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HP日々是好日 天からカジメ!にて使用しているblogです。
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2016-09-27

[][][][](20160927) 彼岸島 48日後… 第92話「醜い身体」(彼岸島 Love is over第1話の感想つき) 00:06 (20160927) 彼岸島 48日後… 第92話「醜い身体」(彼岸島 Love is over第1話の感想つき)を含むブックマーク (20160927) 彼岸島 48日後… 第92話「醜い身体」(彼岸島 Love is over第1話の感想つき)のブックマークコメント

彼岸島は「週刊ヤングマガジン」で連載されていた、吸血鬼が住む島彼岸島を訪れた主人公宮本明たちの戦いを描いた、スタイリッシュ丸太アクションホラーギャグ漫画です。


現在は、第3部?に当たる「48日後…」シリーズがはじまりました。

雅(マサ)率いる彼岸島吸血鬼達が持ち込んだ、吸血鬼ウイルスを媒介した蚊の猛威によって、崩壊した日本。

法も秩序も無い、吸血鬼達が跋扈する荒れ果てたこの地に現れた、片足を引きずり、顔に傷を持つ、左手1本で丸太をぐわしと掴む救世主…。

その名を、宮本明!!



明さん・鮫島様・勝っちゃん、そして途中で船から逃げ出してたネズミも合流して、鮫島様の弟・精ニが捕まっているという金剛様のアジトへの居場所を知っている、勝っちゃんの母親(吉川さん)の元へ向かうのですが…そこにいたのは、亡者へと変わり果てた母親(吉川さん)の姿でした。しかもそれが金剛様の仕業と分かり、明さんは吉川さんを道案内として一緒に連れて行くことにするのですが、途中の「仙石原のすすき草原」で、おっぱい丸出しの邪鬼「エテ公」と遭遇!吉川さんの顔にうんこを塗りたくったりして、なんとか森に逃げ込んでエテ公をやり過ごす事に成功。そしてたどり着いた大涌谷で待っていのは…なんとロープウェイ



今週は、ロープウェイを動かすまでの間、鮫島様がマニュアルと格闘したり、勝っちゃんがウ●コまみれの母ちゃんを水で洗ったりするなどといった、息抜き回。

というか、顔に塗られたウ●コとか、乾いてもうカピカピになってそうなんですけど、それは大丈夫なんですかねえ…?

そして勝っちゃんも、感染する危険があるかもしれないのに、よくもまあ亡者をゴシゴシ洗えるもんだ。

ただでさえ亡者は悪臭なのに、カピカピになったウ●コが水に濡れて、おそらくとんでもない悪臭を撒き散らしてると思うんですが…。いやあ凄いわ。


そんでもって鮫島様も、途中近くでギャーギャー騒いでるネズミにブチ切れそうになりながらも、ようやくロープウェイの動かし方をマスター。

それにしても、脳筋キャラだと思ってた鮫島様、ロープウェイを動かせるだけの知性とスキルはあるんですな…。

こっちはこっちで凄ェ!

というかネズミはともかく、明さんも鮫島様を手伝えよ!と思った(汗)


こうして紆余曲折あって、ようやくロープウェイに乗り込むことが出来たご一行。あとはこいつで金剛様のところまで…と思いきや、ドスンドスンという足音と共に、最後のコマにはエテ公の姿が…。


なんてこった!結局エテ公と戦う羽目になるのかよ…!やっぱりそうカンタンには見逃しちゃあくんねェんだな…。

もうお腹いっぱいっていうか、とっとと金剛様出てきてくんねーかなーというか、来週休載じゃねえか、ちくしょう!




●そういや録画してた、ドラマ版彼岸島である「彼岸島 Love is over」を観ましたよ。


前回のラストで、吸血鬼と化した兄貴と一緒に、マサの野郎をブッ倒すことに成功し、船で彼岸島を脱出する事が出来た…ハズの明さんたち。ところが途中の海で邪鬼に襲われ、再び彼岸島に流れ着いちまった!

「なんてこった、ちくしょう!」と思っていると、そこに仮面をつけた大男(師匠唐突に現れ、明さんは師匠の下で1年間修行する事になったのでした。全ては吸血鬼たちに打ち勝つ為…!


というわけで、今回の明さんは、しょっぱなからメチャクチャ強いです。

原作どおりの強さになって一安心といいますか、まさに「つよくてニューゲーム」ってやつなんじゃ!!



キレッキレのスタイリッシュ(丸太)アクションで、深夜ドラマとは思えないというか、ウンコやマ●コというセリフが頻発するクッソ下品な原作の実写作品とは思えぬ程の、高いクオリティあっという間の30分間だったェ!


ただ、ドラマというよりは、映画版・彼岸島デラックスのプレ映像を見せられているような感覚はありました。

とはいえ、それでも前作のドラマ版に比べれば、邪鬼のクオリティは格段に上がっており、お金がずいぶんかかってるなーという印象。

前作では武器も豚汁も作らない、ただのゲス野郎だった西山も、今回はしょっぱなから、特製コショウ爆弾で吸血鬼に対抗するなど、原作らしい片鱗を見せ付けてやがる!

今回の西山は、きっと豚汁を振舞うシーンがあるに違ェねえ…。予算もたっぷりあるんだし、そう思いたいェ。


個人的には、師匠がブン投げた丸太に、明さんが飛び乗って邪鬼に立ち向かっていくシーン彼岸島らしさを残しつつも、クソかっけェシーンだったェ。

…どこの桃白白だよ!という無粋なツッコミはやめんか!


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2016-09-17

[][][](20160917) 彼岸島 48日後… 第91話「大涌谷19:45 (20160917) 彼岸島 48日後… 第91話「大涌谷」を含むブックマーク (20160917) 彼岸島 48日後… 第91話「大涌谷」のブックマークコメント

 

彼岸島は「週刊ヤングマガジン」で連載されていた、吸血鬼が住む島彼岸島を訪れた主人公宮本明たちの戦いを描いた、スタイリッシュ丸太アクションホラーギャグ漫画です。


現在は、第3部?に当たる「48日後…」シリーズがはじまりました。

雅(マサ)率いる彼岸島吸血鬼達が持ち込んだ、吸血鬼ウイルスを媒介した蚊の猛威によって、崩壊した日本。

法も秩序も無い、吸血鬼達が跋扈する荒れ果てたこの地に現れた、片足を引きずり、顔に傷を持つ、左手1本で丸太をぐわしと掴む救世主…。

その名を、宮本明!!



明さんは、途中で知り合ったショタ勝次(勝っちゃん)と共に、雅様の居る東京への行き方の手がかりを掴むため、芦ノ湖へ。そして芦ノ湖に浮かぶ海賊船で人間達を率いているもう一人の救世主鮫島様というタコ頭のオッサンと出会い、意気投合。みんなで力を合わせて邪鬼・死神を撃退する事に成功します。

 そして明さん・鮫島様・勝っちゃん、そして途中で船から逃げ出してたネズミも合流して、鮫島様の弟・精ニが捕まっているという金剛様のアジトへの居場所を知っている、勝っちゃんの母親(吉川さん)の元へ向かうのですが…そこにいたのは、亡者へと変わり果てた母親(吉川さん)の姿でした。しかもそれが金剛様の仕業と分かり、明さんは吉川さんを道案内として一緒に連れて行くことにするのですが、途中の「仙石原のすすき草原」で、おっぱい丸出しの邪鬼「エテ公」と遭遇!吉川さんの顔にうんこを塗りたくってやり過ごそうとしますが、結局吉川さんの生理による経穴により、エテ公に見つかっちまうのでした。


一緒にいたモブ人間たちの貴い命を犠牲にして、なんとか森の中へ逃げ込む事に成功明さんご一行

明さんの目論見どおり、もうエテ公は追ってこないようです。

ここでまた、いつもみたいにエテ公と戦って、ムダに何週も誌面を消費しても、ワンパターンでつまんないですからね。ドラマや映画も控えてるんですから、少しは進展がないと(′・ω・`)



で、この後はまた吉川さんの口から手がニョキっと生えてきて、その指で示されたとおり、森の奥へと向かいます。

途中は完全な山道になっており、完全にバテちゃってるネズミは「ちくしょう化け物女、アイツのせいだ絶対に許せねェ…」と悪態を付きつつも、置いてかれそうになると情けない声を上げてついて行くという、相変わらずみっともない姿を晒しているうちに…付いたのはなんと「大涌谷」


大涌谷って言ったら、黒たまごで有名なあの観光名所じゃないですか!

なんか本土編に入ってから、地味に観光漫画になってますねこれ。

まあ彼岸島内で観光っつっても無理あるしな(′・ω・`)


んでもって、ここで土産屋にある食い物を探して一息つきます。

さすがに黒たまごじゃなくて、食ってるのは缶詰とかですけど。


で、一息ついた後、またもや吉川さんの口から「ノリモノ…」という発言が飛出し、ここで鮫島様があることに気づきます。

大涌谷で乗り物と言ったら…。


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はえー。ロープウェイとは…。これは予想外過ぎてたまげたなぁ…。


これはやっぱり、ロープウェイに乗ってる最中にエテ公に襲われちまうのかなあとか、そもそもロープウェイを動かす電力はどうやって確保するんだとか、いろいろ言いたい事はゴマンとあるんですが、どうせこのクソみてェな漫画(褒め言葉)の事でしょうから、どうせ明さんが何とかするんでしょう。どうせ。



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2016-09-13

[][][](20160913) 彼岸島 48日後… 第90話「行き止まり」 04:22 (20160913) 彼岸島 48日後… 第90話「行き止まり」を含むブックマーク (20160913) 彼岸島 48日後… 第90話「行き止まり」のブックマークコメント

 

彼岸島は「週刊ヤングマガジン」で連載されていた、吸血鬼が住む島彼岸島を訪れた主人公宮本明たちの戦いを描いた、スタイリッシュ丸太アクションホラーギャグ漫画です。


現在は、第3部?に当たる「48日後…」シリーズがはじまりました。

雅(マサ)率いる彼岸島吸血鬼達が持ち込んだ、吸血鬼ウイルスを媒介した蚊の猛威によって、崩壊した日本。

法も秩序も無い、吸血鬼達が跋扈する荒れ果てたこの地に現れた、片足を引きずり、顔に傷を持つ、左手1本で丸太をぐわしと掴む救世主…。

その名を、宮本明!!



明さんは、途中で知り合ったショタ勝次(勝っちゃん)と共に、雅様の居る東京への行き方の手がかりを掴むため、芦ノ湖へ。そして芦ノ湖に浮かぶ海賊船で人間達を率いているもう一人の救世主鮫島様というタコ頭のオッサンと出会い、意気投合。みんなで力を合わせて邪鬼・死神を撃退する事に成功します。

 そして明さん・鮫島様・勝っちゃん、そして途中で船から逃げ出してたネズミも合流して、鮫島様の弟・精ニが捕まっているという金剛様のアジトへの居場所を知っている、勝っちゃんの母親(吉川さん)の元へ向かうのですが…そこにいたのは、亡者へと変わり果てた母親(吉川さん)の姿でした。しかもそれが金剛様の仕業と分かり、明さんは吉川さんを道案内として一緒に連れて行くことにするのですが、途中の「仙石原のすすき草原」で、おっぱい丸出しの邪鬼「エテ公」と遭遇!吉川さんの顔にうんこを塗りたくってやり過ごそうとしますが、結局吉川さんの生理による経穴により、エテ公に見つかっちまうのでした。


先週は、母ちゃんの顔にうんこが塗りたくられるとか、胴体をぶった斬ったハズなのに、いつの間にか子宮が再生してるのはおかしいだルルォ!?などと、ツッコミをいれずにはいられない展開のオンパレードですが、とにかく見つかっちまったものはしょうがない。

明さん達やモブ人間たちは、必死にエテ公から逃げます。逃げます…が!無情にもエテ公に捕まり、無残にも喰われて行くモブ人間たち…。というのが、今週の展開のほぼ全てです。



でまあ、この喰われて行く人間達が、死に様に見せるセリフとかが、実にシュール

まるで、シャドウゲイトの主人公の死に様を見てるみてェだから、ちくしょう!


D


もはやあまりにも死に様が芸術的過ぎて、ここでいちいち表記するのも面倒くせェ はばかられるレベルですが、敢えてひとつ。

エテ公に喰われそうになったモブ人間が、喰われる直前に口にした一言を挙げておきましょう。


「ハハ…なんて事だ 童貞の俺が…女の股で死ぬのか…」



ソイツ元は、ただのオッサンなんだよなぁ(′・ω・`)



こうして多大なモブ人間どもの命を代償に、必死に逃げる明さんパーティ。

何とか森を見つけたので、ここまで逃げれば大丈夫だぜ!ってところで、次週へ続きます。

まあ、どうせ森に入ったら入ったで、なんか居そうですけど。


それにしても、あの隠れてたモブ人間共も、明さんパーティが、亡者と貸したバケモノ女を連れていたせいで、エテ公の餌食になったのかと思うと、なんともいたたまれない気分になりますが…やめんか、多少の犠牲はつきものなんじゃ(′・ω・`)





通りすがりのアバル信徒通りすがりのアバル信徒 2016/09/13 17:37  コミックゼノンの梅さんの読み切りはレビューしないんですか?

 そろそろゼノン店頭から消えちゃいますよ~。

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2016-09-05

[][][](20160905) 彼岸島 48日後… 第89話「出血」 20:34 (20160905) 彼岸島 48日後… 第89話「出血」を含むブックマーク (20160905) 彼岸島 48日後… 第89話「出血」のブックマークコメント

 

彼岸島は「週刊ヤングマガジン」で連載されていた、吸血鬼が住む島彼岸島を訪れた主人公宮本明たちの戦いを描いた、スタイリッシュ丸太アクションホラーギャグ漫画です。


現在は、第3部?に当たる「48日後…」シリーズがはじまりました。

雅(マサ)率いる彼岸島吸血鬼達が持ち込んだ、吸血鬼ウイルスを媒介した蚊の猛威によって、崩壊した日本。

法も秩序も無い、吸血鬼達が跋扈する荒れ果てたこの地に現れた、片足を引きずり、顔に傷を持つ、左手1本で丸太をぐわしと掴む救世主…。

その名を、宮本明!!



明さんは、途中で知り合ったショタ勝次(勝っちゃん)と共に、雅様の居る東京への行き方の手がかりを掴むため、芦ノ湖へ。そして芦ノ湖に浮かぶ海賊船で人間達を率いているもう一人の救世主鮫島様というタコ頭のオッサンと出会い、意気投合。みんなで力を合わせて邪鬼・死神を撃退する事に成功します。

 そして明さん・鮫島様・勝っちゃん、そして途中で船から逃げ出してたネズミも合流して、鮫島様の弟・精ニが捕まっているという金剛様のアジトへの居場所を知っている、勝っちゃんの母親(吉川さん)の元へ向かうのですが…そこにいたのは、亡者へと変わり果てた母親(吉川さん)の姿でした。しかもそれが金剛様の仕業と分かり、明さんは吉川さんを道案内として一緒に連れて行くことにするのですが、途中の「仙石原のすすき草原」で、おっぱい丸出しの邪鬼「エテ公」と遭遇!やべェ!!



明さんにして「こんな気持ち悪ィ邪鬼見た事ねェ!!」と言わしめるほど、醜悪なエテ公は、“女の匂いやフェロモンに敏感”らしく、亡者になった吉川さんの匂いにつられて…ちくしょうこのままじゃみんな見つかっちまう!


みんなが慌てふためく中、ネズミの野郎はウンコを踏んづけるなど、もう踏んだりけったり。するとここで明さんの口から、とんでもない一言が…!



明さん「ネズミ、そのうんこを貸せ

クソを母ちゃんに塗って、女の匂いを消すんだ」




ファッ!?


いやいやちょっと待って下さい。いったい何を言い出してるんだ明さん!

そもそも、やべェ女性フェロモンを何とかせねば!と思って、その解決策として

「よし、ここでうんこを塗ろう」という発想にいたる時点で、どうかしてやがる…。

しかもそんな役を人に押し付け、自分は一切やる気が無いあたり、完全に外道だ…。

なんて野郎だ!ちくしょうなんて野郎だ!


結局、ネズミはウンコに触りたがらねえし、かといって、勝っちゃんに母親の顔にうんこを塗らせるなんて役を押し付けるのはあまりにも残酷ですので、ここは鮫島様がわし掴みにして、吉川さんの顔にべたべたと塗りたくります。うんこを。


ただでさえ亡者の姿になっただけでもアレなのに、顔にうんこまで塗りたくられるとは、彼女の心情を察すると(ry 的なものを感じますが、どうやら効果は有ったようで、エテ公は吉川さんの匂いを見失います。

いいのか、こんな展開でいいのか(′・ω・`)


この後、突然大声を出した吉川さんの口を、勝っちゃんがあわてて塞いだりした後、夜になって、ようやくエテ公から逃げられる事が出来そうなので、みんなでソロリソロリと逃げ出し始める一行。

ところが、吉川さんを運んでいる台車から、血が垂れているのが発見されます。


吉川さん「ウウ…オナカ…イタイ… セイリ…ガ…キタ……」


せ、生理!?いやいやちょっと待って下さい。以前明さんが亡者と化した吉川さんの身体をぶった斬った時、明らかに顔と胴体の部分が斬り離されていたハズなんですが…まさか斬られた部分から、お腹や子宮が再生したのか…!?

いったい隠された布の下で、亡者と化した吉川さんの身に何が起きているのか、なんか想像しただけで怖ェ!下手なホラー漫画より怖ェ!!




こうして、吉川さんの顔にウンコ塗り塗り作戦も、生理の血で気づかれたせいで無駄骨に終わり、結局最後はみんなで走って逃げるハメに。

最後の走って逃げるコマが「俺達の戦いはこれからだ!」という打ち切り漫画みたいな終わり方なのはともかくとして…。




今週は酷ェ!いつも以上に輪をかけて酷ェ!

名実ともに“クソ漫画”というに相応しい内容だったと言わざるを得ません。


散々吸血鬼度もに輪姦されたあげく、興味本位で亡者にされ、首と胴体を真っ二つにされ、台車で移動する身となり、そして今週は顔面にうんこを塗りたくられ、生理の血を垂れ流しながら、邪鬼の魔の手から逃げる…。


なんだか吉川さんが悲惨すぎて、もう見てらんねえから、ちくしょう!!


しっかしあまりにも酷ェ内容過ぎて、0円カルピス先生ェの頭の中はどうなっているのか、本気で心配してしまうなあ…。


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2016-08-30

[][][](20160830) 彼岸島 48日後… 第88話「女の匂い」 00:15 (20160830) 彼岸島 48日後… 第88話「女の匂い」を含むブックマーク (20160830) 彼岸島 48日後… 第88話「女の匂い」のブックマークコメント

 

彼岸島は「週刊ヤングマガジン」で連載されていた、吸血鬼が住む島彼岸島を訪れた主人公宮本明たちの戦いを描いた、スタイリッシュ丸太アクションホラーギャグ漫画です。


現在は、第3部?に当たる「48日後…」シリーズがはじまりました。

雅(マサ)率いる彼岸島吸血鬼達が持ち込んだ、吸血鬼ウイルスを媒介した蚊の猛威によって、崩壊した日本。

法も秩序も無い、吸血鬼達が跋扈する荒れ果てたこの地に現れた、片足を引きずり、顔に傷を持つ、左手1本で丸太をぐわしと掴む救世主…。

その名を、宮本明!!



明さんは、途中で知り合ったショタ勝次(勝っちゃん)と共に、雅様の居る東京への行き方の手がかりを掴むため、芦ノ湖へ。そして芦ノ湖に浮かぶ海賊船で人間達を率いているもう一人の救世主鮫島様というタコ頭のオッサンと出会い、意気投合。みんなで力を合わせて邪鬼・死神を撃退する事に成功します。

 そして明さん・鮫島様・勝っちゃん、そして途中で船から逃げ出してたネズミも合流して、鮫島様の弟・精ニが捕まっているという金剛様のアジトへの居場所を知っている、勝っちゃんの母親(吉川さん)の元へ向かうのですが…そこにいたのは、亡者へと変わり果てた母親(吉川さん)の姿でした。しかもそれが金剛様の仕業と分かり、明さんは吉川さんを道案内として一緒に連れて行くことにするのですが、途中の「仙石原のすすき草原」で、おっぱい丸出しの邪鬼「エテ公」と遭遇!やべェ!!



ススキ草原で遭遇した邪鬼・エテ公は、おっぱい丸出しの女体、首から上にはエビの尻尾みたいなのが生えていて、女体の股間部分にはオッサンの顔が付いているという、明さんにして「こんな気持ち悪ィ邪鬼見た事ねェ!!」と言わしめるほど、醜悪なシロモノ。



流石の明さんも、アイツは無視して、とっとと先へ進もうと言い出し、みんなで気配を殺して、ソロリソロリと這って進むのですが…。そんな身もフタもない展開をあっさり許してくれるほど、PCデポ先生ェは甘くねェ!!



途中、近くのススキに何者かが潜んでいる事を察知した明さん。するとそのにいたのは、エテ公から隠れてた人間達でした。

コイツらいわく、エテ公は“女の匂いやフェロモンに敏感”だそうな。要するに、パーティに女がいるとやべェ!ってことみたいです。

エテ公は人間時代も性欲の権化みたいなやつだったので、まあ納得なんですが、なんかどうしようもないヤツだなあ…。



でもその点は大丈夫!今の明さんのパーティは、絶倫ハゲ、ショタ、クズネズミ、そして亡者だから大丈夫だな!

…って、よく考えたら、吉川さん思いっきり女性じゃねェか!

いや、でももう人間じゃないし、亡者だし、臭ェし…。これは女としてカウントしなくてもいいんじゃ…。






思いっきり感づかれてるから、ちくしょう!!


なんてこった!お前は女だったら、亡者だろうが何でもいいのかよぉ!なんて野郎だ!ちくしょうなんて野郎だ…!!

しかし亡者になってまで、男に付け狙われるとは、吉川さんはつくづく男運が無いんだなあ…。



さて、夏休みの間に、どうやら「モンスターハンター フロンティアG」と彼岸島がコラボしたらしいェ。



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ちくしょう、作品愛が感じられやがる…!

やっぱり彼岸島はアクが強ェから、どんなゲームとコラボしても、全部ギャグチックに見えちまうなあ…。



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2016-08-17

[][](20160817)キャプテン翼 ライジングサン 第40話 アディオス 18:52 (20160817)キャプテン翼 ライジングサン 第40話 アディオスを含むブックマーク (20160817)キャプテン翼 ライジングサン 第40話 アディオスのブックマークコメント

マドリッドオリンピック本大会予選・日本vsアルゼンチン戦。


【今週の要約】


2−2で迎えた試合終盤。ディアスの最後の個人技を若林が防ぎ、翼にボールが渡ると、翼はスノボドリブルや側転バク転からのミラクルオーバーヘッドなど、ディアスのお株を奪うような個人技を披露。最後はオーバーヘッドを撃つと見せかけて横にパス。そこへ岬がダイビングヘッドで飛び込んで、ついに逆転に成功!

試合はそのまま終了し、日本は決勝トーナメント進出が決定!

敗れたディアスは、翼のサッカーをとことん楽しむ心に脱帽しながらも、互いにアディオスと言葉を交わして健闘を称え、そして翼は今大会、もうプレイする事のないカンプノウ・スタジアムにもアディオスと別れを告げるのだった。


※なお、11月までしばらく休載に入る模様。



さあ。ついに試合が終了しました。結局、3−2で日本がアルゼンチン勝利。決勝トーナメント進出を決めました。



アルゼンチン戦終了後、賭けサッカーしてたブラジルの連中は「最後まで自身のハットトリックにこだわったディアスと、最後まで周りをうまく使ったツバサ、勝負を分けたのはその辺りだったかもしれないな」みたいな事言ってましたけど

ぶっちゃけ今回の勝負を分けたのは、翼・ディアス云々ではなく、単純にGKの差じゃねえのかなあ。


正直、日本のGKが若林じゃなかったら、ディアスは普通にハットトリックしてただろうし

他の連中も点取れたかもしれないし…普通に日本負けてたかもしれないゲームでしたしね。

ガルトーニさんはメチャクチャ頑張ってたけど。



とはいえ、なんだかんだでアルゼンチン戦は、それなりに見所満載な良い試合だったかと思います。

少なくとも、オランダ戦よりはよっぽど楽しめた。

昔のライバルキャラが、パワーアップして帰ってくるという展開は、王道だけど、燃えますな!


個人的なアルゼンチン戦見所を挙げるとするならば…。



パスカルきゅんの直角フェイント、ガルバンくんのガルバン砲


●ディアス神の手ゴール


●ガルトーニさん神セーブ連発


新田得点


パスカルきゅん、翼の舐めプに「ふざけるなてめェ!」とブチ切れ


ガルバンくんのガルバン砲は、GJを立ち読みしてたときに、思わず「うおおおーっ!」って叫んじゃうぐらいビックリしましたが、個人的には、この試合のMVPを挙げるとしたら、ガルトーニさんかなあ。


ザルキーパーでもなく、かといって鉄壁レベルのGKではないけれど、適度な強さを見せて、要所要所で必殺シュートを止めて、見せ場を演出しました。

翼のドライブシュートを「なめるなぁ!」と叫びながらパンチングで防いでるガルトーニさんは、クッソかっこ良かったです。



逆にアルゼンチン戦で「うーん」と思った点を挙げるならば…。


アルゼンチンでのプレイ経験を買われスタメン結局大して見せ場もなく、かませ犬だった井川


自軍ゴール前がら空き→カウンターで失点した吉良監督の糞采配


●終盤の交代要員でしか見せ場のない曽我


特に曽我…。何の為にいるのか、これもうわかんねえな?


曽我はオランダ戦もアルゼンチン戦も、新田の交代要員として、後ろ姿ボンバーヘッドが写ってるシーンしか出番ないですし、現時点ではマジでコイツ何のために居るんだか分からんからなあ。

今回の試合だって、普通に新田→次藤に交代させりゃいいはずだし…。正直、必要性が感じられない。


これなら、まだかませ犬とはいえ、ちゃんと出番や見せ場のある井川のほうがはるかに扱いはマシだなあ…と思いました。

井川はどのポジションもこなせる選手(という触れ込みです)から、普通に上位互換になってますしね。



というわけで、続きが気になるところですが…。ここでキャプテン翼ライジングサン。11月まで休載かー。

まあ、オランダ戦は前半終了と同時に休載に入って、8ヶ月も待たされた事を考えると、今回は最初から最後まで、1試合ちゃんと描ききってくれただけでもよしとしましょうかね。


なお、今週の最終ページの煽り文には…。


五輪編は更なる激闘へ!

神の子ナトゥレーザやミカエル、

皇帝シュナイダーが躍動する…!!

次回登場を乞うご期待ー!!


…これ、ナイジェリア戦をダイジェストにする気マンマンじゃねえかよ、えーっ!?



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2016-08-11

[][](20160811)手品先輩 1巻 10:35 (20160811)手品先輩 1巻を含むブックマーク (20160811)手品先輩 1巻のブックマークコメント

現在のヤンマガで一番スコスコできるのは、間違いなく手品先輩(′・ω・`)



この作品の一番の見所は、なんと言っても、先輩のエロ可愛さに尽きると思います。


見た目は可愛らしい上にちょっとビッチっぽくて、おっぱいが大きくてナイスバディで、妙に明るくてポジティブ。

けれども手品を披露する立場でありながら、極度のあがり症のため、マジックはいつも失敗ばかり。

おまけに性格がアレだったりで…まあヘンというかアホの子っぽいわけです。

そんな先輩が、毎回何かしらのお色気シーンを見せながら、後輩の助手とドタバタコメディを展開していきます。

(ちなみに2人とも、正式な名前はまだ判明していません)


お色気シーンは、どぎつい程ではなく、ホンワカした雰囲気と上手くバランスが取れている印象。

そして、早着替えネタとか、密閉されたボックスネタとか、エロ展開が実に絶妙で

“2次創作意欲を掻き立てる”ような、そんな絶妙なネタ振りなわけです。

子のさじ加減が、本当に素晴らしい。


なぜか某所では、手品先輩と喧嘩稼業とのコラネタ画像がたくさん作られたり、色んな意味で目が離せないこの漫画。

個人的には、先輩と助手のイチャラブ展開が見たい…。見たくない?




トモトモ 2016/08/11 22:06 先輩のコミュ障っぽい引きつった笑顔も好きです

KAJIMEKAJIME 2016/08/13 17:57 >トモさん

普通のエロエロな先輩もいいですが、小さくデフォルメされた先輩も可愛くて好きです(;´Д`)

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2016-08-09

[][](20160809)背すじをピン!と鹿高競技ダンス部へようこそ 6巻 17:11 (20160809)背すじをピン!と〜鹿高競技ダンス部へようこそ 6巻を含むブックマーク (20160809)背すじをピン!と〜鹿高競技ダンス部へようこそ 6巻のブックマークコメント

第2回 次に来るマンガ大賞コミックス部門で大賞を獲得!した、すじピンの第6巻です。


今回は全国大会に当たるオールジャパン・ジュニアダンススポーツカップ」がついに開幕します!


これまではチョコチョコ姿を見せつつも、ダンスシーンを見せることがなった、高校生チャンプ・咲本さんの実力がついに垣間見れたり、TV番組の企画で急遽参戦することになったゾノきゅんと、久しぶりに競技ダンスの舞台に戻ってきた、現役アイドルのめぐちゃん(御木くんの実姉)、そしてデビュー戦がいきなり全国大会であるひらりん…!


さすが全国大会だけあって、かなりのペアが揃ってきたわけですが、どのペアにもちゃーんと見所を用意しているところは、素直にすごいなーと思いました。

そしてこれだけの濃ゆいメンツ、実力者ぞろいの中でも、主人公のつっちー&わたりちゃんペアも、自分達なりにがんばってるところが、また微笑ましい。


番外編も、今回の全国大会にあわせた使用になっており、合わせて読むと更に楽しめるかと思われます。

ダンゲロス時代も思いましたが、横田先生はおまけ漫画のクオリティも、高いっすね…。



なお、個人的には、ひらりんのデビュー戦でのがんばり物語が、いちばんジーンと来ました。

よかったなあ、ひらりん…。゚(゚ノД`゚)゚。(まるで親目線



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2016-08-08

[][][](20160808) 彼岸島 48日後… 第87話「ススキ」 19:43 (20160808) 彼岸島 48日後… 第87話「ススキ」を含むブックマーク (20160808) 彼岸島 48日後… 第87話「ススキ」のブックマークコメント

 

彼岸島は「週刊ヤングマガジン」で連載されていた、吸血鬼が住む島彼岸島を訪れた主人公宮本明たちの戦いを描いた、スタイリッシュ丸太アクションホラーギャグ漫画です。


現在は、第3部?に当たる「48日後…」シリーズがはじまりました。

雅(マサ)率いる彼岸島吸血鬼達が持ち込んだ、吸血鬼ウイルスを媒介した蚊の猛威によって、崩壊した日本。

法も秩序も無い、吸血鬼達が跋扈する荒れ果てたこの地に現れた、片足を引きずり、顔に傷を持つ、左手1本で丸太をぐわしと掴む救世主…。

その名を、宮本明!!



明さんは、途中で知り合ったショタ勝次(勝っちゃん)と共に、雅様の居る東京への行き方の手がかりを掴むため、芦ノ湖へ。そして芦ノ湖に浮かぶ海賊船で人間達を率いているもう一人の救世主鮫島様というタコ頭のオッサンと出会い、意気投合。みんなで力を合わせて邪鬼・死神を撃退する事に成功します。

 そして明さん・鮫島様・勝っちゃん、そして途中で船から逃げ出してたネズミも合流して、鮫島様の弟・精ニが捕まっているという金剛様のアジトへの居場所を知っている、勝っちゃんの母親(吉川さん)の元へ向かうのですが…そこにいたのは、亡者へと変わり果てた母親(吉川さん)の姿でした。しかもそれが金剛様の仕業と分かり、明さんは吉川さんを道案内として一緒に連れて行くことにするのでした。



クソハゲ・クソガキ・クズネズミ・臭ェ亡者・義手ソード使いの5人パーティで、金剛様を倒しに向かったご一行。

母ちゃんをディスってるクズネズミに勝っちゃんが全力で石をぶつけたりしているうちに「仙石原のすすき草原」に到着します。


吉川さんの口から手がニョキニョキっと生えてきて、ススキの道を指差しているので、どうやらここに行けって事らしいです。

というかいちいち指差し方が怖いから、ちくしょう!

そのうち毛布を突き破って、顔がバンバン増殖しねえか、本気で心配だェ。


鮫島様の話だと、最近この辺に化け物が出るみてェだけど、まあそんな事より「ここから見る富士山は格別だな」などと、明さんが珍しく感慨にふけっていると、ネズミの野郎が富士山の反対側を指差して「あっちにも山があるぞ」などとふざけた事を抜かしてやがる。だが、そこにあったのは…!!



おっぱいだ!!女の人のおっぱいだ!!



なんてこった!巨大な女体が山脈のようにそびえ立ってやがる…!

「ナポレオン -獅子の時代-」のデュゴミエ親父が、敵の砦を女体に見立ててるシーンを思い出したェ(′・ω・`)


でまあ、明さんが近づいてみたら、こいつの正体が例によってものすごくひどいデザインの邪鬼だったわけですが、死神といいコイツといい、こんなやべェ邪鬼が2体もいるのに、なんで金剛様はコイツ等相手に力試しをしようとしないんだろう(′・ω・`)



…さて、本編はこんなところですが、9月よりドラマ版彼岸島「彼岸島 Love is over」というのが始まるらしいェ。


D


なんでこんなクソみてェな原作作品のドラマ版に「Love is over」などというオサレなサブタイが付けられているのか「ひいいい、わけがわからねェ!」という気持ちでいっぱいなのですが、まあ前作のドラマ版はそれなりに原作愛が感じられて面白かったので、今回も見てみましょうかねえ。




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2016-08-03

[][](20160803)キャプテン翼 ライジングサン 第39話 奇跡を超えた神技2 19:15 (20160803)キャプテン翼 ライジングサン 第39話 奇跡を超えた神技2を含むブックマーク (20160803)キャプテン翼 ライジングサン 第39話 奇跡を超えた神技2のブックマークコメント

マドリッドオリンピック本大会予選・日本vsアルゼンチン戦。


【今週の要約】


2−2で迎えた試合終盤、ディアスは自分の力で華麗な個人技で日本選手をかわしまくって、若林と1vs1になったところでジャンピングボレーを撃つも、若林の必死のセービングによりゴールならず。

ロングフィードから若島津のポストプレイで翼にボールが渡ると、翼はスノボドリブルや側転バク転からのミラクルオーバーヘッドなど、ディアスのお株を奪うような個人技を披露。最後はオーバーヘッドを撃つと見せかけて横にパス。そこへ岬がダイビングヘッドで飛び込む…!


今週は、翼がディアスの技をパクリまくって、アルゼンチンゴールを脅かすシーンが見所でしょうか。


翼が相手(今回はディアス)の技をすぐパクるのはいつもの事ですが、スノボドリブルをパクってるシーンは、明らかに舐めプに見えてしまうんだよなぁ…。

明らかにこのコマだけ、翼の表情がなんか笑ってますし。


翼のスノボドリブルを見たパスカルきゅんが「ふざけるなてめェ!!」と、なんかめちゃくちゃブチ切れてるのも、わかる気がします。





まあ、パートナーの技がパクられた挙句、舐めプに使われちゃ、そりゃブチ切れますよねえ(′・ω・`)




ただ、最後のページで翼ではなく、岬が得点しそうなところで終わってるのが、最近のキャプ翼とは違いを見せてはいるかと。

ほぼ個人の力で点を取るディアスと、周りを使って点を取る翼というように、プレースタイルの違いを明確にしてるのは良いと思います。


とはいえ、ディアスの場合(オランダクライフォートにも言えますが)日本のGKが強キャラ若林なので、エース選手しかほぼ得点の匂いがしないという点が、更に拍車をかけているように思えます。


例えばアルゼンチンだったら、ガルバンくんのガルバン砲も、若島津や森崎相手なら脅威になり得たでしょうが、若林相手だとペナルティエリア内からじゃないと無効化されちゃうので、せっかくの武器が宝の持ち腐れになってしまいます。なんだかもったいないですね。


オランダクリスマンやレンセンブリンクが完全に空気で、OA枠のダヴィさんやライカールさんもそこまでの力は無かったので、結局クライフォートが孤軍奮闘せざるを得なかったですしね。

その為、読者から見れば2戦連続で敵のエースがたった1人で頑張るシーンが目立っちゃうので「また君か壊れるなぁ…」と飽きを感じてしまうのも仕方がないかのもしれません。



やっぱり、味方キーパーが強すぎるってのも考えものですねえ。GKは適度にザルな方が、読んでる方としては楽しめると思います。

いつ得点されるか分からないハラハラした緊張感が有りますし、ザルキーパーが思わぬ好プレーを見せると「おおっ!」と盛り上がったりしますし。


よくよく考えてみたら、テクモキャプ翼の若林は、言うほど鉄壁じゃなかった*1しなあ(汗)

今思えば、アレはアレでうまくバランスが取れていたのかもしれません。




*1キャプテン翼4と5の若林は、ペナルティエリア外のシュートはほぼ必ず止めるという補正がかかってましたので多少は強くなっています。なおGB版キャプテン翼vsでは(ry 

めそめそ 2016/08/06 08:44 通りすがり初コメです

やはり若林はVS明和、西ドイツのような 相手側に絶対的なFWとGK両方揃っている試合でこそ光るキャラで、それ以外のときは若島津がキーパーの方が盛り上がりますね

あとはタイユース戦で3点ビハインドされた状態で森崎と交代、しかも両腕が痛み止めしていてキャッチできない、というのも割といいハンディでしたかね・・・

KAJIMEKAJIME 2016/08/07 16:49 >めそ さん

はじめましてー。
やっぱり得点のにおいがしそうなキャラがある程度いないと、漫画の組み立て的にも厳しいところは有りますね。

>タイユース戦で3点ビハインドされた状態で森崎と交代、しかも両腕が痛み止めしていてキャッチできない、というのも割といいハンディでしたかね・・・

パワーバランス的には、アレもちょうどよかったですかね。
逆に言えば、キャッチできないGKにも劣る森崎の扱いってどうなのって気もしますが(′・ω・`)

今回の若林はチームで干されてた程度で、特にハンディキャップないですからねえ。試合勘も鈍ってないですし。

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