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2017-05-22

[][][](20170522) 彼岸島 48日後… 第120話「」 19:45 (20170522) 彼岸島 48日後… 第120話「」を含むブックマーク (20170522) 彼岸島 48日後… 第120話「」のブックマークコメント

彼岸島は「週刊ヤングマガジン」で連載されていた、吸血鬼が住む島彼岸島を訪れた主人公宮本明たちの戦いを描いた、スタイリッシュ丸太アクションホラーギャグ漫画です。


現在は、第3部?に当たる「48日後…」シリーズがはじまりました。

雅(マサ)率いる彼岸島吸血鬼達が持ち込んだ、吸血鬼ウイルスを媒介した蚊の猛威によって、崩壊した日本。

法も秩序も無い、吸血鬼達が跋扈する荒れ果てたこの地に現れた、片足を引きずり、顔に傷を持つ、左手1本で丸太をぐわしと掴む救世主…。

その名を、宮本明!!



明さん・鮫島様・勝っちゃん、そして途中で船から逃げ出してたネズミも合流し、さらに亡者となった勝っちゃんの母親(吉川さん)を案内役にして、鮫島様の弟・精ニが捕まっているという金剛様のアジト明治屋ホテル」にて、ついに金剛様と対峙するが、更なる脱皮によって腕が4本に!打開策として、ガソリンスタンドに追い込んで、金剛様を燃やしちまおうと画策するのだが…?



腕が4本になっちゃった金剛様のハンマー攻撃を、相変わらずよけまくる明さん。しかしここでアクシデントが…!!



いくら吹っ飛ばされたて勢いが付いてるからとはいえ、この枝強ェ!

普通にジーパン貫通するとか、どんだけ鋭利なんだよ、ちくしょう!


48日後シリーズに入ってから、明さんは片足を「ズズズ」と引きずりながら歩いてたような気がしますが(その割には怪我を微塵も感じさせない俊敏な動きを見せてますが)、ここで枝で脚を負傷させることにより「コレでまた脚を引きずる描写がまた描けるじゃろ?」という、あずきバー先生ェの心憎い配慮に違いねェ。やっぱり先生ェは凄ェ!!



とはいえ、ここで脚を負傷しちまったら、金剛様の攻撃を上手くよけられねェ…!おまけに断崖絶壁の崖にまで追い込まれちまった!!

終盤の崖シーンとか、これが2時間サスペンスドラマだったら、完全に巻きに入ってる展開ですが…。










あったよ!!GSが!!



凄ェ!!流石明さんだ!!ただがむしゃらに逃げるフリをして、ちゃっかり金剛様をGSにまで誘い込んでいやがった!!

え?ちょっとご都合的主義過ぎやしませんかね…?などという、野暮なツッコミはやめんか!!



というかですね。今週も鮫島様たちが、ホテルの窓から明さんの様子を逐一解説しているんですけど…あいつら視力良すぎだろwwww


それともアレか。大阪編に都合よく偶然にも、読唇術が使えるモブが出てきたように、今回も都合よく偶然にも、遠視能力が使えるモブでもいるのかもしれねェ…。

なんてったって彼岸島だしな(′・ω・`)



通りすがりのアバル信徒通りすがりのアバル信徒 2017/05/26 00:00  梅さんがコミックゼノンで新連載始めるみたいっすね。

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2017-05-17

[][](20170517)キャプテン翼 ライジングサン 第54話 高速のドリブル&シュート 17:43 (20170517)キャプテン翼 ライジングサン 第54話 高速のドリブル&シュートを含むブックマーク (20170517)キャプテン翼 ライジングサン 第54話 高速のドリブル&シュートのブックマークコメント

【今週の要約】


マドリッドオリンピック本大会予選グループもいよいよ佳境に入り、グループDではブラジルvsドイツという大会屈指の好カードが実現。

この試合引き分け以上でグループ1位が確定するブラジルは、上から目線で舐めプを決め込んでるのに対し、ドイツは序盤から本気モード。シュナイダーハットトリックにより、3−0で前半を折り返す予想外の展開に。

後半は一転して本気になったブラジルが攻勢に転じ、あっという間に3−3の同点に追いつかれるも、左手を負傷しながらプレイ続行するミューラーのロングフィードからシュナイダーが、2人のDFのマークを受けながらも、執念のシュートでついに勝ち越し

1点を追うブラジルは、ペペとレオのシルバーコンビでゴールを狙ったり、シュナイダーのカウンターからのファイヤーショットをラドゥンガさんが顔面ブロックで防いだりと執念を見せるも、試合はこのままロスタイム(8分)に突入。そんな中リバウールさんは「8分あればこの試合、2点取って逆転することだった可能だぜ」と余裕を見せる…!


今週はなんというか、みんなカッコ良かったなあ。という印象。

タッチラインギリギリのところから、ワンツーからのツインシュートを見せるレオとペペのシルバーコンビ。

そのツインシュートを身体に当てて防ぐミューラー。

そのこぼれ球を奪って、たった一人でドリブル突破をして、カウンターを仕掛けるシュナイダー

そのシュナイダーのランニングファイヤーショットを、決死の顔面ブロックで防ぐラドゥンガさん。

…ちくしょう、どいつもこいつもみんなカッコいいじゃねえか。熱いじゃねえか…!


もっとも、レオペペとラドゥンガさんに関しては、前半の舐めプさえなければ、というのがありますけどね(′・ω・`)

とくにラドゥンガさんなんかは「おれの庭デポルティーボラ・コルーニャ所属のおれにとってはここで負ける事は許されねェんだよ」とか言ってますけど、どのツラ下げて今さらそんな事言ってるんだコイツは感がハンパねえ!


あ。あとサリナスがこの試合始めてボールに触ってる描写がありました。

とりあえずアモロよりは仕事したな!!



…そんなこんなでお互い譲らず、試合はついにロスタイムに突入。ロスタイムは8分…って、長っ(゚д゚;)!!


そりゃ確かに、ミューラーの左手の治療タイムで試合が中断してたってのはありますけど、それにしたって8分は長過ぎやしませんかねえ…?

ドイツ松木安太郎的ポジションの解説者が「ふざけたロスタイムですねー!」とか言い出しても不思議じゃない(′・ω・`)



少なくとも、余裕ぶっこいてるリバウールさんを見た限りだと、次回からはまたブラジルのターンが始まるんだろうなあってのはわかりますな。

ドイツ応援してる読者からしたら、たまったもんじゃないでしょうが。







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2017-05-15

[][][](20170515) 彼岸島 48日後… 第119話「弱者」 19:02 (20170515) 彼岸島 48日後… 第119話「弱者」を含むブックマーク (20170515) 彼岸島 48日後… 第119話「弱者」のブックマークコメント

彼岸島は「週刊ヤングマガジン」で連載されていた、吸血鬼が住む島彼岸島を訪れた主人公宮本明たちの戦いを描いた、スタイリッシュ丸太アクションホラーギャグ漫画です。


現在は、第3部?に当たる「48日後…」シリーズがはじまりました。

雅(マサ)率いる彼岸島吸血鬼達が持ち込んだ、吸血鬼ウイルスを媒介した蚊の猛威によって、崩壊した日本。

法も秩序も無い、吸血鬼達が跋扈する荒れ果てたこの地に現れた、片足を引きずり、顔に傷を持つ、左手1本で丸太をぐわしと掴む救世主…。

その名を、宮本明!!



明さん・鮫島様・勝っちゃん、そして途中で船から逃げ出してたネズミも合流し、さらに亡者となった勝っちゃんの母親(吉川さん)を案内役にして、鮫島様の弟・精ニが捕まっているという金剛様のアジト明治屋ホテル」にて、ついに金剛様と対峙するが、更なる脱皮によって腕が4本に!打開策として、ガソリンスタンドに追い込んで、金剛様を燃やしちまおうと画策するのだが…?



まあぶっちゃけて言いますと、今週はあんまり進展の無い回でした(′・ω・`)

てっきり金剛様をガソリンスタンドに誘い込むのかと思いきや、そんなそぶりは全く見せず、明さんが背後から義手ソードで金剛様を背後からぶった斬って、お返しに金剛様がヒールキックで明さんを蹴っ飛ばして、そのせいなのか明さんが「血を流しすぎたんであまり長くは戦えねェ」と言い出したので、そろそろ決着がつきそうかな?…って感じです。



とはいえ、それでも今週のカイジよりはマシだと言えるでしょう。

今週のカイジは、ぶっちゃけ、彼岸島が冒頭で前回のハイライトをちょっとやってますけど、あれを1話丸々やっちゃってる感じだったしなあ(′・ω・`)



さてその頃、この2人の戦いを見守るギャラリーたちですが、鮫島様なんかは「明こそが本当にとんでもない男なんだ」などとハァハァ言いながら推しまくっていて、ちょっとhmhmしいなあ…なーんて思っちゃった反面、ネズミの野郎はここ2週ぐらい前から、急に金剛様を応援して、明さんをディスりだしてやがる!


ちくしょうなんて野郎だ!彼岸島のモブ忍者なんて、みんな明さんを応援してたじゃねェか!なんて野郎だ!とブチ切れてしまいそうになりますが、鮫島様いわく、ネズミは弱者であり「大きなものにまかれる事で、正気を保とうとする」という、防衛本能の一種なんだという解説が。


挙句の果てには勝っちゃんにすら哀れに思われちゃうんですが、個人的には、このあと明さんが金剛様をブッ倒したあと、ネズミがどういうリアクションを見せるのかがちょっと気になるところ。


やっぱりアレなんですかね?明さんが勝った瞬間、手のひらをクルリと返して「凄ェ!さすが救世主様だ!!俺はずっと明さんが勝つって信じてましたぜ!!」などと、叫んだりしちゃうんですかね?

まったく、なんでこんなヤツに限って、妙に長生きしちゃうんだよ、ちくしょう!!




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2017-05-09

[][][](20170509) 彼岸島 48日後… 第118話「伝達」 00:14 (20170509) 彼岸島 48日後… 第118話「伝達」を含むブックマーク (20170509) 彼岸島 48日後… 第118話「伝達」のブックマークコメント

彼岸島は「週刊ヤングマガジン」で連載されていた、吸血鬼が住む島彼岸島を訪れた主人公宮本明たちの戦いを描いた、スタイリッシュ丸太アクションホラーギャグ漫画です。


現在は、第3部?に当たる「48日後…」シリーズがはじまりました。

雅(マサ)率いる彼岸島吸血鬼達が持ち込んだ、吸血鬼ウイルスを媒介した蚊の猛威によって、崩壊した日本。

法も秩序も無い、吸血鬼達が跋扈する荒れ果てたこの地に現れた、片足を引きずり、顔に傷を持つ、左手1本で丸太をぐわしと掴む救世主…。

その名を、宮本明!!



明さん・鮫島様・勝っちゃん、そして途中で船から逃げ出してたネズミも合流し、さらに亡者となった勝っちゃんの母親(吉川さん)を案内役にして、鮫島様の弟・精ニが捕まっているという金剛様のアジト明治屋ホテル」にて、ついに金剛様と対峙するが、更なる脱皮によって腕が4本に!金剛様がふっ飛ばした橋げたに激突した明さんの運命は…!?



前回、巨大金剛様が吹っ飛ばした橋げたに激突した明さん。

明さんは橋げたに激突したまま「う…動けない……」と言ってますし、身体はピクピク痙攣してますし、かといってこのままじゃ壁に激突して大ピンチ!!

ちくしょう明さんもここまでか…。




動いてるじゃねェか!!



「う…動けない……」と言ってる次のコマで、何事も無かったかのように、普通に垂直にジャンプするのやめーや!!

こんなの笑うに決まってんだろ、ちくしょう!!


この後、煙の中からすっと立ち上げる明さんが、まるでドラゴンボールみたいで、めちゃくちゃカッコイイのですが、結局あれだけ巨大な橋げたに激突しておきながら、ほとんどダメージは無かったようです。

もうアレだな。明さんは、RPGの中ボスにありがちな、毎ターン自動HP回復能力でも持っているとしか思えねェ!!



というわけで、先週まで明さんを心配してたのがバカらしくなっちゃう展開ですが、このままデカブツ金剛様をブッ倒すのに、義手ソードだけじゃ心ともないのも事実。

すると、ここでエロ金剛様に犯られまくってた女の1人から「この辺にガソリンスタンドとかあるから、火でアイツ燃やしちゃえばよくね?」という、有力な情報がもたらされます。

でかした!!あとはこの有益な情報をいかにして遠くの明さんに伝えるか…?

鮫島様が明さんに対して、決死の伝達を行う…!!




明さんも鮫島様も、お互い奥地のアフリカ人並みに視力良過ぎだろとか

明さん、いつの間に読唇術を使いこなせるようになってるんだよとか、つっこみだしたら切りが無いんですが、やっぱりイヤでも目立っちゃうのが、鮫島様の伝達シーン。


手品先輩みたいな可愛い女の子が、唇ドアップ4連発とかだったら、需要が有るんでしょうが

ハゲのおっさんの唇ドアップ4連発とか、いったい誰得なんだよ、ちくしょう!!


おまけに、同じヤンマガに載ってるヤンマガ月間賞の告知ページで、はやくも読唇術ネタが盛大にネタにされてるじゃねえか(′・ω・`)



編集部自らが率先して、コラ漫画を発表していくスタイル。

なんて神々しいコラなんだ…。




あと、ドサクサ紛れにネズミの野郎が、急に金剛様を応援しだして、逆に明さんをディスりだしたりと、お前どっちの味方やねん状態になってるのは、もう何と言って良いのやら。

でもこういうゲス野郎に限って、案外生き延びてしまうのが、彼岸島クオリティ



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2017-05-02

[][](20170502)キャプテン翼 ライジングサン 第53話 ブラジル黄金トリオ 18:14 (20170502)キャプテン翼 ライジングサン 第53話 ブラジル黄金トリオを含むブックマーク (20170502)キャプテン翼 ライジングサン 第53話 ブラジル黄金トリオのブックマークコメント

【今週の要約】


マドリッドオリンピック本大会予選グループもいよいよ佳境に入り、グループDではブラジルvsドイツという大会屈指の好カードが実現。

この試合引き分け以上でグループ1位が確定するブラジルは、上から目線で舐めプを決め込んでるのに対し、ドイツは序盤から本気モード。シュナイダーハットトリックにより、3−0で前半を折り返す予想外の展開に。

後半は一転して本気になったブラジルが攻勢に転じ、あっという間に3−3の同点に追いつかれるも、左手を負傷しながらプレイ続行するミューラーのロングフィードからシュナイダーが、2人のDFのマークを受けながらも、執念のシュートでついに勝ち越し

逃げ切りを図るドイツは守備のスペシャリストシュミット兄弟を投入しサンターナ・ナトゥレーザを徹底マークして押さえ込むも、一瞬のスキをついて、リバウールさんのバックパスから必殺シュート「フルメタルファントム」を発動!しかしカルツとタイガーボランが体を張った決死の守備を見せ、得点を許さない。

残り時間5分。交代枠を全て使って打つ手なしのブラジルだが、ここでペペとレオのシルバーコンビが動き出す…?


フルメタルファントム、そしてそのこぼれ球をボレーに行こうとするリバウールさんを、カルツとタイガーボランが、ことごとくブロックするシーンは、かっこよかったなあ。

こういうDFがことごとくシュートブロックするシーンは、日本戦だとあんまり見られないので、ある意味新鮮っちゃあ新鮮です。

それにしても、シュナイダーがカルツを助け起こして檄を飛ばすシーンといい、まるでドイツが主人公チームみたいな描かれ方だあ…。


そんでもってカルツは、この試合だけで強烈なシュートを2度もどてっぱらに受けているんですが、内臓とか大丈夫なんですかね。

フルメタルファントムなんて、ミューラーの左腕を破壊するほどの威力なのに。そんなものをどてっぱらに食らったら…。

まあ、それを言ったらいつも顔面でブロックしてるサルザキも大概なのですが。



そうこうしてるうちに、残り時間は5分。

前半あれだけ余裕ぶっこいて舐めプしておいて、今じゃすっかりお通夜状態になってるブラジルベンチを見ていると「あれ?ジョアン監督って、実は無能じゃね?」って見えてきちゃいますが、そんな中レオとペペブラジル3大エースが止められた今、残っているコマはおれたちシルバーコンビ」などと、なにやら動きを見せようとしているぞ…?



シルバーコンビというと、無印キャプテン翼の南葛中vs比良戸戦において、翼が精彩を欠くなか、滝と来生「俺たちだって銀くらいの輝きは持っているつもりだぜ」とコンビプレイを見せ、2人で決勝点を奪ってましたっけ。なんかアレを思い出しますな。

元祖シルバーコンビの滝と来生は、日本代表インフレについていけず、今ではすっかりヤムチャ餃子みたいな扱いですけど、この場面でレオとペペ決勝点を奪ったりするんでしょうかね?


でも、これで仮にペペ決勝点奪ったら、この試合でのブラジル全4ゴール中2点がペペの得点になるわけで(しかもミューラー相手に)、サンターナ納豆を差し置いて、ペペブラジルのエースストライカーみたく見えちゃうんスけど、いいんスかねこれで(困惑



3−5−23−5−2 2017/05/03 22:28 4−3の時点までシュミットを温存していたシュナイダー親父も相当に無能ですが、カルツやタイガーボランの決死の守備には感動しました。
これでブラジルが同点に追いつこうものなら多くの読者が葬式ムードになりそうですね。
ペペレオのせいでこの試合がライジングサンの墓場にならないことを祈ります。

KAJIMEKAJIME 2017/05/04 20:21 >3−5−2 さん

>カルツやタイガーボランの決死の守備には感動しました。
シェスターやマーガスにも、こういうシーンが見たかったんですけどね。
あと、兄弟が結局棒立ちでフルメタルファントムをむざむざ撃たせちゃったあたりに、ちょっと嫌な予感が・・・。

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2017-05-01

[][][](20170501) 彼岸島 48日後… 第117話「スイング」 17:57 (20170501) 彼岸島 48日後… 第117話「スイング」を含むブックマーク (20170501) 彼岸島 48日後… 第117話「スイング」のブックマークコメント

彼岸島は「週刊ヤングマガジン」で連載されていた、吸血鬼が住む島彼岸島を訪れた主人公宮本明たちの戦いを描いた、スタイリッシュ丸太アクションホラーギャグ漫画です。


現在は、第3部?に当たる「48日後…」シリーズがはじまりました。

雅(マサ)率いる彼岸島吸血鬼達が持ち込んだ、吸血鬼ウイルスを媒介した蚊の猛威によって、崩壊した日本。

法も秩序も無い、吸血鬼達が跋扈する荒れ果てたこの地に現れた、片足を引きずり、顔に傷を持つ、左手1本で丸太をぐわしと掴む救世主…。

その名を、宮本明!!



明さん・鮫島様・勝っちゃん、そして途中で船から逃げ出してたネズミも合流し、さらに亡者となった勝っちゃんの母親(吉川さん)を案内役にして、鮫島様の弟・精ニが捕まっているという金剛様のアジト明治屋ホテル」にて、ついに金剛様と対峙する…!



前回のラストで、巨大ハンマーを水面に振り下ろし、川に穴を開けた凄まじいパワーの金剛様。

今週はそのハンマーに押しつぶされた量産型邪鬼を、突然バリバリ喰い出しやがった…!

やべェ!このままじゃまた脱皮パワーアップしてしまう…!

ここで明さんが邪魔に入らないのは、変身シーンでは邪魔をしないという、特撮ヒーローもののセオリーを守っているからなんですかね?なんたる律儀!!



そしてまーた脱皮した金剛様ですが…!なんてこった!腕が4本生えてやがる!!

まあ、先生ェは右手を両方描いたりハンマーの大きさを不自然にバカでかくしたりと、ときどきミステイクをやらかす事があるんですが…どうやら今回は描き間違いとかではなく、マジで腕が4本生えてるみてェだ…。

金剛様は「ハンマーが軽い、まるで綿飴のようだ」みたいな事を言ってますが、やっぱ腕が4本生えてると、いろいろ便利なんすねえ…。

あと、脱皮したばかりのフルチン金剛様が、すぐさま布を巻いて股間を隠すあたりは、流石ジェントルメン。

辞世の句で「お前のマ●コの締まりが良かった」などと言い出すエロ金剛様とは、やっぱり何もかも違ェ!



最後は金剛様が4本の手でハンマーをスイングし、だるま落としの要領で、中央の橋げたにクリーンヒット!!

というかこの橋げた、あまりにもスコーンって取れ過ぎじゃないですかねえ…?とんだ姉歯建築だから、ちくしょう!



そして飛んできた橋げたは明さんを直撃!!


普通に人間だったら間違いなく即死級の大ダメージなんですが、スーパーマルタ人の明さんは、あばらが数本折れた程度で済んじゃうんだろうなあ…。

というより、その前の金剛様の攻撃で、叩き落とされた明さんが、ノーダメージな時点で、すでに…。



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2017-04-24

[][][](20170424) 彼岸島 48日後… 第116話「分裂」 17:31 (20170424) 彼岸島 48日後… 第116話「分裂」を含むブックマーク (20170424) 彼岸島 48日後… 第116話「分裂」のブックマークコメント

彼岸島は「週刊ヤングマガジン」で連載されていた、吸血鬼が住む島彼岸島を訪れた主人公宮本明たちの戦いを描いた、スタイリッシュ丸太アクションホラーギャグ漫画です。


現在は、第3部?に当たる「48日後…」シリーズがはじまりました。

雅(マサ)率いる彼岸島吸血鬼達が持ち込んだ、吸血鬼ウイルスを媒介した蚊の猛威によって、崩壊した日本。

法も秩序も無い、吸血鬼達が跋扈する荒れ果てたこの地に現れた、片足を引きずり、顔に傷を持つ、左手1本で丸太をぐわしと掴む救世主…。

その名を、宮本明!!



明さん・鮫島様・勝っちゃん、そして途中で船から逃げ出してたネズミも合流し、さらに亡者となった勝っちゃんの母親(吉川さん)を案内役にして、鮫島様の弟・精ニが捕まっているという金剛様のアジト明治屋ホテル」にて、ついに金剛様と対峙する…!

明さんと巨大金剛様がバトルを繰り広げるその一方で、鮫島様たちは、女を犯しまくっている、もう1人のエロ金剛様を発見!激しい戦いの末、母ちゃんに「お前のマ○コは一番締まりがよかった」という時勢の句を残し、ついにエロ金剛様を倒したのでした。



というわけで、前回ついにエロ金剛様を倒し、積年の恨みを晴らすことに成功した母ちゃん。

扉絵で母ちゃんが、エロ金剛様の首を意気揚々と掲げているのですが…。




完全に黄金伝説「とったどー!」ってノリだから、ちくしょう!

それにしても母ちゃん、めっちゃいい笑顔してやがるなあ…。



さてその頃、放置されていた明さんと巨大金剛様の2人ですが、今週、唐突に巨大金剛様の口から、もう一人の金剛様の正体が明かされます!!

…でも、発言を要約すると「なんか脱皮しまくってたら分裂しちゃった!てへぺろって軽いノリじゃねェか!



それにしても巨大金剛様は、どうして分裂したエロ金剛様を放置してたんですかね…?

あいつが女を片っ端から犯しまくってたせいで、評判ガタ落ちしまくってんのにねえ(′・ω・`)


まあ、こうじおにいさん先生ェも、そこまで設定とかちゃんと考えてなかったんでしょう。たぶん。



あと、どうでもいいんですが、今週巨大金剛様が持ってるハンマー、最初の時よりも…。



kyodai

明らかにクソでかくなってやがる!!


まったく、先生ェは本当にその場のノリで描いてるなあ、ちくしょう!



最後は水面にハンマーを振り下ろし、川に穴を開けるという「もうこれ巨大ロボットでも呼ばないと倒せないんじゃね?」ってレベルになってますが、果たして生身の明さんは、巨大金剛様に勝てるのやら。



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2017-04-19

[][](20170419)キャプテン翼 ライジングサン 第52話 双璧の仕事師 18:53 (20170419)キャプテン翼 ライジングサン 第52話 双璧の仕事師を含むブックマーク (20170419)キャプテン翼 ライジングサン 第52話 双璧の仕事師のブックマークコメント

【今週の要約】


マドリッドオリンピック本大会予選グループもいよいよ佳境に入り、グループDではブラジルvsドイツという大会屈指の好カードが実現。

この試合引き分け以上でグループ1位が確定するブラジルは、上から目線で舐めプを決め込んでるのに対し、ドイツは序盤から本気モード。シュナイダーハットトリックにより、3−0で前半を折り返す予想外の展開に。

後半は一転して本気になったブラジルが攻勢に転じ、あっという間に3−3の同点に追いつかれるも、左手を負傷しながらプレイ続行するミューラーのロングフィードからシュナイダーが、2人のDFのマークを受けながらも、執念のシュートでついに勝ち越し

残り10分、逃げ切りを図るドイツは守備のスペシャリストシュミット兄弟を投入しサンターナ・ナトゥレーザを徹底マークして押さえ込むも、リバウールさんのバックパスから、2人はフルメタルファントムを撃つべく回転状態に入る…!



なっ、なんだあっ 新キャラのシュミット兄弟が、サンターナ納豆を、見事に押さえ込んでいる!

この分だと、日本と対戦する時にも、ディフェンスで活躍しそうな感じですな。モブかと思っていたけれど、そんな事はなかったぜ!!


とはいえ、こんだけ押さえ込めるのなら、それはそれで、3点差を追いつかれる前に、なんでもっと早い時間帯にコイツ等を投入しなかったんだ?という疑問も沸くんですけどね。

ひょっとしたら、極端にスタミナが無いとか、攻撃センスがからっきしだからとか、その辺はお前らで勝手に想像してろ、というYOO1先生のファンサービスなのかもしれませんが(′・ω・`)



このままじゃらちがあかねェゼ!ということで、ボールはリバウールさんに託されるのですが、ここでタイガーボランが気迫のディフェンスを見せるべく「なめるなァ!!どてっぱらに強蹴を受けようと、そのシュート、ブロックしてやるゥ〜〜〜〜っ」と、闘志全開で挑もうとするシーンが熱くてイイですな。

まあ、敢え無くバックパスしちゃうんですけどね、初見さん(′・ω・`)



そしてパスを受けた先では…サンターナ納豆がぐるぐると回転!まーたフルメタルファントムで、ミューラーを破壊する気満々じゃないか(呆れ)

個人的にはココでシュナイダーがカットに入って、フルメタルファントムを打ち返すという展開になったら激熱だなあと思うんですが…どうなんですかね。

とりあえず、ミューラー両手破壊でブラジル勝利→日本戦ダイジェストという流れだけは勘弁してください!何でもしますから!!





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2017-04-18

[][][](20170418) 彼岸島 48日後… 第115話「女」 17:02 (20170418) 彼岸島 48日後… 第115話「女」を含むブックマーク (20170418) 彼岸島 48日後… 第115話「女」のブックマークコメント

彼岸島は「週刊ヤングマガジン」で連載されていた、吸血鬼が住む島彼岸島を訪れた主人公宮本明たちの戦いを描いた、スタイリッシュ丸太アクションホラーギャグ漫画です。


現在は、第3部?に当たる「48日後…」シリーズがはじまりました。

雅(マサ)率いる彼岸島吸血鬼達が持ち込んだ、吸血鬼ウイルスを媒介した蚊の猛威によって、崩壊した日本。

法も秩序も無い、吸血鬼達が跋扈する荒れ果てたこの地に現れた、片足を引きずり、顔に傷を持つ、左手1本で丸太をぐわしと掴む救世主…。

その名を、宮本明!!



明さん・鮫島様・勝っちゃん、そして途中で船から逃げ出してたネズミも合流し、さらに亡者となった勝っちゃんの母親(吉川さん)を案内役にして、鮫島様の弟・精ニが捕まっているという金剛様のアジト明治屋ホテル」にて、ついに金剛様と対峙する…!

明さんと巨大金剛様がバトルを繰り広げるその一方で、鮫島様たちは、女を犯しまくっている、もう1人のエロ金剛様を発見!不意を付いて斬りかかるのだが…!?



鮫島様と勝っちゃんの不意打ちにより、思ったよりダメージを受けたエロ金剛様。コイツはやべェ!!と思ったのか、エロ金剛様は突然その辺にいた女をモシャモシャ食いだして、脱皮を図ろうとします。

…これはアレですかね?脱皮する事によりレベルUP→HP全回復を狙っているんでしょうか?

どんだけRPG脳なんだよ、ちくしょう!!



ちくしょうこのままじゃ復活しちまう…!するとここで、それまでエロ金剛様に犯られまくってた女が突然包丁で、エロ金剛様の身体をブスリ!

これを合図に、それまで部屋にいた女が一斉に立ち上がり、みんなでエロ金剛様に襲いかかる…!!


コマを見た限りじゃ、どう見ても20人以上いるぞこの女ども…。

この部屋広過ぎィ!エロ金剛様絶倫過ぎィ!


そして、女達にメッタ刺しにされて「ハガッ、ヒィィ、助け…」などと情けない声を上げるエロ金剛様。

しっかし、エロ金剛様もアマルガムのはずなんですが…、斧神様やまり子様に比べると、なんかめちゃくちゃ弱っちく見えてしまいます。なまじ巨大金剛様が強そうなだけに、余計に。

たぶんこれパラメータをエロに全フリでもしてたんでしょうかねえ、コイツは。



最後は亡者と化した母ちゃんが、包丁を手に部屋に登場。

とうとうにっくきエロ金剛様に、復讐を果たす時がやってきたのです。

それにしても、部屋に突然亡者が入ってきたのに、女達が誰も怖がってねえな(′・ω・`)


包丁を振り上げ、今まさにとどめを指そうとする母ちゃん。

するとココで、もはや虫の息のエロ金剛様が、母ちゃんの存在に気が付いたみたいですよ?

みっともなく命乞いをするのか、それとも亡者にした事を母ちゃんに謝罪でもするのかと思いきや…。












お前辞世の句それかよぉ!!


母ちゃんは怒りの表情で、エロ金剛様の首を「ザンッ」とはねるのですが、こんな事言われたらそりゃ誰だってブチ切れるよ!!どんだけエロの星に生きてんだよエロ金剛様!!

中ボスの最後のセリフが「マ○コの締まりがよかった」とか、ふざけたことを言い出す漫画は、きっと彼岸島だけだェ!!


それにしても、全く、今週はとんだ下ネタ回だぜ!!

今週のイグアナのフレンズ先生ェの巻末コメント“映画『ベニスに死す』を観ました”でさえ、ペニスに空目しちまうから、ちくしょう!!



こうして(たぶん)復讐劇は幕を閉じたのですが…。それにしても、鮫島様も女達も、盛大にエロ金剛様の返り血を浴びまくってんなあ。

吸血鬼ウイルスへの感染が心配になっちゃいますが…。最近ピザポテト先生ェの吸血鬼判定、見事なまでにガバガバだからなあ…。



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2017-04-12

[][](20170412)背すじをピン!と鹿高競技ダンス部へようこそ 10巻 19:15 (20170412)背すじをピン!と〜鹿高競技ダンス部へようこそ 10巻を含むブックマーク (20170412)背すじをピン!と〜鹿高競技ダンス部へようこそ 10巻のブックマークコメント

もっともっと読みたかった…!でも残念ながら最終巻!!


最終巻にあたる10巻は、全国大会が終了し、部員たちのその後を、1巻ぶん使ってまとめあげた!…という印象ですね。


2年後。世界最高峰の舞台へと挑む部長とリオ先輩。

彼らに追い付かんとするものの、国内でもがき苦しんでる八巻パイセンと秋子先輩。

そして、そんな彼らの遺志を受け継ぎ、競技ダンス部を託された、つっちー・わたりちゃん・ひらりんは…?


それぞれ立場は異なるものの、それぞれの目標に向かっていく様はきっちり丁寧に描き切ってるなあ、と思いました。

ライバルキャラたちも、なんだかんだでどうなってるのかを描いてくれてるのは、ありがたいですねー。


スタッフロールをダンスシーンで表現したり、読み切り「こがねいろ」に登場したあのキャラがちゃっかり出てきていたりなど、ニヤリとする演出も心憎いです。


でも欲を言えば、やっぱりもっともっとこの漫画を読んでいたかったなあ!というのが正直な気持ちですよ。

八巻パイセンと秋子先輩が部長・副部長やってた頃のダンス部とか、妙に八巻イズムを受けまくっている強面の御門くんのアレコレとか、想像したら気になっちゃうじゃないですかー!

とくに御門くんはかなりキャラが立ってますし、連載が続いてたら、いろいろ見せ場があったんだろうなあ…。もったいないというか、惜しい。



そして10巻には、読み切り時代の「競技ダンス部へようこそ」も収録されています。

今とずいぶん絵柄とかタッチが違うので、ちょっとビックリしちゃうかもしれませんが、よーく読んでいくと、すじピン連載で活かされてるシーンがチラホラ見受けられて、一粒で二度美味しい感が味わえますぞ。



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