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HP日々是好日 天からカジメ!にて使用しているblogです。
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2017-11-15

[][](20171115)キャプテン翼 ライジングサン 第62話 予想外のサン・マメス 19:04 (20171115)キャプテン翼 ライジングサン 第62話 予想外のサン・マメスを含むブックマーク (20171115)キャプテン翼 ライジングサン 第62話 予想外のサン・マメスのブックマークコメント

【今週の要約】


マドリッドオリンピックサッカー男子はいよいよ決勝トーナメントに突入。日本とドイツの面々がホテルのロビーでTV観戦している試合は、勝ったほうが準決勝の対戦相手となる、スペインメキシコ戦。しかしスペイン有利の下馬評とは裏腹に、FWで先発出場したエスパダスの2ゴールでメキシコがリード。

ホームのスペインの逆襲が始まるも、GKにポジションチェンジしたエスパダスの的確な守備の指示と、華麗なセービングで得点を許さない。ミカエルくんのセグウェイドリブルからの絶妙なスルーパスも、FWに渡る前にエスパダスがキャッチし、このまま2−0で前半が終了。

そんな中、謎の盲目の男性からバモス(がんばれ)!!ミカエル!」応援を受けたミカエルくんは、ニコッと笑みを見せるのだった。


今回も、スペインが攻めてメキシコが守るという流れは概ね変わっていませんね。今回目立ったのは

エスパダスが守るメキシコは守備が固いって事、スペインはミカエルくん以外は今のところザコしかいないっぽいって事

あとは、いつの間にか「セグウェイドリブル」が公式名称になってたって事でしょうか。


まあ、今更YOO1先生があのドリブルにヘンテコなネーミングを付けても、それはそれで何かアレですので、いっその事、このままセグウェイドリブル」を公式名称にしちゃうのは、賢明な判断かもしれません(′・ω・`)


そしてエスパダスはこの試合キレッキレらしく、モブOA選手のミドルシュートをがっちりキャッチし「翼のドライブシュートだって止められるんだから、こんなミドルシュートなんぞ、屁のカッパだぜ!」みたいな事言ってますね。

とはいえ、中学時代じゃ脅威だったドライブシュートも、プロの世界じゃ大した武器にはならないってのもあるかもしれませんけどねえ。

いまじゃガルトーニさんでさえ、翼のドライブシュート止めてたしなあ。

もっとも中学時代の翼のドライブシュートは、ブロックに行った次藤の巨体ごとゴールに押し込むとかしてたので、、明らかに中学時代の方が威力があるように見えるんですが、無粋な事は気にしちゃいけないよ!!



あとは、ラストの謎の盲目の男性が、ミカエルくんにどんな変化をもたらすのかって所ですかねえ。

実はミカエルくんは2重人格で、後半になったらものすごく凶暴な性格の点取り屋になるとか、そんな展開も普通にありそうで怖いっすね(′・ω・`)






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2017-11-13

[][][](20171113) 彼岸島 48日後… 第141話「大人19:55 (20171113) 彼岸島 48日後… 第141話「大人」を含むブックマーク (20171113) 彼岸島 48日後… 第141話「大人」のブックマークコメント

彼岸島は「週刊ヤングマガジン」で連載されていた、吸血鬼が住む島彼岸島を訪れた主人公宮本明たちの戦いを描いた、スタイリッシュ丸太アクションホラーギャグ漫画です。


現在は、第3部?に当たる「48日後…」シリーズがはじまりました。

雅(マサ)率いる彼岸島吸血鬼達が持ち込んだ、吸血鬼ウイルスを媒介した蚊の猛威によって、崩壊した日本。

法も秩序も無い、吸血鬼達が跋扈する荒れ果てたこの地に現れた、片足を引きずり、顔に傷を持つ、左手1本で丸太をぐわしと掴む救世主…。

その名を、宮本明!!


明さん・鮫島様・勝っちゃん、そして途中で船から逃げ出してたネズミも合流し、さらに鮫島様の弟で、ホッケーマスクを付けたカタカナ口調で、女とヤラセロと連呼する、兄貴以上にとんでもないヤツ・精二を救出し、遂に東京へ通じる壁へと到着!

精二の知る東京への抜け穴…下水道を通って行く明さん一行ですが、途中で「ネズミのオオサマ」と呼ばれる醜悪な邪鬼に遭遇!その正体は、変態吸血鬼にもてあそばれ、人間のエゴによって傷つけられた、妙子という名のようじょのなれの果てでした…。



ちくしょう!ネズミの野郎が脱糞しやがったせいで、妙子に気づかれちまった!

懐中電灯の電池を落としてまっ暗な中、パニックになりつつも何とか逃げおおせたと思いきや…なにいっ!?勝っちゃんがいない!!

明さんと鮫島様・そして精二の3人が手分けして勝っちゃん捜索に乗り出す中、その勝っちゃんはたたひとり真っ暗な中、孤独を感じつつも隠れています。

近くには凶暴な邪鬼がいる…!ちくしょう超怖ェ!するとここで突然…!!



妙子「ねェ…あなた…子供でしょ…私と同じくらいの…

足音でわかるんだ、同い歳くらいだよね

私、妙子っていうの…仲良くしましょ…」


な…!?突如暗闇に響き渡る声…。これは…ようじょ」の声だっ!!

妙子のようじょボイスが、薄暗い下水道内に響き渡る…!!

最初は「ウソだこんなもんに騙されないぞ!」と思っていた勝っちゃんでしたが、彼女の過酷な身の上話を聞いているうちに、悔しい、でもついつい共感しちまう…。

そういえば初期の勝っちゃんは「吸血鬼が持ってきた野菜なんか絶対食うもんか!」と強がってた次のページで、即堕ち2コマ状態で野菜食ってたなあなどと、ついついどうでもいい事を思い出しちゃったェ(′・ω・`)



こうして、互いに打ち解けたところで、妙子の口から「出てこいやー!!」と言われ…ついつい外に飛び出してしまう勝っちゃん。そこにいたのは…!!






あああ…やっぱりだー!!


なんてこった!勝っちゃんが巨大な手にむんずと捕まっちまった!!

そこにいるのは「妙子」という名の可憐なようじょではなく、「妙子」という名の醜悪な邪鬼だった…!!

ちくしょう…!純粋なショタの心を弄びやがってえ…!このビッチようじょ絶対ェ許せねェ…!!



むむむ…。それにしても妙子のヤツ、ただの邪鬼かと思いきや、言葉巧みに勝っちゃんを騙すとは、なかなかの知能を持ってやがる!

というか、マサの野郎にサイコジャックされてる*1わけでもないのに、こんなに饒舌にしゃべれるというのが、まずビックリだェ…。


今週の後半部分は、孤独な勝っちゃんの恐怖心を利用して、絶望のどん底に陥れる妙子の様子が、実によく描かれており、久しぶりにホラー漫画っぽさが感じられたような気がします。


…まあ、前半部分は相変わらず、彼岸島らしいシュールギャグ展開だったけどな!!

明さん・鮫島様・精二の3人が飛び出すシーンの「ワアアアア」という擬音だけで、なんでこんなに笑えちまうんだ…。恐ろしい漫画だェ…。



最終ページのほうに、勝っちゃんが捕まったところを目撃した、鮫島様の顔が描かれていましたので…これはますます、鮫島様死亡フラグがビンビンにおっ立ってやがるじゃねえか!!

あんなクソハゲでもいなくなるかと思うと、やっぱりつれェなあ…。



*1無印版のころ、サンマ邪鬼をサイコジャックして「怖いか人間よ!!己の非力を嘆くがいい!!」とか言わせてましたね…。めっちゃシュールでした。

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2017-11-06

[][][](20171106) 彼岸島 48日後… 第140話「フタ」 19:06 (20171106) 彼岸島 48日後… 第140話「フタ」を含むブックマーク (20171106) 彼岸島 48日後… 第140話「フタ」のブックマークコメント

彼岸島は「週刊ヤングマガジン」で連載されていた、吸血鬼が住む島彼岸島を訪れた主人公宮本明たちの戦いを描いた、スタイリッシュ丸太アクションホラーギャグ漫画です。


現在は、第3部?に当たる「48日後…」シリーズがはじまりました。

雅(マサ)率いる彼岸島吸血鬼達が持ち込んだ、吸血鬼ウイルスを媒介した蚊の猛威によって、崩壊した日本。

法も秩序も無い、吸血鬼達が跋扈する荒れ果てたこの地に現れた、片足を引きずり、顔に傷を持つ、左手1本で丸太をぐわしと掴む救世主…。

その名を、宮本明!!


明さん・鮫島様・勝っちゃん、そして途中で船から逃げ出してたネズミも合流し、さらに鮫島様の弟で、ホッケーマスクを付けたカタカナ口調で、女とヤラセロと連呼する、兄貴以上にとんでもないヤツ・精二を救出し、遂に東京へ通じる壁へと到着!

精二の知る東京への抜け穴…下水道を通って行く明さん一行ですが、途中で「ネズミのオオサマ」と呼ばれる醜悪な邪鬼に遭遇!その正体は、変態吸血鬼にもてあそばれ、人間のエゴによって傷つけられた、妙子という名のようじょのなれの果てでした…。



ちくしょう!ネズミの野郎が脱糞しやがったせいで、妙子に気づかれちまったが、歯と歯の隙間を利用して攻撃をかわすというトンデモ芸当で、なんとか攻撃をやり過ごした明さん一向。

妙子も必死に追いかけてくるが、あとはもう目の前まで迫っている出口に向かって全力疾走!


…こういう時に限って、誰かがスッ転んで犠牲になりそうだなあ…と思いながら読んでいくと…ああっ!言ってるそばからネズミの野郎がスッ転んだ!さらばネズミ、お前の事は少しは忘れないェ…。


ここは鮫島様がすんでのところでネズミを救出!なんだかんだ言って、やっぱり鮫島様は優しいなあ…と思ってたら、助けた拍子に持ってた懐中電灯が宙に舞って…地面に落下!そして飛び出す電池!!




なんてこった!!懐中電灯のライトが消えて、あたりが暗闇に覆われちまった!!

近くには凶暴な邪鬼が迫っているとあって、途端にパニックになる一行!!


…アレ?でも冷静に考えたら、妙子は盲目で、音を頼りに相手を捕まえるんだから、ここは逆に、慌てず騒がず、気配を消して声を押し殺せば、妙子をアッサリやり過ごせるのでは…?

でも皆パニックになっちまって「ひぎゃああ、真っ暗ァァ」とか「やべェ何も見えねェ、どこだ懐中電灯!!」などとメッチャ叫んで、思いっきり物音を立ててやがる!!


全くなんてバカなヤツラなんだ!と読者としては思わずツッコミを入れたくもなりますけど「やめんか、極限状態でパニックに陥ると、人は冷静な判断が出来なくなるんじゃ!」という事を、マンチズバーガーシャック先生ェは描きたかったのかもしれません。

決して“真っ暗闇にすればキャラクターをベタで塗りつぶせるから手抜きが出来る”って理由ではないんじゃ!!


でも、ここまでみんなパニくって叫んでたら逆効果だよなァ…。せめて百戦錬磨な明さんが、ここで的確なアドバイスを…。


明さん「みんな!!近くの仲間の手を握れ!!出口があった方向に全力で走るんだ!!」


ダメだぁー!!明さんも思いっきり叫んでるじゃねェか、ちくしょう!!

こうしてみんな、明さんの指示通り、暗闇の中「ワアアアア」と言いながら走り抜けます。だから、何故いちいち叫ぶ(′・ω・`)



それでもなんとか出口に到着!ココまで来れば妙子のヤツも追っては来れない…。

換えの電池を装着して、懐中電灯のスイッチを押すと…?なにいっ!?勝っちゃんがいない!!


ここで「クソガキなんて放っときましょうよ」みたいなクズ発言をするネズミを突き飛ばして「絶対ニ…仲間ヲ見捨テテハイケナイ……」などと言い出す精二が、クッソカッコいいですね…。

ついこないだまで「女とヤラせてくれなきゃやだやだ!案内やだ!」とビビってたヤツと同一人物とは、とても思えねえ(′・ω・`)



こうして取り残された勝っちゃんを救出すべく、再び悪魔の巣へと舞い戻る明さん達ですが…。コレ絶対誰か妙子に殺される展開だよなあ…。


マサの野郎をぶっ殺す使命が有る明さんと、案内役の精二はまあ大丈夫でしょう。

いくら鬼畜な72時間ホンネテレビ先生ェでも、勝っちゃんみたいなショタをむざむざ殺させるとは思えませんし、かといって一見アッサリ殺されそうなネズミも、逆に案外生き残ったりするし(初期メンバーも明さん以外では、お茶目ポジションのウンコマン加藤だけが生き残ってる前例がありますからね…)


消去法でいくと、…やっぱり鮫島様がやられちまうのかなあ…?つれェなあ…。



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2017-11-01

[][](20171101)キャプテン翼 ライジングサン 第61話 ミカエルの予言 18:30 (20171101)キャプテン翼 ライジングサン 第61話 ミカエルの予言を含むブックマーク (20171101)キャプテン翼 ライジングサン 第61話 ミカエルの予言のブックマークコメント

【今週の要約】


マドリッドオリンピックサッカー男子はいよいよ決勝トーナメントに突入。日本とドイツの面々がホテルのロビーでTV観戦している試合は、勝ったほうが準決勝の対戦相手となる、スペインメキシコ戦。しかしスペイン有利の下馬評とは裏腹に、FWで先発出場したエスパダスの2ゴールでメキシコがリード。

この試合展開を“予言”していたミカエルくんの、本気にならなければ負ける…という予言を覆すべく、スペインの攻勢が始まる。ところが、GKにポジションチェンジしたエスパダスの堅守が立ちはだかるのだった。


今回は、いよいよスペインのターンがはじまるおっていう回ですかね。まあ今回は、エスパダスの大活躍によって、まだまだメキシコペースの試合に見えていますけど…ここからだんだん苦境に立たされちゃうんだろうなあ…。


まあ、スペインは今のところ、ミカエルくん以外はたいしたヤツがいないっぽいので、ミカエルくんのワンマンチームに見えるのですが…さあどうなんですかね。

テレビの前でミカエルくんに対して「お前の真の実力を見せてみろ!」と声に出して言っちゃうシュナイダーが、なんだか熱くてイイですね。



一方、要約のほうでは触れていませんでしたが、翼と岬の2人は、スペインメキシコは眼中にないのか、2人の共同作業(意味深)が楽しくってしょうがないのか、「観戦?そんなことより合体だ!」と、中継そっちのけで、浜辺で必殺技の開発に夢中。そして巻き添えを食らうサルザキかわいそす(′・ω・`)



まあ、個人的にいちばんの見所は、冒頭のページでメキシコの監督の後ろでエスパダスのFW先発が大成功だ!!」と言ってるヤツのツラが、どう見てもカルツにしか見えなくて草。




しかもご丁寧に、次のコマでカルツが配置されてるしなあ…。

こんなん生き別れの兄弟にしか見えないだろ、いい加減にしろ!!

しっかしこれ、ワザとやってるんですかねえYOO1先生。



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2017-10-30

[][][](20171030) 彼岸島 48日後… 第139話「歯」 15:43 (20171030) 彼岸島 48日後… 第139話「歯」を含むブックマーク (20171030) 彼岸島 48日後… 第139話「歯」のブックマークコメント

彼岸島は「週刊ヤングマガジン」で連載されていた、吸血鬼が住む島彼岸島を訪れた主人公宮本明たちの戦いを描いた、スタイリッシュ丸太アクションホラーギャグ漫画です。


現在は、第3部?に当たる「48日後…」シリーズがはじまりました。

雅(マサ)率いる彼岸島吸血鬼達が持ち込んだ、吸血鬼ウイルスを媒介した蚊の猛威によって、崩壊した日本。

法も秩序も無い、吸血鬼達が跋扈する荒れ果てたこの地に現れた、片足を引きずり、顔に傷を持つ、左手1本で丸太をぐわしと掴む救世主…。

その名を、宮本明!!


明さん・鮫島様・勝っちゃん、そして途中で船から逃げ出してたネズミも合流し、さらに鮫島様の弟で、ホッケーマスクを付けたカタカナ口調で、女とヤラセロと連呼する、兄貴以上にとんでもないヤツ・精二を救出し、遂に東京へ通じる壁へと到着!

精二の知る東京への抜け穴…下水道を通って行く明さん一行ですが、途中で「ネズミのオオサマ」と呼ばれる醜悪な邪鬼に遭遇!その正体は、変態吸血鬼にもてあそばれ、人間のエゴによって傷つけられた、妙子という名のようじょのなれの果てでした…。



ちくしょう!ネズミの野郎が、妙子のキモイ様子に恐怖のあまり、思わずブリブリと脱糞しちまったせいで、妙子に見つかっちまった!!

妙子の消化器官が伸びてきて襲いかかってきますが、ここで明さんは



明さん「かわすぞ!!あの歯の隙間に入るんだ!!」


ええ…(困惑)。

いやいや、常人離れした明さんなら余裕のよっちゃんでしょうけど、鮫島様と精二ならともかく、常人のネズミとかショタの勝っちゃんに、そんな芸当が出来るのか…? ムチャ言わないで下さいよ明さん!!


などとあたふたしてる余裕もないまま、襲い掛かる消化器官!明さんに鮫島様、勝っちゃんはなんとかかわすことが出来たが、その背後で精二が吊り上げられてやがる!!

このシーン、まるでUFOキャッチャーで持ち上げられてるぬいぐるみみたいで、なんだか妙にコミカル(′・ω・`)



ここは皆でジャンプして、精二(とネズミ)を引っ張り出して救出したものの、すぐさま第2撃が襲いかかる!!

今度は勝っちゃんが捕まっちまったが、鮫島様が必死に引っ張り出して救出!!


…そしてここで、いつもはツンツンしてる勝っちゃんが、助けてくれた鮫島様に「ありがとう」とデレだしたり…。





かと思えば、元気になった勝っちゃんが「クソハゲ」とまたツンデレめいた悪態を付いたりという、クソガキとクソハゲの友好度がアップするイベントが発生します。





それにしても、この一連のシーンでの、勝っちゃんに対する鮫島様の言動を見ていると…これ、クソハゲに死亡フラグが立ってるみてェだから、ちくしょう!!



そして最後は、もうすぐ見えてきた出口に向かって、みんなで全力疾走し、それを妙子が追いかけるという引きで次週へ続くのですが…。やべえよやべえよ…。これ、途中で1人スッ転んで、妙子の犠牲になるパターンに見えちゃってしょうがねェ…。

どうせ殺すなら役立たずのネズミにして、どうぞ。


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2017-10-23

[][][](20171023) 彼岸島 48日後… 第138話「皆殺し」 18:49 (20171023) 彼岸島 48日後… 第138話「皆殺し」を含むブックマーク (20171023) 彼岸島 48日後… 第138話「皆殺し」のブックマークコメント

彼岸島は「週刊ヤングマガジン」で連載されていた、吸血鬼が住む島彼岸島を訪れた主人公宮本明たちの戦いを描いた、スタイリッシュ丸太アクションホラーギャグ漫画です。


現在は、第3部?に当たる「48日後…」シリーズがはじまりました。

雅(マサ)率いる彼岸島吸血鬼達が持ち込んだ、吸血鬼ウイルスを媒介した蚊の猛威によって、崩壊した日本。

法も秩序も無い、吸血鬼達が跋扈する荒れ果てたこの地に現れた、片足を引きずり、顔に傷を持つ、左手1本で丸太をぐわしと掴む救世主…。

その名を、宮本明!!


明さん・鮫島様・勝っちゃん、そして途中で船から逃げ出してたネズミも合流し、さらに鮫島様の弟で、ホッケーマスクを付けたカタカナ口調で、女とヤラセロと連呼する、兄貴以上にとんでもないヤツ・精二を救出し、遂に東京へ通じる壁へと到着!

精二の知る東京への抜け穴…下水道を通って行く明さん一行ですが、途中で「ネズミのオオサマ」と呼ばれる醜悪な邪鬼に遭遇!その正体は、変態吸血鬼にもてあそばれ、人間のエゴによって傷つけられた、妙子という名のようじょのなれの果てでした…。


前回、ガリガリ君1号&2号から妙子に関する貴重な情報をゲットして、先へと進む明さん一行ですが…なんてこった!さっそく妙子のヤツが現れちまった!!

というか先週、逆方向に歩いて行ったガリガリ君1号&2号をパックンチョしてたはずなのに、もう今週に追いついてしまうとは…コイツ意外にスピードも速ェ!


でも大丈夫。コイツは盲目だし、あたりは悪臭がすごいから、音さえ立てなければそのうち去ってくれるはずだ…。と、恐怖に耐えながらじっと待機するのですが…ここで突然、妙子の下腹部、ネズミの顔が一杯ある部分から、巨大な顔が飛び出した…!!そしてさらに…!!


そのあまりのおぞましさに、ネズミの野郎は思わず失禁&脱糞!!う●こを漏らした音で妙子に気付かれてしまうという、なんともマヌケな展開ではありますが、さすがに今回ばかりは彼を責めるのは酷というものでしょう。


だってアレですよ!ただでさえキモい外見の邪鬼なのに、たくさんのネズミの顔の中から巨大な顔が現れて、えぐられた目の穴や、舌の部分からポコポコと、ネズミの頭が生えてくるとか…。ひいいい、想像しただけで恐ろしい…!!こんなもん夢に出てきたらぐっすり眠れねェよぉ!!

この漫画かろうじてホラー漫画体制を保っていられるのも、このキモさがあってのことでしょう。


これほどのキモいものを見せられて、正気を保っていられるのがおかしいというものです。そりゃ失禁ぐらいしちゃっても無理もありません。

さすがに脱糞はどうかと思うけどな。



しかしこの漫画、邪鬼に見つかる原因が、ゲップの音だったり、ウ●コの排泄音だったり、いちいち下品過ぎるから、ちくしょう!!


わざわざこんな擬音をチョイスするあたり、バーニングファイト先生ェのセンスがどうかしてるとしか思えないェ…。



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2017-10-18

[][](20171018)キャプテン翼 ライジングサン 第60話 メキシコアステカvsスペイン 19:48 (20171018)キャプテン翼 ライジングサン 第60話 メキシコ・アステカvsスペインを含むブックマーク (20171018)キャプテン翼 ライジングサン 第60話 メキシコ・アステカvsスペインのブックマークコメント

【今週の要約】


マドリッドオリンピックサッカー男子はいよいよ決勝トーナメントに突入。日本とドイツの面々がホテルのロビーでTV観戦している試合は、勝ったほうが準決勝の対戦相手となる、スペインメキシコ戦。

カルツと若林はスペイン有利と見るも、大方の予想を裏切りメキシコが躍動。この日FWとして先発したミラクルキーパー・エスパダスの2ゴールでメキシコがリードを広げる。

しかしスペインのミカエルは、こうなる事を既に予言していたようで…?


本番前のテストマッチで、エスパダスを引っ込めた途端日本に8−0で虐殺されたり、予選でも韓国相手に引き分けたりと、苦しみながらも予選突破を果たしていたメキシコですが、今回はスペイン相手にエスパダスが大活躍。

とくに2点目は、スアレスサラゴサ発射台にしての、変形スカイラブハリケーンでゴールを決めるという、なんとも昔のキャプ翼を彷彿とさせるような、クッソ熱いゴールです!


やっぱり合体技をやるなら、1チーム3人ぐらいまでが丁度いいかもしれませんね。アステカの5戦士はあまりにも数が多すぎた。

近代サッカーであそこまで多くの選手が集まるってのは、ちょっとなあって感じでしたし(′・ω・`)

そういう意味では、ライジングサンで、5人中3人をルチャ転向という形でリストラさせたのは、YOO1先生のナイス判断だったのではと思います。


でもなあ。今回のメキシコ大活躍のターンも、この後確実にスペイン反撃のターンが待っているであろう事を考えると、ろうそくが燃え尽きる前に一瞬激しく輝く的なものに見えちゃうのが、なんとも悲しいところ。



…さて対するスペインですが、2点のビハインドを背負ったにもかかわらず、セグウェイドリブルのミカエルくんは、慌てたり驚いたりという事はなく、ポーカーフェイスのまま。どうやら2点リードされるという事を、ミカエルくんは事前にみんなに予言してたようです。

というか予言できるんだったら、皆もっと必死で失点防げYO!とかついつい思っちゃいますが、まあどうせこの後3点ぐらい取って勝つから別にいいよねーという考えなのか、あるいは守備がザルなのでやるだけムダと思っているのか(′・ω・`)

まあ、今回スペインのゴールを守っているカリューシャス(今回はなぜか「カリューサス」と表記されてますが)、Road to 2002ではレアルの正GKとして登場しましたが、コイツ初登場時には「天才GK」だの「20年に一人の逸材」だの、いかにも強キャラであるかのような登場の仕方だったのに、ふたを開けたら、バルサ相手に6失点という失態を演じてたザルキーパーでしたので、ミカエルくんがさじを投げるのも無理ないかもしれません。


今思えばあの頃が、YOO1先生のオ●ニー展開がいちばんひどい頃だったなあ…。

「20年に一人の逸材」のレアルの正GKを6失点させてまで、翼を大活躍させちゃうという…。


ちなみにあのファン・ディアスは、無印版で「10年に1人出るか出ないかのサッカーの天才」と自称してましたから、つまりディアス2人分のレアリティを持つ強キャラをかませ犬に使うという豪快っぷり(′・ω・`)

ある意味キャプ翼ワールドで一番かわいそうなGKかもしれませんな、カリューシャス…。



果たしてここからミカエルくんがどうエスパダスを虐殺するのか。そしてカリューシャスに汚名挽回の機会は与えられるのか…?

もっともカリューシャスのほうは、今回同じGKであるエスパダスに2点取られてる時点で、既に手遅れな気もするけどな(′・ω・`)



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2017-10-16

[][][](20171016) 彼岸島 48日後… 第137話「土下座」 18:58 (20171016) 彼岸島 48日後… 第137話「土下座」を含むブックマーク (20171016) 彼岸島 48日後… 第137話「土下座」のブックマークコメント

彼岸島は「週刊ヤングマガジン」で連載されていた、吸血鬼が住む島彼岸島を訪れた主人公宮本明たちの戦いを描いた、スタイリッシュ丸太アクションホラーギャグ漫画です。


現在は、第3部?に当たる「48日後…」シリーズがはじまりました。

雅(マサ)率いる彼岸島吸血鬼達が持ち込んだ、吸血鬼ウイルスを媒介した蚊の猛威によって、崩壊した日本。

法も秩序も無い、吸血鬼達が跋扈する荒れ果てたこの地に現れた、片足を引きずり、顔に傷を持つ、左手1本で丸太をぐわしと掴む救世主…。

その名を、宮本明!!



明さん・鮫島様・勝っちゃん、そして途中で船から逃げ出してたネズミも合流し、さらに鮫島様の弟で、ホッケーマスクを付けたカタカナ口調で、女とヤラセロと連呼する、兄貴以上にとんでもないヤツ・精二を救出し、遂に東京へ通じる壁へと到着!

精二の知る東京への抜け穴…下水道を通って行く明さん一行ですが、途中で「ネズミのオオサマ」と呼ばれる醜悪な邪鬼に遭遇!そこで偶然出会ったヒョロガリ人間・ガリガリくん1号が「アレは私の娘の妙子だ」などと言い出して…?



先週のガリガリくん1号の証言により、ネズミのオオサマと言われていたあの邪鬼の正体は、彼の娘の妙子で、ロリコン吸血鬼とゲスい人間どものせいで、悲しき運命を背負ったまま邪鬼になったという事が明かされます。そのあまりの凄絶さに、読者がドン引きしちゃうほどのゲスっぷり


さすがのミッシュマッシュ先生ェも「やべェ!」と思ったのか、いつもの彼岸島コミカルギャグ(笑)を入れてテコ入れを図っているんだなあというあとが伺えます。



で、妙子の悲しい過去だけじゃなく「妙子は盲目で、聴覚だけに頼っているよ!」「顔とみられる部分はただの器官で、目もただの飾りだよ!」という有益な情報がもたらされたので、ガリガリ君1号2号に、鮫島様からサバの水煮缶詰1個が進呈されました。やったぜ。



鮫島様「お前たち2人してリュックを背負っているが、集落の食料調達のために外に出るつもりだったのか?

じゃ、この缶詰は持って帰って、皆で食うんだな」


鮫島様はにこやかにこう語っていますけど、たくさんの人間の集落に、缶詰1個をポーンと渡したら、かえって争いの火種になりかねねェじゃねェか!

サバ缶一つで血みどろの内ゲバとか、想像しただけで、つれェなあ…。


案の定ガリガリ君1号2号は、言ってるそばから缶詰をバクバク食いだすんですが、まあバカ正直に持って帰って争いを起こすよりは、自分たちで食ったほうが(食える量は増えるし)賢明なのかもしれません。この後の悲劇は別として。

その原因がさっき缶詰を食ったせいで、ゲップで妙子に見つかっちまうという、相変わらずドリフのコント丸出しなのがなんともこの漫画らしいですが。



なお、2人に缶詰をあげようとしてる最中に、突然どこからともなく吸血鬼3人が乱入。最後は明さんが吸血鬼3人を瞬殺して下さるんですが、例によって戦闘シーンはカット。

まるで「千年戦争アイギス」の委任出撃みてェな扱いじゃねェか、ちくしょう!


これは「まあ明は強くなり過ぎたから、今更ザコ吸血鬼との戦いなんて描いたって、満足しないでしょお前ら?」という、クロックムッシュ先生ェの粋な配慮だと思いましょう。

決して先生ェが戦闘シーンを描くのが面倒くさかったからではないんじゃ!



そういえば今週は、許しを請うため土下座するガリガリくん1号2号を見て悦に浸る吸血鬼どもが、明さんを見つけて逆に土下座をするという、いつもの彼岸島コントが繰り広げられるのですが

くしくも今週のキン肉マンでも、カナディアンマンが対戦相手のパイレートマンに土下座*1してましたっけ…。


今週の彼岸島で土下座してた、吸血鬼もも、ガリガリくん1号2号も、結局は殺されてしまいましたが、カナディアンマンも来週になったら、殺されちまうのかなあ。つれェなあ…。






*1:まあ土下座するフリをして、この後すぐ反撃しましたけどね…。

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2017-10-07

[][][](20171007) 彼岸島 48日後… 第136話「妙子」 21:34 (20171007) 彼岸島 48日後… 第136話「妙子」を含むブックマーク (20171007) 彼岸島 48日後… 第136話「妙子」のブックマークコメント

彼岸島は「週刊ヤングマガジン」で連載されていた、吸血鬼が住む島彼岸島を訪れた主人公宮本明たちの戦いを描いた、スタイリッシュ丸太アクションホラーギャグ漫画です。


現在は、第3部?に当たる「48日後…」シリーズがはじまりました。

雅(マサ)率いる彼岸島吸血鬼達が持ち込んだ、吸血鬼ウイルスを媒介した蚊の猛威によって、崩壊した日本。

法も秩序も無い、吸血鬼達が跋扈する荒れ果てたこの地に現れた、片足を引きずり、顔に傷を持つ、左手1本で丸太をぐわしと掴む救世主…。

その名を、宮本明!!



明さん・鮫島様・勝っちゃん、そして途中で船から逃げ出してたネズミも合流し、さらに鮫島様の弟で、ホッケーマスクを付けたカタカナ口調で、女とヤラセロと連呼する、兄貴以上にとんでもないヤツ精二を救出し、遂に東京へ通じる壁へと到着!

精二の知る東京への抜け穴…下水道を通って行く明さん一行ですが、途中で「ネズミのオオサマ」と呼ばれる醜悪な邪鬼に遭遇!そこで偶然出会ったヒョロガリ人間・ガリガリくん1号が「アレは私の娘の妙子だ」などと言い出して…?



見た目が醜悪すぎる邪鬼の正体は、ようじょだった…?にわかには信じられん話ですが、精二も地下鉄の人間たちは、ネズミのオオサマの事を妙子と呼んでた」(意訳)と言ってますので、どうやらウソはついてない模様です。

で、こっからは妙子の父親であるガリガリくん1号の口から、どうして娘があんな醜悪な邪鬼になったのかが語られる事になるのですが、長すぎるんで要約すると


(1)ある日、吸血化のせいで、日本は吸血鬼の島と化したので、父子は必死に地下鉄の駅へ逃げ込んだよ!

(2)でも、地下は水があるけど食いもんが無いから、そのうち人間同士で醜い争いが始まったよ!

(3)ある日ロリコン吸血鬼がやって来て「妙子を2・3時間貸してくれたら、食料をやるよ」と言いだしたよ!

(4)父親であるガリガリくん1号は反対したけど、飢えた人間達にボコられて、結局他の人間達の為に、娘を差し出すハメに…。



おいおい、(1)と(2)はまあわかりますが、(3)から話が妙な事になってるじゃねェか!!

やってる事自体は、勝っちゃんの母親である吉川さんの“アンチエイジングと大差ないけれど、今回は相手がようじょな上に、周りの人間は飢えのせいで止めようともしないって点が更にタチが悪いェ…。


吸血鬼「大丈夫だ殺しはしない、2・3時間借りたらちゃんと返すよ

俺は女子(おなご)をもてあそんで、そのまま血を吸いてェんだよ

人間の娘じゃなきゃだめなんだよ、それで食料をやる、悪い話じゃねェだろ」


とんでもねぇロリコン野郎じゃねェか!!

なんなんだよ!まるでクジラックス先生の漫画みてェな展開だから、ちくしょう!!



こうして妙子のおかげで、飢えには困らなくなった人間どもですが、そのうち妙子の事を淫売呼ばわりしやがって忌み嫌い、誰も近づかなくなっちまって、そんな彼女の唯一の癒しが、地下のネズミにエサをあげる事…。


ああなるほど。だからあの邪鬼、食った人間の食いカスを、ネズミに与えてたのか…。

透明ミルクティー先生ェがちゃんと伏線を回収するなんて…凄ェ!


それを聞いて「クソッ、なんてけなげな子だ」と思わず涙を見せる鮫島様。

どうでもいいけどこのクソハゲ、ショタようじょ過酷な運命に遭ってる話だと、やけに涙もろいっスね(′・ω・`)



しかしそのロリコン吸血鬼も妙子に飽きたのか、両目をえぐられ、吸血鬼化させられて、死にかけの状態で発見されちまう…。

周りには妙子の上着やスカートが散らかってるし…コレ明らかに陵辱されて、ヤリ捨てた後じゃねェか!!

ちくしょう!がいがぁかうんたぁに出てくるオッサンみてェな真似しやがって…!



結局、死ぬなら大好きなネズミとともに…と言うことで地下で捨てられたところで、妙子が邪鬼になって、現在に至る…と。



いやあ…今週の話はゲスい。あまりにもゲス過ぎる。

こんなに胸糞悪い話は彼岸島史上最悪なんじゃねェかなあ。ロリコン吸血鬼もクソだが、本土の人間どももゲス過ぎる…!


ちくしょう!ようじょ乱暴するようなド畜生は許せねェ…!

KADOKAWAの次ぐらいに許せねェぜ…!




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2017-10-04

[][](20171004)キャプテン翼 ライジングサン 第59話 激戦の誓い 19:32 (20171004)キャプテン翼 ライジングサン 第59話 激戦の誓いを含むブックマーク (20171004)キャプテン翼 ライジングサン 第59話 激戦の誓いのブックマークコメント

【今週の要約】


マドリッドオリンピックサッカー男子はいよいよ決勝トーナメントに突入。翼と岬はフルメタルファントムに対抗し新しい必殺技を開発すべく浜辺でずぶ濡れになったり、日向は試合に負けたソフトボール女に電話をかけてたところをからかいに来たタケシの頭をどついたり、新田は浜辺で黙々とランニングしてアピったりするなど、思い思いのつかの間の余暇を過ごす。

一方病院を訪れていたカルツとミューラー。お互い万全の状態ではないものの、次の日本戦への勝利を誓う。

そしてたまたま宿泊先が一緒だった日本とドイツ。翼とシュナイダーは互いの健闘を誓いつつも、勝つのは自分達だと宣言するのだった。



さあ、連載が再開されましたよ。いよいよ決勝トーナメントに突入ですが、まずは主人公達の顔を見せとかなきゃね!的な、前フリの回といえますかね。


今週はソフトボール女が試合で大炎上したンゴ”とか神田がボクシングライト級のベスト8まで残った”とか“翼とあねごの間に生まれてくる子供(双子の男の子)の名前はもう考えてある(でもまだ教えないよ(ニコッ)!*1)”などなど、いろんな情報が語られていますけど、重要だと思われるのは


(1)翼と岬が新必殺技(合体技)の特訓をしている

(2)新田が妙にアピっている

(3)カルツとミューラーは万全の状態ではない(ミューラーの左手はパンチングしか出来ない模様)


↑この3点ですかね。


(1)については、技自体はまだ完成していないっぽいので、今度のドイツ戦で原型をチラッと見せて、準決勝か決勝で本格お披露目!ということになりそう。

個人的には、せっかく今回のシリーズで神田も別競技オリンピックに出てるんですから、神田の試合なり練習風景を見た翼と岬が、ソレをヒントに必殺技のアイディアを思いつく!とか、そんな展開があってもいいような気がします。


まあ、岬が神田の存在を全く知らないのは、時系列からして当たり前なのですが(でもなんか新鮮!)、翼のやつ、神田の存在をちゃんと覚えていたのか…。割と本気で驚きました。

絶対忘れてると思ってたのに(′・ω・`)



(3)については、ミューラーについては、前回の試合での負傷具合から、まあ仕方ないのかなあとも思いますが、やっぱり一読者としては、万全な状態のドイツと戦えないというのは寂しいなあ(′・ω・`)というのが、正直なところです。

カルツもフルメタルファントムをブロックした衝撃で、なんか肋骨にヒビ入ってるらしいですし、まったくブラジルめ、余計な事を…。

まあそれはともかく、(2)で新田がまたなんか必死にアピッてる描写が出てきましたので、こりゃもう“ミューラーがパンチングしたこぼれ球を、新田がねじ込む”というパターンがあるんでしょうねえ、十中八九。



あとちょっと気になったのは、日本とドイツの面々が、ホテルのロビーに勢揃いしたシーンで、一番関わりが深いであろう若林が、なぜか居なかったんですが…これって、何か意味有るんですかねえ…?



*1:まぁ名前は「疾風(はやて)」と「大舞(だいぶ)」なんですけどね初見さん。

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