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土偶裸摩具羅 -DOGRAMAGRA-

こんにちは。
ゲーム、ファンタジー、PC機器、ツクールなど、適当に書くよ。
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2016年07月03日

 最近は体と心の健康に気をつけている。

 何より、週が明けたら会社に行かなければならない。

 そのための元気を絞り出すのに、体にも心にも十分なパワーが必要だ。

 

 おれは割とサプリメントを飲むほうだ、と思う。

アミノバイタル プロ 14本入箱

アミノバイタル プロ 14本入箱

 まずはこれ。これを飲み始めたころから劇的に体の疲れがとれるような印象を抱いた。(個人の感想です)

 それに加えて、今までおにぎり2個だった会社での昼食を、積極的に外食、しかも定食的なものをとるようにした。

 おれは小食なので量を減らしてもらうのだけれど、それでもそういうきちんとした栄養の摂取というのは大切だと思う。

 栄養学なんかの本も読んではみたけど、これはあんまり参考にならなかった。

 コラムごとの対症療法じゃなくて、どういう栄養素がどう生きるのに役立って、どの程度の量必要なのか指針を示してくれよー。

 まあ体に関してはそんなの。この間の健康診断の話でも健康だって言われてるからオッケーだろう。

 あとは週1回、ジムに行って筋力トレーニングをしていることくらいか。

 寝付きは良くなった。これからは寝苦しいほど暑くなる季節だから、遠慮なく冷房を使おうと思う。健康は金銭に代えられない。

 

 心の健康に関しては、少し抽象的な話になってしまう。

 少し前のオードリー若林の著書なんかでもヒントをもらったし、最近目にしたNHKの番組に出てきたキーワードで、本を探し出して読んだりもしている(コーピングとマインドフルネスというやつだ)。

 自分はもともと些細なことをいつまでも気にする性質(たち)だし、自分に「こうあるべきだ」という思いを持っていて、しかも悪いことに他人にもそれを重ねる。

 あと父親から受け継いだ「自由時間は何か有益なことをしていないと損」だという思いも長く持ち続けてきた。

 これらを改めることにした。

 どんなんだっていいじゃん。他人(ひと)がどうしていたって、いいよーいいよー。

 人生なんて、だいたい何をしていてもいつか老いていって死ぬんだから、何してたっていいじゃん。

 会社や仕事から解放された週末や休みが蝕まれていく時間は何をしていても均質なんだから、体力の回復だけできていればどんなふうに過ごしたっていいじゃん。

 そう思うことにした。

 まだ勉強中だけど、ストレスへの気付きと対処法をもっと得ていくことで、何かしら生きていくことを楽にできないかと探している。

 

 そんなだ。

 (今の環境では幸いにも)人生は心配するほど悲しみや苦しみばかりではないことが分かり始めてきた。

 まあ願わくばもう少し「これだ」っていうポジティブなやり甲斐みたいなものがあれば、と思うんだけどね。

 So so.

2016年06月24日

 このごろ。

 健康診断(こんど35歳になるから特別な検診)の結果、何の問題もなく、むしろBMIが理想的な数値ピッタリという大変な健康体であることが判明。

 男ならキズのひとつやふたつがあったほうがかっこいい、なんて思うけど、健康ならそれに越したことはないから、しょうがないね。

 

 担当する仕事が2つあって、最近これが忙しくなってきて残業がかさんでいる。

 ちょっと疲れるけど、まあきちんとおちんぎんが出ることは救いだろう。

 

 それでもけっこう最近は(健康体になってきたこともあって)、会社に向かう前の気持ち・足取りや、帰宅までの体力の維持なんかの状態は良くなっている。

 前に感じていた朝のつらさ、業後の大変な疲れは影を潜めた感がある。

 会社行きたくないなー、なんて魔が差しても、でも別に家でやることもないしなー、まあ行くかなー、くらいまで快復している。

 食生活の改善と積極的な栄養の摂取を心がけたのと、あと、会社は何かに没頭するために行けばいいやー、みたいになってから、だいぶ楽になった。

 

 小さいころ思い描いていた、スーツを着ない、私服でできる仕事に就いたけど、まだまだ考えていたような大人にはなれていないね。

2016年05月28日

 とてもいい本だと聞いていて、読んでみたところ、とてもいい本だったのでご紹介します。

20歳の自分に受けさせたい文章講義 (星海社新書)

20歳の自分に受けさせたい文章講義 (星海社新書)

 小説などの創作ではなく、ブログやライター業などで文章を書く人には、たいへん参考になると思います。

2016年05月15日

 今日は友人3人と、映画を観たあとファミレスでだべって、それからしばらく歩いて銭湯に入り、良いお酒とおいしい料理を食べて解散した。

 その前に散髪にも行った。洗濯もした。

 とても充実した1日だった。

 

 休日は、とにかく没頭できるように努めている。

 それというのも、Twitterで見たこの本を読んだからだ。

 ネガティブで自意識過剰の自分には、とても共感できる本だった。

 何か意義のあることを詰め込んで休日を過ごす必要はないんだと、目からウロコが落ちる思いを抱いた。

 自分の参加を快諾してくれた3人には感謝の言葉しかない。

 

2016年03月04日

 人の育ちの良さは、次の3つの行動を見るとよく分かる。

  1. 電車での行動
  2. 書店での所作
  3. 食事の作法

 書店というのは自分が最も身近な店舗の形態が書店だったからというだけで、別に服屋さんでもいい。

 

 食事の内容を見直したら、ずっと減らなかった体重が減り始めた。

 よくダイエットするなら食べる量を減らす、運動する量を増やすと言われるが、付け焼き刃の運動をしたところで、意識して減らせるカロリーなんてたかが知れている。(毎日の運動習慣を身につけるということは、それとは別に効果がある)

 食べるものの内容を見直すほうが、はるかに効果的だと書いてあった。そのとおりだと思う。

 単純にカロリーというよりも、菓子パンや油もの、ラーメンなど太るものを食べないというのも大切。

 お酒は食事をしっかり消化してから飲んだほうがいいだろう。

2016年02月29日

 まだ2月かな? もう3月だよ。

 無風状態じゃないけど、まあなんとか社会人をやっている……つもり。

 

 去年10月に引越してきて以来、ひとまず、のままだった部屋の中の配置を模様替えした。

(その前の状態も、いまの状態も見えないみんなには、何のこっちゃと思われるだろうけど)

 割と心機一転という気持ちになっている。

 

(ソファをテレビの正面に持ってきたことで、そこで本を読んだりしつつゆっくりテレビを見ることができるようになった)

(ベッドを窓際から部屋の中ほどに移動させたので、心なしか深く眠れるようになった)

 

 思わぬ幸運もあった。

 ずっと不調だと思っていた無線LANルータの調子がよくなったのか、いちいちゲーム機にLANケーブルを接続しなくてもネットに繋がるようになった。

 買い換えなくて済んだ。

 換えるとなると、新しいWi-Fiパスワードを全ての機器に入れ直す必要があるし。

 

 情報を表示するスペースの絶対量が少ないと思っていたノートPCの画面(11インチ)を、外付けのディスプレイに写すようにした。

 つまりディスプレイをひとつ買い増した。

 画面がふたつになったので、HDMI信号の切換機(4入力2出力)を買った。

 マトリクス切換という、入力ソースをどの出力先に出すか決められるやつが付いたタイプだ。

 HDMIはいいね。映像も音声もひとつのケーブルで済む。

2016年01月31日

 通算4回目のガルパンの映画を観に行ってきた。

 そうです、私がガルパンおじさんです。

 去年の3回目以来、関連書籍などで登場人物やその搭乗する戦車の情報をいくらか覚えていったので、「ああ、これは誰で、こういう性格だ」とか「この戦車の特性はこうだから、ああなるほどだからこういう動作/音なんだ」という理解が進んで、より内容を楽しめた。

 こういうのがオタクとして愉しくもある。

 

 一時期に比べて寒さはぬるんだとはいえ、まだまだ陽の当たらないところは寒い。

 気温の低さが自分の行動を消極的にする。

 まあいいか。積極的に外出したり、お金を払ったりすることだけが有意義な休日というわけでもないだろう。

 たくさん自分の時間があったという実感とともに来る平日に備えよう。

 

 Kindleになっていないから実体のある本を買うという、主客逆転の考え方になっている。

 でも実際それでいいと思う。

 主に8インチのiPad mini(2代目)か、6.8インチのAndroidスマートフォンで読むことになる。

 手に持ってめくる読みやすさは紙の本にとうてい及ばないけど、寝転んで読む場合、光源の当たり方を気にしなくていいし、比較的大判の本でも重くないという利点がある。

 もちろん、いちばん助かるのは実体がないという点であるのは間違いなくて、生活空間を少しも圧迫しないということと、出先に持っていく本を考えなくてもよく、ふと手持ち無沙汰ならばKindleを開いて、書架から未読本を選択して読み進めればいいということがとても気に入っている。

 個人的に文庫本を携行して読むのは好きだから、これからもやっていきたいとは思うけど、さすがにそれ以上の大きさの本は、もう買わなくていいかなと思っている。

 本を作る職業の人間が既存の流通を否定して申し訳ないけれど、より便利な選択肢があるのなら利用しない手はないと思う。

 

 気付かないだけで、他にももっと便利/簡潔にできるものがあるかもしれない。

 手間がかかって、複雑なものに価値がないわけではないけれど。

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弩愚楽摩羅(すげえバカだと楽しいじゃん チンコチンコ)
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