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HP日々是好日 天からカジメ!にて使用しているblogです。
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2018年1月8日より、はてなダイアリーからはてなブログへ移行しました。
旧ブログ(ここのことです)も、一応残しておきます。 12682982

2018-01-06

[][][](20180106) 彼岸島 48日後… 第146話「姑獲鳥」 18:03 (20180106) 彼岸島 48日後… 第146話「姑獲鳥」を含むブックマーク (20180106) 彼岸島 48日後… 第146話「姑獲鳥」のブックマークコメント

彼岸島は「週刊ヤングマガジン」で連載されていた、吸血鬼が住む島彼岸島を訪れた主人公宮本明たちの戦いを描いた、スタイリッシュ丸太アクションホラーギャグ漫画です。


現在は、第3部?に当たる「48日後…」シリーズがはじまりました。

雅(マサ)率いる彼岸島吸血鬼達が持ち込んだ、吸血鬼ウイルスを媒介した蚊の猛威によって、崩壊した日本。

法も秩序も無い、吸血鬼達が跋扈する荒れ果てたこの地に現れた、片足を引きずり、顔に傷を持つ、左手1本で丸太をぐわしと掴む救世主…。

その名を、宮本明!!


明さん・鮫島様・勝っちゃん、そして途中で船から逃げ出してたネズミも合流し、さらに鮫島様の弟で、ホッケーマスクを付けたカタカナ口調で、女とヤラセロと連呼する、兄貴以上にとんでもないヤツ・精二を救出し、精二の知る東京への抜け穴…下水道を通って行ことに。

 途中で「妙子」と呼ばれる醜悪な邪鬼を振り切り、たどり着いた先は地下鉄の駅。そこに居た人間達から、東京には雅の息子と呼ばれる5人のアマルガムが居ることがわかり…?



ちくしょう!なんなんだよマサの息子って!あからさまな引き伸ばし展開じゃねェか!!


しかしストロングゼロ先生ェも流石にまずいと思ったのか、隣の赤坂駅で待ち受けているマサの息子の1人が、ご丁寧に向こうからやって来やがった!おう来るからには菓子折りの1つでもよこさんかい!



さて、この雅の息子の1人らしいアマルガムは、マサからは「姑獲鳥」(うぶめ)と呼ばれているらしく、三つ又の矛で串刺しにした人間を、大きな鳥のくちばしを広げて、ボリボリ喰ってます。被り物じゃなくて、ガチの鳥頭なのか(′・ω・`)



目的は“雅様が一目置いている明さんを一目見に来た”と、挨拶程度のつもりだったようですが、実物を見て「あっこの程度ならオレでも倒せんじゃね?」などと言い出して、結局戦うのか(困惑)


それにしても、姑獲鳥も結構なデカブツなんですが、そんなヤツと地下鉄構内で盛大にバトったら、地下が崩れたりしませんかね…?




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2018-01-04

[][](20180104)キャプテン翼 ライジングサン 第65話 オープニングプレイ 18:38 (20180104)キャプテン翼 ライジングサン 第65話 オープニングプレイを含むブックマーク (20180104)キャプテン翼 ライジングサン 第65話 オープニングプレイのブックマークコメント

【今週の要約】


マドリッドオリンピックサッカー男子はいよいよ決勝トーナメントに突入。日本の準々決勝の相手は、Jrユース決勝の相手だったドイツ

両チームともこれまでの予選とはスタメン一新し、守備を意識した布陣に。

キックオフと同時にドリブルで攻め上がるシュナイダーに翼がマッチアップ。翼が勝利したに見えたが、これはシェスターへのこぼれ球を狙ったシュナイダーの頭脳的プレイだった。そのままシェスターからのパスを受けたシュナイダーは、ジャンピングファイヤーボレーで、いきなり日本ゴールを狙う…!



さあいよいよ試合開始となりました。

試合前に両チームのスタメンが4ページも割かれて紹介されていますが、結構日本もスタメンいじってますね…。

DFは次藤とサルザキを下げて、三杉を右サイドに持って行って、井川と曽我をスタメン起用。曽我とかここまで全く目立ってないんですが、大丈夫なんですかね…?

あと、スペインvsメキシコ戦の前に、砂浜ランニングして必死にアピってた新田がスタメン外れてて(′・ω・`)カワイソス



そしてキックオフ直後には、シュナイダーが頭脳的なプレイを見せつつ、いきなりシュートをぶっ放してきました。まあ多分挨拶代わりの一発って所でしょうけど…負けたら全裸PPAPだからなあ。そりゃ必死にもなるよ!!


個人的にはなぜか「炎のツートップ」呼ばわりされているマーガスの頑張りに期待。



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2017-12-25

[][][](20171225) 彼岸島 48日後… 第145話「雅の息子」 18:50 (20171225) 彼岸島 48日後… 第145話「雅の息子」を含むブックマーク (20171225) 彼岸島 48日後… 第145話「雅の息子」のブックマークコメント

彼岸島は「週刊ヤングマガジン」で連載されていた、吸血鬼が住む島彼岸島を訪れた主人公宮本明たちの戦いを描いた、スタイリッシュ丸太アクションホラーギャグ漫画です。


現在は、第3部?に当たる「48日後…」シリーズがはじまりました。

雅(マサ)率いる彼岸島吸血鬼達が持ち込んだ、吸血鬼ウイルスを媒介した蚊の猛威によって、崩壊した日本。

法も秩序も無い、吸血鬼達が跋扈する荒れ果てたこの地に現れた、片足を引きずり、顔に傷を持つ、左手1本で丸太をぐわしと掴む救世主…。

その名を、宮本明!!


明さん・鮫島様・勝っちゃん、そして途中で船から逃げ出してたネズミも合流し、さらに鮫島様の弟で、ホッケーマスクを付けたカタカナ口調で、女とヤラセロと連呼する、兄貴以上にとんでもないヤツ・精二を救出し、精二の知る東京への抜け穴…下水道を通って行ことに。

 途中で「妙子」と呼ばれる醜悪な邪鬼を振り切り、たどり着いた先は地下鉄の駅。そこに居た人間達から、東京には雅の息子と呼ばれる5人のアマルガムが居ることがわかり…?



ちくしょう!なんなんだよマサの息子って!あからさまな引き伸ばし展開じゃねェか!!


…ってのはさて置いて、まあそのうちの1人が、突如赤塚駅に現れたってんで、そこから逃げてきたガリガリくんが「やべえよやべえよ…アイツマジやべえよ…」とか恐怖してて、流石の鮫島様ですらちょっとビビっちまってるんですが、、明さんは「まあ、どうせ明日そこに行くんだから嫌でもわかる」などと、いたって平静。

相変わらずの強メンタルっすねえ…(′・ω・`)



とりあえずガリガリくん達が布団を用意してくれたので、とりあえず今日は寝るべーと(みんな恐怖でなかなか眠れないけど)睡眠を取ろうとしていたら…なにやら階下から物音が。


なんてこった!アマルガムの野郎が向こうからやってきやがった!!


まるで「来年まで出番お預けとか寂しいから、今年中に来ちゃった(はぁと)」という、押しかけ女房みたいだあ…。



そして現れたアマルガムは…鳥頭の異形の大男!!


…とはいえ今のところ、斧神様やまり子、身体を彫刻刀で削る前の金剛様に比べると、見た目はそんなにキモくないですね。むしろちょっとイケメンにも見えるェ。

もっとも、鳥頭の部分はかぶりモノで、取ったらキモい見た目になっている可能性も有るんだよなぁ(′・ω・`)



…まあ、ここまでつらつらと書きましたが、ぶっちゃけ今週の彼岸島は、あんまり突っ込みどころも、言うことも無くてですね。

というか、木多先生が美味しい所を全部持ってったと言いますか(′・ω・`)


わざわざ原稿を落とした体にして、和月ネタをぶっこんでくる…。

木多流はこういう戦い方をする。ここまでやる。



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2017-12-20

[][](20171220)キャプテン翼 ライジングサン 第64話 エンジン 23:10 (20171220)キャプテン翼 ライジングサン 第64話 エンジンを含むブックマーク (20171220)キャプテン翼 ライジングサン 第64話 エンジンのブックマークコメント

【今週の要約】


マドリッドオリンピックサッカー男子はいよいよ決勝トーナメントに突入。日本の準々決勝の相手は、Jrユース決勝の相手だったドイツ

カルツとミューラーのケガの影響により、守備的な布陣で臨むことになったドイツ。エースのシュナイダーは試合前、若林との“ある約束事”のため、いつも以上に闘志を燃やす。そんな様々な思いが交錯するなか、いよいよキックオフを迎える…!



今回からいよいよドイツ戦が始まるようですが…今年最後の掲載となった今回は、バスでスタジアム入りするところから、両チームが控室内でみんなで円陣組んだりなどといった、試合前の様子を描くのみで、本格的な試合描写は来年までお預け…のようです。


会場にはシュナイダーの母ちゃんと妹のマリーとか、石崎の母ちゃんとか、片桐さん・ガモウ・mkmといったサッカー協会の重鎮たちが訪れたりしており、ぶっちゃけこれがもう決勝戦でよくね?って雰囲気すら感じますが…、今回のお話で重要なポイントはふたつ。


(1)ドイツは超守備的布陣で臨むこと。

(2)シュナイダーと若林の間で“約束事”がなされていたこと。


(1)はアレですね。ブラジル戦で負傷したミューラーとカルツがまだ万全じゃないことに加え、ブラジル戦で退場したDFのハルドビッヒくんがこの試合は出場停止なので、ハルドビッヒくんのポジションにタイガーボランをセンターバックで起用したり、守備のスペシャリストであるシュミット兄弟を先発で起用するなどして、守備の穴を埋める。

そのかわり、攻撃では、シェスター・マーガス・シュナイダーの3人で点を取りにいかなければならない…って事ですね。

状況的には、フォーメーションこそ違いますが、2010年南アフリカワールドカップの日本と似てるっちゃ似てます。

シュミット兄弟に関しては、今週はまだ何も書かれていませんが…たぶん、翼と岬をマンマークするんだろうなあ…。



ただ、シュナイダーはこの試合に並々ならぬ闘志を燃やしており、たとえ自分1人でも若林からゴールを奪って見せる!などと、監督であり父親でもあるルディ・シュナイダーに力強く宣言しています。で、その理由として(2)につながっていくわけですが…。


要するに約束事ってのは、「この試合ドイツが勝ったら、若林は無条件でバイエルン来いやー!」って事です。


まあ思い返せば、シュナイダーは「Road to 2002」時代から、ずっーと若林に「お前バイエルンに来いやー!」と誘い続けているんですが、ようやくその伏線が回収されようとしているようです。


とはいえ、現在の若林は、監督の指示を無視してスタンドプレーに走った*1事から、ハンブルガーSVでずっと干されてて、無所属同然の状態なわけでして、そこへライバルから強豪チームに来ないかとお誘いを受けているんですから、普通なら2つ返事で飛びついたっておかしくないんですけどねえ…。


ただ、シュナイダーは若林勧誘に必死になるあまり、自分(ドイツ)が負けた時、どうするのかを全く考えていませんでした。

そこで若林から提示された条件とは…。




な…なんてことをしやがるんだ!!


まあ、若林もシュナイダーも、ピコ太郎を知ってたってのもなんかアレですが…全裸でPPAPって何だよwww

まったく、とんでもない罰ゲームを提示しやがるなあ若林ってヤツは。いくら何でも鬼畜過ぎィ!!


そりゃシュナイダーだって、そんな事したくはないだろうから、「この試合絶対勝つ!」などと闘志をむき出しにしちゃうよ!!シュナイダーが全裸でPPAPとか、イメージダウンどころの話じゃねーぞ!!

時代が時代なら、これはテニスの王子様」の跡部様が、越前(主人公)との試合に負けたら坊主になる宣言するぐらいの大事件ですぜ…。


ですが、この漫画のタイトルはキャプテン翼なわけですから、YOO1先生がよっぽどひねくれない限り、日本の勝利は間違いないわけで。

つまりこのままでは、シュナイダーが罰ゲームで全裸でPPAPを踊るのも、ほぼ間違いわけです。悲しいなあ…。


まあ流石に試合後になったら、若林の口から「試合には勝ったが、シュナイダーお前の執念には負けたよ。全裸でPPAPは踊らなくていいから俺バイエルンに行くよ」みたいな発言が出てくるとは思いますが

もしも、1話まるまる使って、シュナイダーが全裸でPPAPを踊るシーンをしっかり描いたら、YOO1先生を見直す(´・ω・`)



*1:「Road to 2002」のバイエルン戦で、若林は引き分け狙いの監督の指示を無視して、勝手にオーバーラップしたものの失敗して敗北。これ以降試合では干されています

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2017-12-11

[][][](20171211) 彼岸島 48日後… 第144話「正座」 19:04 (20171211) 彼岸島 48日後… 第144話「正座」を含むブックマーク (20171211) 彼岸島 48日後… 第144話「正座」のブックマークコメント

彼岸島は「週刊ヤングマガジン」で連載されていた、吸血鬼が住む島彼岸島を訪れた主人公宮本明たちの戦いを描いた、スタイリッシュ丸太アクションホラーギャグ漫画です。


現在は、第3部?に当たる「48日後…」シリーズがはじまりました。

雅(マサ)率いる彼岸島吸血鬼達が持ち込んだ、吸血鬼ウイルスを媒介した蚊の猛威によって、崩壊した日本。

法も秩序も無い、吸血鬼達が跋扈する荒れ果てたこの地に現れた、片足を引きずり、顔に傷を持つ、左手1本で丸太をぐわしと掴む救世主…。

その名を、宮本明!!


明さん・鮫島様・勝っちゃん、そして途中で船から逃げ出してたネズミも合流し、さらに鮫島様の弟で、ホッケーマスクを付けたカタカナ口調で、女とヤラセロと連呼する、兄貴以上にとんでもないヤツ・精二を救出し、精二の知る東京への抜け穴…下水道を通って行ことに。

 途中で「妙子」と呼ばれる醜悪な邪鬼を振り切り、たどり着いた先は地下鉄の駅。しかしトイレに入ったところで、生き残っていたヒョロガリ人間達に囲まれてしまい…?



トイレで退路を塞がれ、ヒョロガリ人間達の襲撃を受けそうになる明さん一向。場所が場所だけにケツの心配をしてしまいそうになりますが、やつらが欲しがっているのはケツではなく、食い物でした。まあそらそうだよなあ。見るからにヒョロガリだし(′・ω・`)


とはいえ、まともに戦って明さんたちに勝てるはずもなく、明さんが後ろのドアを蹴破ったらあっさり戦意喪失。

これでおしまいかと思いきや、なんとヒョロガリ人間どもが、一瞬のスキをついて、鮫島様の背負ってるリュックを奪って逃走!!

ちくしょう!なんて意地汚ェ野郎どもだ!!精神まで腐ってやがる…!!



結局あっさり全員捕まえましたが、さすがの鮫島様もこれには激おこぷんぷん丸で、一列に正座させた後、性懲りもなく食い物欲しさに群がろうとするヒョロガリ人間をバットでぶん殴ったりと、そういえばコイツ昔はならず者だったんだなあ…。なんて事を思い出してしまったり。

もっとも、筋肉モリモリのスキンヘッドが、丸腰のヒョロガリ人間をバットで殴打とか、倫理的にアレな気もしますが…やめんか!ビールやリモコンじゃないからセーフなんじゃ!!



それでもなんとか、一応の情報は聞き出す事には成功しまして、とりあえず、ここから7つ先にある池袋駅まで行けば、地上に出られるそうな。

「ここから7つ先の池袋という駅」というフレーズが、なんだかレトロRPGっぽい雰囲気ですな。

そしてもうひとつ。


アマルガム中のアマルガム」とも言える、5体のアマルガム東京にいるらしい


なんでもマサの野郎は、数万人の吸血鬼を集めて吸血鬼の血を飲ませ、アマルガムを作り出そうとしてたみたいでして、その中から生まれた数百体のアマルガムに殺し合いをさせて、生き残った5体を、息子と呼んで特別に可愛がっているとか…。



ええ…?何なんだ、このあからさまな中ボスは…。

忖度弁当先生ェ、思いっきり連載を引き延ばす気マンマンじゃねェか、ちくしょう!!

やっぱりアレなんですかね。万が一彼岸島打ち切りの目に遭ったら、この5体のアマルガムがまとめてぶっ殺されたりするんですかね。それはそれで楽しみな気もしますが。


…で、この5体のアマルガム達を、マサの野郎は息子と呼んで可愛がっているそうですが、そういえば長年マサの片腕として活躍してた金剛様は、なぜか箱根に居ましたね…。

この扱いだと、金剛様が思いっきり左遷させられてるみたいじゃねェか。つれェなあ…。




ウオォォォ‼ウオォォォ‼ 2017/12/13 22:17  コンビニに行ったら「華と修羅」の廉価版が売っていました。この漫画がまた全国に流通していることを考えると、昂ぶりが鎮まらんのだ!

KAJIMEKAJIME 2017/12/19 20:09 >ウオォォォ‼ さん

華と修羅は、今もたまーに読み返すと、劇画調の迫力あるコピー…じゃなかったイラストと、
谷本先生の過剰なまでの演劇風演出・セリフ回しによって、ものすごい破壊力がありますねえ…。

またあのコンビで、どこかで連載してほしいものですなあ。

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2017-12-06

[][](20171206)キャプテン翼 ライジングサン 第63話 フィールドの悪魔 19:06 (20171206)キャプテン翼 ライジングサン 第63話 フィールドの悪魔を含むブックマーク (20171206)キャプテン翼 ライジングサン 第63話 フィールドの悪魔のブックマークコメント

【今週の要約】


マドリッドオリンピックサッカー男子はいよいよ決勝トーナメントに突入。日本とドイツの面々がホテルのロビーでTV観戦している試合は、勝ったほうが準決勝の対戦相手となる、スペインメキシコ戦。しかしスペイン有利の下馬評とは裏腹に、FWで先発出場したエスパダスの2ゴールでメキシコがリードし前半を終える。

一方その頃試合をTV観戦せず新技の開発に余念がなかった翼と岬は、石崎の協力もあり、ついに新技を完成させることに成功。意気揚々とホテルに引き返すと、そこで待っていたのは、ミカエルのダブルハットトリックにより、6−2でスペイン勝利したという知らせだった。

スペインの街がミカエルの大活躍によってお祭り騒ぎとなった翌日、ついに日本vsドイツ戦が行われることになるのだった。



うーむ…。今回はなんと言うか、読み終わった後、乾いた笑いしか出なかった(′・ω・`)

前半の、翼と岬が新必殺シュートを編み出すシーンはまあ普通に読めるのですよ。問題はその後。

なんと2−6でメキシコ大敗!!


オイオイオイちょっと待て。前回(前半)が終わった時点で、明らかにメキシコペースで2点リードしてて、エスパダスとかめちゃくちゃ大活躍してたじゃないか!後半だけで6失点とか、一体何があったっていうんだ…?

あまりの豹変振りに、まるでNTR漫画でも読んでいる気分だぜ…!!


しかも、ミカエルくんがどのように得点し、エスパダスがどのように失点したのかはもちろんの事、試合後にがっくりとうなだれるエスパダスの姿すら無しという徹底振り!

虐殺シーンすらカットとか、いったいどれ程の惨劇が繰り広げられたのか、想像するだけでも恐ろしい…。エスパダスというかメキシコが不憫すぎる(´;ω;`)

大体、前回のラストに出てきてミカエルくんに声援を送っていた、意味ありげな盲目の人物とか、今回全く出てきてないし、説明すらなかったじゃねえか!!いったい何だったんだ(′・ω・`)


タフで例えると、先週まで鬼龍おじさんがキー坊を圧倒してたのに、今週になったら敗北描写すらなく、いきなり荼毘に付されてるようなモンっスね。

思わず「なっ、なんだあっ」コンビニで叫んでしまったんだあっ



…とりあえず、わかっている事は


(1)エスパダスは後半だけで6失点もした

(2)6得点は全てミカエルくんによるもの(ダブルハットトリック)

(3)ミカエルくんが実況してたアナウンサーから「フィールドの悪魔」呼ばわりされていた


最後の「フィールドの悪魔」呼ばわりがミソなんですかね。

リバウールさんがドイツ戦で見せた畜生プレイ以上の事が行われたのか…は不明ですが、少なくともスペインが、ミカエルくんのワンマンチームだってことは確かみたいですな。

スペインの他メンバー、フェルナンドトーレスもどきとか、20年に1人の逸材(笑)の天才GKカリューシャスも、バルサで翼とチームメイトのパジョルも、結局はただのモブだった、と。そういうわけですな。

これはちょっと、もどき選手を、豪快に無駄使いしすぎじゃないですかね…?



そして試合後の夜スペインの大勝がよほど嬉しかったのか、ミカエルくんの活躍があまりにも鮮烈過ぎたのか、スペインの街じゅうがどったんばったん大騒ぎ状態になったって描写も、コレもちょっと謎なんですよね…。何か変な珍走団みたいなノリで、車とかいっぱい走ってるし(′・ω・`)

いくら開催国とはいえ、優勝したならともかく、いくらなんでも準々決勝を勝ったぐらいで、はしゃぎすぎだろお前らwwww 




…とまあ、何か途中から、愚痴っぽい事をいっぱい書いちゃいましたが、次回からは休載することなく、ドイツ戦が描かれるみたいなので、気を取り直してそちらに期待しましょうかね…。

とりあえずミューラーが、さっそく翼と岬の新必殺シュートの餌食というか実験台にされそうで、ちょっと不安になっちまいますが。




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2017-12-04

[][][](20171204) 彼岸島 48日後… 第143話「地下鉄17:07 (20171204) 彼岸島 48日後… 第143話「地下鉄」を含むブックマーク (20171204) 彼岸島 48日後… 第143話「地下鉄」のブックマークコメント

彼岸島は「週刊ヤングマガジン」で連載されていた、吸血鬼が住む島彼岸島を訪れた主人公宮本明たちの戦いを描いた、スタイリッシュ丸太アクションホラーギャグ漫画です。


現在は、第3部?に当たる「48日後…」シリーズがはじまりました。

雅(マサ)率いる彼岸島吸血鬼達が持ち込んだ、吸血鬼ウイルスを媒介した蚊の猛威によって、崩壊した日本。

法も秩序も無い、吸血鬼達が跋扈する荒れ果てたこの地に現れた、片足を引きずり、顔に傷を持つ、左手1本で丸太をぐわしと掴む救世主…。

その名を、宮本明!!


明さん・鮫島様・勝っちゃん、そして途中で船から逃げ出してたネズミも合流し、さらに鮫島様の弟で、ホッケーマスクを付けたカタカナ口調で、女とヤラセロと連呼する、兄貴以上にとんでもないヤツ・精二を救出し、精二の知る東京への抜け穴…下水道を通って行ことに。

 途中で「妙子」と呼ばれる醜悪な邪鬼に遭遇!なんとか彼女の魔の手を振り切り、誰1人欠けることなく先へ進むのですが…。




今週からいよいよ新展開。妙子ゾーンを抜けると、そこに待っていたのは…地下鉄の線路でした。

そんでもってさらに先へ進むと、巨大なバリケードが!

バリケードの中に成増駅の文字が有るって事は…いま居る場所は成増か?

一時期箱根に居た事を考えると、ずいぶんニッチなルートを通ってるなあ(′・ω・`)


まあ、マサの野郎が(たぶん池袋の)サンジョインビルに居るならば、むしろ成増からは結構近い事になるんでしょうけど…どうせ展開引き伸ばしと絡めて、東京のいろんな場所に行くんだろうなあ(困惑



やがて駅のホームに到着。ホームに上がり、途中腐った人間の死体が散乱してるエスカレーターを上がり、改札口があるであろうフロアまで到着。トイレで物音がしたのでみんなで行ってみると…。後ろから木の板のシャッターがぴしゃり。

しまった!閉じ込められちまった!そして明さん達の目の前では、包丁や金属バットなどの武器を持ったヒョロガリ人間たちが大挙して押し寄せて「食い物を全部よこせ」と脅してきやがった!

ちくしょう、まるでホラーゲームでゾンビの集団に襲われちまったみてェじゃねェか!こいつは大ピンチだ…!!



…とまあ、普通ならそうなるんでしょうけど、相手が明さん達だからなあ。

明さんどころか、鮫島様や精二でも、吸血鬼を余裕でボコれる戦闘力なのに、今更ヒョロガリ人間たちが刃物持って脅してきたところで、ちっとも脅威じゃないんだよなぁ…。

こんなん、戦闘力たったの5のおじさんが、超サイヤ人に戦いを挑むようなモンなんだよなあ…。

下手すりゃ小4の勝っちゃんですら、あいつらに勝てそうだしな(′・ω・`)



とはいえ、見た目がゾンビみたいになっちまってるとはいえ、相手はいちおう人間なので、普通にブッ殺すわけにもいきませんし…果たして彼らとどういう接点を見つけることになるのやら。

みんなで力を合わせて、地上の吸血鬼達から食料を奪うよう、奮起させるんですかねえ。落としどころとしてはそんな所ですが。




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2017-11-27

[][][](20171127) 彼岸島 48日後… 第142話「醜い塊」 18:53 (20171127) 彼岸島 48日後… 第142話「醜い塊」を含むブックマーク (20171127) 彼岸島 48日後… 第142話「醜い塊」のブックマークコメント

彼岸島は「週刊ヤングマガジン」で連載されていた、吸血鬼が住む島彼岸島を訪れた主人公宮本明たちの戦いを描いた、スタイリッシュ丸太アクションホラーギャグ漫画です。


現在は、第3部?に当たる「48日後…」シリーズがはじまりました。

雅(マサ)率いる彼岸島吸血鬼達が持ち込んだ、吸血鬼ウイルスを媒介した蚊の猛威によって、崩壊した日本。

法も秩序も無い、吸血鬼達が跋扈する荒れ果てたこの地に現れた、片足を引きずり、顔に傷を持つ、左手1本で丸太をぐわしと掴む救世主…。

その名を、宮本明!!


明さん・鮫島様・勝っちゃん、そして途中で船から逃げ出してたネズミも合流し、さらに鮫島様の弟で、ホッケーマスクを付けたカタカナ口調で、女とヤラセロと連呼する、兄貴以上にとんでもないヤツ・精二を救出し、遂に東京へ通じる壁へと到着!

精二の知る東京への抜け穴…下水道を通って行く明さん一行ですが、途中で「ネズミのオオサマ」と呼ばれる醜悪な邪鬼に遭遇!その正体は、変態吸血鬼にもてあそばれ、人間のエゴによって傷つけられた、妙子という名のようじょのなれの果てでした…。



妙子の声色作戦に騙されて、まんまと妙子の手の中に捕まってしまった勝っちゃん。

ところが今にも喰われそうだって言うのに、恐怖するどころか友達になろうと出てきたのに、手で捕まえるなんてひどいじゃないか!!」などと、邪鬼に倒してプンスコ怒り出しやがった!なんたる強メンタル!!


この後、勝っちゃんが「俺はお前と違って、信じられる大人と出会ったんだ!!」と叫んだ直後に、その信頼できる明さんが、妙子の腕を「ザンッ」して救出するシーンは、普通にカッコいいと思いました。

まあ、助ける直前、思いっきり妙子に握りつぶされてるにも関わらず「そのまま(妙子に話しかけて)時間を稼げ!」とか、かなりムチャな事言ってるけどな(′・ω・`)


というか勝っちゃん、妙子に思いっきり握りつぶされそうになって、吐血までしてたくせに、助け出されたら、何事も無かったかのように普通に歩き出してるんですが…。

ひょっとして勝っちゃんにも、明さんみたいな超回復能力でも備わったのか…?凄ェ!!なんたる小4!!



こうして、なんとか勝っちゃんを救出できた明さん達。そのままトンズラして、終わってみれば、誰ひとり欠けることなく、妙子ゾーンを突破することに成功したのでした。

なお、妙子は腕をチョンパしただけで、結局倒さずに、そのままスルー。


ううむ。これは意外過ぎる。妙子編をあっさり終わらせたのもそうですし、全員あっさり生き残ったのも予想外。てっきりだれか殺すと思ったのになあ…。


妙子との間で、バトルを発生させることなく、あっさり終わらせたのは、やっぱりアレですかね?

和月先生がロリなDVDを所持してて書類送検されたのを知って「やべェ!このまま妙子編続けたら、俺までロリコンだと思われちまう!」と思った瓶ビール先生ェが、巻き添えを恐れて、尻切れトンボになろうとも無理やり終わらせた可能性も…?


まあどっちにしろ、木多先生は確実に今回の件も、思いっきりネタにするんだろうなあ…。

女子高生ハンター・島田武のライバルキャラ、とかで…。



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2017-11-15

[][](20171115)キャプテン翼 ライジングサン 第62話 予想外のサン・マメス 19:04 (20171115)キャプテン翼 ライジングサン 第62話 予想外のサン・マメスを含むブックマーク (20171115)キャプテン翼 ライジングサン 第62話 予想外のサン・マメスのブックマークコメント

【今週の要約】


マドリッドオリンピックサッカー男子はいよいよ決勝トーナメントに突入。日本とドイツの面々がホテルのロビーでTV観戦している試合は、勝ったほうが準決勝の対戦相手となる、スペインメキシコ戦。しかしスペイン有利の下馬評とは裏腹に、FWで先発出場したエスパダスの2ゴールでメキシコがリード。

ホームのスペインの逆襲が始まるも、GKにポジションチェンジしたエスパダスの的確な守備の指示と、華麗なセービングで得点を許さない。ミカエルくんのセグウェイドリブルからの絶妙なスルーパスも、FWに渡る前にエスパダスがキャッチし、このまま2−0で前半が終了。

そんな中、謎の盲目の男性からバモス(がんばれ)!!ミカエル!」応援を受けたミカエルくんは、ニコッと笑みを見せるのだった。


今回も、スペインが攻めてメキシコが守るという流れは概ね変わっていませんね。今回目立ったのは

エスパダスが守るメキシコは守備が固いって事、スペインはミカエルくん以外は今のところザコしかいないっぽいって事

あとは、いつの間にか「セグウェイドリブル」が公式名称になってたって事でしょうか。


まあ、今更YOO1先生があのドリブルにヘンテコなネーミングを付けても、それはそれで何かアレですので、いっその事、このままセグウェイドリブル」を公式名称にしちゃうのは、賢明な判断かもしれません(′・ω・`)


そしてエスパダスはこの試合キレッキレらしく、モブOA選手のミドルシュートをがっちりキャッチし「翼のドライブシュートだって止められるんだから、こんなミドルシュートなんぞ、屁のカッパだぜ!」みたいな事言ってますね。

とはいえ、中学時代じゃ脅威だったドライブシュートも、プロの世界じゃ大した武器にはならないってのもあるかもしれませんけどねえ。

いまじゃガルトーニさんでさえ、翼のドライブシュート止めてたしなあ。

もっとも中学時代の翼のドライブシュートは、ブロックに行った次藤の巨体ごとゴールに押し込むとかしてたので、、明らかに中学時代の方が威力があるように見えるんですが、無粋な事は気にしちゃいけないよ!!



あとは、ラストの謎の盲目の男性が、ミカエルくんにどんな変化をもたらすのかって所ですかねえ。

実はミカエルくんは2重人格で、後半になったらものすごく凶暴な性格の点取り屋になるとか、そんな展開も普通にありそうで怖いっすね(′・ω・`)






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2017-11-13

[][][](20171113) 彼岸島 48日後… 第141話「大人」 19:55 (20171113) 彼岸島 48日後… 第141話「大人」を含むブックマーク (20171113) 彼岸島 48日後… 第141話「大人」のブックマークコメント

彼岸島は「週刊ヤングマガジン」で連載されていた、吸血鬼が住む島彼岸島を訪れた主人公宮本明たちの戦いを描いた、スタイリッシュ丸太アクションホラーギャグ漫画です。


現在は、第3部?に当たる「48日後…」シリーズがはじまりました。

雅(マサ)率いる彼岸島吸血鬼達が持ち込んだ、吸血鬼ウイルスを媒介した蚊の猛威によって、崩壊した日本。

法も秩序も無い、吸血鬼達が跋扈する荒れ果てたこの地に現れた、片足を引きずり、顔に傷を持つ、左手1本で丸太をぐわしと掴む救世主…。

その名を、宮本明!!


明さん・鮫島様・勝っちゃん、そして途中で船から逃げ出してたネズミも合流し、さらに鮫島様の弟で、ホッケーマスクを付けたカタカナ口調で、女とヤラセロと連呼する、兄貴以上にとんでもないヤツ・精二を救出し、遂に東京へ通じる壁へと到着!

精二の知る東京への抜け穴…下水道を通って行く明さん一行ですが、途中で「ネズミのオオサマ」と呼ばれる醜悪な邪鬼に遭遇!その正体は、変態吸血鬼にもてあそばれ、人間のエゴによって傷つけられた、妙子という名のようじょのなれの果てでした…。



ちくしょう!ネズミの野郎が脱糞しやがったせいで、妙子に気づかれちまった!

懐中電灯の電池を落としてまっ暗な中、パニックになりつつも何とか逃げおおせたと思いきや…なにいっ!?勝っちゃんがいない!!

明さんと鮫島様・そして精二の3人が手分けして勝っちゃん捜索に乗り出す中、その勝っちゃんはたたひとり真っ暗な中、孤独を感じつつも隠れています。

近くには凶暴な邪鬼がいる…!ちくしょう超怖ェ!するとここで突然…!!



妙子「ねェ…あなた…子供でしょ…私と同じくらいの…

足音でわかるんだ、同い歳くらいだよね

私、妙子っていうの…仲良くしましょ…」


な…!?突如暗闇に響き渡る声…。これは…ようじょ」の声だっ!!

妙子のようじょボイスが、薄暗い下水道内に響き渡る…!!

最初は「ウソだこんなもんに騙されないぞ!」と思っていた勝っちゃんでしたが、彼女の過酷な身の上話を聞いているうちに、悔しい、でもついつい共感しちまう…。

そういえば初期の勝っちゃんは「吸血鬼が持ってきた野菜なんか絶対食うもんか!」と強がってた次のページで、即堕ち2コマ状態で野菜食ってたなあなどと、ついついどうでもいい事を思い出しちゃったェ(′・ω・`)



こうして、互いに打ち解けたところで、妙子の口から「出てこいやー!!」と言われ…ついつい外に飛び出してしまう勝っちゃん。そこにいたのは…!!






あああ…やっぱりだー!!


なんてこった!勝っちゃんが巨大な手にむんずと捕まっちまった!!

そこにいるのは「妙子」という名の可憐なようじょではなく、「妙子」という名の醜悪な邪鬼だった…!!

ちくしょう…!純粋なショタの心を弄びやがってえ…!このビッチようじょ絶対ェ許せねェ…!!



むむむ…。それにしても妙子のヤツ、ただの邪鬼かと思いきや、言葉巧みに勝っちゃんを騙すとは、なかなかの知能を持ってやがる!

というか、マサの野郎にサイコジャックされてる*1わけでもないのに、こんなに饒舌にしゃべれるというのが、まずビックリだェ…。


今週の後半部分は、孤独な勝っちゃんの恐怖心を利用して、絶望のどん底に陥れる妙子の様子が、実によく描かれており、久しぶりにホラー漫画っぽさが感じられたような気がします。


…まあ、前半部分は相変わらず、彼岸島らしいシュールギャグ展開だったけどな!!

明さん・鮫島様・精二の3人が飛び出すシーンの「ワアアアア」という擬音だけで、なんでこんなに笑えちまうんだ…。恐ろしい漫画だェ…。



最終ページのほうに、勝っちゃんが捕まったところを目撃した、鮫島様の顔が描かれていましたので…これはますます、鮫島様死亡フラグがビンビンにおっ立ってやがるじゃねえか!!

あんなクソハゲでもいなくなるかと思うと、やっぱりつれェなあ…。



*1無印版のころ、サンマ邪鬼をサイコジャックして「怖いか人間よ!!己の非力を嘆くがいい!!」とか言わせてましたね…。めっちゃシュールでした。

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