Hatena::ブログ(Diary)

HKT48 兒玉遥 神推しブログ

 ■兒玉遥Story はるっぴの物語はこちら

2016-07-30

キャップ卒業

最初に卒業発表を聞いたときは「これからどうするんだ」ととにかく思った。はるっぴは、そしてHKTはどうなるのか。それだけ穴井キャップの存在は大きかった。HKTの今の雰囲気を作ったのはキャップの功績だと思う。

そして全体をまとめる意味でもキャップの存在は大きかったと思う。なつやK4ならみなぞーなど、いろんなメンバーが実務的にまとめていたが、その上に象徴的に君臨していたのが穴井キャップだった。この形はいい具合に作用したと思う。誰もが一目置く存在であるキャップが最終的にいることで何かまずいことがあっても最後はまとまることができた。この形が崩れることで全体の安定度は下がったと思う。そのような意味でHKTの今後がやはり心配だ。

そしてはるっぴにとっても。キャップへの依存度が一番高かったメンバーなのは間違いない。はるっぴがいろいろなことを打ち明けられる相手が居なくなってしまう(少なくともそばには)。これはいろいろなマイナスの影響をもたらしてしまうだろう。しかし、これは乗り越えなければならない試練だ。

折しも、今年HKT劇場は移転し、そして、はるっぴは再びセンターを外れた。
ある意味で、HKTに一つの区切りが訪れたんだな、と感じさせられた。
もちろん、ここから新たなHKTが始まっていくわけだが、これまでとはまた違う形になっていくのだろう。それは当然悪いことでは無く、新たな歴史の始まりでもあり、夢も希望も満載だ。しかし、もも女を聞いた今日はただ寂しさだけがつのる。


追記:キャップのいた「もも女」に感謝。熊本地震での揺れる車中泊の中で聞いた「もも女」は忘れられない。自分の世界が終わりそうな中で、ちゃんと日常が外の世界にはあることを思い出させてくれた。どれだけこの放送に助けられたか。ありがとう。

2016-07-28

写真集イベント・博多MARUZEN

写真集発売日のイベントが博多で開催。ということでようやく地震後初めてはるっぴに会いに行けた。

会場のJR九州ホールはかなり広く、もう少し集まりたかったところ。整理番号は300弱、人数は200人弱ぐらいだったと思う。平日17:30開催はネックだったと思う。

最初にはるっぴが出てきて挨拶。いきなり出てきたので皆びっくりという感じだった。握手会は1枚10秒程度か。全握よりは話せた感じだった。まずは総選挙&写真集発売おめでとうから話した。「よくここまで来たね」ということを言いたかった。最初に本格的に選挙活動に取り組んだときはまだ圏外からどう圏内に入るかを考えていたわけだから、ほんとによくここまで上ってきたな、と思う。はるっぴは「みなさんのおかげです」と言ったが、はるっぴ自身の頑張りが無ければここには当然来れなかった。

あとはLOVE TRIPの話など。「さや姉とバチバチやってるね」と言ってみたが「バチバチなんて出来ない。戦えない」と言っていた。だが、最初の頃からするとかなりいい感じになってきていると思う。成長していく楽しさを感じられる。

あとは、いろいろ。
写真集自体も想像以上にすごく良かった。またこれからも買い増しして選挙でお世話になった方等に配る予定。

今回は私もたまたま参加できたが、ソロイベントは最優先で参加予定。この先、次の本でもう1回はありそうだが、そこでも参加したいところ。

2016-07-19

HKT48熊本無料イベント

熊本でのホールツアーが県立劇場が使えないので中止となり代わりに熊本城二の丸広場での無料イベント開催となった。これは非常に嬉しいことだ。

現状熊本ではある程度大きなコンサートを開く場所がない。県立劇場は8月後半には開くがこれはあくまで臨時の措置で予約済みイベントを消化するだけで新規予約を受け付けていない。他の出来そうな場所も来年以降までは開館出来ない状況。当分どこでも出来ない。

ただ熊本城二の丸広場ならイベントは出来そうだなとは思っていた。熊本城はいたる所でダメージを受けているが、二の丸広場はダメージは少なく、隣接する県立美術館も開館出来ている。二の丸広場は過去いろんなイベントをやった実績もある。しかしここでのイベントは今は公的機関の協力無いと難しそうだしそんなに早くは難しそうだと思っていた。ここまで早く実現出来るとは運営は大変だったと思う。とにかく感謝したい。

二の丸広場はかなり広い場所であり県内ファンだけでなく県外のファンを受け入れる余裕も十分ある。だからこのイベントには県外からも多数来てほしいと思う。それが復興に繋がるからだ。

当然ながら現在の熊本城の観光客は以前より少ない。HKT熊本状況周辺に以前のような賑わいをもたらせば喜ばれるだろう。そして現在の熊本を見て欲しい。どんな感じなのか見てもらってそれを伝えてくれればそれが次の観光に繋がって行くと思う。

嬉しくて今日は二の丸広場に行ってきた。

f:id:harappi:20160720001803j:image

地震後一ヶ月後ぐらいでも行ったのだがそのときとあまり変わっていない。売店はダメージを受け閉鎖、自販機も無い。しかし、すこしだが観光客は増えた感じがする(非常にまばらだが)。加藤神社にも行けるようになっているので、特に宇土櫓のかなり近くまで行ける。天守も近い。

そして、地震の威力もよーく分かる。これは今しか見られないだろう。復旧工事もいろいろと既に始まっている。今の熊本城を生で見ておくのに絶好の機会だと思う。
詳しいアクセスなどはまた後で書きたい。質問もあれば是非。

2016-07-15

45th 完売状況&写真集

はるっぴのこれまでの流れだとだいたい選挙時の握手会で伸びてその後はそのままという感じだが今回もその傾向は同じく。フル部数13人中12位。20部のメンバーで半分ぐらい完売が出ている人が数人いることを考えると、選挙CDの14位とそれほど大差ないと言える。

おそらく1年間はこのぐらいの順位になると考えられる。

これまでは握手順位と選挙順位が奇妙なシンクロを見せていたが、今回は選挙順位の方が大幅に高いことを考えると、やはりキャップ・らぶたん+映画による箱推し支援票が大きかったのだろう。

46thではるっぴがAKB選抜(16人)に入るかどうかを議論されることも多いが、この握手順位を考えると難しいと言える。もちろん、いろいろな要素が選抜入りには含まれるが選挙順位以外で有利な要素は少ない。

期待は個人仕事で、やはり写真集を成功させることが第一だがAmazonランキングを見ていると現状相当苦しそう。

美桜の写真集のAmazonランキング推移(3/29発売で3/7〜3/16)
http://www.rankbank.net/amaran/history/?date=16071521&cat=book&asin=4847048547

兒玉遥の写真集のAmazonランキング推移(7/27発売で7/7〜7/16)
http://www.rankbank.net/amaran/history/?date=16071521&cat=book&asin=4847048547

ここから巻き返せるかどうか。

2016-06-23

兒玉遥Story4更新

今回の総選挙について更新。あとでまた書き足すかも。
http://haruppi.webcrow.jp/haruppistory4.html

それにしても夢のような展開の総選挙だった。最初の山場、アンダーガールズで呼ばれないところでまず歓喜。さらに16位、15位、14位と呼ばれない。どこまで行くんだ・・というあの幸せな時間。十夢とどっちが上か、という中で祈るはるっぴと平然とすましている十夢との対比がまたよかった。そしてさっしーが手を握る中、十夢に勝利し一桁順位に! ようやく兒玉遥が呼ばれたとき、総選挙で初めてのガッツポーズを見せた。選抜入りしたら私も泣くかなと思ったがここまでは歓喜が勝って泣くことは無かった。だが、スピーチでのごめんなさいに涙腺崩壊してしまった。去年の総選挙と合わせるとまるで漫画みたいな映画みたいな、そんな展開を味合わせてもらった。はるっぴを推してほしいと勧めて良かった。そう思えた1日だった。もちろん、その後少し飲み過ぎた。

しかし、ほんとにこの子はドラマチックである。この総選挙の前の時点で既にドラマチックであり、だからこそ兒玉遥Storyを書いたのだ。ところが、その後の展開もどんどんドラマチックになっていく。おそらく、この後もいろいろあるだろう。まだ物語は始まったばかりである。