「へのさん」の本でいっぷく

2016-06-28 「山怪」田中康弘

・田中康弘「山怪」(山と渓谷社)を読み終える。

 いやあ、面白かった。こういう山の怪談を集めた本って

 ありそうでなかったな。まあ、この本は怪談というのとは

 ちょっと違うか

田中康弘「山怪」(山と渓谷社

山怪 山人が語る不思議な話

山怪 山人が語る不思議な話

・この本に書いてあるけど、山に住んでいても不思議な体験をしたことが

 ないという人がいるという。そういう人たちからも丹念に聞き取りを重ねて

 いってなんらかの疑問に感じることを引き出している。そういうところが

 いいなあ。

          

わたしも不思議な体験をしたことのない人である。山小屋にひとりで泊まって

 夜になって、あっここはいわくつきの場所だったことを思い出して眠れなく

 なったこともあるがなにもなかった。濃い霧の谷を歩いていて、ぼぉっと

 浮かび上がったのが遭難碑だったなんてこともあったが。

          

・20代のころ、夏になると東北の山に出かけていた。ある山を3日ぐらいかけて

 歩いて降りてきた。降りてきたところに××小屋という山小屋があるので

 そこに泊まる予定でいた。

林道のはじまりにその山小屋はあった。看板はない。おばあさんが

 ひとりいたので声をかけた。「ここは××小屋ですか?」「いや違うよ」

 「××小屋はどこにあるのですか」「知らない」……というような会話を

 したのだが、実際は方言でおばあさんの言っていることがよくわからな

 かった。

わたしは、地図で確認してもここが××小屋であると確信していた。他に

 建物は見当たらないし。

・「きょう泊めてもらえないですか?」「いやあ、女ひとりだから、男は

 止められない」と。もうあたりは暗くなってきたから、粘って泊めさせて 

 もらうことになった。

・部屋はひとつでまんなかに囲炉裏が掘ってあって、6畳ぐらいか。おばあさん

 のはなしによると夏のあいだ、林道工事で作業に入る人夫のまかないを

 している。いまはまだ工事が始まる前で、準備で小屋に入ったところだと。

・囲炉裏を挟んでわたしシュラフに入って寝た。囲炉裏に食料が細いひもで

 つるしてある。それを狙って一晩中ねずみが挑戦していてうるさくて眠れ

 なかった。

          

・朝が来て、おばあさんとわたしはなんの関係もなく小屋をあとにした。

林道をバスが来る集落まで降りてきたのだが、××小屋らしき建物は

 見つけることができなかった。

・あのおばあさんのいた小屋が××小屋だったのかは定かではない。

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2016-05-23 あめつちの日々

陶器に目覚めたのは、20年ぐらい前だろうか。益子にはじまって、

 笠間、瀬戸、土岐、有田の陶器市を廻った。

沖縄の雑誌「うるま」のやちむん特集号を神保町のアクセスで

 見つけたのは2001年か。そのなかの北窯で焼かれた陶器にこころ

 奪われて読谷村の北窯へ出かけて行った。北窯の販売所でこれいいな

 と思って手にしたのが松田米司のお皿だった。

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・もう15年も使ってひびも入ってしまったが、まったくあきない

・帰ってきてからも銀座のたくみやわしたショップ鎌倉のもやい工藝

 へ松田米司を求めて歩いた。

          

Twitterのプロフィールにわたしの好きなものとして、松田米司と

 書いていたら、ことしのはじめだったか「あめつちの日々」の公式Twitter

 がフォローしてくれた。それで松田米司のドキュメンタリー映画

 あることを知った。

あめつちの日々 公式サイト

http://essay.tokyo/tsuchi/

          

・昨日は、湘南新宿ライナー渋谷まで。11分遅れで出発したので、

 間に合わないかと思ったが、渋谷にはほぼ定時についた。宮益坂

 上ってイメージフォーラムへ。イメージフォーラムはあの「ハッピーアワー」

 以来だ。

          

・土をつくるところからろくろを回して、窯に火入れ。北窯がなつかしい。

 すこし風景が変わったか。土を探しにベトナムに行ったときの松田米司の

 ほほえみがいいね。

          

・元読谷村長の山内徳信がでてきた。文化を旗印に読谷を再生させた人。

 かつての不発処理場をやちむんの里に変えた。

・あー、ここでつながった。3年ほど前に辺野古に行ったときに沖縄市まで

 車で送ってもらったことがある。その時のご夫婦との会話に出てきた

 のが山内徳信だった。

読谷村米軍基地を減らすことに成功した人として教えてくれたのだ。

 なのにあれから岩波ブックレットも読んでいない。

岩波ブックレット

・やちむんの里と辺野古がつながっているんだね。そういえば、やちむんの里

 の帰りにタクシーに乗ったんだけど、運転手さんが「象のおり」につれていって

 くれた。「象のおり」は米軍通信施設なんだけど、いまはもうない。

          

・松田米司が到達点になってしまって、陶器の熱もさめてしまったなあ。

 うん、でもこの映画をみたらちょっとした深鉢が欲しいなあと。

・久しぶりに鎌倉 もやい工藝にでも行ってみるか!

 

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2016-05-17 THE BIG ISSUE から二つほど

・おとといは、東京蚤の市に行ってきました。もう9回目なのですね。

 回を重ねるごとに入場者も増えて盛り上がっていました。

・いつもの古書信天翁ブースにいそうろう?

 今回は、本の選書や値付けなど準備万端で臨んだとのこと。

 その成果がでたんじゃないかな。スパッと本を手にして迷わず

 買ってくれた人が多かったように思う。

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・購入したもの。『潮風の町』松下竜一は丸三文庫で、『山怪』

 田中康弘は古書信天翁で、真ん中はHelveticaマスキングテープ

『潮風の町』は文庫は持っているが単行本はあまり見ない。装幀

 押絵は永島慎二。丸三文庫ではいつも買ってしまう。『山怪』は

 読みたかった本。

・終わってから日暮里サイゼリアで打ち上げ。いやあ、笑った笑った。

 酔いのせいとはいえ、こんなに大笑いしたのは久しぶりでした。

*

東京から離れてしまったので、THE BIG ISSUEを定期購読することに

 しました。あの駒込の販売員さんから買えないのが残念ですが、

 平日昼間の東京へ行くことはできないし。

・「ちゃりぼん」というのがあるのですね。そうかバリューブックスか。

 古本を送ってNPOを支援するという。ビッグイシューもあるのだ。

ちゃりぼん

http://www.charibon.jp/

認定NPO法人ビッグイシュー基金

http://www.charibon.jp/partner/issue/

・いま手元に出せるような本が少ないのが残念だがそのうち。

*

・THE BIG ISSUE vol.286におもしろい記事を見つけた。南アフリカ

 青年が路上で古本を売っている。大学生にソクラテスの本を売る

 ホームレス青年の姿がYouTubeにアップされているということだが、

 それは見つからなかった。CCTVのニュース映像はあったので、

 これをはっておく。

・路上で本を売るというから、一箱古本市のようなものかと思っていた

 がYouTubeを見ていたら違うものだった。これはハードだ。

South Africa's Pavement Bookworm

D

・彼は「路上の本の虫」というプロジェクトを立ち上げ、貧しい子供たち

 のために放課後教室を開いているという。本の読み聞かせやいっしょに

 宿題をしたりしていると。

*

・古本を元にしたアイデアって、まだまだあるもんだな。

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2016-05-05 水俣病60年記念講演会

一箱古本市の疲労は、きのうよりきょうのほうがきつい。

 敷布団と背中が一体化して離れない。無理やりはがして

 起床。

          

・「水俣病公式確認60周年記念 特別講演会」に行ってくる。

 5/3、4、5と3日間連続できょうが最終日。場所は東大安田講堂

5月5日「われもまた 人げんの いちにんなりしや」

          

成 元哲「被災者たちの声―水俣福島

奥田愛基「希望に負けました」

加藤典洋水俣病と私―“微力”について」

緒方正人「生き物としての私たち」

・これがテーマと講演者。それに熊本から石牟礼道子スカイプ中継。

 司会は俳優の高橋長英高橋長英といえば、伊丹十三「タンポポ」の

 中堅社員や「マルサの女」の銀行員さらにテレビドラマの「白い巨塔

 が印象に残っている。最初に築地本願寺雅楽と声明。

・まずは、成 元哲。社会学者である。きょうはなしを聴いていて社会学

 というものがどんなものであるかがわかってきた。どうもよく理解でき

 ない学問だった。なんて言ってたかな、小さいものことを拾い集めて

 記録に残すことだというような。たしかに地道な聞き取り作業が紹介

 されていた。

・一番印象に残ったのは、水俣病の認定患者が多い地域の認定を受けてない

 人、認定患者が少ない地域の認定患者。この説明がうまくできない。

 どちらの地域も地域のなかでの少数派。それが意味を持っている。

・あー、ダメだ。ここはきちんと考えていこう。

          

・次が、SEALDsの奥田愛基。彼がいままで考えてきた生きるということ

 を述べてくれた。去年の夏の国会議事堂前のデモでしか、彼のことを

 知らなかった。そうかそういう過去を持っていたのか。もっともっと

 応援をしたくなったよ。こういう若者がこれからも出てくることが

 期待できるようになったのは彼のおかげ。

ホームレスはハウスがないのではない、ホームという関係性がないのだ。

・この言葉は彼のことばではないかもしれない。こんなこと考えたことも

 なかった。ホームっていうのは人間関係なんだ。

わたしなんかは、安田講堂の攻防を小学生のころテレビで見て興奮して

 いた世代だから、奥田くんが安田講堂で講演しているというのは因縁が

 あっておもしろいな。

          

・次がスカイプを使っての石牟礼道子の中継。今回の熊本地震で施設から

 病院に移って、また施設に戻ってきたばかりだという。

・子供のころの娘が売られていくはなし。そのはなしが鮮明に語られて

 いてこころをうつ。

          

・休憩もはさんで、加藤典洋。はなしを聴いてみたいと思っていたひとり。

 でもちょっとわかりづらいところがあった。佐藤真の「阿賀に生きる」の

 こと。

          

・その次が水俣病患者で漁師の緒方正人。このひとのことは先日の毎日新聞

 で知った。1985年に認定を取り消している。このひとの考え方がすごい。

・きょうのどの講演にも共通することだが、水俣病の問題は、加害者と被害者

 だけの問題ではないということ。家庭や地域、国家、裁判。そんなことを

 通り越していると亡くなった人が先住民だとすると、チッソは近代だ。

 つまり、文明の衝突の現場が水俣病であると。

水俣病で亡くなった人たちは、生きものとして毒を引き取っていった。

新幹線高速道路大地震が起こると機能できなくなる。科学発展していく

 とどんどん自然とかい離していく、と。人類はそれを見直さなくていけない。

・あー、ここもうまく書けないなあ。水俣病のことは、東日本大震災原発

 事故にもつながっている。

緒方正人「チッソは私であった」(葦書房

チッソは私であった

チッソは私であった

・この本は是非、古本屋で見つけて読んでみたい。

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山羊屋の太田です。山羊屋の太田です。 2016/05/12 18:56 水俣といえば、ユージン・スミスさん。写真家で水俣を世界に発信してフォト・ジャーナリスト。すごいですね、吉井さま。
僕などフットワークが悪くて。
東大の工学部でやっていた公害言論、宇井純さんもおられました。チッソの社長が、患者の前で水俣の水を飲んで見せたりしていたこともね、想い出した。原田正純せんせいもね。
ああ、乗り遅れているジジイだな。

heno3banheno3ban 2016/05/12 21:07 太田さん、一箱お疲れ様でした。いえいえ、乗り遅れているのはわたしですよ。学生のころ、九州を旅したのですが、水俣を素通りしたことが何十年もたって思い出されるのですよ。あの時に行けば、ってね。そうそう宇井純がわたしの大学に来た時もいかなかった。そんなことが最近すごい気になってきたんです。

2016-05-04 一箱古本市終了しました

・あれは4/23だったか。助っ人集会の前に白山のおとらで休憩。

 おとらのマスターが「5/3は晴れるようですよ」と教えてくれた。

 ラジオを聞いていたら気象予報士の人が言っていたそうだ。

 ほんとは10日以上前の予報はしてはいけないそうなのだが、

 ポロリとGWの予報してしまったそうだ。

・そこでホッとはしていたのだが、だんだん降水確率があがって

 40%になった。こりゃまずいなあ。4日の予報はずっと雨だった 

 からずれたらアウトだなと思っていた。

・何日かたつと降水確率が下がっていって、前日には安心できる 

 ようになった。

         

・5/3は、うすぐもりで日差しもそんなにきつくはなく、ここちよい

 風が終日吹いていた。絶好の一箱日和に恵まれた。

・5/3の行動記録

行田7:31発の上野高崎線に乗り込む→赤羽乗り換えして田端

田端駅構内のBECK'Sでアイスコーヒー。ここ数年はここから始まる。

→青秋邸で自転車を借りて坂を下りよみせ通りへ。コシズカハム

向かう山羊屋夫妻に会う。早いなあ、まだ9時10分→D坂を自転車

押して上る。ああ、断ちこぎで上ったのはいつだったか。→

倉庫前にひるねこさん。気持ちが高ぶって早くついてしまったと。

→何人かの実行委員とよい天気のことをはなしして、倉庫から大家

さんセットを持ってわたしの担当スポットTSUGIKIへ。→そのうち

店主の脳天松家さんが登場。助っ人ODJ、店主の停車場文庫さんも

いらっしゃって準備をすすめる。大家さんに挨拶。きょうの特命

助っ人のロンピグさんが奥さんと自転車でこられる。御徒町

自転車を借りてきたとのこと。新婚!→ロンピグさんに特命を

お願いする。11時スタート。お客さんはいない。二つの箱。脳天

さんは、喫茶店特集か、なかなか貴重な本も並んでいる。これは

売れるなあ。停車場さんは、文芸の箱ものが多いこちらも品ぞろえ

がよい。なぜか鉄道ピクトリアルが何冊か。停車場さんはモンガ

堂が発掘したらしい。モンガ堂の人脈は次から次へと膨れていく。

わたしも特命で往来堂喜多の園へ。喜多の園雲雀洞さんは、

中公の肌色文庫しばり、値付けが50円からという安さ。段ボール

ぎっしり二箱持ってきていた。→ギャラリーKINGYOでラリホウ部

長に会い、急きょ倉庫へ。→倉庫からTSUGIKI往来堂喜多の園

を経てギャラリーKINGYOに戻る。→●×文庫。わくろす文庫さん

とほくろ堂さんのユニット。ほくろ堂さんが手拭いと本を交換して

くれるというのでエビスビールの販促てぬぐいと小学館「きしゃ

でんしゃ」と交換。「きしゃでんしゃ」は手に取ったら大興奮もの

てぬぐいひどくてすいません。→ホーム谷中コシズカハムビア

パブイシイ、ほうろうへ。→時間がなくなってあせる。ゲント

貸しはらっぱ音地音地にはテントが設営されている。でかい、

「ひとりで簡単に運べる」ということでチョイスしたのに大変

だったようだ。ちよちゃんご苦労様でした。→ひるねこBOOKS

M&M書店でモンガ堂から西荻一箱のちらし預かる。ひるねこ店内は

大混雑。根津教会で早番終了の13時。ギリギリ特命が間に合った。

根津教会の中庭が気持ちよい。→午後はちょっとは余裕があるか。

TSUGIKIにもどる。助っ人は大ベテラン松下さん。→往来堂

喜多の園ギャラリーKINGYOホーム谷中ホーム谷中の悪い奴

ほどよくWるさんから「ハッピーアワー」濱口竜介監督の「カメラ

の前で演じること」を購入。Wるさんからは毎年なにか買っている

なあ。コシズカハムビアパブイシイほうろうと廻って、「やな

はじ珈琲」でナポリタンとアイスコーヒー。一箱始まってからの

はじめてのトイレ。ここはいつものオアシス。そのうち神崎さん

が数人ではいってくる。→ほうろうに戻り、ゲントから貸しぱらっ

ぱ音地。音地では、機嫌のよい嫌気箱の塩山さん。甘夏書店で

お会いした佐倉一箱のsea flugsさんとも再会。→アイソメへ。

ここは靴を脱いでなかに入る。人がいっぱい。外にはわめぞ

メンバー。ゆず虎嘯ハーフさんとすこしはなし。一箱店主200回

達成間近のRAINBOW BOOKSから200回の足跡記録をもらう。わたし

しらない古本市が多数あることに驚き。裏道を通ってタナカホンヤ

へ。そこからcafe月の裏へ。文庫善哉さんと散歩堂+、もう鉄壁。

文庫善哉さんで版画家の保光さんが、散歩堂さんにはしまばなな

さんが。鎌倉ちのり文庫さんがお客さんで来ていて「タナカホンヤ

で出している書肆鯖がちのり文庫さんに似た品ぞろえ」だとお伝え

する。→TSUGIKIに戻って大家さんに挨拶して、往来堂喜多の園

喜多の園一箱古本市終了。ホーム谷中コシズカハム撤収風景

を見ながらビアパブイシイビアパブイシイでひな菊の古本さんから

大家さんセットを受け取る。ひな菊姉妹のゼッケンが凄い。ヤンキー

なのか。ほうろうに顔を出す。もう撤収は終わっている。忘れ物の

書類をもらう。たけうま書房夫妻とちろっとはなし。→裏道をとおり

ながら、不忍通りふれあい館4階に大家さんセットを戻す。店主

さん、助っ人さん、実行委員が集まっている→みんなに失礼して、

田端の青秋邸へ自転車を戻す。最後の坂はきつかった。→振り出しに

戻ってBECK'Sでアイスコーヒー。ちょっと休憩、ふくらはぎパンパン。

田端駅から西日暮里駅根津駅とつないで不忍通りふれあい館

に戻る。もう表彰式は始まっていた。谷根千工房の山崎さんのトーク

が炸裂。不忍ブックストリートにはかけがいのないご意見番。古ツア

さんに会うの久しぶりだな。→19時に終了。打ち上げ飲み会のモゴモ

ゴへ。3時間ほど40人ほどでワイワイと飲む。わたしの暴言もあって

のことかいろいろなことで「やまがらさんひどい!」と。反省せねば

→22時半、一足先に帰宅へ。不忍通りでタクシーを捕まえて上野駅

上野駅氷結を買って15番線へ乗り込む。きょうは酔いが足りなか

った。すぐに氷結はなくなってしまってぼんやりとiPhoneを眺めて

いる。→12時すぎに帰宅。

・あー、祭りは終わってしまった。

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