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森 秀樹::電子工作の日記

2015/11/09 (月ようび) ほとんどtwitterやっています このエントリーを含むブックマーク

というわけで書く事もなくて・・・・5年かあ

2010/12/10 (金ようび)

東京都 条例可決確定らしい 東京都 条例可決確定らしいを含むブックマーク

角川書店、「東京国際アニメフェア」出展取りやめ 社長「都の姿勢に納得できない」→ http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1012/08/news098.html

性描写漫画の販売規制、都が再提案へ 対象を限定 → http://www.asahi.com/national/update/1120/TKY201011190604.html

東京都が発表したガイド → http://www.seisyounen-chian.metro.tokyo.jp/seisyounen/pdf/pointo1.pdf

都の性描写規制案 可決へ 民主、条例改正に賛成 → http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2010121002000191.html

漫画規制、パンフ作成へ → http://www.yomiuri.co.jp/book/news/20101210-OYT8T00397.htm

そして酷い話 : 都条例改正問題 12/9都議会 総務委員会レポート → http://togetter.com/li/77163

実質的に機能するかどうかは別として、政治家は賛成しているらしい。本当にバシバシやれば大問題が発生する筈なのだが、例えば幼児ポルノを単純所持していたら捕まるという法律でさえ、その辺にあるレンタル店(9割以上)にある中学生が明らかに出ているDVDなどを摘発しないのを見ると、実質機能しないんじゃないかとも思われるが、隠れて何度も東京都条例を通そうとしているのはまずいんじゃないか。

いや、逆に通った方が市民の関心を持っていいのかもしれない。とりあえずアニメフェアは真っ黒にしましょう。

元ネタは http://www.tokyoanime.jp/ja/info/leaflet/ だと思うが・・・・

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2010/09/21 (火ようび)

マイコン徹底入門のPDF原稿レビュー Part3 マイコン徹底入門のPDF原稿レビュー Part3を含むブックマーク

http://miqn.net/ 一応念の為にリンク

PDFを見るためのVMマシンを壊してしまった記念。(参ったなあ)

はじめに はじめにを含むブックマーク

この本には導入編というのがありません。ページ数が本にならないぐらいの量になってしまったというのが理由です。

その内容はここにあります。 http://miqn.net/introduction/1.html これは実に役にたちます。

一度通して読んだ感じとしては、読者層がいまいち絞り切れてないという気がします。

多分、導入編の具体的過ぎる説明があるのと、初心者に向けて書いた箇所と、ARM特有の説明がごっちゃになっている気がします。

私はノウハウ集として見た場合、この本とWEBサイトは本当に参考になると思います。というよりここまで書いた本は見たことがありません。

読んで思った事 読んで思った事を含むブックマーク

導入部分

初めから-23ページ: 非常にわかりやすく、この本を読むにあたって必要な本などの紹介があります。これは素晴らしいと思いました。

データーシート 2章6 (p.23)

データーシートを詳しく読むのは重要ですが、先に進めるにはちょっとムリがある気がします。

また、メーカーが提供しているアプリケーションノートとかFAQなどに言及してほしいいな。と感じました。

開発予算 2章7 : (p.25)

費用に関しては概算などで良いと思いますが、測定機だとか工具などは必要になる可能性があるのを書いた方がよいと感じました。

1.14.1 各種コード

インターネットのアドレスが多く書かれていますがURLが長すぎます。本の限界かも知れません。例えば自分のHPにリンクだけのページを作成しておいて本にはリンクページにある参照番号などを記載する方が良いのではないでしょうか。

3.2 なぜマイコンを使うのか (p.31)

マイコンの言葉の定義はかなり微妙だと私は考えて居ます。組込用マイコン程度の説明の方が良いのではないかと私は考えます。

3.4 マイコン開発を学ぶ意義

これは今までに無かった視点。参考書籍の説明も良い。(でも参考書籍を買う予算は?)

3.5 マイコンのシステム構成の概要

この メモリ<->CPU<->I/Oというような図は概要としても変な気がします。後で正しい説明しているからいいか。とも思いますが、ALUのビット数と命令セットのビット数とメモリーバスのビット数は異なる事もあるので、速度とかいう話は後にした方が良いと感じました。

3.5.1 CPUの動作

逐次動作方式の説明、これでは絶対にわからない。パイプラインの説明はいらないと思うぐらい荒っぽいと感じる

ついでにハーバードアーキテクチャ、これもこのページでこの順序で説明するのはムリ。

RAMの説明

これも説明していない言葉が多すぎでムリという気がします。私はこういう図は好きだけどね。

ROMの説明

ARMの内蔵ROMだけの話だと基本的にはEEPROMだけなので書く必要があるのかな。と思う。

3.5.2.2 メモリの構成

本当にこのあたり厳しいと思います。

もっとシンプルにとりあえずページとかの概念は無視、例えば16KB, 8ビット幅のROMとかを想定して具体的に10進数、2進数、16進数で説明して、線が何本いるとかいう話をしたほうがよい。

3.5.2.2 (続き)

メモリマップは章をわけるべき

(p.49)

4ビットCPUを使う場合でもメモリの1番地あたりの記憶容量は8ビット1バイトです。というのがあるが、そうとも限りません。ARMの場合はという説明にしたほうが良いと思います。例えばPDPとか昔のミニコン、PIC等は異なります。

3.5.2.3 レジスタ

マイコンの定義にはI/Oがあるかとかありません。CPUと区別する説明はそのままの説明をすると難しくなってしまします。

周辺機器+メモリ+CPUが入ったマイコンとして特定のマイコン型番を定義してから、その中のCPU部分とかいう形にしてはどうでしょう。

あとレジスターの本数が少ないのはハード上の問題ではなく、大抵の場合、命令セットが大きくなる事が問題です。

3.5.3.1 GPIO

あらかじめこういった内蔵I/OやメモリについてCPUとは別の物が内蔵されていることを、パソコン用CPUとの比較じゃなく、ちゃんと説明をしておいた方が良いと思います。

図3-12

この矢印は流れる電流を意図していると考えられるが、入力ピンはあんまり電流が流れないし、少し違うと思う。

3.5.3.4 タイマ

CPUのクロックについて説明してないからような気がする。

3.5.3.5 PWM

ここは応用を説明するよりも、具体的にどういう波形が出来るのかを記載するだけにするのはどうでしょう。そしてこれを使った応用を後で説明というような構成にするとか。

3.5.3.6.1.2 シリアル伝送

この説明はおかしい。GNDはパラレル背宇属でも必要です。送受信では双方向バスを指定しない限りパラレルでも必要ですし、シリアル転送でも双方向を1本の信号線で行う場合もあります。

概念的な部分だけを説明したほうが良いと感じます。

3.5.3.6.5 SPI

この説明でわかるとは思えないのですが

(p.82)

送信している間に、一方でデーターが受信された の箇所を、別の受信データーが届いた場合に というほうが良いのでは

3.5.3.8 DMA

DMAは割り込みと違って大きなデーターや、すぐに対応する必要の無い物を扱う事が多いなどの特徴を書いて、最後に転送が終わったら割り込みがかかるとか、そういう事の説明が必要だと感じました。

AMBA,AHB,APBの違い (p.85)

まず覚えられないし本当に参照するなら、その場で書いた方がいい気がする。(この本で参照している箇所が無いように思える)

図3-36はおかしい

3-3も同一だけどメモリに見えるだけでその動作が問題 GPIOの説明4-1までやるのなら明確にすべきじゃないか

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2010/09/08 (水ようび)

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2010/09/07 (火ようび)

総合的な評価から 総合的な評価からを含むブックマーク

第一に面白いです。実用的という感じがします。

ページ数の制限があって導入部がありませんが、これは「マイコン徹底入門のサイト」で読めます。これはこれだけで十分面白いと思います。

私はページ数の制約とかで記事を削るぐらいならいっそ2000ページでも書いてPDF販売してほしいと思います。

(変更予定)

The Pragmatic BookshelfのThe RSpec Bookのような販売体系 The Pragmatic BookshelfのThe RSpec Bookのような販売体系を含むブックマーク

海外の本ですが、書いている途中の本をBata Bookとして販売しています。この会社の場合最終的には書籍で販売されますが、電子出版の場合は50%が筆者に渡ります。

また、書いている途中のPDFをいつでもダウンロード出来ます。このファイルは緩い保護がかかっていて購入者の名前がヘッダー部分に印刷されています。

何しろ書いている途中で見られるのですから、なかなか本になりません。この本ではRails3に対応するとかで、また伸びそうです。

RSpec本はeBooksのみだと$24です。Select Format:の所で変更して見てください。

非常に面白いと思います。

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2010/09/04 (土ようび)

そもそも今回の事件を受けての話じゃなかった そもそも今回の事件を受けての話じゃなかったを含むブックマーク

http://twitter.com/yasudakinenbi/status/22912031761

出典が『図書館界』353号とあり、該当誌の情報( http://bit.ly/csBGd0 )を見ると、前田氏の発言は2月のシンポジウム( http://bit.ly/aw0Etm )でなされたもの。したがって、高木氏らを念頭に置いた発言との推測は誤り。 #librahack

執拗なクレーム:感情的に対応しないで、モンスターは理解出来て無いだけ 執拗なクレーム:感情的に対応しないで、モンスターは理解出来て無いだけを含むブックマーク

以下の部分は上にあるサイトの引用部分です。サイトの内容を先に見ると洗脳とは言いませんがバイアスがかかってしまうので、とりあえず引用部分を自分で読んでどのように感じるかを見てほしいと全引用箇所をまとめます。

図書館界』353号より

大阪府立中央図書館 前田章夫 「図書館の自由と安全管理 

−利用者の「問題行動」を中心に」−

「最近とくに目立つのは、図書館運営に対する執拗なクレームです。その執拗さは並大抵ではなく、何故そこまで固執しなければならないのかと思ってしまうほどひどいものです。

(中略)

この他、図書館の運営内容に対する疑問を綴った数十ページにわたる質問状を送付してきたり、図書館のコンピュータシステムについて詳細に分析して批判や改善要求を送りつけてくる人も最近増えています。

図書館からの回答に納得できなければ、次から次へと質問状や意見書が送られてきます。中にはいつでも裁判所等に提出できるように、法的な書式を整えて送られてくるものもあります。

 こうした執拗なクレームの増加は、図書館だけでなく、教育現場やホテル、スーパーなどでも増えていて、「モンスター○○」と呼ばれる社会現象にもなっていますので、現場の職員にとって大きなプレッシャーになるであろうことはご理解頂けるのではないかと思います。

ー最近のクレームの特徴ー

こうしたクレーム問題をより解決しにくくしているのは、利用者が図書館の業務の妨害を目的としているのではないということです。最初から業務妨害を目的としているのであれば、それなりに対応もあるとは思うのですが、ここで紹介したようなクレームを付けてくる人は、図書館の運営改善、平等な利用を確保するための提言と考えていることが多いようです。しかも中には図書館職員以上に法律や電算システムなどの知識を持っており(専門家として従事していた人も少なくない)、加えて、その指摘には的を得ているものも少なくないため、拒絶一辺倒では対応できないということで、現場での対応に苦慮しているのだと思います。

また応対の途中で相手の発言を遮ったり、否定したり、或いは「お金がない、人がいない」といった理由で言い訳をすると、さらにエスカレートするので、ひたすら相手の言うことを聞いているしかなく、的確な対応が難しくなっています。その面でのストレスも大変なものだと思います。

 こうしたクレームによって、結果的に他の利用者の利用の妨害に結びついたり、職員の業務妨害となることも少なくありません。また執拗なクレームのため職員がカウンターに出られなくなったり、退職に追い込まれた職員もいます。これは特定の図書館の話ではなく、程度の差こそあれ多くの図書館で同様の事例が発生しており、深刻さを増してきていると思われます。

そもそも私はこの本を見たことも無いので、どういうたぐいの資料なのかもわかりません。多分ですが図書館の費用で作っている図書館の広報誌のようなもので、その中で図書館の問題や出来事などを書くコラムのような箇所だと想像しています。

トゲのある部分を無視して普通に読むとどうなるのか トゲのある部分を無視して普通に読むとどうなるのかを含むブックマーク

図書館運営に対する執拗なクレームが問題になっています。

そのクレームはナゼそこまでするのか私には理解出来ないぐらい執拗です。

このクレームは図書館の妨害を目的としていません。

このクレームを出して来る人は知識を持っており図書館の運営改善、平等な利用に対する提言を考えている人です。

そういう理由のために普通のクレームのように対策が取れずに困っています。

実際にそのクレームで被害があって妨害されています。

いや、それクレームと言わないんじゃ・・・・という点では元サイトと同じ感想なのだが。

さてトゲの部分だけ抜き出します さてトゲの部分だけ抜き出しますを含むブックマーク

クレームの執拗性:

その執拗さは並大抵ではなく、何故そこまで固執しなければならないのかと思ってしまうほどひどいものです

図書館の運営内容に対する疑問を綴った数十ページにわたる質問状を送付してきたり、図書館のコンピュータシステムについて詳細に分析して批判や改善要求を送りつけてくる

図書館からの回答に納得できなければ、次から次へと質問状や意見書が送られてきます。中にはいつでも裁判所等に提出できるように、法的な書式を整えて送られてくる

「モンスター○○」と呼ばれる社会現象にもなっています

図書館職員以上に法律や電算システムなどの知識を持っている

その指摘には的を得ているものも少なくない

拒絶一辺倒では対応できない

応対の途中で相手の発言を遮ったり、否定したり、或いは「お金がない、人がいない」といった理由で言い訳をすると、さらにエスカレートするので、ひたすら相手の言うことを聞いているしかなく、的確な対応が難しい


被害:

何故そこまで固執しなければならないのかと思ってしまうほどひどいものです

現場の職員にとって大きなプレッシャーになる

さらにエスカレート

ひたすら相手の言うことを聞いているしかない

ストレスも大変なものだと思います

結果的に他の利用者の利用の妨害なる

職員の業務妨害

また執拗なクレームのため職員がカウンターに出られなくなる

退職に追い込まれた職員もいます深刻さを増してきている

このあたりがトゲ。

何がしたいのかよくわからない 何がしたいのかよくわからないを含むブックマーク

まあ一番可能性があるのは単なるストレスの空気抜きで深い意味はない。と思いますが、もしかしたら、もっと状況を悪くして異常という事を理由に拒否出来るような環境にしようという意図があるんじゃないかなあ。とかまで考えてしまいます。

ただ言える事は、こういう文章は内部の状態を知る上で良い情報なので、くれぐれも感情的に行動しないようにお願いします。

モンスターについて モンスターについてを含むブックマーク

私たちは理解出来ない物に遭遇するとモンスター(化け物)と思います。技術者だって理解出来ないぐらい凄い物を一人で短期間の間に作るようなのを見ると、理解出来ないので、こいつは化け物か・・・とか。(ガンダムだっけ)

化け物は理解しようとしてもやはり化け物で、化け物が”いやー普通に一日17時間で2日もあったら出来るよ”とか言っても、いやいや、普通の人は何日かけようとも出来ないとか思うわけです。

程度の差はあるにしても、そんなものです。なので、モンスターに仕立てられた。というのはちょっとなあ。

よくヤクショにいくひとよくヤクショにいくひと 2010/09/04 12:29 実際にいますよ。毎週ある曜日になると職員課で見かける人がいます。声が大きいのでフロアのどこにいても聞こえる声で職員の応対について「改善案」を提示しています。まるで定期会議みたいです(ー_ー)!!

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2010/09/02 (木ようび)

岡崎市立中央図書館ネタのコラ動画 岡崎市立中央図書館ネタのコラ動画を含むブックマーク

Jimax (字幕でツナガル) / とある図書館の物語

http://jimax.tv/player.html?jmv=1483&jmk=2633

そういうサイトがあるんだ。それになんというクオリティ・・・

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