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土偶裸摩具羅 -DOGRAMAGRA-

こんにちは。
ゲーム、ファンタジー、PC機器、ツクールなど、適当に書くよ。
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2016年05月28日

 とてもいい本だと聞いていて、読んでみたところ、とてもいい本だったのでご紹介します。

20歳の自分に受けさせたい文章講義 (星海社新書)

20歳の自分に受けさせたい文章講義 (星海社新書)

 小説などの創作ではなく、ブログやライター業などで文章を書く人には、たいへん参考になると思います。

2016年05月15日

 今日は友人3人と、映画を観たあとファミレスでだべって、それからしばらく歩いて銭湯に入り、良いお酒とおいしい料理を食べて解散した。

 その前に散髪にも行った。洗濯もした。

 とても充実した1日だった。

 

 休日は、とにかく没頭できるように努めている。

 それというのも、Twitterで見たこの本を読んだからだ。

 ネガティブで自意識過剰の自分には、とても共感できる本だった。

 何か意義のあることを詰め込んで休日を過ごす必要はないんだと、目からウロコが落ちる思いを抱いた。

 自分の参加を快諾してくれた3人には感謝の言葉しかない。

 

2016年03月04日

 人の育ちの良さは、次の3つの行動を見るとよく分かる。

  1. 電車での行動
  2. 書店での所作
  3. 食事の作法

 書店というのは自分が最も身近な店舗の形態が書店だったからというだけで、別に服屋さんでもいい。

 

 食事の内容を見直したら、ずっと減らなかった体重が減り始めた。

 よくダイエットするなら食べる量を減らす、運動する量を増やすと言われるが、付け焼き刃の運動をしたところで、意識して減らせるカロリーなんてたかが知れている。(毎日の運動習慣を身につけるということは、それとは別に効果がある)

 食べるものの内容を見直すほうが、はるかに効果的だと書いてあった。そのとおりだと思う。

 単純にカロリーというよりも、菓子パンや油もの、ラーメンなど太るものを食べないというのも大切。

 お酒は食事をしっかり消化してから飲んだほうがいいだろう。

2016年02月29日

 まだ2月かな? もう3月だよ。

 無風状態じゃないけど、まあなんとか社会人をやっている……つもり。

 

 去年10月に引越してきて以来、ひとまず、のままだった部屋の中の配置を模様替えした。

(その前の状態も、いまの状態も見えないみんなには、何のこっちゃと思われるだろうけど)

 割と心機一転という気持ちになっている。

 

(ソファをテレビの正面に持ってきたことで、そこで本を読んだりしつつゆっくりテレビを見ることができるようになった)

(ベッドを窓際から部屋の中ほどに移動させたので、心なしか深く眠れるようになった)

 

 思わぬ幸運もあった。

 ずっと不調だと思っていた無線LANルータの調子がよくなったのか、いちいちゲーム機にLANケーブルを接続しなくてもネットに繋がるようになった。

 買い換えなくて済んだ。

 換えるとなると、新しいWi-Fiパスワードを全ての機器に入れ直す必要があるし。

 

 情報を表示するスペースの絶対量が少ないと思っていたノートPCの画面(11インチ)を、外付けのディスプレイに写すようにした。

 つまりディスプレイをひとつ買い増した。

 画面がふたつになったので、HDMI信号の切換機(4入力2出力)を買った。

 マトリクス切換という、入力ソースをどの出力先に出すか決められるやつが付いたタイプだ。

 HDMIはいいね。映像も音声もひとつのケーブルで済む。

2016年01月31日

 通算4回目のガルパンの映画を観に行ってきた。

 そうです、私がガルパンおじさんです。

 去年の3回目以来、関連書籍などで登場人物やその搭乗する戦車の情報をいくらか覚えていったので、「ああ、これは誰で、こういう性格だ」とか「この戦車の特性はこうだから、ああなるほどだからこういう動作/音なんだ」という理解が進んで、より内容を楽しめた。

 こういうのがオタクとして愉しくもある。

 

 一時期に比べて寒さはぬるんだとはいえ、まだまだ陽の当たらないところは寒い。

 気温の低さが自分の行動を消極的にする。

 まあいいか。積極的に外出したり、お金を払ったりすることだけが有意義な休日というわけでもないだろう。

 たくさん自分の時間があったという実感とともに来る平日に備えよう。

 

 Kindleになっていないから実体のある本を買うという、主客逆転の考え方になっている。

 でも実際それでいいと思う。

 主に8インチのiPad mini(2代目)か、6.8インチのAndroidスマートフォンで読むことになる。

 手に持ってめくる読みやすさは紙の本にとうてい及ばないけど、寝転んで読む場合、光源の当たり方を気にしなくていいし、比較的大判の本でも重くないという利点がある。

 もちろん、いちばん助かるのは実体がないという点であるのは間違いなくて、生活空間を少しも圧迫しないということと、出先に持っていく本を考えなくてもよく、ふと手持ち無沙汰ならばKindleを開いて、書架から未読本を選択して読み進めればいいということがとても気に入っている。

 個人的に文庫本を携行して読むのは好きだから、これからもやっていきたいとは思うけど、さすがにそれ以上の大きさの本は、もう買わなくていいかなと思っている。

 本を作る職業の人間が既存の流通を否定して申し訳ないけれど、より便利な選択肢があるのなら利用しない手はないと思う。

 

 気付かないだけで、他にももっと便利/簡潔にできるものがあるかもしれない。

 手間がかかって、複雑なものに価値がないわけではないけれど。

2016年01月28日

 コミックマーケット準備局に受け取れなかったチケットの送り直し(それを返送する予定)をお願いしたけど、返信が梨のつぶてだったので、夏コミには応募しません。(応募しても落選が決まっているから)

 チケット紛失の場合はチケットの不正使用みたいなのと同じ扱いで、2〜3回は当選できないらしい。

 その間も同人誌は作って夏コミや冬コミにはどこかで委託をお願いしたいところだけど、自分の作っているジャンルは他に同じようなことをやっているところがまったくないので、誰か優しい方にお願いするしかない。

 まあ、引越しがあったから、受け取りがうまくいかなかったのもしょうがないね。

 〆切に怯えながらよりも、より自由な気持ちで、のびのび次号を作ろう。

 

 と思ったんだけど、応募して落選するだけなら応募セットの1,000円の出費だけで済むんだから、確認の意味も込めて応募することにしよう。

 落選しないといいけどなあ。

2015年12月30日

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 昨日、ようやっとコミケ用の原稿が完成しました。

 A4モノクロ24ページ、画像と文章を詰め込んで300円の予定です。

 配置に関しては、ツイッターアカウントを参照してください。

 たぶん内容と金額のバランスはちょうどこのくらいでいい感じだと思います。

 表紙はツキギ先輩に描いていただき、キャラクターイラストとロゴ、コピー含め全てそのまま使わせていただきました。

 10月30日に当選が分かってから気が気でない生活がずっと続いていたので、きちんと完成してちょっと安心&解放されました。

 たぶんツクールが昔から好きな人には、読んで「ははあ」と思ってもらえる内容になったんじゃないでしょうか。

 もっと盛り込みたかったものについては本誌で触れましたが、他にも雑記的なことはまだまだ書き足りなかったと感じています。

 書かなければならない記事の内容は埋められないのに、別に書きたいことを書くスペースがいっこうに空けられなかったのです。

 それについては、もし次号があれば追い追い書いていこうかと思います。

 次号の案としては次のようなことを考えています。

  • 黒歴史として封印されたツクール(タクティカルRPGツクールやRPGツクール2003など)
  • 他社から出た亜流のツクール(RPGメーカーやネットワークRPGメーカー、WolfRPGエディターなど)
  • コンシューマーで出たツクールの発展(SUPER DANTEからサウンドノベルツクールなどPC版との機能比較など)
  • RPGツクール歴代の機能追加の歴史
  • MSXで出たツクールの源流を辿る(DANTEやDANTE2、すご八、まみりんや吉田建設など)

(この項目は随時更新されるかもしれません)

 仕事でのトラブルがなければもう少し余裕をもって進められたのですが……。

 今回サークルチケットの受け取りに失敗してしまったので、次回にペナルティーが付かなければ、なんとか。

 それとも、いっそのこと委託でどこかにお願いできれば、それもいいかもしれません。

 自分でサークル参加しないというだけで、〆切は変わらないんですけどね。

 〆切がないと制作がエターナルになってしまうので。

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弩愚楽摩羅(すげえバカだと楽しいじゃん チンコチンコ)
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