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2008-11-11

MTM02

Hacker's cafeのメンバーとしてMake: Tokyo Meeting 02に出展しました。

何やってたか

出したのはこれ。Linkmanの「メッセージの回転」キット。

エラーが発生しました

http://www.marutsu.co.jp/images/mm12/081201/0000000200039314_1.jpg

f:id:iwkn:20081108015353j:image

・・・をちょっとハックして、肉眼では見えないようにした。

名付けて"Invisible Display"

f:id:iwkn:20081108134528j:image

ケータイから見るとあら不思議

f:id:iwkn:20081108134508j:image

"Make: Tokyo Meeting" が読める!

ハックっていうか単純に赤外線LEDに付け替えただけなんですが、意外に反響があってびっくり。

Sekai CameraとかARとかデジタルサイネージとか、そういう文脈を共有できる人は特に食いつきがよかった感じ。


メモ

以下感じたことめも。

  • 「どうやって遊ぶか」のインストラクションは大事
    • POPと技術シートはちゃんと印刷して作るべし。
    • 子供さんやガイジンさんもいたので、解説の絵とか英語とかわかりやすくする必要あり。"What do you mean by Invisible Display?"とか言われてあたふたしたし。
  • 0.2秒でインパクトを伝えられるように
    • 上とも関連するが、歩きながら見て「なんだこれ」→「アッー!ネギ振ってる!」くらいのわかりやすさが必要。その意味でニコニコ技術部さんは技術力もさることながらデモ方法が洗練されていた。極小ミクの前に虫メガネ置いてあったりとか。
    • 今回の例で言うと、わざわざケータイ取り出す人はあんまりいないので、WebCamつけっぱなしとかの展示法にすればよかった。
  • 止まらないモノを作る
    • これはiii Exhibitionでも感じたけど、止まらないモノはちゃんと準備しないとなかなかできない。特に今回は「出さないか」と言われて1週間切っていたのでほとんど思いつきで「作ってみた」レベル。ケータイによって機種依存がかなりあった。実はiPhoneからはあんまり見えなかったりとか。
  • それでも出すのは面白い
    • そんなわけで「陸ハッカーならぬ陸Makerとか言われたらどうしよう」とかどんよりしながら参加したわけですが、disったりする文化がMAKE: 界隈には無いようです。こんなものでも「すげえええ」って言われるのはやっぱり嬉しいですな。

来場者の皆さん、O'Reillyの皆さんありがとうございました。

次回も出すぞー。

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