2008-07-05
南桜井駅 開業
名鉄西尾線、桜井駅と 米津駅の 中間に できたのが 南桜井駅だ。米津駅は もう 西尾市に なるので、ここが 安城市の 最南端駅に なる。桜井駅から 1.6キロ、米津駅から 2.1キロの 地点に なる。
↓ 位置図
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もともと 市街地では ないので 駅を つくる 必要が なかったのだが、アイシン・エイ・ダブリュと イノアックと いう ふたつの 自動車関連工場の 従業員の 通勤用と して 設置されたのだ。
↓ 用途地域図
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なお、この ように 工場従業員用の 駅と して 設置された ものに、最近では 近江鉄道の スクリーン駅が ある(新駅「スクリーン駅」 〜近江鉄道〜)。
2008年 6月 29日、名鉄の ダイヤ改正に あわせて 新駅が 開業したのだが、きょう 新駅を みて きた。
↓ 新駅から 北方、桜井・新安城方面に のびる レール
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※ 今回、桜井駅は あらたに 高架駅と なり、桜井−南桜井間が 複線化された(名鉄西尾線桜井駅 高架完成)
↓ 新駅の 西南に みえる アイシン・エイ・ダブリュ 本社工場
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↓ 新駅の 東南に みえる イノアック 桜井工場
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南桜井駅の 電車運行本数は 1日 54本
(平日・新安城方面)で あり、あさゆうは 準急も 停車するため 時間 4本、ひるまは 普通だけの 停車で 時間 2本と なって おり、運行頻度と しては 十分かと おもう。おなじ 西尾線の 普通停車駅を 利用する わがみと しては ちょっと うらやましかった。











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名鉄西尾線に南桜井駅開業
名鉄西尾線桜井駅−米津駅間の安城市小川町に29日、南桜井駅が開業し、駅前広場で記念式典があった。
名鉄の既存路線に新駅が開業するのは1995年12月の瀬戸線印場駅以来、13年ぶり。南桜井駅には朝夜は毎時上下各4、5本が、昼間は同2本が停車し、1日2400人の乗降客が見込まれている。
式典には安城市の神谷学市長や名鉄の木下栄一郎社長のほか、国や県の関係者、地元住民らが出席。神谷市長は車から電車への乗り換えが環境にも良いことに触れ「地域住民や周辺企業の従業員の方に、末永く利用いただきたい」などとあいさつした。
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