モロボシ・ダン

一般

モロボシ・ダン

もろぼしだん

「名前? ……そう、モロボシ・ダンとでもしておきましょう。」 

ウルトラセブン地球上での姿。ウルトラ警備隊の隊員(第一話で入隊)。

ウルトラマンでのハヤタ隊員はもともと地球人だったが、モロボシ・ダンセブンが最初に出会った地球人である「薩摩次郎」*1をモデルに作り出した架空の人物である。

といっても平時は極めて真っ当な若者としてふるまっており、あまり宇宙人的な性格は強調されていない。だが、任務に関連する場面では地球人以外の立場で思考していることがしばしば示唆されている。

戦いの連続によって肉体は限界に達し、故郷への帰還を勧告されていたが、最終話において、自らの正体を告白した後、最後の戦いに臨む。

MAC隊長としてのダン

ウルトラマンレオにおいては宇宙パトロール隊MACの隊長を務めた。マグマ星人らが地球に進行してきた時には、ウルトラセブンとして孤軍奮闘するも、ブラックギラスとレッドギラスのギラススピンに苦戦し足を負傷してしまう。これが原因で、セブンへの変身はおろか、セブンとしての戦闘力は喪失。

おおとりゲンのMAC入隊後は、彼にさまざまな特訓をかして、ウルトラ戦士としての成長を助けた。その一方で、抜きんでた統率力で隊をけん引し、隊長としての責務を果たした。

MAC宇宙ステーションが円盤怪獣シルバーブルーメに丸のみにされてからは、ステーション内の隊員が全滅したがダンは行方不明に。この設定の詳細については不明である。

*1:のち、第17話にて登場