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[収集中]日本の開発者が作ったWindows Phone 7アプリ一覧

2012/02/29(Wed)

インストールメディアを一切用意せずにWindows 8を物理ブートできるようにセットアップする方法

もうすぐ出るであろうWindows 8 Consumer Preview。最高のパフォーマンスで試すには物理ブートできるようにする必要がありますが、通常、DVDUSBメモリなどのインストールメディアが必要になってしまいますインストールメディアを探すのは多くの場合大変ですが、VirtualBoxVHDの組み合わせでメディアなしで速攻物理インストールすることができます

用意するもの

VHD作成する

まず、管理ツールVHD作成ます

f:id:iseebi:20120229202230p:image

C:\VHD\Windows8.vhd とかで作成ます

f:id:iseebi:20120229202229p:image

作成が完了したらVHDを切り離します

f:id:iseebi:20120229202227p:image

VHDVirtualBoxを使って途中までインストールする

VirtualBoxを起動し、新しいVM作成ます

f:id:iseebi:20120229202804p:image

Windows 8 を指定します

f:id:iseebi:20120229202856p:image

メモリとかは適当でいいです。

f:id:iseebi:20120229202854p:image

ディスクは先ほど用意したVHDを指定します

f:id:iseebi:20120229202853p:image

この後、VMを起動してインストールISOからOSを起動します。その後インストール作業を進め、最初再起動が行われたところで、次に起動してくるまでにVMの電源を強制的に落とします

起動エントリを追加する

管理者権限をもったコマンドプロンプトを起動します

>BCDEDIT /copy {current} /d "Windows Consumer Preview"

ここで、GUID が表示されるので、そのGUIDをこのあとの2つのコマンドの第2引数

で使います

>BCDEDIT /set {GUID} device vhd=[C:]\VHD\Windows8.VHD
>BCDEDIT /set {GUID} osdevice vhd=[C:]\VHD\Windows8.VHD

これで、起動エントリが追加されます

回復ツールを使ってブートローダーを置き換える

Windows 7ブートローダーではWindows 8を起動できないため、ブートローダーを置き換えます

まず、Windows 8ISOルート階層にある bootmgr というファイルを C:\bootmgr_new\bootmgr として保存します

次に、再起動して起動エントリを選択する画面でWindows 7カーソルを合わせて F8 キーをおして、「回復オプション」を選択します。回復オプションログインしたらコマンドプロンプトへ入り、以下のコマンドを実行します

>ATTRIB -R -S -H C:\bootmgr
>REN C:\bootmgr C:\bootmgr.bak
>COPY D:\bootmgr_new\bootmgr C:\
>ATTRIB +R +S +H C:\bootmgr

この後、再起動して追加した起動エントリを実行するとWindows 8のセットアップが再開され、物理ブートインストールが完了します

参考

Windows Developer Preview、VHDブートでプレビュー という記事を参考に、VirtualBoxと回復オプションを使う方法を追加してやりました。

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