俳優。
1943年3月15日生まれ。北海道滝川市出身。 1967年に放映された「ウルトラセブン」で主人公モロボシ・ダン役を演じ人気を博す。*1 その後は時代劇俳優として、善人・悪人を問わず活躍した。 また現在、神奈川県藤沢市でカフェ「ジョリー・シャポー」も経営中。
*1:当時の芸名は「森次浩司」
映画「あゝ声なき友」を見てきました。今井正監督による1972年(昭和47年)の作品です。有馬頼義の「遺書配達人」を読んだ渥美清が、この作品を映画化するために「渥美清プロダクション」を設立し、松竹とともに製作したそうです。──物語は、日本の敗戦が濃厚となった昭和19年、渥美清が演じる西山が所属する部隊が、南方の戦線に派遣されるところから始まります。西山は、南方に向かう途中で高熱を発したためにただ一人日本に送還されます。部隊の仲間たちは、南方からの生還は希みが無いため、西山に家族に宛てた遺書を託します。そして部隊は全滅し、自分だけが生き残ったことを知った西山は、終戦後、戦友たちから託された沢山の遺…
森次晃嗣(TOKYO-SPORTS) 特撮ドラマ「ウルトラセブン」のモロボシ・ダン役で知られる俳優の森次晃嗣が12日「X」(旧ツイッター)を更新。ウルトラマンを使った“悪ノリ動画”に憤りを見せた。 この動画はウルトラマンと巨大化した高市早苗首相が対決し、最後はウルトラマンのスペシウム光線で高市首相が倒される…というもの。 生成AIで作られたものと思われるが、11日SNS上で拡散された。しかし「侮辱行為」「高市首相にもウルトラマンにも失礼」「著作権上問題があるのでは」などと批判の声が噴出し、炎上した。配信者は不明だが、高市首相に批判的な人物が投稿したものと思われる。 この動画について、森次は高須…
こんにちは。 またまた「好きな作品」です。今回は、「ウルトラマン」に続き、「ウルトラセブン」。 「ウルトラマン」の思い出話の時に、前、「ウルトラセブン」より「ウルトラマン」の方が話が…とSNSで書いて真意が上手く伝わらず、プチ炎上した事があった、と、チラッと書きましたけれど。言葉数が足らな過ぎて、言いたいことが上手く伝わらず、勝手に誤解した人達によって拡散されて炎上みたいになったんです。 何せ、攻撃してくる人って、こちらの言う事なんて全く「聞く耳持たず」で、何を言っても反論してきます。ついには海外の人までもが、それに加わって英文で文句(?)を書いてこられて(汗)。それで自分が返信で書いたのが(…
第5週「朝雨は女の腕まくり?」 朝の雨はすぐに晴れるものだから、女の腕まくりと同様に少しもこわくない。 (コトバンク) 脚本/吉田恵里香 出演/伊藤沙莉 石田ゆり子 岡部たかし 仲野太賀 川上周作 土居志央梨 桜井ユキ 平岩 紙 ハ・ヨンス 松山ケンイチ 小林 薫 岩田剛典 戸塚純貴 他 語り/尾野真千子 波乱の第5週。 寅子(伊藤沙莉)の父・直言(岡部たかし)が逮捕されてしまった。「共亜事件」は連日新聞を賑わす。 え?寅子のモデルである三淵嘉子の父親って逮捕されたの?と思って、ちょっと検索してみた。 結論から言うと、逮捕されたことはない。 「共亜事件」のモデルは「帝人事件」。昭和9年に捜査が…
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View this post on Instagram A post shared by ゼロ戦21型 (@xitianyabo2) View this post on Instagram A post shared by ゼロ戦21型 (@xitianyabo2) View this post on Instagram A post shared by ゼロ戦21型 (@xitianyabo2) 今から24年前に行われた、ウルトラセブンの記念式典でのポインターの写真です。 かつてテレビで登場してきたウルトラ警備隊の車両であるポインターは、すでに廃車となっていますが、 なんと もう一台のポイン…
映画好きのハムスターが、げっ歯類の登場する作品を紹介するよ。 げっ歯類というのは、僕たちネズミの仲間だよ🐀 楽しんでもらえたら幸いだよ。 今日の作品は、こちら🐹 特撮ドラマ「ウルトラセブン」 画像引用:ウルトラセブン – 円谷ステーション – ウルトラマン、円谷プロ公式サイト 1967年〜68年にかけて放送された、特撮テレビドラマ。 「ウルトラQ」「ウルトラマン」に続く、円谷プロダクションの『ウルトラシリーズ』第3作だよ。 2022年には、誕生55周年を迎えたよ🌌 ↓ 55周年記念PVだよ www.youtube.com あらすじ 地球は狙われているーー。宇宙から恐ろしい侵略の魔の手が迫ってい…
【55年前の想い出】 ここで『ウルトラセブン』(1967)に主演した森次晃嗣氏が登場。