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2017-08-07

[][][](20170807) 彼岸島 48日後… 第129話「サイレン」 19:04 (20170807) 彼岸島 48日後… 第129話「サイレン」を含むブックマーク (20170807) 彼岸島 48日後… 第129話「サイレン」のブックマークコメント

彼岸島は「週刊ヤングマガジン」で連載されていた、吸血鬼が住む島彼岸島を訪れた主人公宮本明たちの戦いを描いた、スタイリッシュ丸太アクションホラーギャグ漫画です。


現在は、第3部?に当たる「48日後…」シリーズがはじまりました。

雅(マサ)率いる彼岸島吸血鬼達が持ち込んだ、吸血鬼ウイルスを媒介した蚊の猛威によって、崩壊した日本。

法も秩序も無い、吸血鬼達が跋扈する荒れ果てたこの地に現れた、片足を引きずり、顔に傷を持つ、左手1本で丸太をぐわしと掴む救世主…。

その名を、宮本明!!



明さん・鮫島様・勝っちゃん、そして途中で船から逃げ出してたネズミも合流し、さらに亡者となった勝っちゃんの母親(吉川さん)を案内役にして、鮫島様の弟・精ニが捕まっているという金剛様のアジト明治屋ホテル」にて、ついに金剛様を倒すことに成功。

 母ちゃんとの悲しい別れの後、とうとう精二を救出しましたが、コイツがまたホッケーマスクを付けたカタカナ口調で、女とヤラセロと連呼する、兄貴以上にとんでもないヤツでした。そんな精二のやる気をセックルで奮い立たせて、遂に東京へ通じる壁へと到着する…!




とうとう、東京へ通じる巨大な壁に到着した明さんご一行。さあこの巨大な壁を前に、どうしたもんかと思っていると、突如後ろから「ドォン」「ドォン」というでかい足音が。

誰かと思ってたら…またエテ公キター

また君か壊れるなぁ…。お前こないだ唐突に出てきて唐突に去って行っただろ!いい加減にしろ!!

とはいえ無駄な戦闘は避けたいので皆で物陰に隠れ…おいおいやべェ!今回は見つかっちまったじゃねェか!


ところが突然エテ公のヤツ、壁のほうに「オンナァァァ!!」と叫びながらダッシュして、壁に体当たりをしかけやがった…!!

どうやら壁の向こうに居る女の匂いでもかぎとったっぽいんですが、これは考えようによっては、エテ公が壁を開けてくれれば、楽々と東京へ行ける…?という、妙な展開に。



気になるのは、エテ公の襲撃に対しての、吸血鬼たちのリアクションでしょうか。


今までの彼岸島といえば、敵襲時に高台に登っていた吸血鬼が「人間どもが攻めて来たぞー!」などと叫んで、鐘をカンカン打ち鳴らして敵襲を知らせる…というのがお決まりのパターンでしたが

今回は、ウーウーとサイレンを流して、さらに「3025番の壁、邪鬼による攻撃」「第42班集合!!3025番の壁」などと、いっちょまえに放送器具まで用いてやがる!!


なんてこった!!本土吸血鬼どもはずいぶんとハイテクじゃねェか!!



それにしても、鮫島様も「頑張れエテ公」とか言ってますし、巻末の煽り文も「壁を打破せよ、エテ公!!」とか書かれてますし

何かもう、完全にエテ公が明さん達の味方ポジションであるかのように描かれてるのが、何か笑えます。


正直、エテ公をこんな形で使ってくるのは全くの予想外でした。ちくしょう、土用の丑の日先生ェのクセになかなかやりおるわい…!!



でも、これでエテ公が壁に穴でも開けて、明さん達が楽々と東京へ入る事が出来たら…ぶっちゃけ精二の案内いらないんじゃね!?って事になっちゃいませんかねえ…?

あの女、完全にセックルさせ損になっちまうから、ちくしょう!!




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2017-07-31

[][][](20170731) 彼岸島 48日後… 第128話「東京の壁」 23:11 (20170731) 彼岸島 48日後… 第128話「東京の壁」を含むブックマーク (20170731) 彼岸島 48日後… 第128話「東京の壁」のブックマークコメント

彼岸島は「週刊ヤングマガジン」で連載されていた、吸血鬼が住む島彼岸島を訪れた主人公宮本明たちの戦いを描いた、スタイリッシュ丸太アクションホラーギャグ漫画です。


現在は、第3部?に当たる「48日後…」シリーズがはじまりました。

雅(マサ)率いる彼岸島吸血鬼達が持ち込んだ、吸血鬼ウイルスを媒介した蚊の猛威によって、崩壊した日本。

法も秩序も無い、吸血鬼達が跋扈する荒れ果てたこの地に現れた、片足を引きずり、顔に傷を持つ、左手1本で丸太をぐわしと掴む救世主…。

その名を、宮本明!!



明さん・鮫島様・勝っちゃん、そして途中で船から逃げ出してたネズミも合流し、さらに亡者となった勝っちゃんの母親(吉川さん)を案内役にして、鮫島様の弟・精ニが捕まっているという金剛様のアジト明治屋ホテル」にて、ついに金剛様を倒すことに成功。

 母ちゃんとの悲しい別れの後、とうとう精二を救出しましたが、コイツがまたホッケーマスクを付けたカタカナ口調で、女とヤラセロと連呼する、兄貴以上にとんでもないヤツでした。精二にやる気を出させるために、女とセックルをさせて、ついに東京へ向かう…!



さて今週も、みんなで仲良く?東京へ向かう明さんご一行。すると突然精二の野郎が奇声を上げて走り出し、何かに怯えるように身体を丸めだしやがった!

おいおい、いきなり何があったんだと思ってたら…大きな足音が。そして…エテ公キター!!


ああー。そういえばいましたねこんなヤツ。てっきり金剛様との戦いで乱入でもするのかと思ってたのに、結局現れなかったからすっかり忘れてたェ。

でも以前とは違い、今の明さんパーティは女っ気の全くない、野郎ばっかり。

気配を消して隠れていれば、エテ公に気付かれないはずだ…。



そして本当にやり過ごしやがった!!

以前の彼岸島だったら、ここで絶対にエテ公と戦わせて、2か月ぐらい引き延ばしてたんじゃねェかと思うんですが、無駄な争いで引き延ばしされたら読者としてはたまったモンじゃないですからね。

この辺は PUBG先生ェの優しさに違いねェ!!

あるいは、最近のカイジが無駄に引き延ばし展開に入ってるんで、先生ェが自重してるだけかもしれませんけど。


その後も、みんなで仲良く睡眠取ってる中、写真に写ったマサの姿を見たせいで「今から昂ぶりが鎮まらんのだ!!」状態の明さんとか、道路のど真ん中で、みんなで仲良くポテチをバリバリ食ったり「お前らまるで遠足じゃねェか!!」とツッコミを入れたくなったりするシーンを挟みつつ…ついに東京へと通じる巨大な壁に到着!!


さあ果たして、どうやってこの巨大な壁を突破するのか。まったく予想がつかないなあ。

こんな時、西山の野郎が生きてれば、巨大丸太兵器をこしらえて、こんな壁なんぞ一瞬で蹴散らしたんだろうけどなあ…。つれェなあ…。


そして待ち受けているであろう雅の野郎は、いったい何をしているのやら。

案外、国分寺あたりで焼肉屋でもやっているかもしれねェから、ちくしょう!!




それにしても、焼肉屋「ミヤビ」の前で車にはねられ負傷した大槻班長に、黒服の「宮本」が心配して駆けつけるとか、これは完全に彼岸島リスペクトですね…。


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2017-07-19

[][](20170719)キャプテン翼 ライジングサン 第58話 大戦終結 17:16 (20170719)キャプテン翼 ライジングサン 第58話 大戦終結を含むブックマーク (20170719)キャプテン翼 ライジングサン 第58話 大戦終結のブックマークコメント

【今週の要約】


マドリッドオリンピック本大会予選グループもいよいよ佳境に入り、グループDではブラジルvsドイツという大会屈指の好カードが実現。

この試合引き分け以上でグループ1位が確定するブラジルは、上から目線で舐めプを決め込んでるのに対し、ドイツは序盤から本気モード。シュナイダーハットトリックにより、3−0で前半を折り返す予想外の展開に。

後半は一転して本気になったブラジルが攻勢に転じ、あっという間に3−3の同点に追いつかれるも、左手を負傷しながらプレイ続行するミューラーのロングフィードからシュナイダーが、2人のDFのマークを受けながらも、執念のシュートでついに勝ち越し

試合はロスタイムへ。1点を追うブラジルは、コーナーキックからの混戦でPKを獲得。これをリバウールさんが冷静に右に蹴りこみ、再び同点。

しかし試合を諦めていないシュナイダーは、キックオフと同時にファイナルファイヤーショットを放ちブラジルゴールに襲いかかる…が、リバウールさんが打ち返し、試合終了。ブラジルの1位通過が決まり、日本の次戦の相手はドイツに決まりました。

次の連載は10月予定だそうですよ。



…ついに決着。まあ前回まででほぼ大勢は決してましたからねえ。

あのファイナルファイヤーショットであっさり逆転させるぐらいだったら、前回ミューラーがPK止めさせたほうが、よっぽどスッキリする終わり方ですし…。

気になったのは、試合終了後、リバウールさんがシュナイダーのことを、ちょっと過剰なほどに称えまくってた点でしょうか。

このあたりには、YOO1先生が、何とかドイツの株を落とさないように…と配慮してるんだなあってのが伺えます。


これは、その後シュナイダー「今日おれたちはブラジルを倒せなかった、しかし決して負けたわけじゃないんだ!!」などと言わせてる当たりにも感じられます。

でもなあ。前半舐めプしてたブラジルから、後半一気に4失点食らって追いつかれちゃったという事実は変わらないわけでして、やっぱり最初からある程度本気のブラジルを見せてた方が良かったのでは…という気がします。舐めプさせたばっかりに、なんかこう、消化不良といいますか、もやもや感が…。



ともあれ、これで決勝トーナメントに進出するチームが決まりました。

図にすると、こんな感じですね。


    ┌A-1 スペイン
  ┌┤
  |└B-2 メキシコ
┌┤
||┌C-1 日本
|└┤
|  └D-2 ドイツ

|  ┌A-2 アメリカ
|┌┤
||└B-1 フランス
└┤
  |┌C-2 アルゼンチン
  └┤
    └D-1 ブラジル

というわけで、アメリカを除くと、大体3年ちょっと前に予想したとおりのチームが、勝ちあがりましたねえ。

とりあえずYOO1先生が、ワールドユース編にも顔だけは出てた、アメリカ代表のバンダナくん(名前不明)をちゃんと覚えていた!という事実に、ちょっとビックリしました(′・ω・`)



日本の次戦の相手はドイツに決定。

こうなるとやっぱり気になるのはミューラーの負傷具合。どうせならミューラーにも万全の状態で迎えてもらいたいってのが心情ですが、今回のブラジル戦から次の日本戦まで、どれぐらいの猶予期間があるか分かりませんが(五輪の日程的に3〜4日後程度かなあ…?)、そんな簡単に縫合できるんですかねえ…?


テストマッチメキシコ戦後、過労でダウンした翼も入ってたカプセルみたいなのにミューラーも入って、短期間で傷が完治!

…という、まるでドラゴンボールのメディカルマシーン的な展開にでもなれば、別なんでしょうけどねえ(汗)


まあどっちにせよ、ブラジル戦で退場しちゃったハルドビッヒくんは、次の日本戦には出られませんから、ハルドビッヒくんのマドリッド五輪は、もう終わったも同然なんでしょうけどねえ。悲しいなあ…。



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2017-07-15

[][][](20170715) 彼岸島 48日後… 第127話「神棚」 19:14 (20170715) 彼岸島 48日後… 第127話「神棚」を含むブックマーク (20170715) 彼岸島 48日後… 第127話「神棚」のブックマークコメント

彼岸島は「週刊ヤングマガジン」で連載されていた、吸血鬼が住む島彼岸島を訪れた主人公宮本明たちの戦いを描いた、スタイリッシュ丸太アクションホラーギャグ漫画です。


現在は、第3部?に当たる「48日後…」シリーズがはじまりました。

雅(マサ)率いる彼岸島吸血鬼達が持ち込んだ、吸血鬼ウイルスを媒介した蚊の猛威によって、崩壊した日本。

法も秩序も無い、吸血鬼達が跋扈する荒れ果てたこの地に現れた、片足を引きずり、顔に傷を持つ、左手1本で丸太をぐわしと掴む救世主…。

その名を、宮本明!!



明さん・鮫島様・勝っちゃん、そして途中で船から逃げ出してたネズミも合流し、さらに亡者となった勝っちゃんの母親(吉川さん)を案内役にして、鮫島様の弟・精ニが捕まっているという金剛様のアジト明治屋ホテル」にて、ついに金剛様を倒すことに成功。

 母ちゃんとの悲しい別れの後、とうとう精二を救出しましたが、コイツがまたホッケーマスクを付けたカタカナ口調で、女とヤラセロと連呼する、兄貴以上にとんでもないヤツでした。精二にやる気を出させるために、女とセックルをさせて、ついに東京へ向かう…!



精二を案内役に加え、みんなで仲良く東京へ向かう…ことになった明さんご一行ですが、気になったのは、勝っちゃんと鮫島様の友好度が、何か妙に下がってますね…。

下がっているというか、元に戻ったというべきか。

コレはあれですかね?母ちゃんが死んだから、友好度がリセットされたのか、それとも精二が戻った事で、弟LOVEになっちまったからなのか(′・ω・`)

鮫島様との友好度が下がった一方で、逆にネズミとの友好度が上がってるのが、なんだか妙ですなあ。



ちなみに精二のホッケーマスクですが、ネズミいわく「中学生くらいから(マスクをつけている)」らしいですよ。

てっきり、北斗の拳ジャギ様みたいに(東京でひどい目に遭ったので)顔の傷を隠すためにマスクつけてるのかと思ってたら…単なる中二病じゃねェかよ、ちくしょう!!、

まあでも、考えようによっては“マスクを外したら実はイケメン”説も、可能性があるのか…。

まあ仮に素顔がイケメンでも、こんな下品な事を言い出すようなヤツじゃ、たかが知れているんだけどな!!



そんな中お腹がすいた明さんご一向。その辺の吸血鬼を襲ってアジトへと案内させて、そのままアジトを襲撃。吸血鬼を皆殺しにして、食料を強奪カップラーメンに舌鼓を打っています。

こうして書くと、どっちが正義の味方だか、コレもうわかんねェな?

完全にやってる事は略奪で、その辺の悪党と一緒じゃないか(困惑)


そのアジトには、全裸の男の人間数人が捕まっていたらしく「あなた方は命の恩人です!」と土下座して感謝してるんですが、そいつらとの温度差がひどくて吹いた。



で、このアジトでは、なぜか写真たてに飾られている、雅の写真を発見!

ココに捕まっていた人間いわく、マサの野郎達は、池袋のサンジョインという高層ビルで、人間をビルから突き落として遊んでいることが判明しました。

コイツ等ほんとIQ低いなあ(′・ω・`)


サンジョイン…どう考えてもサンシャイン60の事だと思うんですが、サンシャインなんかで何やってんだこのラスボスは!?

と思いましたが、よくよく考えてみたら、サンシャインシティの前身は「巣鴨プリズン」という、戦争犯罪人戦犯)の収容施設だった場所ですから、ラスボスの居城としては、ある意味相応しいのかもしれません。

まあ、マサや彼岸島吸血鬼どもが、そんなことを知ってて、サンシャインに居るとはとても思えませんけどねえ。

「おっ、なんか高いビルあるやん!あそこを居城にしたろ!」とか、そんな軽いノリに違いないェ!



そんなマサの野郎ですが、最近は何をやっても退屈な気分らしく「あーあ、最近つまんねえなー。なんか最近、明が私を追ってここまでやって来るような気がしてくるりゅん。どうやってあそぼっかなー。ソレだけが楽しみだりゅん!」などと言ってたようですよ。

もうコレ完全に、恋人を待ち焦がれている、ギャグゲーのヒロインと同じリアクションじゃねェか!!せつなさ炸裂ゥ!!

どこのセンチメンタル・グラフティだよ、ちくしょう!!



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2017-07-10

[][][](20170710) 彼岸島 48日後… 第126話「案内」 19:09 (20170710) 彼岸島 48日後… 第126話「案内」を含むブックマーク (20170710) 彼岸島 48日後… 第126話「案内」のブックマークコメント

彼岸島は「週刊ヤングマガジン」で連載されていた、吸血鬼が住む島彼岸島を訪れた主人公宮本明たちの戦いを描いた、スタイリッシュ丸太アクションホラーギャグ漫画です。


現在は、第3部?に当たる「48日後…」シリーズがはじまりました。

雅(マサ)率いる彼岸島吸血鬼達が持ち込んだ、吸血鬼ウイルスを媒介した蚊の猛威によって、崩壊した日本。

法も秩序も無い、吸血鬼達が跋扈する荒れ果てたこの地に現れた、片足を引きずり、顔に傷を持つ、左手1本で丸太をぐわしと掴む救世主…。

その名を、宮本明!!



明さん・鮫島様・勝っちゃん、そして途中で船から逃げ出してたネズミも合流し、さらに亡者となった勝っちゃんの母親(吉川さん)を案内役にして、鮫島様の弟・精ニが捕まっているという金剛様のアジト明治屋ホテル」にて、ついに金剛様を倒すことに成功。

 母ちゃんとの悲しい別れの後、とうとう精二を救出しましたが、コイツがまたエアホッケーマスクを付けたカタカナ口調で、女とヤラセロと連呼する、兄貴以上にとんでもないヤツでした。果たして明さんは精二から東京への行き方を教えてもらえるのか…?



まあともあれ、ようやく東京への行き方を知ってるヤツを見つけたので、さっそく精二から東京への行き方を教えて貰おうとする明さん。すると突然精二の野郎が暴れだしやがった!!要約すると“入り方は難しいので、自分の案内無しでは(東京へ行くのは)無理”“でも東京行くのやだ!小生やだ!まだ樽に入れられてた方がマシだYO!”“あと女トヤラセロ”とのこと。


うん。まあ簡単にはいかないのは予想出来ました。たぶん精二は東京でひどい目にあって、顔に凄惨な傷でも付いちゃったから、ホッケーマスクとかをかぶっているのかもしれねェなあ。つーかどんだけ女とセックスしたいんだお前はwww



とはいえこのままじゃ埒が明きません。すると突然明さんは義手ソードを構えて…って、何やってるんすか明さん!?



明さん「東京への入り方は、直接そいつの身体に聞いてみるしかないようだな

手足の一つでも斬り落とせば、言う事を聞くようになる」


やべえよやべえよ…。明さんハードボイルド過ぎるよ…。

コレ絶対腎臓とか2個有るんだから、一つぐらい無くなってもかまへんか…”的な思考だよ!!

初期彼岸島の明さんだったら、絶対に出てこないであろうセリフですなあ。

ココまで荒んだ心になっちまったのかと思うと、悲しいなあ…。


しかし相手は、鮫島様の唯一の肉親である弟。明さんが弟を傷つけるようなことがあれば、鮫島様は明さんと戦わなければならない(そういえば最初に会ったとき、そんな事言っていましたね…)…。ちくしょうなんてこった!!救いはねェのかよォ!?と思っていると…。






ええ…。




結局、エロ金剛様の相手をしていた、ここまで案内してくれた女が、精二のために一肌脱いで、セックルする事になりました。

争いをSEXで鎮めるとか、捉えようによってはえらい崇高な漫画に見えちゃいますなあ。彼岸島なのに。









お前それでいいのかYO!



最後は何か和姦みたいな雰囲気になってますし、精二も女とセックルした事で勇気をもらった、という、なんだかちょっとイイハナシダナー的な展開に話を持っていっていますけど…。


もう何なんだよこのマンガ(困惑)


最近、週刊少年ジャンプで連載されている「ゆらぎ荘の幽奈さん」が一部でハレンチだと騒がれて、新聞沙汰にまでなってしまったそうですが、ぶっちゃけ今週の彼岸島の方が、よっぽどひどいと思う(′・ω・`)

いくら青年誌だとはいえ、女性軽視にも程があるから、ちくしょう!



あと、何気に勝っちゃん、小4のクセにSEXシーンに立ち会いすぎじゃないですかねえ…?

まともな男子だったら、絶対性癖ゆがんじゃうぞ、コレ。


まあ、勝っちゃんみたいな強いメンタルがあれば、ジャンプのお色気マンガ程度じゃ動じないんだよ!って事を、バイアグラ100ml先生ェは言いたいのかもしれません(錯乱)



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2017-07-05

[][](20170705)キャプテン翼 ライジングサン 第57話 右か?左か? 19:18 (20170705)キャプテン翼 ライジングサン 第57話 右か?左か?を含むブックマーク (20170705)キャプテン翼 ライジングサン 第57話 右か?左か?のブックマークコメント

【今週の要約】


マドリッドオリンピック本大会予選グループもいよいよ佳境に入り、グループDではブラジルvsドイツという大会屈指の好カードが実現。

この試合引き分け以上でグループ1位が確定するブラジルは、上から目線で舐めプを決め込んでるのに対し、ドイツは序盤から本気モード。シュナイダーハットトリックにより、3−0で前半を折り返す予想外の展開に。

後半は一転して本気になったブラジルが攻勢に転じ、あっという間に3−3の同点に追いつかれるも、左手を負傷しながらプレイ続行するミューラーのロングフィードからシュナイダーが、2人のDFのマークを受けながらも、執念のシュートでついに勝ち越し

試合はロスタイムへ。1点を追うブラジルは、コーナーキックからの混戦でPKを獲得。負傷した左手を狙って左へ蹴ってくるだろうというミューラーの予想に反して、リバウールさんは冷静に右に蹴りこみ、再び同点。

しかし試合を諦めていないシュナイダーは、キックオフと同時にファイナルファイヤーショットを放ちブラジルゴールに襲いかかる…!!



色々批判を浴びそうな内容ではあるものの、これでもう決着かな。

今回最後にシュナイダーキックオフからのファイナルファイヤーショットで強引にゴールを狙ってますが、これが決まるとはとても思えないしなあ…。

これで勝っちゃうんだったら、それなら今週ミューラーがPK止めて勝利!の方が、よほどスッキリした終わり方になりますしね…。

 


ただ今回のお話、リバウールさんからしてみたら、さぞかしPK蹴りづらかっただろうなあ…。と思えてきます。

ミューラーが左手のテーピングを外し、ギュンター師匠ゴール裏「わしがずっと見ててやる、お前の指がちぎれたら拾ってやるから安心しろ」の流れは、漫画的には熱い展開ですけど、盤外戦術にも程があるしなあ(汗)

というか、GKコーチがゴール裏にずっと張り付いてるのは、ルールで禁止スよね?

やっぱ怖いスね、YOO1ルールってやつは。



あのミューラーと師匠のやり取りでリバウールさんは負傷してるミューラーの左手を狙って左に蹴る」って空気が完全に出来上がってしまったわけです。


こんなん、リバウールさんからしたら、たまったもんじゃないですよね。

「え?何この展開?オレ左に蹴らなきゃダメなの?つーかキミの左手破壊したのオレじゃないよ?サンターナ納豆だよ?」リバウールさんは思ったに違いありません。


まあリバウールさんはこれまで、カルツを害虫呼ばわりした挙句、わざとどてっぱらにボールをぶつけたり、観客をハエ呼ばわりする畜生ぶりを見せつけていたので、自業自得とも取れますが。


だからといって(うわーつれーわ。いっその事PK外しちまおうか…)と思っても、ブラジルチームメイトの連中は、リバウールさんにめっちゃ期待寄せてるし、観客席の翼とも目が合って(ひょっとしてツバサのヤツ、オレがわざとPK外すとか思ってんじゃねえの?)と、変なプレッシャーが周囲からかけられまくってるわけでして、まさにリバウールさん四面楚歌な空気ですよね。


結局リバウールさんは、次に日本と戦う事よりも、チームの1位通過を優先して、空気を読まずに右に蹴って、PKを決めるわけです。

これ、チームの1位通過を優先したと言えば聞こえはいいですが、少年漫画チックな勝負って意味では完全に逃げちゃってるんですよね…。


もちろんプロとしては正しい行動なのは間違いないんですけど…なーんか熱くない。

たぶん、無印キャプ翼時代のYOO1先生が今回のシーンを描いていたら(ミューラーが止めるかは別にして)何の躊躇もなくリバウールさんに左に蹴らせてたと思います。

少年漫画的には、そっちの方が熱い展開ですからね。

そして、多くのオールドファンはそれを望んでいたんじゃないのかなあ…。


これ、ジョアン監督が初期の吉良監督みたいな思考の人だったら、試合後にリバウールさんにリバウール!今のお前は羽をもがれた鷹だ!昔のお前ならミューラーの左手を粉砕してでも左に蹴ってたはずだ!!」とブチ切れてたんだろうなあ。

そう考えるとリバウールさんちょっと不憫。



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2017-07-03

[][][](20170703) 彼岸島 48日後… 第125話「精二」 23:02 (20170703) 彼岸島 48日後… 第125話「精二」を含むブックマーク (20170703) 彼岸島 48日後… 第125話「精二」のブックマークコメント

彼岸島は「週刊ヤングマガジン」で連載されていた、吸血鬼が住む島彼岸島を訪れた主人公宮本明たちの戦いを描いた、スタイリッシュ丸太アクションホラーギャグ漫画です。


現在は、第3部?に当たる「48日後…」シリーズがはじまりました。

雅(マサ)率いる彼岸島吸血鬼達が持ち込んだ、吸血鬼ウイルスを媒介した蚊の猛威によって、崩壊した日本。

法も秩序も無い、吸血鬼達が跋扈する荒れ果てたこの地に現れた、片足を引きずり、顔に傷を持つ、左手1本で丸太をぐわしと掴む救世主…。

その名を、宮本明!!



明さん・鮫島様・勝っちゃん、そして途中で船から逃げ出してたネズミも合流し、さらに亡者となった勝っちゃんの母親(吉川さん)を案内役にして、鮫島様の弟・精ニが捕まっているという金剛様のアジト明治屋ホテル」にて、ついに金剛様と対峙するが、更なる脱皮によって腕が4本に!打開策として、崖下にあるガソリンスタンドまで誘い込に、爆殺を画策する明さん。紆余曲折あり、ついに金剛様を爆死させたぜ!やったぜ!



前回、金剛様を倒した事で復讐を果たした母ちゃんが、勝っちゃんと別れを告げて身投げしたわけですが、

イベントは畳みかけるように続きます。

今週はついに、鮫島様の弟・精二を助け出すという展開に。


エロ金剛様の所にいた女の案内で、閉じ込められているという場所に到着。雑魚吸血鬼を明さんが例によって「ザンッ」し、みんなで手分けして探していると…。

















ええ…(困惑)。


ちょっと待って下さい!コイツが弟の精二なのかよ!!


鮫島様は精二について「アイツは俺と違って優しい男だ」などと言っていましたが…。

初登場シーンが、ホッケーマスクかぶった全裸の長髪男「女ノ…オ○ンコノ…匂イガ…ヤラセロ…」カタカナ口調でクッソ下品だし、もう何なんだコイツは(′・ω・`) ツッコミどころしかありゃしねェ!!


先週の、勝っちゃんと母ちゃんの泣ける別れのシーンが、コイツのせいで全部台無しだよ!!

今回のシリーズに入ってから、アインチエイジング吸血鬼・エテ公・エロ金剛様・そして精二…どいつもこいつも性欲の権化みたいなヤツらばっかりだから、ちくしょう!!


そういえばこの間の「アメトーク」で広瀬アリスさんが毎週楽しみな漫画として「彼岸島」の名前を挙げて、大号泣したとか言っていましたが、

アメトークを見て今週の彼岸島に興味を持って、今週号のヤンマガを読んでしまった人が、あまりの破天荒な内容に、卒倒しないか心配なんじゃ!!



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2017-06-26

[][][](20170626) 彼岸島 48日後… 第124話「ステーキ」 20:09 (20170626) 彼岸島 48日後… 第124話「ステーキ」を含むブックマーク (20170626) 彼岸島 48日後… 第124話「ステーキ」のブックマークコメント

彼岸島は「週刊ヤングマガジン」で連載されていた、吸血鬼が住む島彼岸島を訪れた主人公宮本明たちの戦いを描いた、スタイリッシュ丸太アクションホラーギャグ漫画です。


現在は、第3部?に当たる「48日後…」シリーズがはじまりました。

雅(マサ)率いる彼岸島吸血鬼達が持ち込んだ、吸血鬼ウイルスを媒介した蚊の猛威によって、崩壊した日本。

法も秩序も無い、吸血鬼達が跋扈する荒れ果てたこの地に現れた、片足を引きずり、顔に傷を持つ、左手1本で丸太をぐわしと掴む救世主…。

その名を、宮本明!!



明さん・鮫島様・勝っちゃん、そして途中で船から逃げ出してたネズミも合流し、さらに亡者となった勝っちゃんの母親(吉川さん)を案内役にして、鮫島様の弟・精ニが捕まっているという金剛様のアジト明治屋ホテル」にて、ついに金剛様と対峙するが、更なる脱皮によって腕が4本に!打開策として、崖下にあるガソリンスタンドまで誘い込に、爆殺を画策する明さん。紆余曲折あり、ついに金剛様を爆死させたぜ!やったぜ!



燃え盛る炎に包まれながらも、執念で明さんを殺そうとする金剛様。

それを明さんにチョンパされた生首が今週の扉絵…なのですが


そこに124話 ステーキの文字があるせいで、まるで金剛様の生首がステーキにされちまうみてェだから、ちくしょう!!



というわけで、中ボスを倒したら、人間達の宴会がおっぱじまるのが、彼岸島テンプレ

今日のメニューは…ヒャッハー!ステーキだー!!

生活機能がすっかり麻痺してるだろうこの時代の日本で、どうやって食料を保存できたんだという疑問は無くはないんですが、どうせ地面から牛肉や米とかが生えて来たんでしょう。なんたって彼岸島だしな!!


こうしてみんながステーキに舌鼓を打っているなか、母ちゃんはその辺のイモリをボリボリかじっていたのでした。

この前のゴキブリならともかく、なんで生きたままのイモリを食って、ボリボリって音がするんだとか、野暮な事を考えるのはやめんか!!



…とまあ、ココまではいつもの彼岸島なんですが、このあと、母ちゃんと勝っちゃんの悲しい悲しい別れのシーンがやってくるのです。

正直、このシーンは普通に悲しいシーンなんだよなあ…。そりゃ、そばで見ていた鮫島様ももらい泣きですよ(´;ω;`)


でもここで、親子の別れのシーンに、明さんではなく鮫島様を立ち合せたのは、明さんは彼岸島本土で人の生き死にや修羅場をくぐり過ぎてるので、今更この程度の別れでは涙ぐんだりはしないから…なんですかねえ。

鮫島様も日本が平和な頃は、悪い事してブイブイ言わせてたヤツだったはずなんですが、今やそんな鮫島様の方が、明さんよりも、人の心を持ち合わせているって事なのか。悲しいなあ…。



それにしても、最後の最後で、母ちゃんの身体が飛び散ったシーンが描かれてるのに、その直前、母ちゃんがビルから飛び降りるシーンがカットされてるのは、ページ配分を誤ったんですかねェ、100万円札束先生ェ?


ネズミの野郎が美味そうにステーキ食ってるコマのかわりに、最後をちゃんと描いてやれよ、ちくしょう!!



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2017-06-21

[][](20170621)キャプテン翼 ライジングサン 第56話 悪魔の左脚 17:40 (20170621)キャプテン翼 ライジングサン 第56話 悪魔の左脚を含むブックマーク (20170621)キャプテン翼 ライジングサン 第56話 悪魔の左脚のブックマークコメント

【今週の要約】


マドリッドオリンピック本大会予選グループもいよいよ佳境に入り、グループDではブラジルvsドイツという大会屈指の好カードが実現。

この試合引き分け以上でグループ1位が確定するブラジルは、上から目線で舐めプを決め込んでるのに対し、ドイツは序盤から本気モード。シュナイダーハットトリックにより、3−0で前半を折り返す予想外の展開に。

後半は一転して本気になったブラジルが攻勢に転じ、あっという間に3−3の同点に追いつかれるも、左手を負傷しながらプレイ続行するミューラーのロングフィードからシュナイダーが、2人のDFのマークを受けながらも、執念のシュートでついに勝ち越し

試合はロスタイムへ。1点を追うブラジルは、コーナーキックからの混戦で、リバウールさんが決定機を迎えるも、ユニフォームを引っ張られて倒されPKを獲得。キッカーはリバウールさん。果たして試合の結末は…?



ふざけたロスタイムもついに今回でラストプレイ。大混戦のドイツゴール前でリバウールさんが決定機を迎えるも、後ろからドイツのハルドビッヒくんが、リバウールさんのユニフォームを引っ張って倒してしまいブラジルがPKを獲得。倒したハルドビッヒくんは一発レッドで退場しますが、コレはやむなしか。


それにしても、一応無印時代から居たキャラなんですが、退場することで名をあげるハルドビッヒくんも、なんか不憫っちゃあ不憫ですな。

その前のプレイのカーサ・グランデなんて、シュナイダーユニフォームどころか左脚を露骨に掴んでたのに、退場どころかカードすら貰ってないのになあ(′・ω・`)

やっぱりこの試合の審判、露骨にブラジル贔屓しまくってませんかねえ…?



さあ、最後の最後にブラジルにPKが与えられ、あたかも“このPKで試合の結果が左右されるぞ!”と言わんばかりの展開に。

するとここで、ミューラーの口からこんな発言が飛び出すのです。


ミューラー「この試合3点も取られ…左手の指は破壊され…

ゴールネットに絡まり動けなくなったり…

まったく散々な一日だったが…その代償に…

最後の最後ぐらい、めいっぱいのいいことが起きないもんかのう」



おおっ!?わざわざこんな事を言い出すってことは…これはミューラーがPKを止めてドイツ勝利フラグか!?

いやいやいや。サッカー神YOO1先生のことです。

「…と思っているのかァ!?」と言わんばかりに、リバウールさんのペナルティキックでミューラーの左手を完全粉砕!ドローに追いつきブラジル1位通過…という線も十分にあり得るのがこの漫画の恐ろしい所。


とはいえリバウールさんはリバウールさんで「ユニフォーム引っ張られて首痛てェから、誰か替わりにPK蹴ってくんね?」とか言い出すわ

結局自分で蹴る事になったんですが、メチャクチャ邪悪な笑みを浮かべてたりと、コッチはコッチでなんか不気味。



正直どっちとも取れるのですが、どういう結果になるのか、あーだこうだ予想してる居間が、いちばん楽しいのかもしれませんね。




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2017-06-19

[][][](20170619) 彼岸島 48日後… 第123話「下顎」 19:24 (20170619) 彼岸島 48日後… 第123話「下顎」を含むブックマーク (20170619) 彼岸島 48日後… 第123話「下顎」のブックマークコメント

彼岸島は「週刊ヤングマガジン」で連載されていた、吸血鬼が住む島彼岸島を訪れた主人公宮本明たちの戦いを描いた、スタイリッシュ丸太アクションホラーギャグ漫画です。


現在は、第3部?に当たる「48日後…」シリーズがはじまりました。

雅(マサ)率いる彼岸島吸血鬼達が持ち込んだ、吸血鬼ウイルスを媒介した蚊の猛威によって、崩壊した日本。

法も秩序も無い、吸血鬼達が跋扈する荒れ果てたこの地に現れた、片足を引きずり、顔に傷を持つ、左手1本で丸太をぐわしと掴む救世主…。

その名を、宮本明!!



明さん・鮫島様・勝っちゃん、そして途中で船から逃げ出してたネズミも合流し、さらに亡者となった勝っちゃんの母親(吉川さん)を案内役にして、鮫島様の弟・精ニが捕まっているという金剛様のアジト明治屋ホテル」にて、ついに金剛様と対峙するが、更なる脱皮によって腕が4本に!打開策として、崖下にあるガソリンスタンドまで誘い込に、爆殺を画策する明さん。紆余曲折あり、ついに金剛様を崖から落下させ爆発させることに成功する…!



やったぜ。明さんの超能力パワーでハンマーをガソリンスタンドに落として、ついに金剛様を爆発させることに成功したぜ!

爆発の衝撃で足が飛び散ったり、まるで画太郎先生の漫画に出てくる爆発シーンみたくなっちゃってますが、金剛様が爆発する様を見てしまった部下の吸血鬼たちは「神を失った我々は何を信じてよいのか…」みたいなことを言って絶望してます。


…まあ、君たちは上司のマサの野郎でも崇めときゃいいんじゃね?って思うんですが…ここで気になるのがネズミの存在。

明さんと金剛様が戦いを繰り広げている間、あろうことか明さんを差し置いて、金剛様を応援していやがったあのネズミです。

金剛様が爆発した今、ヤツはどんな心境なのかと思いきや…。








うん。知ってた。



ほらな!やっぱりだよ!!ネズミの野郎、テノヒラクルーで、絶対明さん支持に回ると思ってたさ!!

まったく、なんでこんなヤツがのうのうと生き残っちまったんだ。お前なんか、金剛様と一緒に爆死しちまえばよかったんだ(ぷんすこ)!!



…と思ったら、なんだか様子が変だぞ…?燃え盛る炎の中、金剛様、まだ息があった!!

腕が砕け散り、身体がボロボロになりながらも、明さんに対する殺意はこれっぽっちも失われていねェ!!なんたる執念!!

…まあ、なんでその前に下顎を投げつけてきたのは、イマイチよく分かんないんですが。

他にも投るものがあっただろ、ちくしょう!



結局最後は、明さんが金剛様の執念に感服しながら「お前とは別の形で出会いたかった」と言い残して、そのまま首をザンッ!!と介錯

なんか48日後に入ってから、明さん介錯しっぱなしだなあ。



というわけで、遂に金剛様も撃破ですよ。

一応金剛様も、最後の最後で見せ場は作ったので良かったと言えば良かったかもしれません。

先週の「貴様どこへ逃げ」→爆死が最期とか、あんまりにも中ボスとしてはしょぼすぎますからねえ…。



あとは、鮫島様の弟を見つけるのと、勝っちゃんの母ちゃんの処遇をどうすんのかってのと、明さんとみんなの別れのシーンぐらいですかね。見どころは。

結局金剛様の口から、鮫島様の弟の居場所とか、まったく聞きだせないままなんですが、まあどうせ来週になったら都合よく分かっちゃうんでしょう。

だって彼岸島だしな!!



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