ネコと飼い主その職業と趣味

2016-05-27

てふてふのラインダンスやオンシジュウム

Oさまから送っていただきました。

蘭といっても軽快な感じが素敵です。

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うちのベランダにも紋黄蝶が飛んできます。

都心なので奇跡のような気がする。いいことが起きますように。

2016-05-26

なで肩は肩がこるのよアマリリス


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去年は咲かなかったアマリリス、今年は蕾いっぱい。

この球根は、近くの銀行の開店記念にもらった。その銀行も今は無いのだが25年くらい前のことだ。こんなに長く咲き続けるって知らなかった。秋になったら葉を切って、日陰に置いておくだけなのに、生命ってすごいと思う。

2016-05-20

夏の星去る麗人に涙する

 去年誘われて見た宝塚星組。北翔海莉というTopが、いいな〜、と思い、はまる人の気持ちが理解できた。それで今回の「こうもり」もとっても楽しみにしていた。期待を裏切らない惜しみない華やかさ、ほぼ出ずっぱりの北翔さん。とっても満足。あー、それなのに彼女は今年で退団しちゃうそうで全く残念だ。歌も踊りも抜群に上手くて彼女に目が釘付けになる、という状況をもう味わえないなんて、、。

このド派手な衣装を難なく着こなせるって、、あ〜、返す返すも惜しまれる。

 宝塚のスターは、宝塚を離れると別物になる、と私は思う。

普通の女性に宝塚というオーラを貸与する、すごいシステムを阪急は維持していると尊敬しちゃう。


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私、つい数年前まで宝塚受け付けなかったのよ。絶対ムリだと思っていた。

それが変わるんだから、物事決めつけてはいけないと思うに至りました。



たっぷり夢の世界に遊び、今朝体重計に乗ったら(うちの体重計には年齢が出る。)なんと56歳であった。前日は60歳だったのよ。すごい若返り効果。ちょいちょい見に行かなきゃ。

2016-05-19

美術館百物語の絵から覚め



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「横井弘三の世界展」を練馬区立美術館に見に行った。

柳宗悦と同じ年に生まれた画家で、美術教育は受けていないが、第二回二科展に初入賞し、翌年最高賞の二科賞まで受賞する。その二科も10年足らずで離脱し、76歳で亡くなるまで、望んで素人画家として存在した人のようである。当時は日本のアンリルソーと言われたそうだ。

 写真の絵は一枚の繪5月号に掲載された野地耕一郎先生の「こんな画家がいた」という連載から。

 フリーダカーロとか、ピロスマニのような絵だと思って見に行ったのだが、初期の絵は好きだが、だんだんおどろおどろしくなり、画面に「讃」というのか、字がいっぱい書かれるようになり、その絵を描くことへの執念が怖かった。

 私は、アンリルソーをはじめとして、ずっと下手な絵好き人間なのだが、最近自信がなくなってきた。上手ければいいわけではないが、下手で押し通す怖さも侮れない。絵はその人そのものだからな〜、とため息をついて帰ってきました。


美術館の庭の島田耕一呂先生の彫刻。

とても可愛くて3歳くらいの男の子が抱きしめていたの。写真撮ろうと思ったら逃げられちゃった。

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2016-05-17

黒南風やmac airを買ったのよ


 7年前のmac bookから「iCloud経由で簡単にデーター移行できますよ。」と、ビックカメラの兄さんはいとも簡単に言ったわけ。

しかし新しいmac osはel capitanというものにアップグレードしていて、古いmacはその前のosである。買い換えたのはそもそも再起動ができなくなったからで、つまりアップグレードできない。悪戦苦闘しちゃったわ。外付けHDDにデーターを落として、なんとかなったような感じ。保証期間6年のものを7年もだましだまし使った私が悪いのかしら。

macジョブズさんが亡くなってからos 猫族シリーズを捨てて、崖シリーズにしたみたいで不満だ。


 しかし7年経ってカメラの機能がすごくなっているのに驚く。

自分の顔を見たら、シミシワものすごくクリアに見える。前の写真と比べると月とスッポンで前の方が綺麗に見える。イヤな感じ。

 ひと月入院していたら、香水を受け付けなくなり、もともとマメに化粧しているわけではないが、ますます手を抜いていた。しかしニューmacの映像を見たらちょっとまずいわね、と思いました。

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