駄目社員はむの日記

2017-02-23

朝。

6時半起床。

今週の飲みはまだ終わらないようだ・・・

いろいろ朦朧としている。追いついていけてない。

ぐる。

伊勢丹新宿店と『ルパン三世』のコラボイベントが激熱すぎる! ルパンの歴代ジャケットや次元の帽子が販売しているぞ〜ッ! | ロケットニュース24

ルパンジャケットは、ガリガリに痩せてないと似合わない。


世界最古のマクドナルドが閉店 - GIGAZINE

これはワクワク。


室蘭線脱線:特急など44本運休「運転再開には時間」 - 毎日新聞

定期メンテナンスって、まさに因果応報の世界なのですよ。


HOKUO|会社案内

道民にはおなじみ北欧のパンって、関東では小田急グループだったのね・・・

午前中。

9時業務開始。

メール読み書きとメモ送付してたら昼。

休み

風強し。雨が止んだが寒々しい風景が広がる。

1315 トキョ・ハウプトバンホフ着。

パスポートグンマードルを装備。

セキュリティレベルを上げて準備OK

ボーダーレスにはなれない国、グンマー

1430グンマーエクスプレスで首都グンマーシティーに到着。

ちなみにグンマーエクスプレスはこの駅以外では下車は許されない。西ドイツから西ベルリンにいくアウトバーンのようなものなのだろう。

到着し入国審査

褐色の肌をギトギトにした入国審査官に軽くからまれるも、あっさり解放。別室拉致監禁とならなくてよかった。

屈辱ぐんまちゃん出入国スタンプが多く押されたパスポートを見せたせいだろうか。

グンマーシティーに唯一のスタバ

入国審査突破

グンマードルではなく、USDで支払える店は貴重だ。元宗主国はいえ、徐々に影響力は薄れているのだろうか。

もちろんJPYは、見せた瞬間、案の定店員が首を横に振る。グンマーではJPYがヘジテートされるのだ。


当地では、カフェの中であろうとヤッパを腰にさして歩くのは常識自分の身は自分しか守れないのだ。

業務終了。

17時過ぎ終了。

出国はほぼ審査不要

出ていく方は気にしない米国方式である

21時帰宅

2017-02-22

朝。

5時起床。

6時には出なくちゃね。

0800現場最寄り駅へ。

来ちまった。

行かなきゃだめか?

ぐる。

VIPPERな俺 : 【動画】ロボアニメの全裸オープニングで打線組んだ

IN MY DREAMといえば、スカコンスカコンとうるさいスネアと全力全裸!しか頭に浮かばない。

#全裸OPなロボットモノには名作が多いようだね。

OPのセクシーさでは、少女革命ウテナは全裸皆無にもかかわらず、上記よりもよっぽどセクシュアルでありながら、上品。

0850-1040現場

ねみいんだよ。

現場撤退

13時半、ホームグラウンドに戻る。

メールを全力処理。

午後3時半、来客。

2時間ミーティング後、まあ行きましょうという話に。

おとといきやがれ

17時半過ぎから懇親。

何だか盛り上がり21時過ぎまで。

あれ、この店おとといきたよ?

22時半帰宅

長い長い一日でした。

2017-02-21

朝。

6時半起床。

7時半には出なくちゃね。

午前中。

0900ケチャ電。

45分ほど打ち合わせ。祝日なのにすまんのう。

休み

BYOC。風は少し強まる。

今日もBYOC場所には、古戦場跡を訪れ写真撮影しているおっさんがいた。わかるぜ、おっさん

初陣から魅せたひなの奮戦未来永劫語り継がれることだろう。

午後。

ミーティングに暮れる。

プロダクティブでないルーチンワークに成果を求めてはいけない。

20時現場発。

  • 千里中央かと思ったら千葉中央だった。
  • 食うものが自宅に残っていない。
  • 外気温は急低下。

心身ともに寒い

よる。

PC7000|製品詳細|三和電気計器株式会社の実物を先日みて戦慄した。

バーグラフとともにAC成分とDC成分を別々に表示させて・・・これ既にちょっと昔のオシロの域を上回ってない?

PCにつながらなくても、温度測定も要らないが。

2017-02-20

朝。

0620起床。

寝倒した。どれだけ寝ても眠い

寒い快晴

午前中。

9時現場。風強し。

頭の2時間資料の読み書きに費やす。

休み

まずまず晴れ。

シャウト。BYOC! BYOC!

午後。

ミーティングを都度撃破。

夕方

懐かしい顔ぶれで飲む。

22時帰宅。

  • 飲みました。いい酒席でした。
  • アイドル事変は、既に視聴終了している。しかし、サブタイトルがワクワク
    • そのうちに、「なんてったって○○」とか「赤い○○」とかになるのかもね。

[] シンプル機+本格アンテナで遊ぶARRL DX CW

先週末はARRL DX CONTEST CWだった。

ARRL DX CW開催日の夕方〜真夜中の時間帯。7MHzがDXでこれほどにぎわうような機会は、年にそんなにはなかろう。ローバンドにおける受信性能のテストにまさに絶好である。

ということで土曜の晩、FT-891にて7MHzと3.5MHzのバンド下端20〜30kHzを行ったり来たりしていた(送信はしなかったが)。

繋いだアンテナは、7MHzは八木、3.5MHzは件の高く張ったInverted V。コンディションはまずまずだったと思う。

極限*1環境で、FT-891の受信性能を試す。

  • 7MHzはまさに激混み。Wの特に西海岸から押し寄せる信号は、ずどーん!ずどーん!とS9+30dB位で居並んでいた。というより折り重ならんばかりだった。
  • 一方3.5MHzは、さほど混んでいなかった。CQを連呼するJAビッグガンのシグナルは林立していたが、Wから信号は総じて弱く(S0-5ぐらい)、拾い上げがテーマになった。
    • NB・DNRがなかなか有用。チリチリザーザーなノイズが消せて、CWが浮き上がるときがままあった。S0〜S2位のカスカスな信号もそのおかげで結構よく聞こえた。
    • APFも効果的。こちらからチョイ弱い局を呼ぶケースには、APFで信号を浮き上がらせてコピーすると快適。*3


結論:受信において「アナログ or DSPの高級機ではビシッと聞こえて、891では全く聞こえない」という状況は、皆無だった。

決してエポックメイキングなマシンではないけれど、このサイズで従来機の受信性能とは一線を画したマシンであるのは確か。

ローエンド機が十分な性能を上げてしまう日が来てしまった。コスト構造も変わっちゃった。

高級機には、カタログスペックに現れないアデッドバリューとそれに伴う”うれしさ”が備わっているものだ*4。コストのしばりが厳しい安価・小型機ではそれらが省かれているのが普通なのは今も昔も変わるまい。

HF機のコアである変復調部分が「以降はソフトに任せる」になったことは、コスト構造を劇的に変えているのだろう。


SDRであるIC-7300の例を挙げるまでもなく、純アナログなパーツを減らせるため、低コストで従来以上のパフォーマンスを出せ、ローエンド機のありようも変えつつある。基本性能が底上げされた分、コストの縛りが厳しくない高級機ではフロントエンドのアナログ能動・受動素子にコストを掛けることができるはずだ。

#しかし”ここまでやる”ようになると、困っちゃうぞ。

*1:は大袈裟だけど、少なくともかなりハード

*2もっとごわんごわんに飽和してくれてもいいのだよ?(汗

*3:小型機に装備された混信除去機能全般に言えることだが、こちらがCQ出して弱い局に呼ばれたケースには、瞬時にツマミ操作で対応できないため、余り役立たないとは思う。

*4:余裕ある変復調音、ヘビーデューティーな電力増幅段など