11-12-07-Wed しめくくり。
2ヶ月ぶりの更新になりました。でも別に何にもしてなかったわけではなく、ドリクリの公開収録に行ったり、もえ×こんファンミーティングに行ったり、生の紺野さん+植田さんは細くてかわええなぁとか思ったり←全部同じイベントやんか!!とかいう突っ込みは無しの方向で(^^;;。
紺野さんはともかく、植田さんが変な(笑)経験値が上がっていく様は見てて楽しいのですが、でも変に慣れた植田さんは嫌だなぁとか余計な心配をしてみたり。
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今回も娘。の曲しか聴いてないなぁというのと、武道館のおかげで「12,スマート」の曲ばかり選びそうだなぁとの懸念もありまして、回避しようかと思ってたのですが、リストを見てたら「こんな曲もあったか!」と思い直して参加を決意いたしました。
★楽曲部門
- 1位・Only you/モーニング娘。 3pt
- 2位・タチアガール/スマイレージ 2.5pt
- 3位・シルバーの腕時計/モーニング娘。(新垣・田中・光井・鞘師) 2pt
- 4位・OK YEAH!/モーニング娘。 2pt
- 5位・あっと驚く未来がやってくる!/ドリーム モーニング娘。0.5pt
- 次点・好きだな君が/まじですかスカ!/Give Me 愛/長く苦しいこの夜に/会いたいロンリークリスマス/甘酸っぱい春にサクラサク/レコンキスタ/有頂天LOVE/etc・・・
- 1位・Only you/モーニング娘。
- 2位・会いたいロンリークリスマス/℃-ute
- 3位・甘酸っぱい春にサクラサク/Berryz工房×℃-ute
推しメン部門は不参加にしました。1人は選べない。
楽曲は、武道館のおかげでホントに娘。一択な勢いでした。特に「シルバーの腕時計」は、コンサートを見てからアルバム聴いた時にいい意味で拍子抜けしてしまって。鞘師ちゃんの成長振りに脱帽。スマイレージはアルバムから結構気に入って聴いてました。有頂天以降いい曲来てますね。紺野さん推しとしては「純情☆ファイター」・・・Twitterでも呟きましたが、好きなんですけど、紺野さん+植田さんの曲って感じがしない。あくまでかにみそPさんの世界を表現するためにたまたまもえ×こんが選ばれただけな感じですので。
11-10-06-Thu 不思議で変な人
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テレビ東京のモバイルサイト「てれともばいる」に上がってた、愛ちゃんとガキさんが語っている動画を落としてみました。「5期を語る」というキーワードに引かれてみたら、41秒間普通に紺野さんのオーデ時のコトしか語ってないという(^^;;。
ちょっと文字起こししてみました。
- 高「モーニング娘。って凄くない?」
- 新「やっぱ成長する、いろいろ」
- 高「ま、こんこんは相変わらずですよね。あのまんまですよ」
- 新「こんこんは変わってる。一番面白いですもん何か」
- 高「面白かった。何か合宿の時に」
- 新「あははは」
- 高「部屋が2つに分かれてたんです。で、机の上にお菓子がおいてあったんですね。じゃまぁ自由に食べていいですよっていう感じなんですけど。こんこん自分のお菓子をこう、キープしてるわけですよ」
- 新「あと何かバスとかで皆バスに乗って、皆でこうやって話してるのに、1人だけ何かカーテンの中に顔をくるんで」
- 高「やってたねー」
- 新「『はぁ酔うわたし』みたいな、何変わり者?みたいな感じだったよね」
- 高「確かに」
途中映像が繋がれたみたいな部分もあったので、本当はもっと色々話してたとは思うんですけど、話の入りと完全にずれてますね、ホントに(^^;;。既出ネタかな?
・・・てか、いいのかテレビ東京??
11-10-04-Tue 飛び立つから
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もう5日過ぎてしまいました。でもまだ、愛ちゃんのいない娘。というものが全く想像できません。
娘。のコンサート、5年のタイムラグ。その間にも、DVDをも見たり、いろんな人のレポートを見たりはしていたけれど、体感するもの、自分の目で見るもの、まさに「百聞は一見にしかず」。見終わった後、暫くは席を動けませんでした。余韻が、体中に残ってました。
ミスムンで始まったセットリスト。9人(とあえて書きます)が縦横無尽に駆け巡るステージが凄く眩しく、まるで、愛ちゃんが卒業しても大丈夫だと言わんばかりに、エネルギーにあふれていました。ホントにビックリしたのは9期の4人でした。次期エースとしての存在感を示した鞘師ちゃんをはじめ、もうすっかり娘。の一員になっていました。でも、MCでは先輩に甘える所も見せる。10期も入り、この子達はきっともっと成長する。愛ちゃん卒業後、また違う娘。の色を見せてくれるんだろうなぁ。
さゆやれいなやみっつぃも、自分のやるべきことはちゃんとわかってる。
愛ちゃんへのみんなのメッセージは、どちらかといえば「先輩」に対するものでなく、「娘。の一員」に対するメッセージが強いと思いました。勿論尊敬する存在でありながら、でもいつでも開かれていて、愛ちゃんはいつでも受け入れてくれるんだろな。
愛ちゃんは本当に辛い時期にリーダーになったと思うけど、決してひとりではなかったし、振り向けば卒業生たちもいた。
最後、手紙で感謝を述べ、笑顔で大きく手を振る愛ちゃんは綺麗だったし、力強かった。
そしてガキさん。
どうしても私は5期の中として括ってしまうのもありましたが、愛ちゃんとガキさんは、なんていっていいかわからないけど、2人にしか判らない、強い思いはきっとあったんだろうと。
「先に卒業してごめん」
11-10-02-Sun 自信持って 夢を持って
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武道館の感想を書く前に。今更ながらの話を書いてみたいと思います。
娘。から目を閉じてしまった時期がありました。それは、紺野さんとまこっちゃんが卒業した後のシングル。
そう、「歩いてる」。
思い入れがありすぎて、2人がいなくなってしまった娘。を見るのが辛くなってしまったのもありました。我ながら、心が狭い人だと判ってはいても。素敵なPVも見たし、ちゃんと歌も聞いているはずなのですが、やっぱり何処かでは現実ではなくて。
改めて娘。をきちんと見るようになったのは実は愛ちゃんがリーダーに就任してからでした。例えば、「悲しみトワイライト」や「HAND MADE CITY」で、愛ちゃんと美貴てぃのツートップを見た時に、これからの娘。はカッコいい路線で行くのかなぁと思ってた矢先の美貴てぃの脱退。愛ちゃんがリーダーになると発表された時、正直、「大丈夫なんか?」と思いました。正直、愛ちゃんはリーダーに向いてるとは思ってなかったし、歌の中心メンバー=リーダーというのも多分初めてでしたし。心の中で、「ガキさん助けてあげて!」と思っていました。
その年のハロコンで聴いた「女に幸あれ」。多分美貴てぃも入ったバージョンも収録してたんだろうな、とは思ってましたが、何かが違う。私にとって娘。のシングルの中でも、ワーストに近いくらいの歌になっていました。そんなこともあって、ますます愛ちゃんリーダーの娘。が不安になっていたのもありました。
でも、愛ちゃんのリーダーは今までのそれとは違う。憎まれ役になるリーダーのやり方もあるけど、「アットホーム」というとゆるい感じもするけど、「叱る」ではなく「諭す」。上から押さえつけるのでなく、上へと引き上げてくれる。
だんだん、また普通に見られるようになったのは「リゾナントブルー」でした。
時には危なっかしい所もあるけど、ガキさんが側にいてくれる。愛ちゃんのフォローをしたり、たまには前にも出る。ガキさんのほかにも、6期がいてくれる。皆で支えあう世代だったのではないかなぁ・・・と思います。
私はコンサートに積極的に行く方ではないけど、行った人のレポートで「カッコよかった!」とか、「いいよね!」との感想とか読むと、一度は体験したい、そう思うようになりました。でも実際、娘。のコンサートに行ったのはレインボー7の最終日のみ。(しかもこんまこ最後とは判らずチケット買っていた)
そんな私が、愛ちゃん卒業の報を聞いて、なんとしてでも行きたい!と思っていた所、そんな私の心情を察してくれた方がいまして、その方の好意に甘えることにしました。
て、まだ感想書かないのかよ!と突っ込まれそうですが、また次に(^^;;。
また長くなりそうな気がします。



シングル大全集ツアーから復帰しました。
リゾナントブルーは大好きで娘。シングル曲歴代でTOP3に入るくらいになりましたね。
武道館ラスト観戦出来てよかったですね。