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腹ポの航製日誌

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  • 航製暦.100729

    hara-potter2010-07-29

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    今日は、水平尾翼下面のスジ彫りから・・・

    で、下面は直線のスジ彫りが少ない代わりに小判型のスジ彫りが多い(~_~;)

    こちらの小判型と丸モールドも主翼と同じステンシルを使ってスジ彫りをしました。

    スジ彫りが終わったら、パーツ接合部に溶きパテを塗布して乾燥待ち。

     

    サーチライトは、前に塗布していた溶きパテをサンディングしてから、ライト部を接着。レンズカバーを仮組みして様子を見ますが、ほんの少しレンズカバーの方が大きいようですね。

    これは、むしろ好都合で、透明部のゲートを処理したところも一緒に接着後サンディングすれば透明度も復活し丁度良さそうです。

    で、このサーチライトポッドの内側って、何色なんだろう?(~_~;)

    白黒写真では、影になって暗く写っているだけだし・・・まあ、適当に暗めのグレーにでも塗っておきましょうか(~_~;)

     

    f:id:hara-potter:20100729064508j:image

    こちらは、艇体上面・・・

    写真を見ると、キットでは再現されていないアウトレットなどが幾つかあったので追加しておきました。

    白い方は、適当な燃タンのお尻をカットしたもの。グレーの方は、丁度合いそうな形のものが見つからなかったので肉の厚い爆弾の頭を整形しなおして作りましたが・・・この作り方ならランナーからでも良かったかも(~_~;)

    で、今日はここまでで時間切れ。

    アウトレット、まだ幾つか作らないと・・・(~_~;)

    航製暦.100728

    hara-potter2010-07-28

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    今日は、エンジンナセルフィンの整形から・・・

    先ず、昨日の接着が上手くいったか確認。指で触ったぐらいでは、外れたり接着面から折れたりするようなことは、無いようなので一安心。

    それでも、一応補強も兼ねて更に瞬着を少量流しておきました。

    フィンの前にはみ出した部分をニッパーでカットし、後は金ヤスリで整形。

    f:id:hara-potter:20100728062241j:image

    長さ調整と角のRがとれたら、最後はペーパーで均したら出来上がり。

     

    残った時間で、水平尾翼のスジ彫りに入ります。

    途中で止まっていた水平尾翼のスジ彫りですが、先ず上面のスジ彫りから。

    小判型と丸のスジ彫りは、艇体のスジ彫りで使ったテンプレートをそのまま使用しました・・・が、小判型のスジ彫りは、一回り小さいのが正解か?

    まあ、目立つほどの違いはないので善しとしましょう(~_~;)

     

    f:id:hara-potter:20100728062334j:image

    で、今回から新しいスジ彫り道具投入。

    画像が、スジ彫り使っている工具ですが、今回導入したのは、一番下に写っているエッチングソー。

    目立てヤスリで彫ると、時々(頻繁に?)彫りすぎてスジ彫りが太くなっちゃうことがあったのですが・・・

    クラブのNさんに教えられてエッチングソーを導入したのですが、これは彫りすぎてもスジ彫りが太くなることもなく良い感じですね。

    手順としては、今までと同じようにカッターでアタリをとって、目立てヤスリでスジ彫りを軽く彫る。

    そして、目立てヤスリで最後まで仕上げる代わりに、このエッチングソーで罫書くようにスジ彫りを深くします。

    道具を持ち変える回数が1回増える分、多少面倒くさいですが、失敗が少なく(ほぼ)均一の幅のスジ彫りが彫れて良い感じです(^_^)

    航製暦.100727

    hara-potter2010-07-27

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    今日は、カウリングの組立てから・・・

    で、一つリベットラインを間違っていたカウリングのリベットを打ち直します。

    それと一つオイルクールーに塗布した溶きパテのサンディングを忘れていたので、これもペーパーを当てておきます。

    各カウリングには、上面に二つづつ、小さなアウトレットを接着するよう指示されているので、これを先に接着しましたが、このアウトレットは主翼とカウリングを接着してからの方が整形が楽だったかも?

    で、このアウトレットが小さく指に持って整形できなかったので、毛抜きで摘まんでヤスリがけしました。

    主翼とカウリングは、それぞれ抜きテーパーが入っているので、十分擦り合わせ後接着します。

    幸い、この部分の合わせは良いようで、ほとんど接着そのままでOKです・・・一つを除いて(~_~;)

    カウリングが接着できたら、エンジンナセルフィンをプラ板から切り出し、接着していきます。

    先ずは大きめにプラ板を切って、カウリングと擦り合わせ。上手くすり合せができたら先端になる部分を鉛筆でマーキングし、先端部以外の部分を切り出します。

    で、同じようにカウリング四つ分、4枚のフィンを切り出したら、それぞれ接着していきます。

    で、今日はここまでで時間切れ。

    先端のはみ出した部分は、明日切り出します(^0^)

    航製暦.100721

    hara-potter2010-07-21

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    今日は、カウリングの整形から・・・

    微妙に前後で段差が生じるカウリングは前側のパーツを削り込んで対応しましたが・・・

    スジ彫りやらリベットが消えちゃう(~_~;)

    なので、消える前に彫りなおしますが・・・それでも(~_~;)

    で、カウリングパーツの一つはリベットラインを間違えてリベット打ちしていました(~_~;)

    なので、このパーツは、後でリベットを打ち直すことに・・・

    なので、残ったリベット後は溶きパテを塗布しておきました。

    で、カウリング左右のパーツと前部との組み合わせですが・・・ひょっとしたら、カウリング左右のパーツ同様、ピッタリ合う組み合わせがあったのかも?(~_~;)

    航製暦.100720

    hara-potter2010-07-20

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    今日もエンジンナセルの続きから・・・

    カウリング先端部のスジ彫りを彫りなおし、一部リベットを打っておきましたが・・・

    キットにモールドされているリベットとは違う位置なので、ゲージが必要。

    なので、リベットラインに細切りのマスキングテープを貼り、これをガイドにリベットを打っていきますが、リベットの間隔は目分量なので、狭いところや広いところが(~_~;)

    で、リベット打ち終了後、スジ彫りやリベット打ちのカエリと元の凸りベットをペーパーで落としてからカウリングと接着し、溶きパテを塗布しておきました。

    で、今日は少し時間が残っていたので、水平尾翼のスジ彫りに入りますが・・・

    水平尾翼上面のバルジの左右にあるフィンのようなもの、実機にあったかなぁ?

    で、調べてみると試作機がロールアウトした時の写真には無し。

    他の量産機の写真にも無し。

    よく探すと・・・量産機の一部写真にこのフィンが写っていました。

    とはいえ、写真のほとんどには、このフィンの無いものが多いので、極一時期装着されただけではないでしょうか?

    確信は持てませんが、結局フィンは削ってしまうことにしました。

    画像は、左側(画像では右側)のフィンを削ったところです(^_^)

    航製暦.100716

    hara-potter2010-07-16

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    今日は、エンジンナセルの組立ての続きから・・・

    昨日スジ彫りしたナセルのパーツにリベットを打った後、仮組みしてみます。

    ・・・って、左右のパーツが合わない(~_~;)

    このナセルのパーツ、右舷側のパーツは、エンジン4発とも同じパーツナンバーが振られ、左舷側のパーツは内側用のエンジンと外側のエンジン用の2種類に分かれています。

    で、同じパーツのはずの右舷側のパーツに個体差があり、左舷側のパーツとピッタリ断面が合うものと合わないものがあります。

    良く見ると、右舷側パーツの上側の接着面の肉厚が薄くなっているものと薄くなっていないものがあり、薄くなっているパーツが外側のナセル、薄くなっていない方を内側のナセルにすると問題なく組立てられるようです。

    ちなみに、このエンジンナセルのパーツ、一枚のランナーに並べて左右で8個のパーツが成形されていますが、今の設計なら2枚のランナーに分けて4個づつの成形になるんでしょうね。

     

    とりあえず、一組分のナセルが組めるよう、もう一つパーツをスジ彫りして組み立ててみました。

    上側の接着面が狭いので内側から瞬着とランナーで補強しておきました。

    で、これを主翼と仮組みしたところ、特に問題になるような段差も生じなかったので、残りのナセルの組立てにはいります。

    ・・・と、言っても今日は左右のパーツのスジ彫りだけで時間切れ(~_~;)

    まだ、スジ彫りができていないカウリング正面のパーツの方が、スジ彫りが面倒くさいんですよね(~_~;)

    f:id:hara-potter:20100716062715j:image

    接着面の狭いカウリング内側は、こんな感じでランナーを接着し、接着面積を確保しておきました(^0^)

    航製暦.100715

    hara-potter2010-07-15

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    今日は、主翼の整形から・・・

    昨晩のうちに、主翼のパーツ接合部には溶きパテを塗布しておきました。

    なので、今日はそのサンディングからですが、主翼端前縁側の角は、少し丸みが強めに感じたので、気持ち角ばり気味になるようサンディングしました。

    エルロンは下面側に接着線が通っているのですが、ここをサンディングするときは凸リベットを削り落とした時同様、その直前の凸リベットを養生してからサンディングします。

     

    続けてナセルの組み立てに入りますが・・・仮組みした限りは、あわせも悪くなさそう。

    で、今日は一組目のスジ彫りで時間切れ。

    この部分は凸リベットを落として部分的にリベット打ちしようと思います(^0^)b

    航製暦.100714

    hara-potter2010-07-14

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    今日は、主翼のペーパーがけの続きから・・・

    昨日と同じく、凸リベットを残すところをマスキングテープで養生しながらペーパーをかけていきます。

    と、言っても、残す部分だけをマスキングするのではなく、ペーパーを当てるところに合わせてマスキングテープを貼りなおしながらペーパーがけしています。

    で、ペーパーがけが終わったら主翼上下を貼り合せますが、その時、いつものように内側に補強を仕込んでおきます。

    大抵は、瞬着を染込ませたスポンジかポリパテを使うのですが・・・

    今回、先ず片翼を接着する際、ポリパテだけだと・・・その消費量が(~_~;)

    かと言って、スポンジ+瞬着だとパーツが大きいので接着している間に瞬着が硬化してしまいそう・・・

    なので、もう片方の主翼は、スポンジ+瞬着でかさ上げした後、その上にポリパテを盛って補強としました。

    で、接着してみると・・・翼端方向の補強が足りなかったみたいで、指で摘まむと少しパコパコしている(~_~;)

    で、接着後更にエンジンナセルの穴から主翼前縁の内側に瞬着を流し込んで補強としておきました(^0^)b

     

    航製日誌補足

    航製暦.100626 WINDS展示会をUPしましたm(_ _)m

    航製暦.100713

    hara-potter2010-07-13

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    今日も、主翼のスジ彫りの続きから・・・

    で、小判型のスジ彫りが終わったら下面パーツのスジ彫り・・・

    コリコリ・・・

    コリコリ・・・

    コリコリ・・・

    こりこり・・・

    こりこり・・・

    こりこり・・・

    コリコリ・・・

    コリコリ・・・

    コリコリ・・・

    こりこり・・・

    こりこり・・・

    こりこり・・・

    以下省略<バキ!

     

    で、スジ彫りが終わったら、凸リベットを残す部分をマスキングテープで養生してから、全体をペーパーがけします。

    で、今日は3枚目のパーツの途中で時間切れ・・・

    航製暦.100712

    hara-potter2010-07-12

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    今日は、主翼のスジ彫りから・・・

    後ろ部分の凸リベットは、そのまま残したいのでマスキングテープで養生してからスジ彫りに入ります。

    で、今日は直線部分のスジ彫りが粗方終わり、小判型のモールドのスジ彫りの途中で時間切れ。

    この小判型のモールド、キットのままでは数が足りないので世傑の図面を参考に追加中(~_~;)

    航製暦.100708

    hara-potter2010-07-08

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    今日も艇体の整形から・・・

    艇体側面は当て木をしたペーパーで一皮剥くぐらいの気持ちでサンディング。指で何度も表面をなぞって滑らかなラインができたらサンディング終了。

    コクピットフロアで少し膨らんでいた部分も、プラが厚いのでなんの問題もなくサンディングできました。

     

    f:id:hara-potter:20100708062531j:image

    テールも・・・

    後でスジ彫りしないといけませんが、単純な輪切りじゃないから面倒くさい(~_~;)

     

    f:id:hara-potter:20100708062558j:image

    上面のBLCエンジンの、排気口・・・は別にあるから違うな・・・アウトレットがペーパーがけの時、意外と邪魔になるので、穴を開けて作り直そうかとも思いましたが、実機写真でも結構こんな感じで、メッシュ状のフタを被せたように見えるのでキットのままとしました。

    ただリップが太すぎるように感じたので、一回り細く削り込んでみましたが・・・後ろ側わがまだ少し太い?(~_~;)

    で、今日はここまでで時間切れ(^0^)

    航製暦.100707

    hara-potter2010-07-07

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    今日は、艇体の整形から・・・

    ちょっと細めの機首レドームには、昨晩のうちにポリパテを盛っておきました。なので、今日はその整形から入ります。

    レドーム左右に盛ったポリパテをカッターで荒削り後、水ペーパーでサンディングしていきますが、この時ペーパーには当て木をしておかないと表面が波打ったりするので注意が必要。

    逆にレドーム上面は、キャノピー前からのラインの繋がりが悪く、少し膨らんだように見えるので、金ヤスリで荒削り後ペーパーで仕上げておきました。

    艇首底を接着した艇体は、コクピットのフロアパーツの幅が少し幅広だったのか、この辺りで膨らんだようになっているので、これも金ヤスリ&水ペーパーで仕上げていきます。

    また艇首底を接着した接着面当たりが、事後変形の影響か、艇底、艇体とも少し凹んだようになっていたので、凹みの大きい右舷は瞬着+溶きパテ、左舷は溶きパテを盛っておきました。

    右舷もパテだけで十分だったのですが、この接着線がパネルラインになるので、後でスジ彫りを彫らないといけないので・・・

    で、今日はここまでで時間切れ(^0^)

    航製暦.100706

    hara-potter2010-07-06

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    今日は、いよいよ艇首底を艇体に接着します。

    で、キットのまま接着してしまうと艇首底パーツの事後変形もあり、艇体との段差が生じます。

    原因は、Uの字の艇首底パーツの上部の幅が狭くなっているからです。

    f:id:hara-potter:20100706044848j:image

    なので、先ずこの部分の内側に長さを調整したランナーの突っ張りを接着します。

    これだけでも十分そうですが、更に艇体側にプラ板のベロを接着。

    艇体完成後の強度を考えて更に突っ張り2本を挿入しますが・・・上手く長さを調整しないと艇対側面が波打ちます。はい、波打ちました(~_~;)

    なので1度接着した突っ張りを外して再調整。

    最初は艇首底パーツの方に突っ張りを入れていたのですが、艇体本体の方に入れるほうが調整がしやすいようです。

     

    f:id:hara-potter:20100706044920j:image

    で、特におススメは艇体の角のところにベロをつけること。

    ほんの僅かなベロですが、これがあるだけで随分と幅調整がしやすくなります。

    ちなみに右舷側は内側にベロを付けるだけでOKでしたが、左舷側は微妙に艇首底パーツが落ち込むので内側にプラ板を貼ってすり合わせをしておきました。

     

    で、仮組みして段差が生じないこと、側面が波打っていないことをチェックしてから接着。機首レドームも接着しますが、ここも微妙に段差が(~_~;)

    航製暦.100705

    hara-potter2010-07-05

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    今日も波消し装置の排水用スリットの工作の続きから・・・って、まだ残っていたんかい!(~_~;)

    波消し装置の後端には、フィンのようなものが左右二つづつあるので、プラ板で作っておきます。

    最後に波消し装置の表面を綺麗に均し、同時にフィンも面一に仕上げれば出来上がり♪

    f:id:hara-potter:20100705072426j:image

    出来上がると、こんな感じ(^0^)

     

    f:id:hara-potter:20100705042659j:image

    尻尾のソナーは可動になっていますが、段差が気になったのでポリパテを盛っておきました。

    この部分、実機写真では意外と横広に見えるものがあるのですが、気のせい?

    それに実機の方が少し短いような気も・・・(~_~;) 

     

    で、いよいよ艇首の底を機体に接着しようとしたのですが・・・内側の補強に時間をとられて、今日は仮組みだけ(~_~;)

    航製暦.100704

    hara-potter2010-07-04

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    今日も波消し装置の排水用スリットの工作の続きから・・・(~_~;)

    日にちはかかっていますが、実際この辺りの工作って作っていて楽しいんですよね(~_~;)

    で、今日は波消し装置を固定するステーを作ります。

    ・・・と、言っても工作は簡単。

    ステーになる細いプラロッドを通す穴をピンバイスで開け、そこにプラロッドを接着、飛び出た部分を削るだけ。

    位置は、これまた世傑の下面図を参考にしますが・・・艇首下面から写真と見比べると、明らかに数が少ない(~_~;)

    かといって、全体の本数が判る資料もなかったので、圧がかかりそうな艇首付近の本数を増やしてお茶を濁しましたが・・・持ち上げない限り判らないのでこれでOK?(~_~;)

    ちなみに一番先端の内側には仕切り板のようなものがあるので、これもプラ板の切れ端で作って接着しておきました。

     

    で、波消し装置の排水用スリットの工作も一段落したので、ビーチングギア前脚の工作に入ります♪

    f:id:hara-potter:20100704063011j:image

    前脚は、ホイールの取り付け基部になるところが別パーツになっていますが、強度的不安があったのと、前脚柱を後付けできるようにするため、脚柱の真に真鍮線を埋め込みました。

    埋め込む穴は、上から下まで貫通させるので、真がブレないよう注意しながら両端から開口していきます。

    先ずは0.6φのピンバイスで開口し、貫通した後、0.8φのピンバイスで穴を広げました。

     

    f:id:hara-potter:20100704064804j:image

    キットは、脚柱と収納庫天井には隙間が有り、両端でで支えるようになっているので、かさ上げのプラパイプを使い、直接天井に接着できるように加工しました。

     

    f:id:hara-potter:20100704065651j:image

    なので、収納庫は先に艇首に接着し、念のため補強を入れておきました。

    で、今日はここまでで時間切れ(^0^)

    航製暦.100703

    hara-potter2010-07-03

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    今日も波消し装置の排水用スリットの工作の続きから・・・

    まあ兎に角、排水用スリットが彫れたので、あとは比較的楽しいディティールの追加になります。

    先ず、各スリットの仕切りですが、細切り角断面のプラロッドから切り出したもの一つづつ接着していきます。

    接着位置は、事前に世傑の図面を参考に接着位置をマスキングテープに書き込み、それをガイドに接着していきましたが・・・先に写真と比較しておくべきだった(~_~;)

    接着には流し込み系接着剤で接着した後、補強として瞬着を角に流しておき、外板から飛び出した部分をニッパーでカット、最後にサンディングして面一に仕上げます。

    ちなみに・・・実機ではこの仕切り、スカートのような垂れ幕の内側にあるので、本当は一段凹んだ表現をすべきところですが、この辺りが私の限界(~_~;)

    f:id:hara-potter:20100703162711j:image

    で、今日は、ここまでで時間切れ(^0^)

    航製暦.100702

    hara-potter2010-07-02

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    今日も波消し装置の排水用スリットの工作の続きから・・・

    で、スリットは更にもう少し深めに彫り下げておきました。

    予想では、もっとヨレヨレになるかとも思いましたが、案ずるよりも産むが易しで、意外と綺麗に溝を彫ることができました。

    一部、エッジが欠けてしまったところはゼリー状の瞬着を盛っておいたので、後日修正します。

    で、全体にペーパーを当てる前にスジ彫りを彫りなおします。

    世傑の図面と見比べると、ほとんどキットの凸モールドをそのまま彫りなおせばOKですが、一部図面を参考に修正。

    ビーチングギアの前脚収納部はSS−2とコンパチになっている関係で別パーツを一部カットして接着する必要があります。

    パーツにモールドされたカットラインでカットし、仮組みするとフタになるパーツが少し大きい・・・

    なので、擦りあわせ後接着し、内側には瞬着を流して補強しておきました。

    画像下左側に写っているものが、この収納部の隔壁になるパーツですが、これも少し大きくて所定の場所に収まりません(~_~;)

    なので、これも明日擦りあわせ後接着する予定。

    画像下右側に写っているのは、ハッチの下側が凸モールドになっていたので、そのスジ彫りを彫りなおすためのテンプレートです(^0^)

    航製暦.100701

    hara-potter2010-07-01

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    波消し装置の排水用スリット、地道に彫り彫り・・・

     

    f:id:hara-potter:20100701061713j:image

    先ずは左舷。

     

    f:id:hara-potter:20100701061752j:image

    続けて右舷。

    最初に彫った左舷の方が丁寧だったような・・・(~_~;)

    それに、もう少し深く掘り下げたいところですね。

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