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2016-05-30

[][][](20160530) 彼岸島 48日後… 第78話「おとり」 19:37 (20160530) 彼岸島 48日後… 第78話「おとり」を含むブックマーク (20160530) 彼岸島 48日後… 第78話「おとり」のブックマークコメント

彼岸島は「週刊ヤングマガジン」で連載されていた、吸血鬼が住む島彼岸島を訪れた主人公宮本明たちの戦いを描いた、スタイリッシュ丸太アクションホラーギャグ漫画です。


現在は、第3部?に当たる「48日後…」シリーズがはじまりました。

雅(マサ)率いる彼岸島吸血鬼達が持ち込んだ、吸血鬼ウイルスを媒介した蚊の猛威によって、崩壊した日本。

法も秩序も無い、吸血鬼達が跋扈する荒れ果てたこの地に現れた、片足を引きずり、顔に傷を持つ、左手1本で丸太をぐわしと掴む救世主…。

その名を、宮本明!!



明さんは、途中で知り合ったショタ勝次(勝っちゃん)と共に、雅様の居る東京への行き方の手がかりを掴むため、芦ノ湖へ。そして芦ノ湖に浮かぶ海賊船で人間達を率いているもう一人の救世主鮫島様というタコ頭のオッサンと出会い、意気投合。

 その後鮫島様と明さんは、鮫島様の弟・精ニを救出するため、邪鬼“死神”の居る船に乗り込みます…が、あんまり大した成果を得られないまま、死神が起きて暴れだしやがったので、慌ててとんずら。ところが死神の野郎が追っかけてきやがった!しかもなんか空とか飛んでやがる!

明さんと鮫島様、そして船内に潜んでいた勝っちゃんは、3人で力を合わせて、死神をぶっ殺すことにしたのでした。


明さんたちが考えた、死神を倒す作戦は、大体こんな感じです。


勝っちゃんがおとりとなって、死神の注意を引きける


●その間に鮫島様が、バカでけェ斧で、海賊船のマストを切り倒す


●切り倒したマストを使って、死神の身体を串刺しにする(具体的なやり方は不明)


文章でまとめると、さもありな作戦に思えてきますが、実際に漫画になってみると、もう突っ込みどころしかありゃしねェ!

ちょっと勝っちゃんのおとり作戦、クッソ適当すぎやしませんかねえ…?


たとえば、明さんと鮫島様が、おとり役の勝っちゃん目がけて、死体をバンバン海にブン投げてるんですが

投げた死体がロープからずり落ちることなく、キレイに勝っちゃんの元に向かっていったりとか



というか隻腕のはずの明さんが、両手を使って死体を投げてるじゃないか(呆れ)

義手は添えるだけとか、どこのスラムダンクだよ、ちくしょう!



鮫島様がマストを斧で斬ってるシーンで「くっ、このマストかてェ!」とか言ってるんですけど

日常の「このカボチャかてぇ! 」を思い出して吹いた。


D


とはいえ、危なっかしいですけど、何とかおとり作戦は形にはなってるみたいですね。

最後のページで、死神が勝っちゃんめがけて急降下(ダイブ)してるんですが、まあこれはたぶんギリギリで、かわせたんじゃないかなあ…と思われます。

さすがの黄泉天輪ホルアクティ先生ェも、いたいけな子供をぶっ殺すほど、無慈悲ではない…と信じたいェ。




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2016-05-23

[][][](20160523) 彼岸島 48日後… 第77話「槍」 19:26 (20160523) 彼岸島 48日後… 第77話「槍」を含むブックマーク (20160523) 彼岸島 48日後… 第77話「槍」のブックマークコメント

彼岸島は「週刊ヤングマガジン」で連載されていた、吸血鬼が住む島彼岸島を訪れた主人公宮本明たちの戦いを描いた、スタイリッシュ丸太アクションホラーギャグ漫画です。


現在は、第3部?に当たる「48日後…」シリーズがはじまりました。

雅(マサ)率いる彼岸島吸血鬼達が持ち込んだ、吸血鬼ウイルスを媒介した蚊の猛威によって、崩壊した日本。

法も秩序も無い、吸血鬼達が跋扈する荒れ果てたこの地に現れた、片足を引きずり、顔に傷を持つ、左手1本で丸太をぐわしと掴む救世主…。

その名を、宮本明!!



明さんは、途中で知り合ったショタ勝次(勝っちゃん)と共に、雅様の居る東京への行き方の手がかりを掴むため、芦ノ湖へ。そして芦ノ湖に浮かぶ海賊船で人間達を率いているもう一人の救世主鮫島様というタコ頭のオッサンと出会い、意気投合。

 その後鮫島様と明さんは、鮫島様の弟・精ニを救出するため、邪鬼“死神”の居る船に乗り込みます…が、あんまり大した成果を得られないまま、死神が起きて暴れだしやがったので、慌ててとんずら。ところが死神の野郎が追っかけてきやがった!しかもなんか空とか飛んでやがる!



なんてこった!翼が生えた死神の野郎が、空から急降下して船を襲って、人間どもをバクバク食い散らかしてやがる!生き残った人間たちは、クモの子を散らすように泳いで逃亡を図りますが、鮫島様はハァハァ言いながら苦虫を噛み潰しています。


鮫島様「ふざけんな、俺の船を奪われてほっておけるか

あの船は俺の唯一の自分の居場所だったんだ

俺以外にも他に行き場のない奴等が集まってきて、ちょっとした一つの家族のようだったんだ

みんな逃げちまったけど、俺は背を向けん、あれは俺の船だ」


ちくしょうクソかっけェよ鮫島様!責任感の強いリーダーの鏡だぜ!

でまあ、鮫島様は明さんに、死神相手に共闘を持ちかけてくるわけです。

明さんはあんまり乗り気じゃ無さそうなんですが、死神がどこまでも追いかけてくるしクソめんどくせェからなのか、しぶしぶ了承。



明さん「幸い今、死神は食事に夢中だ、潜って奴の背中側から船に上がろう」


食事に夢中って…今死神が食してるのは、鮫島様が家族のように思ってる連中なんだよなぁ…。ちょっと明さん薄情過ぎんよぉ〜。



…と言うわけで、潜って船に近づく明さんと鮫島様。

鮫島様の泳いでるポーズが、どう見てもビートたけしコマネチ!のポーズにしか見えねェ!と思わずつっこみたくなりますが、いざ船上へ!と上がろうとしたら、なんとそこには勝っちゃんの姿が!!

この勝っちゃん超助かる!!というか、明さん達が来なかったらどうするつもりだったんだ勝っちゃん(′・ω・`)



そして死神を倒すための武器として“壁にたてかけてあるバカでけェ斧で、看板のマストを切り倒して、それを槍替わりにして死神を串刺しにしようぜ!”などと、とんでもねェ事を言い出す明さん。

というか、ナチュラルに明さんがバカでけェ斧を持ってるんですがそれは。しかも片手で(′・ω・`)


こうして鮫島様バカでけェ斧を使ってマストを切り倒す役を、勝っちゃんが死神のおとり役を買って出ます。

明さんが「おとり役が必要だな」と言った瞬間、表情がパアアアと明るくなる勝っちゃんマジ可愛い(;´Д`)


明さんは…たぶんマストをブン投げて死神に突き刺す役なんだろうなあ。相変わらずムチャするェ。




…さて、今週の彼岸島本編はこんなところですが、先週ついに彼岸島がふたたび映画化されることが判明しました。

2016年10月15日公開だそうですよ。

注目のタイトルは…彼岸島デラックス」



D


デ…デラックスか…。なんだかものすごいモノが付きましたね。なんというセンス。

なんかすごくB級映画臭がする(′・ω・`)


どうやら内容はドラマ版に準拠してて、明さんの前に吸血鬼と化した兄貴が、ラスボスとして立ちはだかる…。

って、マサの存在が完全にスルーされてやがるから、ちくしょう!


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2016-05-18

[][](20160518)キャプテン翼 ライジングサン 第34話 神の手 20:24 (20160518)キャプテン翼 ライジングサン 第34話 神の手を含むブックマーク (20160518)キャプテン翼 ライジングサン 第34話 神の手のブックマークコメント

マドリッドオリンピック本大会予選・日本vsアルゼンチン戦。

0−1と日本がリードされた状態での後半開始直後…ですが、早くも試合が動きます。

フりーになったディアスがジャンピングボレー。若林が「身体のどこかに当たってくれぇ」と森崎イズムを発揮してかろうじてはじきますが、そのこぼれ球に飛び込んで、ヘディングで押し込んで追加点!

「身体のどこかに当たってくれぇ」がまた出てきましたね(今大会通算2回目)。

世界のSGGK若林源三からも、技をパクられる森崎も、すでに世界レベルのGKだった…!?

まあ、森崎自身は今大会、全く出番無いけどな!!



でもこの得点シーン、よーく見ると、頭で届かないってんで、ディアスの手がボールに…。

おそらくこれは、元ネタとなったマラドーナ神の手”を再現したものだと思いますが…っていうかまんまですね。

でまあ、若林が「ざけんな(゚Д゚)ゴルァ!今あいつハンドしてたでしょうがっ」などと猛抗議するんですが、審判どもはちゃんとその瞬間が見えてなかったので、そのままゴールと認めちまいます。


何たる糞ジャッジ!と言わんばかりのシーンですけど、まあ、キャプテン翼の世界には「厳密には反則だが審判のフエは鳴らず」という名言もありますし、仕方ないね(′・ω・`)

2点目がゴールと認められた直後の、ディアスのしてやったりな所は、色々と賛否両論有りそうでは有りますわな。少なくとも意図的に手を出してたって事ですもんね。個人的には“思わず手が出てしまった”レベルに留めといたほうが良かった気もしますけどね。



その前の、わざと大きく前線に蹴りだしたら、コーナーフラッグに跳ね返るってヤツは、なかなか良かったですね。

いままでのキャプ翼だと、納豆とか、ミカエルくんとかがやりそうな技ですけど、まあ確かにディアスでもやりうるな、と。

パスカルきゅんも一緒に走ってますし、やっぱりこれもメチャクチャ練習してたんでしょうかね。想像すると色々と妄想が広がりそうではありますね!

まあ「コーナーフラッグ命中大作戦」というネーミングセンスはどうかと思いますが、まあYOO1先生だしな(′・ω・`)



いずれにせよ、ディアスの追加点で0−2とさらに失点してしまった日本。さすがにこのまま日本を負かすとも思えんので、やっぱり引き分けぐらいには持っていくのか、やっぱり翼にバカスカ点とらせて逆転させちゃうのか…。

今大会、翼はあんまり表立ったド派手な見せ場が有りそうで無いっぽい感じですので、そろそろやらかしそうな予感。






スギウラスギウラ 2016/05/18 22:48 ロベルトが3-2で日本の勝ち!と予言(笑)しちゃってますからね。
若林が簡単に失点するのも見たくないけど、現実のネタをそのまま持ってくるのもどうかと。複雑。
逆転負けをくらったディアスに、試合終了後さわやかコメントをさせてフォロー、かな?
そういえば以前こちらで、ベンチメンバーが一人多い!と指摘したら、コミックではしっかり修正されてた。陽一先生見てますか?(自意識過剰)

スギウラスギウラ 2016/05/18 23:22 追加です。ディアスが劇中さかんにセリフでフェイントしてますが、スペイン語で叫んでも翼と井川(曽我)以外に通用するのか?ナポリに移籍するらしいから勉強したイタリア語?ならば日向と葵(赤井)以外に通用するのか?(笑)無印ではこのあたりがリアルで「通訳する若林君」なんてのが登場しましたが、それ以降はフィクション扱いなのかな?

KAJIMEKAJIME 2016/05/22 16:08 >スギウラさん

>若林が簡単に失点するのも見たくないけど、現実のネタをそのまま持ってくるのもどうかと。複雑。

何気に若林が2点のリードを奪われてるのって、珍しいですねえ。
連載で間違ってたのを、単行本でさらりと修正するのは、こういう漫画じゃ良くある事ですね・・・。


>ディアスが劇中さかんにセリフでフェイントしてますが、スペイン語で叫んでも翼と井川(曽我)以外に通用するのか?

基本普通にペラペラしゃべってて、会話が成立してますよね。
日向がイタリアに移籍する際に、通訳を用意してた気がしましたが、きっと黒歴史(汗)

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2016-05-16

[][][](20160516) 彼岸島 48日後… 第76話「飛行」 19:29 (20160516) 彼岸島 48日後… 第76話「飛行」を含むブックマーク (20160516) 彼岸島 48日後… 第76話「飛行」のブックマークコメント

彼岸島は「週刊ヤングマガジン」で連載されていた、吸血鬼が住む島彼岸島を訪れた主人公宮本明たちの戦いを描いた、スタイリッシュ丸太アクションホラーギャグ漫画です。


現在は、第3部?に当たる「48日後…」シリーズがはじまりました。

雅(マサ)率いる彼岸島吸血鬼達が持ち込んだ、吸血鬼ウイルスを媒介した蚊の猛威によって、崩壊した日本。

法も秩序も無い、吸血鬼達が跋扈する荒れ果てたこの地に現れた、片足を引きずり、顔に傷を持つ、左手1本で丸太をぐわしと掴む救世主…。

その名を、宮本明!!



明さんは、途中で知り合ったショタの勝次(勝っちゃん)と共に、雅様の居る東京への行き方の手がかりを掴むため、芦ノ湖へ。そして芦ノ湖に浮かぶ海賊船で人間達を率いているもう一人の救世主鮫島様というタコ頭のオッサンと出会い、意気投合。

 その後鮫島様と明さんは、鮫島様の弟・精ニを救出するため、邪鬼“死神”の居る船に乗り込みます。船内で吸血鬼4人に輪姦されてた人間の女性を救出した…までは良かったんですが、事もあろうかそのバカ女が、次のボス(金剛様)まで道案内させるつもりだった吸血鬼を勝手にぶっ殺した挙句、船上で眠りこけてる邪鬼・死神の身体の上に、どっこらせっと座っちまったモンから、目覚めて暴れだしやがった!

 勝っちゃんが船内の大人たちを拳銃で脅して、船で体当たりしてくれたおかげで、明さんと鮫島様は、無事に帰還する事ができた…のですが、ちくしょう、死神の野郎が追っかけてきやがった!しかもなんか空とか飛んでやがる!


前回は鮫島様が巨大な斧を持ち出して、死神の手をぶった斬って、見せ場を作りましたが、今週はフライング死神が大暴れして、人間どもに絶望を植え付ける回。

飛び上がってから一気にダイブして上から襲ってきたり、水に潜って、身動きできない人間をバクバク喰いだしたり、船に人間たちをよっこらせとかき集めて、船の上でバクバク喰いだしたり、もうやりたい放題。やべェよこの死神クソちゅよい…。


海に投げ出されちまったら、流石の明さんも鮫島様も苦しいしなあ…。

DBで例えると、最終形態フリーザ様が50%の力で悟空フルボッコにしたシーンに通ずるものがありますねえ…。


こっからどう逆転するんですかねえ。以前は明さんがギロチンをブンブン振り回してギロチンタイフーンというアホみたいな竜巻を作り出していましたが…今の明さんは隻腕だからなあ(′・ω・`)




まあ、ぶっちゃけると、今週は彼岸島についてはあんまりつっこみどころは無かったんですが、パチンコメーカーの「サンセイアールアンドディ」公式アカウントが、なにやら意味深なツイートを…。





こ…この特徴的な「ハァハァは…!

そして日にちが近づくにつれ「ハァハァ」の数が増えていくという、謎のこだわりっぷり。

おそらくこれは、巷でひそかにウワサになっている彼岸島パチンコ化」でほぼ間違いない!と思われるのですが、うーん。正直情報が解禁されないと、なんとも言えないなあ…。


そんな事より、来週のヤンマガは手品先輩が豪華2本立て!で、ちくしょう勃起がハンパねェ!




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2016-05-10

[][][](20160510) 彼岸島 48日後… 第75話「斧」 00:03 (20160510) 彼岸島 48日後… 第75話「斧」を含むブックマーク (20160510) 彼岸島 48日後… 第75話「斧」のブックマークコメント

彼岸島は「週刊ヤングマガジン」で連載されていた、吸血鬼が住む島彼岸島を訪れた主人公宮本明たちの戦いを描いた、スタイリッシュ丸太アクションホラーギャグ漫画です。


現在は、第3部?に当たる「48日後…」シリーズがはじまりました。

雅(マサ)率いる彼岸島吸血鬼達が持ち込んだ、吸血鬼ウイルスを媒介した蚊の猛威によって、崩壊した日本。

法も秩序も無い、吸血鬼達が跋扈する荒れ果てたこの地に現れた、片足を引きずり、顔に傷を持つ、左手1本で丸太をぐわしと掴む救世主…。

その名を、宮本明!!



明さんは、途中で知り合ったショタの勝次(勝っちゃん)と共に、雅様の居る東京への行き方の手がかりを掴むため、芦ノ湖へ。そして芦ノ湖に浮かぶ海賊船で人間達を率いているもう一人の救世主鮫島様というタコ頭のオッサンと出会い、意気投合。

 その後鮫島様と明さんは、鮫島様の弟・精ニを救出するため、邪鬼“死神”の居る船に乗り込みます。船内で吸血鬼4人に輪姦されてた人間の女性を救出した…までは良かったんですが、事もあろうかそのバカ女が、次のボス(金剛様)まで道案内させるつもりだった吸血鬼を勝手にぶっ殺した挙句、船上で眠りこけてる邪鬼・死神の身体の上に、どっこらせっと座っちまったモンから、目覚めて暴れだしやがった!

 勝っちゃんが船内の大人たちを拳銃で脅して、船で体当たりしてくれたおかげで、明さんと鮫島様は、無事に帰還する事ができた…のですが、ちくしょう、死神の野郎が追っかけてきやがった!第1発見者の勝っちゃん大ピーンチ!



なんてこった!死神の野郎が追っかけてきやがった!船ごとズブズブズブって沈んでったハズなのに、なんてしつけェ野郎なんだ!正直死神はもうお腹いっぱいなんで、とっとと金剛様とか出てきて欲しいんですがねえ…。



身動きできなかった勝っちゃんでしたが、死神のパンチをかろうじてかわして湖へドボン。そして明さんと鮫島様が死神を迎え撃つのですが…鮫島様の手にはクソでけェ斧が!

どうやら壁にかけてあった斧を持ってきたみたいですが、それを見た明さんは「フン思い出すぜ、昔の大切な仲間に、斧神*1っていうとんでもない斧使いがいた事を」などと懐かしんでいます。


いたなあ。村田さん…。というかアイツは仲間扱いなんですね。

明さんは常日頃吸血鬼は皆殺し」とか言ってますけど、斧神様と隊長だけには甘かったんだよなぁ…。

まあ斧神様も、隊長も結局はぶっ殺したんですけど。



そしてこの“クソでけェ斧”が早速役に立ちます。

明さんが死神の手に捕まって、身動きできなくなったところに飛んできたパンチを、鮫島様の斧が拳ごと一閃!!

強えェ!鮫島様、邪鬼相手にも普通に戦えてやがる!クソちゅよい!!



鮫島様「どうだ明、俺もその斧神とやらに負けてねェだろ」

明さん「フン、まァ、アイツに一歩は近づけたんじゃねェか」


うーん。これって、明さん、地味ーに失礼なこと言ってますよね…?

鮫島様は斧神様の事をまったく知らないから、いいようなものの、その斧神様が、顔面がグロいバケモノだと知ったら、鮫島様はどんなリアクションをするのだろう。

「ふざけんな!あんなバケモンと一緒にすんな!!」ってブチ切れてもおかしくないんだよなぁ…。



というか、斬られた死神は、なんでアヘ顔になってるんだよ、ちくしょう!





「んほおおっ、しゅごいのおおっ!斬られた腕から赤い血がどぴゅどぴゅって出ちゃうのほおおっ!!」って完全にメスの顔になってやがるじゃねェか…!

コイツはとんだド変態だぜ!今週の手品先輩といい勝負だェ(;´Д`)


お船の上で、可愛い寝顔を晒したりヤンマガの表紙でお目々にハートマークを付けられたりアヘ顔を晒したりと、なんか憎めないヤツですねえ、この邪鬼は。



…と思ってたら、最後の最後には、急に翼が生えて空とか飛んじゃってやがる!

お前空飛ぶのかよ!船ごとブクブク沈んだのは何だったんだよ!とツッコミたくなっちまうじゃねェか…!!


なんだか段々、コイツに愛着がわいてきやがったじゃねェか…。

もういっそのこと、コイツの邪鬼使いにでもなって、死神の背にまたがって、東京に行っちゃえばいいんじゃねェかなあ。



*1:かつて明さんの兄貴・篤と共に師匠の下で修行してた元人間→アマルガム吸血鬼になってからは雅の右腕になるまでに出世。得意武器は文字通り巨大な斧。明さんと共闘するうちに互いを認め合うものの、最後は明さんと戦って敗北。アマルガムになった影響で顔がバケモノみたいになってしまったので、ヤギのかぶりモノを愛用していました。

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2016-05-05

[][][](20160505)つりスカ少女とセックスする方法 00:53 (20160505)つりスカ少女とセックスする方法を含むブックマーク (20160505)つりスカ少女とセックスする方法のブックマークコメント

同人サークル「MILK STANDARD」にて発表されたオリジナルの同人誌が、商業コミックスにまとめられました。

とってもおっぱいが大きい、吊りスカートのロリっ子の少女がたくさん出てきます(;´Д`)

そしてそんな可愛い女の子が、大きなお兄さんに、えっちな事をされちゃいます!

実は、コミケに行く度に、個人的に毎回買ってたりしているんですが

やっぱりまとめられたものを読むというのも、これはこれで良いものですね。



基本的な流れとしましては、どの話もだいたい

ロリ巨乳ちゃんが登場

おっぱいを見せる

おっぱいを触ったり吸ったりする

おっぱいから母乳が出てくる

パイズリ→乳射

本番→中出し

AFTER


というテンプレ展開なのですが、どの子もとってもえっちな反応を見せてくれるので、満足度は高いと思います。


また、こうやってまとめられた作品を見てみると、いろんなタイプのロリ巨乳ちゃんが出て来たんだなあと再認識させられます。

大人しそうなメガネっ子だったり、日焼けした元気な褐色っ子だったり、ジュニアアイドルだったり、ちょっとビッチっぽい子だったり…などなど。


個人的には、露出癖の有るつりスカRの山田ちゃんが、とってもえっちで一番好きです(直球)





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2016-05-02

[][](20160502)キャプテン翼 ライジングサン 第33話 ディアスの罠 19:34 (20160502)キャプテン翼 ライジングサン 第33話 ディアスの罠を含むブックマーク (20160502)キャプテン翼 ライジングサン 第33話 ディアスの罠のブックマークコメント

マドリッドオリンピック本大会予選・日本vsアルゼンチン戦。

0−1と日本がリードされた状態での前半終了間際、ペナルティエリア少し前の位置で、岬がファウルを貰って直接フりーキックのチャンスを得ました。

様々なトリックプレイを見せてますが、翼がシュートを撃つふりをして空振り→アルゼンチンの壁がジャンプしたその隙間を、松山のイーグルショット!という熱い流れ…とおもいきや、GKのガルトーニさんがパンチング!


おいおい、なんやこのガルトーニさん。クソかっけえ…。

何気にこれは高レベルのGKなんじゃないんですかねえ…。

ある意味この試合、日本のその辺のモブ選手より、ガルバンとかガルトーニさんの方が目立ってる気がするぞ。

乱打戦もいいんですが、お互いのGKが活躍しての接戦!というのも、緊張感が有ってよいですなあ。



というわけで、一点ビハインドのまま迎えたハーフタイム。この試合の模様をTV観戦してたブラジル代表のメンツ達ですが、納豆「日本が逆転し2−1で勝利するんじゃね?」と言い出したのを皮切りに、ロベルトだけではなく、リバウールさんやラドゥンガさん、ロベカロまで現れて、口々におれはこのスコアでこっちが勝つ、あるいは引き分けだ!と、大予想合戦が勃発します。

めっちゃ乗り気やんけお前ら!これがラスボスの風格ってヤツなのでしょうか。


これ、賭けているのは昼飯代らしいんですけど、現在日本のスポーツ界では、野球界とかバドミントン界などで賭博問題が起きているっていうのに、このタイミングでこのネタやっちゃって、大丈夫なんですかねえ…?

まあ、サッカー神であるYOO1先生的には、きっとOKという判断なのでしょう。だからしょうがないね(′・ω・`)


後半開始早々、日本は例によって翼と岬のゴールデンコンビで突破を図りますが、ディアスとパスカルきゅんがここで合体技を披露してボールを奪います。

しかしまあ、この“ディアスとパスカルきゅんがお互いのお手々をつないで交互に相手を引き寄せてる”シーンなんかは、なんと言いますか、すごく「東方サッカー」の必殺技っぽかった(′・ω・`)



しかしアレですね。なんだか普通にハーフタイムに入って、後半戦が始まっちゃいましたね。

オランダ戦は後半戦開始とともに休載に入っちゃって、寂しい思いをしましたからね。少なくとも今回は、アルゼンチン戦は最後まで休まず描いてくれるんでしょうかね…?




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2016-04-25

[][][](20160425) 彼岸島 48日後… 第74話「優しさ」 19:09 (20160425) 彼岸島 48日後… 第74話「優しさ」を含むブックマーク (20160425) 彼岸島 48日後… 第74話「優しさ」のブックマークコメント

彼岸島は「週刊ヤングマガジン」で連載されていた、吸血鬼が住む島彼岸島を訪れた主人公宮本明たちの戦いを描いた、スタイリッシュ丸太アクションホラーギャグ漫画です。


現在は、第3部?に当たる「48日後…」シリーズがはじまりました。

雅(マサ)率いる彼岸島吸血鬼達が持ち込んだ、吸血鬼ウイルスを媒介した蚊の猛威によって、崩壊した日本。

法も秩序も無い、吸血鬼達が跋扈する荒れ果てたこの地に現れた、片足を引きずり、顔に傷を持つ、左手1本で丸太をぐわしと掴む救世主…。

その名を、宮本明!!



明さんは、途中で知り合ったショタの勝次(勝っちゃん)と共に、雅様の居る東京への行き方の手がかりを掴むため、芦ノ湖へ。そして芦ノ湖に浮かぶ海賊船で人間達を率いているもう一人の救世主鮫島様というタコ頭のオッサンと出会い、意気投合。

 その後鮫島様と明さんは、鮫島様の弟・精ニを救出するため、邪鬼“死神”の居る船に乗り込みます。船内で吸血鬼4人に輪姦されてた人間の女性を救出した…までは良かったんですが、事もあろうかそのバカ女が、次のボス(金剛様)まで道案内させるつもりだった吸血鬼を勝手にぶっ殺した挙句、船上で眠りこけてる邪鬼・死神の身体の上に、どっこらせっと座っちまったモンから、目覚めて暴れだしやがった!

 死神は船を潰しにかかったため、押し潰された明さんと鮫島様、大ピーンチ…と思いきや、勝っちゃんが船内の大人たちを拳銃で脅して、船で体当たり!超助かる勝っちゃんの援護のおかげで、明さんと鮫島様は、無事に帰還する事ができたのでした。



彼岸島という漫画は、毎回冒頭に、前回までのあらすじと言わんばかりに、先週のラストのダイジェストシーンを載せているんですが

今週の冒頭は、海に沈んでいく死神の「ズブズブズブ」「シーン」という擬音がシュール過ぎて吹いた。



「シーン」という擬音でここまで笑いのとれる漫画家は、画太郎先生とマツモティーヌ先生ェだけなんじゃ!



…というわけで、明さんと鮫島様は無事に帰還できたわけですが、戦況をみんなに報告しているわけです。

金剛様の所に行きてェけど、せっかく確保してた案内役の吸血鬼バカ女のせいで死んじまったし、どうすっかな〜って思ってると、ここで勝っちゃんの口から衝撃の言葉が…!


勝っちゃん「俺、知ってるよ

うちの母ちゃんの所に来る吸血鬼の連中が、金剛様とかってボスの手下だって言ってた

母ちゃんはアジトに何度か行ってる、多分、母ちゃんならアジトまで案内できると思う」


ええ…(困惑)。


なんだよ、あのアンチエイジングしてやがったヤリチン吸血鬼ども、そんな重要なポジションだったのかよ…。

というか、何なんですか!このドラクエ2ばりの、しち面倒くさいフラグ立ては…。

今までの展開は、あからさまなページ稼ぎだったんじゃねェか…。

どこのサマルトリアの王子だよ、ちくしょう!




まあ、つっこみたい事は山ほど有りますが、とにかくこれで、金剛様到達へのフラグが成立した明さんと鮫島様。

ところがここで唐突に明さんが、勝っちゃんに対して「お前もう(゚゚)イラネ」と、まさかの戦力外通告



しかもこういう時に限って、わざわざ「勝次」なんて改まってるもんだから、そりゃ勝っちゃんも「勝っちゃんって呼べよ!」ってブチ切れですよ。

ですが、いくら小4で吸血鬼をハンマーで撲殺したり、所かまわず拳銃をぶっ放す度胸のある、将来有望な逸材である勝っちゃんといえども、まだまだか弱き子供。

明さんもそっけない態度をとってますが、そんな勝っちゃんをこれ以上危険な目に遭わせたくない…という優しさからきているのでしょう。


でも明さん、いくら何でもこのシーン、勝っちゃんを勢い良くひっぱたき過ぎだと思うんだ(′・ω・`)




小4のガキんちょが吹っ飛んじゃうほどの威力でひっぱたくとか、明さん容赦なさ過ぎィ!



明さんに裏切られた気持ちでいっぱいの勝っちゃんが捨て台詞を残して走り去り、気まずい空気になった船内で、明さんを気遣ってポンと肩に手をやる鮫島様が、ヤダこれカッコいい…。


今週だけでも、勝っちゃんの勇気を認め、頭をナデナデしたり、食事シーンでも隻腕の明さんのために、おぼんを用意してあげたりする優しさも見せていますし、なんか、最初はただの荒くれ者だったはずの鮫島様が、どんどん人格者というか、いい奴ポジションになってますねえ。死亡フラグがハンパねェ!

勝っちゃんも鮫島様もいいキャラだから、退場して欲しくないなあ…。



…あ。ネズミとかいうゲス野郎は別にいいです(′・ω・`)



2016-04-22

[][][](20160422)源君物語 9巻 13:33 (20160422)源君物語 9巻を含むブックマーク (20160422)源君物語 9巻のブックマークコメント

今回は、アニメ声、地味っ子巨乳、ぼっちである、8人目のターゲット末摘(すえつむ)華ちゃんが中心となります。


巷では某有名声優さんが、過去に素人モノAVに出演していたという疑惑世間は阿鼻叫喚と化していましたが

プロの声優を目指している華ちゃんは、エロゲー声優オーディションに合格するため…演技の練習と称して、光海きゅんとエッチしちゃうわけです。


よく女性声優さんが、熱心なファンから処女膜から声が出ていない」揶揄される事が有りますが、デビュー前に破っちゃえば、何の問題もありませんね!


でまあ、途中から、オーディションの配役になりきってプレイするわけなのですが、男性経験皆無で初々しい華ちゃんが、男をリードする役を演じるわけです(そういう台本だから仕方ないね)。

つまり、処女に主導権を握られ、リードされるというわけです。

このギャップが、非常に素晴らしい…!


しかもおっぱいも大きい上に、可愛いあえぎ声を出してくれるんですから、

これはもう、エロく無いはずが無いですね…。

個人的には、今まで登場したヒロインの中で、華ちゃんがもっともエロい子だと思います。


詳しくはこちらにまとめましたので(ネタバレ満載ですが)

こちらを読めば華ちゃんの魅力がより伝わってくると思います。



また、今回の9巻には、朝日たん葵さん花田さんなど

これまで光海きゅんと関わってきたヒロイン達も、ほとんど総登場しますので、お得感も有りますね。

中でも六条先生は、そのヤンデレっぷりを遺憾なく発揮して、今回八面六臂の大活躍を見せてくれます。

ある意味華ちゃんのエッチシーンと同じぐらい、見ごたえが有りますぞ(汗)



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2016-04-20

[][](20160420)キャプテン翼 ライジングサン 第32話 日本の宝 21:11 (20160420)キャプテン翼 ライジングサン 第32話 日本の宝を含むブックマーク (20160420)キャプテン翼 ライジングサン 第32話 日本の宝のブックマークコメント

マドリッドオリンピック本大会予選・日本vsアルゼンチン戦。

先制点のチャンスとばかりに、コーナーキック時に井川以外の8人がアルゼンチンゴール前に集結!この後井川もオーバーラップして豪快なヘディングをかましますが、ディアスが身体を張ってこのシュートをブロック!の流れから、ディアスが100メートル先の日本ゴールへ突っ走って、ループシュートで鮮やかに先制点を決めました。

そりゃパスカルきゅんも、ディアスと抱き合って大喜びですよ。


一方、ディアスを追いかけるも、ループシュートにわずかに届かなかった翼は、カンプノウのピッチに大の字になって、サッカー脳がどうだとかフィジカルがどうだとか言ってます。

そして次のページをめくると、いつの間にか起き上がっていて、翼がチームメイトを鼓舞してます。どうやら日本は失点のショックから立ち直ったようでしす。

まあ、いつもの展開と言ったらそれまでですね(′・ω・`)


いやあ、それよりも岬と若林が激突してたっぽい描写とか、失点した若林の心情とか、選手10人がゴール前に行っちゃった事を悔いるとか、その辺を掘り下げて描いた方が…って思っちゃうんですが、でも吉良監督もニッコリしてすんげーご満悦だしなあ。うーん(′・ω・`)



さて、ここからは日本の反撃が始まります。アルゼンチンの方はというと「ちょっとディアスを後半戦に備えて休ませようZE!」というヴェロンもどきの提案により、ディアス1人を前線に残してカウンターを仕掛ける…“フリ”をして、前半はひたすら守りきろうぜ!という作戦に。なかなかの策士っすね。


ディアスがじっとしてるって事は、ここではパスカルきゅんとガルバンに見せ場があるわけです。

まあガルバンは岬にアフターチャージを仕掛けてファウルで止めて、イエローカード貰ってますんで、活躍と言っていいのか微妙ですけど、まあファウルしてでも止めないと失点しかねない場面でしたし、なによりオランダ戦で完全にモブ背景だったクリスマンとかレンセンブリンクよりはマシと言うものでしょう。ホントあいつらは何だったんだ…。



というわけで、ペナルティエリアよりちょっと外側で、フりーキックのチャンスを得た日本。

おそらくここで同点になるものと思われますが、だーれがフりーキックを蹴るんでしょうかねえ。

新田あたりがねじこ…イヤなんでもないです(′・ω・`)



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