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日本共産党広島市西地区委員会―市民の願い実現へ

2016-08-20

8.20広島土砂災害メモリアルデー。被災者支援活動を引き続きがんばります。

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多くの犠牲者が出た、八木県営アパート。

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土砂が撤去され、小さな慰霊碑があります。

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土石にもまれ、乗用車がこんなに。被災者も同じように。

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安佐南区の被災地の全容!

現在砂防ダムが建設中です。

被災者に対する支援は全国から寄せられた義援金が主で

広島市は被災直後の市長の言葉から遠く及ばない実態です。



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2016-08-15

8月15日戦後71年 敗戦記念の日 日本共産党広島市西地区委員会が街頭から宣伝

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アジア・太平洋戦争での日本の敗戦から、71年を迎えました。

戦争の悲惨さを語り継ぎ、平和への決意を新たにする日です。

日本共産党広島市西地区委員会は、嵜隆秀地区委員長が広島市

各所で街頭から訴え。

野党4党と市民が立憲主義をかかげたたかった歴史的な参議院選挙

改憲案の発議に必要な「3分の2」の議席を自民党公明党など

が獲得したもとでの8月15日。

アジア各国の2000万人・日本国民の310万人が日本軍国主義すすめる

戦争で被害で犠牲者をだしました。

時間がたったから忘れるわけにはいきません。

日本共産党広島市西地区委員会は市民とともに、憲法を暮らしの中に生かすため

奮闘します。

2016-08-13

吉永小百合さんが週刊誌で「いま声をあげるとき!」と対談!

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銀行の待ち時間に置いたあった「女性自身」誌に目をやると

小百合さんが対談しています。

安倍内閣がマスコミに圧力をかけ続けているなかで、

人間として何が大切か、自分の言葉で語っています。

2016-08-12

「9条は幣原首相が提案」マッカーサー、書簡に明記 「押しつけ憲法」否定の新史料

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日本国憲法の成立過程で、戦争の放棄をうたった九条は、幣原喜重郎(しではら

きじゅうろう)首相(当時、以下同じ)が連合国軍総司令部(GHQ)側に提案した

という学説を補強する新たな史料を堀尾輝久・東大名誉教授が見つけた。

史料が事実なら、一部の改憲勢力が主張する「今の憲法は戦勝国の押しつけ」との

根拠は弱まる。今秋から各党による憲法論議が始まった場合、制定過程が議論される

可能性がある。 (安藤美由紀、北條香子)


 九条は、一九四六年一月二十四日に幣原首相マッカーサーGHQ最高司令官が会談した

結果生まれたとされるが、どちらが提案したかは両説がある。マッカーサーは米上院などで

幣原首相の発案と証言しているが、「信用できない」とする識者もいる。


 堀尾氏は五七年に岸内閣の下で議論が始まった憲法調査会の高柳賢三会長が、憲法

成立過程を調査するため五八年に渡米し、マッカーサーと書簡を交わした事実に着目。

高柳は「『九条は、幣原首相の先見の明と英知とステーツマンシップ(政治家の資質)を

表徴する不朽の記念塔』といったマ元帥の言葉は正しい」と論文に書き残しており、幣原の

発案と結論づけたとみられている。だが、書簡に具体的に何が書かれているかは知られて

いなかった。

 堀尾氏は国会図書館収蔵の憲法調査会関係資料を探索。今年一月に見つけた英文の書簡と

調査会による和訳によると、高柳は五八年十二月十日付で、マッカーサーに宛てて

「幣原首相は、新憲法起草の際に戦争と武力の保持を禁止する条文をいれるように提案し

ましたか。それとも貴下が憲法に入れるよう勧告されたのか」と手紙を送った。

 マッカーサーから十五日付で返信があり、「戦争を禁止する条項を憲法に入れるようにと

いう提案は、幣原首相が行ったのです」と明記。「提案に驚きましたが、わたくしも心から


賛成であると言うと、首相は、明らかに安どの表情を示され、わたくしを感動させました」と

結んでいる。

 九条一項の戦争放棄は諸外国の憲法にもみられる。しかし、二項の戦力不保持と交戦権

否認は世界に類を見ない斬新な規定として評価されてきた。堀尾氏が見つけたマッカーサー

から高柳に宛てた別の手紙では「本条は(中略)世界に対して精神的な指導力を与えようと

意図したもの」とあり、堀尾氏は二項も含めて幣原の発案と推測する。


 改憲を目指す安倍晋三首相は「(今の憲法は)極めて短期間にGHQによって作られた」

などと強調してきた。堀尾氏は「この書簡で、幣原発案を否定する理由はなくなった」と話す。


 <しではら・きじゅうろう> 1872〜1951年。外交官から政界に転じ、大正から

昭和初期にかけ外相を4度務めた。国際協調、軍縮路線で知られる。軍部独走を受けて政界を

退いたが、終戦後の45年10月から半年余り首相に就き、現憲法の制定にかかわった。

(東京新聞の報道から)

2016-08-06

日本共産党創立94周年 記念講演会 志位和夫委員長

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https://youtu.be/f_KW7Hisyx0
記念講演はこちらをクリック!

野党と市民の共闘と、日本の政治の展望――党創立94周年記念講演(骨子)

                            志位 和夫
 
東京都知事選挙――今後につながる2つの大きな成果

参議院選挙の結果――2つの大目標にてらして

 ・野党と市民の共闘――はじめての挑戦としては大きな成功

 ・日本共産党――比例で601万票への前進は重要な成果

今後に生かすべき教訓(1)――野党と市民の共闘について

 ・犇ζ効果瓩発揮された――「共闘『足し算』以上」と各紙が注目
 
 ・11の1人区で勝利をかちとった意義はきわめて大きい

 ・他の野党、市民運動の方々と、新しい連帯と信頼の絆が広がった

 ・党綱領の統一戦線の方針が、国政を動かす新しい時代が始まっている

今後に生かすべき教訓(2)――野党共闘攻撃、共産党攻撃とのたたかい

 ・異常な共産党攻撃――切羽詰まった危機感に突き動かされたもの
 
 ・わが党の断固たる反撃――憲法と自衛隊をめぐる論戦について

 ・軍事費をめぐる誤った発言――中央の指導部の教訓としたい
 
 ・相手の思い通りにはさせなかった――正面からたたかってかちとった前進
  
安倍暴走政治を止め、政治の転換を――「だまし討ち」の政治は長続きしない

 ・真の争点を隠し続けて得た議席――政権党の堕落とともに行き詰まりが

 ・選挙では「憲法隠し」、選挙が終われば改憲に着手――「だまし討ち」は許せない

 ・大型開発への「バラマキ」、社会保障大改悪が急浮上――暮らしを守るたたかいを
 
 ・沖縄への強権、独裁、無法を許すな――全国の連帯をよびかける

 ・安倍暴走ストップ――各分野のたたかいを大合流させ、政権打倒を
 
野党共闘の課題と展望――4つの点について

・それぞれの地域で、共闘の成果と教訓を語り合い、さらに発展させよう

・共通政策の実現に向けて、中央段階でも、地域でも、共同のたたかいを

・来たるべき総選挙野党共闘をさらに発展させよう

日本共産党綱領を語り、日本の未来を語り合う運動に大いにとりくもう

「戦後かつてない」歴史的大激動の情勢――日本共産党への入党を心から訴えます