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ウルトラセブン

テレビ

ウルトラセブン

うるとらせぶん

解説

地球防衛軍の中でも特に優秀な隊員で結成された「ウルトラ警備隊」の前に、モロボシ・ダンと名乗る謎の青年が現われる。彼の正体は、M78星雲の光の使者(恒点観測員340号)・ウルトラセブン。優秀な頭脳と強靭な肉体を持ち、宇宙人の攻撃にもひるまず立ち向かったダンは、めでたくウルトラ警備隊の隊員となり、地球に襲い来る宇宙人達と激闘を繰り広げていくのだった。*1

メカニック描写、画面構成、そしてハードな展開と、一連のウルトラシリーズの中でもファンの間から特に支持されている一本。平成の世に入って、オリジナルビデオ作品として新シリーズも製作された。

またファンの間では、放映後のトラブルから封印された“12話”「遊星より愛をこめて」の存在が必ず話題になる。主人公の森次氏は、その後「ウルトラマンレオ」で、モロボシ・ダン隊長役も務めた。

セブンは、ウルトラシリーズの最高傑作とも評されることが多い。

キャスト

放送開始40周年に関して

2007年は「ウルトラセブン」が放送を開始してから40周年を迎えた事もあり、各地で様々なイベントが行なわれた。

ダン役の森次氏とメトロン星人による「和解イベント」もちゃぶ台のあるセットを使って行われた。

10月から12月までは、CBCTBS系列4局にて新作ドラマ「ウルトラセブンX」が放映。

12月からは、萩本欽一舘ひろしとの共演による「ジョージア エメラルドマウンテンブレンド」のCMがオンエアされた。

*1:「ウルトラセブン」のセブンは、日本に駐留するアメリカ軍第7艦隊を暗喩しているという説もある。ウルトラ警備隊は、自衛隊