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ますだいっこうのあと@ベルリン RSSフィード

2016-6-29-水

das gefuehl, als ob koennte japanisches essen mich verbessren.

自伝本校正。遅昼に豆腐葱人参切干大根味噌汁玄米飯梅干。夕方パン他買い出し車中台詞暗記。

musik heute:

D die lochis - lieblingslied

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2016-6-28-火

エキストラ仕事

エキストラ仕事、U2終点手前な西果ての元医学系建物にて、集合時間7時45分ごろ寝不足クルーがぼちぼち始動する的な。テレビドラマの、ロンドン金融街で銀行家だか投資家が一山あて酒&コークで同僚と乱痴気するシーン。監督がイメージ盛り上げに流したロックに合わせ最初リハからレッツラ踊ったらば以後段取り指示等で「ダンサー」と称される。クラシカルな内装の狭めの室内でカメラもエキストラも動いて紙吹雪だシャンパンだ着乱れだで結構面白かった、流れるの30秒もなかろうが。午前で終了。ヴェストエント駅まで住宅街歩いてリングバーン半周フランクフルターアレー駅SCぶらくり屋根裏部屋でへこたれる業務連絡メールぽちぽち片付けつつまだ全然明るい21時ごろトラック歩き。

musik heute:

D years & years - desire

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2016-6-27-月

『FEAR』

11時歯科医、作り直してもらったマウスピース受け取り。移動地下鉄U8車内で岩佐クンにバッタリ、引き続き『伯林漂流 Berlin Drifters』撮影がんばってー。ミッテ図書館返却&自伝本校正。公園ベンチでミューズリ。15時より早くテアターハウス・ミッテ、weristjack荷物片付けの助っ人、演出クリスティアンが既にのろのろ始めてるところへ機材・衣装・小道具など。鮮緑ソファセットはギャラリー預けらしい。搬送したバンでそのままポツダマーシュトラセの交通局落し物センター経由、ノレンドルフプラッツ・ゲイエリアのカフェRomeo & Romeoにてクリスティアンから今後の予定を聞く、ややビックリもありながら発展的なスケジュールに納得&引き続き協働できそうで感謝。別れていったん帰宅。

ファルク・リヒター『FEAR』@シャウビューネ。後日加筆のつもり。終演後アリーネとバッタリ。

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2016-6-26-日

48 Stunden Neukoelln/『伯林漂流 Berlin Drifters』ロケお手伝い

安息日、的な。昼前せっかくなんで地域アートフェス48 Stunden Neukoellnメイン展示会場覗く。LGBTクラブSchwuzも入る元ビール工場建物内のだだっ広い空間、特段惹かれる作品には遭遇せずながら、家族連れ含め人々がノンビリ眺めてる場に好感。フェス参加・Protokoll B『Digital Digestion』@speaker-serch。インターネットのあれこれをいわばアナログに戻して実演してる感覚のパフォーマンス・インスタレーション、出入り自由・“中の人”とおしゃべりなどして体験する=個人的に苦手な式なのでつるつるーと眺め退出。

夜、『伯林漂流 Berlin Drifters』ロケお手伝い。撮影チーム滞在アパートで主演“女優”クンにやっとでご挨拶、しばし今泉くんのニチョママな会話を楽しみ、ようやっと暮れ始めた頃合いで路上へ。カメラ構えて後進する田口さんを軽く誘導する役目。日々撮影お疲れさーん。

musik heute:

D prinz pi - die fuellung vom kissen

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2016-6-25-土

weristjack『DAS GROSSE HALBE VOL. 2: Ein Tranport der Realitaeten』本番

weristjack『DAS GROSSE HALBE VOL. 2: Ein Tranport der Realitaeten』本番@Schillerpalais、地域アートフェス48 Stunden Neukoelln参加企画。13時入り、今回バージョン中間追加シーン以降やってるうち、15時から公開リハ、寄ってく人たちパラリパラリ、とはいえ関係なくわりと集中してリハ、合間マコさんたちと少々お喋り。出力50パーセント通しの手応えまずまず、休憩&準備1時間弱経て、20時プレゼンテーション。個人的印象では、前半硬めだった客席は中間追加シーンあたりで徐々にほぐれつつ酸欠手前な中でも最後まで集中して観てくれてた。アーティストのミーシャとはわちゃわちゃのみ、体力払底ながら外席でポリレアリステン仲間たちや、4月出演ミュージシャンのヘンリケ、手伝いのルチアらと駄弁り、演出クリスティアンとマジ話を短くして退去。おつかれさんでしたーありがとうさーんでした。3度目の上演できるありがたさ、復活したスパムメール英語テキストやそれに続く『When you wish upon a star』歌界隈、自社分類では腐っても?腐った?wアングラ演技シーンは、直前までどう演じどう楽しめばいいもんかやや疑問だったものが、本番でやっと掴めた気がして、それは今回上演のうちら的目的・実験してみる、の成果かも等等等、土曜夜はこれから!な電車に一人揺られ反芻ハンスー。

musik heute:

D julie andrews - when you wish upon a star

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2016-6-24-金

weristjack『DAS GROSSE HALBE VOL. 2: Ein Tranport der Realitaeten』リハ

Brexit。階段掃除、階下のWG後に入居ノンケカップル♂に遭遇やっと地味なハンサム。炊飯。午後、出がけ近所の信号でガッチリ野郎に声かけられ???は、エキストラ仕事で一緒で実はご近所だというイスラエル出身男性とのびっくりバッタリ。エキストラ登録@シャルロッテンブルク、アルトバウ1階の室内古風ながら広々風通しいい事務所でプロフィール撮影もエージェント業務も同じ空間、めっちゃノリのいい男性が書類手続きもカメラも担当、家族経営だからか、すっごく温かみある対応。そこを薦めてくれた月曜一緒だった日本人女性の名を出すと、長年そこで活躍してるそう。ビオマーケットに寄りいったん直帰、にしても日差しが半端なく頭蓋射るがごとし。後情報だと最高気温36.4度!

weristjack『DAS GROSSE HALBE VOL. 2: Ein Tranport der Realitaeten』リハ@Schillerpalais。クリスティアンと二人きり1時間落ち着いて演出指示など話す、あるいは[e]の発音が[ae]になってまう問題なども。20時全員集合、昨夜の通しについてディスカッション、今回バージョン中間追加シーン以降をも少し尺短く意味意図ハッキリに、例によってアレコレお試し。ティナとふたりで意味深に読み上げてた台詞を彼女が演出家指示ちっくに、名言羅列も深夜パーティー雑談ちっくに、ラストシーンもぐっと短縮して、てな方向でやってみればいいよねなあたりで解散、明日の本番準備を少しだけ手伝い、ハグハグハグチャオ、通りはすでにフェスティバル色。tagebuch.

musik heute:

D fettes brot - von der liebe

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2016-6-23-木

weristjack『DAS GROSSE HALBE VOL. 2: Ein Tranport der Realitaeten』リハ

ご近所スーパーREWEへ行けば9月上旬までの拡張改装工事の一時休店直前でガラリンコ、以前からガリガリ騒音してたんでたぶん広くなるんだろうなとは踏んでがけっこうな長期ね。一番愛想がよい赤いメガネのレジおばちゃんに「じゃまた9月にね!」と挨拶。アレックスのファステスト・ファッションPrimarktにてバングラディシュ製ノースリーブ2枚+カンボジア製スキニージーンズ黒=18ユーロ、試着室が妙に臭かった。weristjack『DAS GROSSE HALBE VOL. 2: Ein Tranport der Realitaeten』リハ@Schillerpalais。ザクザク強引に固める系。着くなりグースに合流して今回バージョン中間追加シーン:去年一度ボツになった台詞まわりでどうも本人的にはしっくりこず何とも。ティナも到着し、ラスト再構成、中間シーン:薄暗い中テキストを読むシーンで、大きめに刷り出してもらってるにもかかわらず目を凝らさざるを得ず、視覚由来の頭痛。照明音楽など確認しつつの通し、要リキミなアクティングに頭痛止まず休憩15分もパタリ。ドラマトルゥクのエッカードがやって来て、通し。昇り始めた月が駅降りた通り一直線先に黄色い巨大天体で浮かんでた。tagebuch.

musik heute:

D alvaro soler - sofia

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2016-6-22-水

wir haben hier workout gemach, ploetzlich kamen die ratten.

午前テンペルホフの運河沿い旧工業地帯あたりへ〈出向いては初のキャスティングは、太極拳の講師として、「(公園で)みなで練習してたら突然ネズミの群れが現れて!」って[台詞で]TVレポーター前に訴える役。独語難ありでそれはほぼNGだろうけど、過剰め演技がこのコメディ映画向けとか[キャスティング担当の監督助手・若い女性に言われ]、寿司職人役や掃除人役を提案され試したりもしたのでまぁよしよねw〉〈そのキャスティングに向かう電車の中、台詞をグルグルくりかえしてる最中、若いムッチリ男性の首根っこに「鼠」って漢字刺青を発見したのは、小さなバッタリ系と勝手に思ったりもした次第。にしても醤油って書けるけど鼠って書けないわ〉〈日程重なってるエキストラ仕事、銀行員が先に決まってしまい、その10倍ギャラがもらえるかもなアジア系白髪モデル応募はあっさり諦める、20年来の先着順ルール再確認〉アメリカ記念図書館、床座りマックまったり。15時セバスティアンタンデム@ベルリン自由大学内研究室、90分経過気づかずで本当に僕側セラピー状態だわ。アレックスのファステスト・ファッションPrimarktにてバングラディシュ製ノースリーブ+カンボジア製短パン=8.5ユーロ。地元テレビニュース。tagebuch.

musik heute;

D bosse - schoenste zeit

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2016-6-21-火

weristjack『DAS GROSSE HALBE VOL. 2: Ein Tranport der Realitaeten』リハ

〈来週以降のエキストラ案件が、太極拳をやってそうなw人・銀行員・アジア系白髪モデルとで交錯なうぅぅぅ〉五月雨リクエストに応え苦手なセルフィして送るなど、日程重なり承知で進めてるのも頭痛い、が後発が金額的にすんばらしいので決まれば嬉しいんだけど、なゴニョゴニョ作業。weristjack『DAS GROSSE HALBE VOL. 2: Ein Tranport der Realitaeten』リハ@Schillerpalais。今回上演からリーザ不在なので、終景をどうするかの探り、去年大変だった混沌シーン再現リハ:何度か辿り直すうちに感情の動きなど思い出せてどうにかなりそう、台詞はアワワワだったけど、前半ざっくり通し、フェスティバル・バージョン歌稽古w、あたりで終了。前転・回転・頭下げ・いきなり立ちなんかでクラリンな体調でした。tagebuch.

musik heute:

D julian williams - braende

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2016-6-20-月

エキストラ仕事/weristjack『DAS GROSSE HALBE VOL. 2: Ein Tranport der Realitaeten』リハ

7時45分集合でエキストラ仕事、テレビドラマのワンシーンで2国間閣僚級会談での日本側随行員役。以前一緒だったことのある日本人女性政治家を演じてて、両国国旗が飾られた宮殿的な広間で記念撮影その後会談する脇にずっと控え一瞬彼女に囁く。撮影前にリハもやりカメラ角度を変えて何度も繰り返し、立ちっぱなので少々腰にキたわん。昼過ぎに終了、ケータリング車の中庸味タイカレーを食べていったん帰宅&仮眠。18時、weristjack『DAS GROSSE HALBE VOL. 2: Ein Tranport der Realitaeten』リハ@Schillerpalais。今日からは上演するギャラリーが使える、去年9月にレジデンスだった場なので懐かしい、演出クリスティアンは舞台のソファセットと後方からの照明をつけて、いわばお出迎えモード。ゆっくり開始してティナとのシーンつなぎをあたり、今回実験的にやるシーンを即興で試し、かなりもはや脳溶け気分。おっつけグースに演助シャルロッテも合流、やっとこさ今回上演の全員が揃った。冒頭から思い出しつつ修正しつつお試ししつつ未決ありつつの、ざっくりざっくりで通す、ふぅ。ヘトヘトだけど、1日で閣僚随行員と生まれない子供とを演じるなんて、ある意味ありがたき幸せよね。tagebuch.

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