「へのさん」の本でいっぷく

2017-01-18 第123回 不忍ブックストリーム

・これは楽しみ。

不忍ブックストリームは27日(金)21時〜

アルコールを飲みながら思いついたことだけを口に乗せてみる会」

根津のタナカホンヤよりお送りします。

ゲストは池袋古書往来座〉の瀬戸さんです。

http://d.hatena.ne.jp/shinobazukun/20170118

・これはいい企画です。瀬戸さんとは、イベントの打ち上げで

 ちょっと飲んだことがあるだけですが、おもしろかった。

山ちゃんをゲストに呼んだらもっと楽しくなるんじゃない

 だろうか、とリクエスト。

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2017-01-17 不忍ブックストリート茶話会

・1/19(木)に不忍ブックストリート茶話会があります。

 場所はいつもの千駄木ブーザンゴ

1月の茶話会「不忍ブックストリート茶話会 最終回を迎えて」

日時 2016年1月19日(木)20:00〜23:00頃(出入り自由

場所 ブックス&カフェ・ブーザンゴ

〒113-0022 東京都文京区千駄木2-33-2

TEL & FAX: 03-3823-5501

http://www.bousingot.com/

参加費 各自オーダーのみ

21時から、南陀楼綾繁がこれまでのゲストやテーマを振り返って、

茶話会のことを話します。

          

http://d.hatena.ne.jp/shinobazukun/20170115

・そうなんです、今回で最終回です。ここ数年はわたしも参加して

 いなかった。南陀楼綾繁さんが全部企画から司会進行までひとりで

 行ってました。お疲れ様でした。また、貸し切りで会場を提供して

 くれたブーザンゴの羽毛田さんには感謝いたします。わたし

 2009年8月に「点字のカレンダーのこと」というタイトルで

 はなしをさせてもらいました。

・思い起こすと2010年10月千代岡伸佳さん「ひとり会社のつくりかた」

 が一番印象に残っている。ちよちゃんの合理的な経営方針にもう

 目からウロコでした。その時のはなしを当時勤めていた会社の社長に

 助言したくらい。

・佐久間典子さんの「谷根千酔っ払い事情」は2008年8月。これは不参加

 でしたが聞きたかったなあ。この時配布された谷根千飲み屋地図は伝説

 になりました。

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2017-01-13 図書館

熊谷市立熊谷図書館は好きな図書館

・本を返しに熊谷市立熊谷図書館に行ってきました。

 文化センターの1階と2階に入っていて、1階は

 一般図書、2階が郷土資料など。現代文学は結構

 充実しているように思う。というのは、この分野

 あまり読まないのでよくわからないが、他の分野に

 比べて数はあるようだ。

・雑誌や新聞のコーナーもあり、席は20席程。雑誌の

 種類はどれくらいだろうか、それほど多くはない。

・郷土の作家、金子兜太森村誠一のコーナーもある。

         

・CDはほとんどない。朗読が主で音楽CDは皆無。

 こんなところが昔ながらでよいと思える。

熊谷は県北の中心都市なのだが、古本屋がない。

 だからこの図書館の郷土資料は貴重。

         

・いままで住んでいたところにあった図書館

 さいたま市立中央図書館なんて、「ここにない本はない」と

 いうぐらい本があった。それも近年でたというような本が。

・市川市立図書館もすごかったな。ここは体育館かと思うような。

武蔵野市は中央図書館吉祥寺図書館と大きいのが二つも

 あったのに武蔵野プレイスを作った。ここは真ん中が吹き抜けで

 おまけに1階がカフェだから料理を作る音とにおいが上の階に

 あがってくる。ここは図書館?、というような。

         

西東京市に住んでいる時は近くに西東京市図書館新町分館があった。

 「新町福祉会館図書サービス」というのが本当の名前なのか。

・ここは小学校の図書館ぐらいかのスペースで、半分は児童書。

 一般書の冊数は限られている。そのなかで必死に借りる本を

 探しているから読んでも面白い本が多かった。白州正子や沢村

 貞子を読みだしたのはここの図書館から。

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2017-01-12 阿佐ヶ谷二店

・そうか、白山の喫茶おとらはきょうで10周年でしたか。 

喫茶おとら

http://www.o-track.com/

・みんな独立系小商店だから立派ですよ。

         

・9日に阿佐ヶ谷に対山館の「永島慎二作品展」をみに

 行ってきました。ここ数年恒例となっていますね。 

対山館 永島慎二作品展

http://taizankan.sakura.ne.jp/

2017年1月6日〜2月8日

午前11時より夜10時まで

f:id:heno3ban:20170109135426j:image:w360

・10点ほどの作品でしたが、どれもこれも描線の細かさや色使い、

 そして構図。う〜ん、とうなってしまった。いつまでも

 眺めていたい。

         

・もうひとつ永島慎二の聖地である阿佐ヶ谷の吐夢では

 イラストレーター保光敏将さんの個展をやっています。

保光敏将個展『東京物語

日時:2017年1月5日(木)〜1月31日(火)

   pm6:00〜am3:00

   月曜日定休

会場:JazzRoom吐夢

   〒166-0004 東京都杉並区阿佐谷南3丁目38−31 稲葉ビル2F

   ※バーでの展示になりますので、ワンオーダーお願い致します。

http://blog.cotoristudio.com/

・こちらも行きたいのだが、なかなか。

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2017-01-11 BOOKS青いカバ

・きょう、谷中のひるねこBOOKSは1周年を迎えたとのこと。

 早いなあ。最近のひるねこさんは、これでもかというほど

 イベントを行っていてアイデアも豊富ですごい。

・おとといは、雑司が谷のJUNGLE BOOKSに行ってきました。

 ミュージックフェアというCD市にちょっとだけ参加させて

 もらいました。JUNGLEも7年になるとのこと。いやあ

 そんなになるのか。店の継続って、努力のたまもの。

・駿河台下のcafe hinatayaは、ことし10年になるという。

 これまたびっくりです。

         

本駒込に新しくオープンした「BOOKS 青いカバ」に行って

 きました。

f:id:heno3ban:20170109162345j:image:w360

BOOKS 青いカバ

https://twitter.com/hippopotbase

・いやあ、なかなか楽しい本屋さん。ジャンルはまんべんなく

 ある感じで。新刊本のセレクトもなかなかよいなあ。

・購入したのはこんな本

東松照明長崎曼荼羅」(長崎新聞新書)

↑いやあ、これは欲しかった本。

村松友視「海猫屋の客」(朝日文庫

↑随分とむかしに読めなくて投げ出してしまった本。

中山康樹マイルス・デイヴィス完全入門」(ベスト新書)

中山康樹マイルス新書本であればなんでも読みます。

小林まこと「I am マッコイ(1と2)」(講談社コミックス)

↑この小林まこと本は知らなかった。

・記念に中山康樹マイルス新書本に青いカバのカバーを

 かけてもらう。

・お店の詳細は、古ツアさんのブログをご覧ください。

古本屋ツアー・イン・ジャパン 1/9東京駒込 BOOKS青いカバ

http://furuhonya-tour.seesaa.net/article/445755331.html

・お店は、駒込駅から7分ほど。不忍通り沿いに面しています。

 千駄木古書ほうろうからだと歩くと結構あるけど、ぶらぶら

 と散歩しながらはしごするのもいいのではないか。

白山の喫茶おとらまでは10分強かな。本を買って珈琲を飲むと

 いうコースもよろしい。

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