〜ものかきの繰り言2018〜

東映特撮に踊らされる駄目人間の日々のよしなし。基本的に混沌としていますが、特撮、ゲーム、競馬の話題が多いのは仕様です。
(※スパム除けの為にコメントは承認制になっています)
はてなダイアリーサービス終了にともなう移転先(試験運用中)→〔ものかきの繰り言(仮設)〕
最近、野球と競馬の話題はだいたいこっちで済んでいるTwitter→ http://twitter.com/gms02
特撮作品の感想は、順次こちらにHTML形式でまとめています→ 「特撮感想まとめ部屋」
メールアドレス:gmsnz285 @ nifty.com
HPへ戻る
2004 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2005 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2006 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2008 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2009 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2010 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2011 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2012 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2013 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2014 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2015 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2016 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2017 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2018 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 |
 

2018年09月22日 お引っ越し

過去記事引っ越し完了したので、今回から『ルパパト』感想は新ブログの方に移行しました。

〔『快盗戦隊ルパンレンジャーvs警察戦隊パトレンジャー』感想・第32話〕

過去記事は諸事情により手動での引っ越しになった為、コメント欄は反映されていません。申し訳ありませんが、ご了解願います

以下レス。

[]拳聖……(風評被害

◆タイキさん

 >丁度スタッフ世代交代を迎えていた過渡期だったこともあるので、その辺りの過渡期の苦労が特に初期は見て取れますよね。

95・96・97は改めて戦隊の転換期だったなと思いますが、そこを乗りきって次代に繋げていったのは、高寺さんの功績の一つですよね。

 >だから「ギンガマン」の時は「メガ」の反省を踏まえて企画の立ち上げから相当話し合って設定を詰めに詰めた

銀河戦士はやはり、背骨の強さ、設定と物語のきちっとした融合、というのが目立ちますよね。

 >普通「俺たち、正義の味方だからさ!行くぜ!」なんて生身の人間が言うとクサい感じがしますが、この作品だと不思議とそういう嘘臭さがなく

何が最大のポイントだったのかは難しいですが、そこのバランスが非常に、気持ちいい作品でしたね。

 >例えば70・80年代でも「ゴレンジャー」「サンバルカン」「チェンジマン」辺りのような職業軍人戦隊はスタート時点で準備万端

準備型も、準備していた所に先制攻撃を受ける系と、侵略組織が出張ってきた所を満を持して迎撃系に別れるのも、面白いところですね。

 >死にかけた走輔たちをボンパーがゴーオンジャーにしてしまう下りはデンジ犬アイシーがやってたことをコミカルにやってる感じで、ボンパーの中にアイシーやピーボの遺伝子が見えました(笑)

ボンパーさんは、容姿言動のかわいらしさで誤魔化してますが、本質的悪魔の機械生命体だと思います(笑)

 >そう考えるとあの掴み所のないフワッとしたキャラなのも納得が行きますね。歴代でもこの造形って中々居ないなと思いました。

塚田P作品というくくりだと、後の『W』のフィリップが、社会と接続していないイノセントな存在(だった)、という位置づけで延長線上といえるかもですね。出会ったのが、拳聖でなくて、本当に良かった……。

2018年09月21日 今度こそ追いついた!

およそ12時間前に……!

〔『ウルトラマンルーブ』感想・第11話〕

そろそろ、新ブログの使い勝手にも慣れてきたので正式移行予定ですが、『ゲキレン』関係の残りだけ、こちらにアップする形になるかもしれません。

以下レス。

[]卵は物価優等生

◆タイキさん

 >ギンガマンの第1話と比べてみたのですが、同じ王道系でも見事に順序が真逆ですね。

そういえば見事に。こういうのも、並べて比較してみると面白いかもですね。00年代に入ると、導入からまず変身してのアクションをフックにする、というイメージが強いですが。

 >多分高寺Pの場合「何故その戦士が出てくるのか?」という出自から説明していく

言われてみれば『カー』『メガ』『ギンガ』と、3作全てヒーローの誕生に焦点を合わせる作りですね。『メガ』はその辺りも微妙に揺らいでいたのが、やはり迷いのあった所なのかなと改めて思わされますが。高寺さんはその辺り積み上げてからでないと、自分の中で納得して話を転がせなさそう、というイメージがあります(笑)

 >改めて見直してますが、ただ無邪気でお調子者な範人に対して軍平面倒くさいですね(笑)

ゲキ』を踏まえると配色も面白いですが、追加戦士っぽいスタンスですよね(笑)

 >何やら鳴り物入りで登場したから何か鍵でも握ってる人物かと思いきや2話目で「かっこよすぎる…!」ですからね。

この軽さが、『ゴーオン』のいい所だと思います(笑)

 >やっぱり根っこは走輔と似た者同士なんだなと思いました。

走輔と軍平って、「ヒーローの信仰者」という位置づけなのだろうなーと。で、走輔はヒーローになった“自分自身を信じられる”のに対して、軍平はあくまで“自分が信じられるヒーローになりたい”んですよね。

 >この辺り「戦いに際してどれだけ準備が出来ているか?」もまた大きな違いではないでしょうか。

ああ成る程、「戦士の比較」という観点で見ると、そこを強調する為に「後援組織のない貧乏戦隊である意味、というのが狙いとしてあったのかもですねー。『ゴーオン』って「正義」は問わないけど「ヒーロー」を問う作品なので、追加戦士との格差はまさにそういう文脈でしょうし。

スピリットヒューマンさん

 >ゴーオンジャーは10年前に特に理由なく途中で視聴をやめてしまった作品なのですが、名作だとこのブログで拝見して気になっていたのでやっと見ることができてよかったです。

おお、それは何よりです。『ボウケン』からの流れでいうと、會川さんがキレキレの仕事です。

 >デカ(大人)→マジ(子供)→ボウケン(大人)→ゲキ(子供)ときて子供向けを繰り返したのだなと初めて気がつきました。

主要視聴層の2〜3年サイクルを考えて、高め狙いと低め狙いを繰り返す、みたいな考え方なのかなとは思うのですが、『ゲキ』を通して見ると、低めと見せて最終的にかなり高めに入ってくるので、『ゴーオン』はもっと明確に低めを、という事になったのかもですね。

 >…なんとなく違和感を覚えますが、たしかにそうですね(笑)。

千明とか庶民枠も居ますが、『シンケン』は特に強調されないけど基本ハイソなんですよね(笑) 特に強調されないのが肝というか。

◆chi-chanさん

 >こういう描写から「ヒーローだって家や生活費必要なんだよ!」とリアリティを感じさせるのが戦隊の良い所ですね。

もともと政府組織から始まったので、民間人戦隊になっても所属背景を描くのが自然、という流れがあったのでしょうが、戦隊はこういうバリエーションが豊富で、単純に楽しいですよね。

 >平成ライダーに入ると旅人学生、フリーターに定職持ち、定職の延長線上でライダー職業ライダーと色んなパターンが出てくるのが興味深いです

当初のリアリティ付加の効果から、活動の自由度を上げる為のふんわかした職業にするか、逆に職業を物語と密接に繋げるか、という二つの路線が出てくるのも面白いですね。

タイキタイキ 2018/09/22 12:57 >「メガ」はその辺りも微妙に揺らいでいたのが、やはり迷いのあった所なのかな

今年発売された「メガ」のオフィシャルムックで「前作『激走戦隊カーレンジャー』が文字通りフルアクセルで迷うことなく突っ走っていただけに、次はどんな作風で勝負すべきか、正直イメージしづらかったんですね」と言ってましたね。浦沢さんや曽田さんも戦隊シリーズから抜けましたし、丁度スタッフが世代交代を迎えていた過渡期だったこともあるので、その辺りの過渡期の苦労が特に初期は見て取れますよね。

>高寺さんはその辺り積み上げてからでないと、自分の中で納得して話を転がせなさそう

これはもう間違いなくそうですね(笑)だから「ギンガマン」の時は「メガ」の反省を踏まえて企画の立ち上げから相当話し合って設定を詰めに詰めたそうで、だからこそヒーロー像の確立もかなり早い段階で出来たのかなと思います。小林靖子さんもこの点に関しては「設定を詰めることにはすごく時間がかかりましたが、第1〜2話の脚本はとてもスムーズに書けました」と言ってますね。

>走輔と軍平って、「ヒーローの信仰者」という位置づけ

それがただの「若気の至り」だけで終わってないのも良かったですよね。普通「俺たち、正義の味方だからさ!行くぜ!」なんて生身の人間が言うとクサい感じがしますが、この作品だと不思議とそういう嘘臭さがなく本気でヒーローになりたいって思ってる人達が各々の信念をもってやってるんだなあというのを見て感じます。主題歌にも「俺は右 お前は左 若さの十字路 喧嘩もするけど」なんて歌詞にも現れていて、如何にも00年代らしいヒーロー像だなあと。

>「後援組織のない貧乏戦隊」である意味

以前の「戦う理由」が「公」か「私」かもそうですけど、戦隊シリーズの立ち上がりでもう一つ「準備度」も大きく影響していると思います。例えば70・80年代でも「ゴレンジャー」「サンバルカン」「チェンジマン」辺りのような職業軍人戦隊はスタート時点で準備万端ですけど、もう一つは「デンジマン」「バイオマン」みたいに戦闘経験ゼロの素人が巻き込まれるパターンとありますよね。で、「ギンガマン」は前者に近く、「ゴーオンジャー」はどっちかといえば後者に近い。死にかけた走輔たちをボンパーがゴーオンジャーにしてしまう下りはデンジ犬アイシーがやってたことをコミカルにやってる感じで、ボンパーの中にアイシーやピーボの遺伝子が見えました(笑)

それからもう一つ、全くの余談ですが、ジャンって今改めて振り返ると「純潔の天使(穢れを知らない存在)」という気がします。これは同じ横手脚本の「ゴセイジャー」のアラタもそういうキャラだったからだと思うんですが、屈託のない無邪気さや「野生児」という設定も「ワイルドさ」より寧ろ「純潔」というニュアンスだったのかなと。そう考えるとあの掴み所のないフワッとしたキャラなのも納得が行きますね。歴代でもこの造形って中々居ないなと思いました。

2018年09月20日 ポーズを決めたいお年頃

仮設ブログの方に、『ガイア感想書きました。

〔『ウルトラマンガイア』感想・第3話〕

あと、折角配信が始まったのでちょっと勢いで『ゴーオンジャー』第1話を見たのですが、『ボウケン』『ゲキ』という流れで見ても、改めて、わかりやすく面白い

Aパートの内に名乗り2回で大爆発決めて強敵に気合いでリカバーして合体武器を叩き込み、物凄いテンションの高さなのですが、初期メンバーを3人に絞って各種ギミックの見せ方をスッキリさせつつ、怪しい黒緑の姿を挟んでドラマとしての興味を次に引く、という構造も秀逸。

そして、資金力のある組織バックアップを失い、哀しいほど貧しそう(笑)

次作は富裕層戦隊だし、『マジ』は現金は無いなりに家屋敷があったし、00年代屈指の貧乏戦隊の姿が沁みます

そんなわけで、『炎神戦隊ゴーオンジャー』は個人的にかなりの名作だと思っているので、未見の方は是非。

それから『ルパパト』がとにもかくにも及第点という出来でホッと一安心。カロリー高そうなので分解はまだこれからになりますが、感想は週末ぐらいには。

以下、レスです。

[]地球死闘

◆タイキさん

 >今パッと思いついた例だと「Zガンダム」のカミーユがそうじゃないですか?

カミーユ、はちょっと、ヒロイン、とは言いがたいような……(笑)

 >かつてチェンジペガサスやってた人で30時間しか外の世界活動できないという条件つきで現代に蘇った設定でほぼヒロインみたいなものでしたし。

戦隊場合は実写の都合もあって当代キャストを重視する作劇になる関係で、先輩キャストを組み込むと、どちらかというとヒロイン化するというのはあるのかもですね。

◆輝剣さん

 >この発想は馬鹿馬鹿しいが、段取りは意外に理詰めな感じは以前からコメントで指摘されている方もいる通りボーゾックの系譜

バットバス軍団の場合、あくまで「作戦」として段階を踏まえていくのが、ボーゾックの進化形にも見えつつ、軍団としての面白みになっていますね。

 >ビズネラがリッチハイカー似とも指摘されてましたが、悪のコンサルタント業は昔から存在していたのかもしれませんね。

宇宙へはばたく、ロン汁(待て) ……そういえば、リッチリッチハイカーの強化はエグゾスのエネルギーを浴びた疑惑がありますが、エグゾスはまさに、大宇宙レベルの巨悪コンサルタントですね。長生きしていそうなので、樽爺やビズネラの師匠筋かもしれません(笑)

 >シンケンジャーも戦おうとしましたが、殿ですら押しつぶされてダウンしていました。状況が違うとはいえ、それでも戦って結果を出すギンガマンの恐ろしさよ。

ギャグっぽい状態異常で思わぬピンチに、というのはしばしばありますが、あるだけにギンガマンの能力の高さが光りましたね。

 >むしろ百貫デブ状態になった男衆の方がギャグ的においしかった気もします。

基地に転がっているだけだったらサヤ回度が上がったのでしょうが、現場で立ち回りしたせいで、終わってみるとそっちのインパクトの方が強いという……(笑)

 >希望を失い逃げて逃げ続けて流れ流れた果てに捨て駒として生を終える、なんだか妙に現実的で、ギンガマン感想の初期ネタであるギンガ組を思い出しました。

ああ! ヒュウガ復活以降、任侠集団というより大学のゼミっぽくなっていたので自分で書いたネタをすっかり忘れていましたが、博徒稼業の哀れな末路、というエピソードだったと思うと、納得度が上がる気がしてきました(笑) デギウスの前身を、星を守る戦士というより、弱小組織の用心棒だったと捉えると、色々としっくり来ますね……。

 >バルバエキスを銃弾で打ち込むんですが前話で砲弾化しているので違和感なかったですね。

これは重要ポイントで、前回の要素が巧く繋がりましたねー。

 >理央の子役の江原氏、どこかで見たと思ったら、翌年ゴーオンゴールド、大翔の子役でもあったんですね。驚いた

おお、2作続けて、二枚目ポジションの子供時代だったのですかー。

タイキタイキ 2018/09/20 20:40 >初期メンバーを3人に絞って各種ギミックの見せ方をスッキリさせつつ

丁度今同時配信している「ギンガマン」の10年後ということもあってか、ギンガマンの第1話と比べてみたのですが、同じ王道系でも見事に順序が真逆ですね。「ギンガマン」の場合ギンガの森の民の生活が最初に出て来て5人がどうやって戦士になるのかといった所から順番に説明し、リョウマが星獣剣の戦士になるまでをドラマにしているのに対して「ゴーオン」はもう走輔たちがヒーローとして既に戦っている所からスタートし、戦士になった経緯は2話で説明、という感じなんですね。思ったのですが多分高寺Pの場合「何故その戦士が出てくるのか?」という出自から説明していくのに対して(これは「クウガ」でもそうでしたし)、日笠Pの場合「もう既に仕事としてヒーローをやっている」という所から敢えてその辺の説明を省いてスタートしているのかなと。「タイムレンジャー」位じゃないですかね、日笠P戦隊のパイロットでその戦隊が設立される経緯が丁寧に説明されたのは。

>怪しい黒緑の姿を挟んでドラマとしての興味を次に引く

改めて見直してますが、ただ無邪気でお調子者な範人に対して軍平面倒くさいですね(笑)いきなり「ゴーオンジャーはガキばっかか」とガン飛ばしてますからね(それに対する喧嘩っ早い江戸っ子気質の走輔もまた噛みつく噛みつく^^;)、で何やら鳴り物入りで登場したから何か鍵でも握ってる人物かと思いきや2話目で「かっこよすぎる…!」ですからね。やっぱり根っこは走輔と似た者同士なんだなと思いました。

>資金力のある組織のバックアップを失い

これに関してはそれこそ故郷の森を失ったギンガマンと大差ないのですが、大きな違いで言うと「戦う前の心構えと戦闘訓練をしっかり完了させているか否か(プロか素人か)」と「安住の地があるか否か」が大きいんじゃないかなと。拠り所を失ってヒーローとして背水の陣で戦っている点は一緒ですけど、ギンガの森の民の場合3000年間臨戦態勢でアースを磨き続け、選抜を潜り抜けて戦士の資格を勝ち取っており、いつ森の外に出ても良いように最低限必要な知識は仕入れており、青山親子から仮の住まいを提供して貰っているのに対してゴーオンジャーは戦う前まで現代社会で暮らしている普通の若者であり戦いの心構えや戦闘訓練も殆どないままなし崩しで戦っている、生活の場所もボンパーが用意したキャンピングカーでの生活、と準備度に違いがあり過ぎます。この辺り「戦いに際してどれだけ準備が出来ているか?」もまた大きな違いではないでしょうか。

>哀しいほど貧しそう(笑)

90年代戦隊でゴーオンジャーとほぼ同じ環境だったのは「カクレンジャー」で、これもキャンピングカーで貧しい生活を強いられる戦隊であり、ある意味その正当な後継者と言えるかもしれません。ゴーオンジャーと真逆の戦いに備えての準備度も完璧かつ経済力も豊富なウイングスが出てくるのは必然だったのだなあと思います。

スピリットヒューマンスピリットヒューマン 2018/09/20 21:43 >『ゴーオンジャー』第1話を見た
ゴーオンジャーは10年前に特に理由なく途中で視聴をやめてしまった作品なのですが、名作だとこのブログで拝見して気になっていたのでやっと見ることができてよかったです。戦隊は子供向けと少し大人向けを交互に繰り返すとよく聞きますが、デカ(大人)→マジ(子供)→ボウケン(大人)→ゲキ(子供)ときて子供向けを繰り返したのだなと初めて気がつきました。

>次作は富裕層戦隊
…なんとなく違和感を覚えますが、たしかにそうですね(笑)。この間シンケンを4週間のハイスピードで見たので、ゴーオン、シンケンと、流れを楽しみたいです。

chi-chanchi-chan 2018/09/21 15:38 >資金力のある組織のバックアップを失い
こういう描写から「ヒーローだって家や生活費が必要なんだよ!」とリアリティを感じさせるのが戦隊の良い所ですね。バイオマンの様に何となく秘密基地住まいなのもいますが、歴代戦隊の生活費関係を見ると「上部組織またはバトロン持ち」・「表の職業持ち」・「初期段階で活動資金を確保(アバレンジャー・ゴーカイジャー)」・「親切な人の所に居候」とバリエーションがあって面白いですしね。ライダー組(特に昭和)は「居候しつつ怪人退治」パターン多めなので…。こっちも(BLACK RXも込みで)平成ライダーに入ると旅人や学生、フリーターに定職持ち、定職の延長線上でライダーに職業ライダーと色んなパターンが出てくるのが興味深いです