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HP日々是好日 天からカジメ!にて使用しているblogです。
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2016-08-17

[][](20160817)キャプテン翼 ライジングサン 第40話 アディオス 18:52 (20160817)キャプテン翼 ライジングサン 第40話 アディオスを含むブックマーク (20160817)キャプテン翼 ライジングサン 第40話 アディオスのブックマークコメント

マドリッドオリンピック本大会予選・日本vsアルゼンチン戦。


【今週の要約】


2−2で迎えた試合終盤。ディアスの最後の個人技を若林が防ぎ、翼にボールが渡ると、翼はスノボドリブルや側転バク転からのミラクルオーバーヘッドなど、ディアスのお株を奪うような個人技を披露。最後はオーバーヘッドを撃つと見せかけて横にパス。そこへ岬がダイビングヘッドで飛び込んで、ついに逆転に成功!

試合はそのまま終了し、日本は決勝トーナメント進出が決定!

敗れたディアスは、翼のサッカーをとことん楽しむ心に脱帽しながらも、互いにアディオスと言葉を交わして健闘を称え、そして翼は今大会、もうプレイする事のないカンプノウ・スタジアムにもアディオスと別れを告げるのだった。


※なお、11月までしばらく休載に入る模様。



さあ。ついに試合が終了しました。結局、3−2で日本がアルゼンチン勝利。決勝トーナメント進出を決めました。



アルゼンチン戦終了後、賭けサッカーしてたブラジルの連中は「最後まで自身のハットトリックにこだわったディアスと、最後まで周りをうまく使ったツバサ、勝負を分けたのはその辺りだったかもしれないな」みたいな事言ってましたけど

ぶっちゃけ今回の勝負を分けたのは、翼・ディアス云々ではなく、単純にGKの差じゃねえのかなあ。


正直、日本のGKが若林じゃなかったら、ディアスは普通にハットトリックしてただろうし

他の連中も点取れたかもしれないし…普通に日本負けてたかもしれないゲームでしたしね。

ガルトーニさんはメチャクチャ頑張ってたけど。



とはいえ、なんだかんだでアルゼンチン戦は、それなりに見所満載な良い試合だったかと思います。

少なくとも、オランダ戦よりはよっぽど楽しめた。

昔のライバルキャラが、パワーアップして帰ってくるという展開は、王道だけど、燃えますな!


個人的なアルゼンチン戦見所を挙げるとするならば…。



パスカルきゅんの直角フェイント、ガルバンくんのガルバン砲


●ディアス神の手ゴール


●ガルトーニさん神セーブ連発


新田得点


パスカルきゅん、翼の舐めプに「ふざけるなてめェ!」とブチ切れ


ガルバンくんのガルバン砲は、GJを立ち読みしてたときに、思わず「うおおおーっ!」って叫んじゃうぐらいビックリしましたが、個人的には、この試合のMVPを挙げるとしたら、ガルトーニさんかなあ。


ザルキーパーでもなく、かといって鉄壁レベルのGKではないけれど、適度な強さを見せて、要所要所で必殺シュートを止めて、見せ場を演出しました。

翼のドライブシュートを「なめるなぁ!」と叫びながらパンチングで防いでるガルトーニさんは、クッソかっこ良かったです。



逆にアルゼンチン戦で「うーん」と思った点を挙げるならば…。


アルゼンチンでのプレイ経験を買われスタメン結局大して見せ場もなく、かませ犬だった井川


自軍ゴール前がら空き→カウンターで失点した吉良監督の糞采配


●終盤の交代要員でしか見せ場のない曽我


特に曽我…。何の為にいるのか、これもうわかんねえな?


曽我はオランダ戦もアルゼンチン戦も、新田の交代要員として、後ろ姿ボンバーヘッドが写ってるシーンしか出番ないですし、現時点ではマジでコイツ何のために居るんだか分からんからなあ。

今回の試合だって、普通に新田→次藤に交代させりゃいいはずだし…。正直、必要性が感じられない。


これなら、まだかませ犬とはいえ、ちゃんと出番や見せ場のある井川のほうがはるかに扱いはマシだなあ…と思いました。

井川はどのポジションもこなせる選手(という触れ込みです)から、普通に上位互換になってますしね。



というわけで、続きが気になるところですが…。ここでキャプテン翼ライジングサン。11月まで休載かー。

まあ、オランダ戦は前半終了と同時に休載に入って、8ヶ月も待たされた事を考えると、今回は最初から最後まで、1試合ちゃんと描ききってくれただけでもよしとしましょうかね。


なお、今週の最終ページの煽り文には…。


五輪編は更なる激闘へ!

神の子ナトゥレーザやミカエル、

皇帝シュナイダーが躍動する…!!

次回登場を乞うご期待ー!!


…これ、ナイジェリア戦をダイジェストにする気マンマンじゃねえかよ、えーっ!?



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2016-08-11

[][](20160811)手品先輩 1巻 10:35 (20160811)手品先輩 1巻を含むブックマーク (20160811)手品先輩 1巻のブックマークコメント

現在のヤンマガで一番スコスコできるのは、間違いなく手品先輩(′・ω・`)



この作品の一番の見所は、なんと言っても、先輩のエロ可愛さに尽きると思います。


見た目は可愛らしい上にちょっとビッチっぽくて、おっぱいが大きくてナイスバディで、妙に明るくてポジティブ。

けれども手品を披露する立場でありながら、極度のあがり症のため、マジックはいつも失敗ばかり。

おまけに性格がアレだったりで…まあヘンというかアホの子っぽいわけです。

そんな先輩が、毎回何かしらのお色気シーンを見せながら、後輩の助手とドタバタコメディを展開していきます。

(ちなみに2人とも、正式な名前はまだ判明していません)


お色気シーンは、どぎつい程ではなく、ホンワカした雰囲気と上手くバランスが取れている印象。

そして、早着替えネタとか、密閉されたボックスネタとか、エロ展開が実に絶妙で

“2次創作意欲を掻き立てる”ような、そんな絶妙なネタ振りなわけです。

子のさじ加減が、本当に素晴らしい。


なぜか某所では、手品先輩と喧嘩稼業とのコラネタ画像がたくさん作られたり、色んな意味で目が離せないこの漫画。

個人的には、先輩と助手のイチャラブ展開が見たい…。見たくない?




トモトモ 2016/08/11 22:06 先輩のコミュ障っぽい引きつった笑顔も好きです

KAJIMEKAJIME 2016/08/13 17:57 >トモさん

普通のエロエロな先輩もいいですが、小さくデフォルメされた先輩も可愛くて好きです(;´Д`)

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2016-08-09

[][](20160809)背すじをピン!と鹿高競技ダンス部へようこそ 6巻 17:11 (20160809)背すじをピン!と〜鹿高競技ダンス部へようこそ 6巻を含むブックマーク (20160809)背すじをピン!と〜鹿高競技ダンス部へようこそ 6巻のブックマークコメント

第2回 次に来るマンガ大賞コミックス部門で大賞を獲得!した、すじピンの第6巻です。


今回は全国大会に当たるオールジャパン・ジュニアダンススポーツカップ」がついに開幕します!


これまではチョコチョコ姿を見せつつも、ダンスシーンを見せることがなった、高校生チャンプ・咲本さんの実力がついに垣間見れたり、TV番組の企画で急遽参戦することになったゾノきゅんと、久しぶりに競技ダンスの舞台に戻ってきた、現役アイドルのめぐちゃん(御木くんの実姉)、そしてデビュー戦がいきなり全国大会であるひらりん…!


さすが全国大会だけあって、かなりのペアが揃ってきたわけですが、どのペアにもちゃーんと見所を用意しているところは、素直にすごいなーと思いました。

そしてこれだけの濃ゆいメンツ、実力者ぞろいの中でも、主人公のつっちー&わたりちゃんペアも、自分達なりにがんばってるところが、また微笑ましい。


番外編も、今回の全国大会にあわせた使用になっており、合わせて読むと更に楽しめるかと思われます。

ダンゲロス時代も思いましたが、横田先生はおまけ漫画のクオリティも、高いっすね…。



なお、個人的には、ひらりんのデビュー戦でのがんばり物語が、いちばんジーンと来ました。

よかったなあ、ひらりん…。゚(゚ノД`゚)゚。(まるで親目線



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2016-08-08

[][][](20160808) 彼岸島 48日後… 第87話「ススキ」 19:43 (20160808) 彼岸島 48日後… 第87話「ススキ」を含むブックマーク (20160808) 彼岸島 48日後… 第87話「ススキ」のブックマークコメント

 

彼岸島は「週刊ヤングマガジン」で連載されていた、吸血鬼が住む島彼岸島を訪れた主人公宮本明たちの戦いを描いた、スタイリッシュ丸太アクションホラーギャグ漫画です。


現在は、第3部?に当たる「48日後…」シリーズがはじまりました。

雅(マサ)率いる彼岸島吸血鬼達が持ち込んだ、吸血鬼ウイルスを媒介した蚊の猛威によって、崩壊した日本。

法も秩序も無い、吸血鬼達が跋扈する荒れ果てたこの地に現れた、片足を引きずり、顔に傷を持つ、左手1本で丸太をぐわしと掴む救世主…。

その名を、宮本明!!



明さんは、途中で知り合ったショタ勝次(勝っちゃん)と共に、雅様の居る東京への行き方の手がかりを掴むため、芦ノ湖へ。そして芦ノ湖に浮かぶ海賊船で人間達を率いているもう一人の救世主鮫島様というタコ頭のオッサンと出会い、意気投合。みんなで力を合わせて邪鬼・死神を撃退する事に成功します。

 そして明さん・鮫島様・勝っちゃん、そして途中で船から逃げ出してたネズミも合流して、鮫島様の弟・精ニが捕まっているという金剛様のアジトへの居場所を知っている、勝っちゃんの母親(吉川さん)の元へ向かうのですが…そこにいたのは、亡者へと変わり果てた母親(吉川さん)の姿でした。しかもそれが金剛様の仕業と分かり、明さんは吉川さんを道案内として一緒に連れて行くことにするのでした。



クソハゲ・クソガキ・クズネズミ・臭ェ亡者・義手ソード使いの5人パーティで、金剛様を倒しに向かったご一行。

母ちゃんをディスってるクズネズミに勝っちゃんが全力で石をぶつけたりしているうちに「仙石原のすすき草原」に到着します。


吉川さんの口から手がニョキニョキっと生えてきて、ススキの道を指差しているので、どうやらここに行けって事らしいです。

というかいちいち指差し方が怖いから、ちくしょう!

そのうち毛布を突き破って、顔がバンバン増殖しねえか、本気で心配だェ。


鮫島様の話だと、最近この辺に化け物が出るみてェだけど、まあそんな事より「ここから見る富士山は格別だな」などと、明さんが珍しく感慨にふけっていると、ネズミの野郎が富士山の反対側を指差して「あっちにも山があるぞ」などとふざけた事を抜かしてやがる。だが、そこにあったのは…!!



おっぱいだ!!女の人のおっぱいだ!!



なんてこった!巨大な女体が山脈のようにそびえ立ってやがる…!

「ナポレオン -獅子の時代-」のデュゴミエ親父が、敵の砦を女体に見立ててるシーンを思い出したェ(′・ω・`)


でまあ、明さんが近づいてみたら、こいつの正体が例によってものすごくひどいデザインの邪鬼だったわけですが、死神といいコイツといい、こんなやべェ邪鬼が2体もいるのに、なんで金剛様はコイツ等相手に力試しをしようとしないんだろう(′・ω・`)



…さて、本編はこんなところですが、9月よりドラマ版彼岸島「彼岸島 Love is over」というのが始まるらしいェ。


D


なんでこんなクソみてェな原作作品のドラマ版に「Love is over」などというオサレなサブタイが付けられているのか「ひいいい、わけがわからねェ!」という気持ちでいっぱいなのですが、まあ前作のドラマ版はそれなりに原作愛が感じられて面白かったので、今回も見てみましょうかねえ。




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2016-08-03

[][](20160803)キャプテン翼 ライジングサン 第39話 奇跡を超えた神技2 19:15 (20160803)キャプテン翼 ライジングサン 第39話 奇跡を超えた神技2を含むブックマーク (20160803)キャプテン翼 ライジングサン 第39話 奇跡を超えた神技2のブックマークコメント

マドリッドオリンピック本大会予選・日本vsアルゼンチン戦。


【今週の要約】


2−2で迎えた試合終盤、ディアスは自分の力で華麗な個人技で日本選手をかわしまくって、若林と1vs1になったところでジャンピングボレーを撃つも、若林の必死のセービングによりゴールならず。

ロングフィードから若島津のポストプレイで翼にボールが渡ると、翼はスノボドリブルや側転バク転からのミラクルオーバーヘッドなど、ディアスのお株を奪うような個人技を披露。最後はオーバーヘッドを撃つと見せかけて横にパス。そこへ岬がダイビングヘッドで飛び込む…!


今週は、翼がディアスの技をパクリまくって、アルゼンチンゴールを脅かすシーンが見所でしょうか。


翼が相手(今回はディアス)の技をすぐパクるのはいつもの事ですが、スノボドリブルをパクってるシーンは、明らかに舐めプに見えてしまうんだよなぁ…。

明らかにこのコマだけ、翼の表情がなんか笑ってますし。


翼のスノボドリブルを見たパスカルきゅんが「ふざけるなてめェ!!」と、なんかめちゃくちゃブチ切れてるのも、わかる気がします。





まあ、パートナーの技がパクられた挙句、舐めプに使われちゃ、そりゃブチ切れますよねえ(′・ω・`)




ただ、最後のページで翼ではなく、岬が得点しそうなところで終わってるのが、最近のキャプ翼とは違いを見せてはいるかと。

ほぼ個人の力で点を取るディアスと、周りを使って点を取る翼というように、プレースタイルの違いを明確にしてるのは良いと思います。


とはいえ、ディアスの場合(オランダクライフォートにも言えますが)日本のGKが強キャラ若林なので、エース選手しかほぼ得点の匂いがしないという点が、更に拍車をかけているように思えます。


例えばアルゼンチンだったら、ガルバンくんのガルバン砲も、若島津や森崎相手なら脅威になり得たでしょうが、若林相手だとペナルティエリア内からじゃないと無効化されちゃうので、せっかくの武器が宝の持ち腐れになってしまいます。なんだかもったいないですね。


オランダクリスマンやレンセンブリンクが完全に空気で、OA枠のダヴィさんやライカールさんもそこまでの力は無かったので、結局クライフォートが孤軍奮闘せざるを得なかったですしね。

その為、読者から見れば2戦連続で敵のエースがたった1人で頑張るシーンが目立っちゃうので「また君か壊れるなぁ…」と飽きを感じてしまうのも仕方がないかのもしれません。



やっぱり、味方キーパーが強すぎるってのも考えものですねえ。GKは適度にザルな方が、読んでる方としては楽しめると思います。

いつ得点されるか分からないハラハラした緊張感が有りますし、ザルキーパーが思わぬ好プレーを見せると「おおっ!」と盛り上がったりしますし。


よくよく考えてみたら、テクモキャプ翼の若林は、言うほど鉄壁じゃなかった*1しなあ(汗)

今思えば、アレはアレでうまくバランスが取れていたのかもしれません。




*1キャプテン翼4と5の若林は、ペナルティエリア外のシュートはほぼ必ず止めるという補正がかかってましたので多少は強くなっています。なおGB版キャプテン翼vsでは(ry 

めそめそ 2016/08/06 08:44 通りすがり初コメです

やはり若林はVS明和、西ドイツのような 相手側に絶対的なFWとGK両方揃っている試合でこそ光るキャラで、それ以外のときは若島津がキーパーの方が盛り上がりますね

あとはタイユース戦で3点ビハインドされた状態で森崎と交代、しかも両腕が痛み止めしていてキャッチできない、というのも割といいハンディでしたかね・・・

KAJIMEKAJIME 2016/08/07 16:49 >めそ さん

はじめましてー。
やっぱり得点のにおいがしそうなキャラがある程度いないと、漫画の組み立て的にも厳しいところは有りますね。

>タイユース戦で3点ビハインドされた状態で森崎と交代、しかも両腕が痛み止めしていてキャッチできない、というのも割といいハンディでしたかね・・・

パワーバランス的には、アレもちょうどよかったですかね。
逆に言えば、キャッチできないGKにも劣る森崎の扱いってどうなのって気もしますが(′・ω・`)

今回の若林はチームで干されてた程度で、特にハンディキャップないですからねえ。試合勘も鈍ってないですし。

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2016-08-01

[][][](20160801) 彼岸島 48日後… 第86話「台車」 19:53 (20160801) 彼岸島 48日後… 第86話「台車」を含むブックマーク (20160801) 彼岸島 48日後… 第86話「台車」のブックマークコメント

 

彼岸島は「週刊ヤングマガジン」で連載されていた、吸血鬼が住む島彼岸島を訪れた主人公宮本明たちの戦いを描いた、スタイリッシュ丸太アクションホラーギャグ漫画です。


現在は、第3部?に当たる「48日後…」シリーズがはじまりました。

雅(マサ)率いる彼岸島吸血鬼達が持ち込んだ、吸血鬼ウイルスを媒介した蚊の猛威によって、崩壊した日本。

法も秩序も無い、吸血鬼達が跋扈する荒れ果てたこの地に現れた、片足を引きずり、顔に傷を持つ、左手1本で丸太をぐわしと掴む救世主…。

その名を、宮本明!!



明さんは、途中で知り合ったショタ勝次(勝っちゃん)と共に、雅様の居る東京への行き方の手がかりを掴むため、芦ノ湖へ。そして芦ノ湖に浮かぶ海賊船で人間達を率いているもう一人の救世主鮫島様というタコ頭のオッサンと出会い、意気投合。みんなで力を合わせて邪鬼・死神を撃退する事に成功します。

 そして明さん・鮫島様・勝っちゃん、そして途中で船から逃げ出してたネズミも合流して、鮫島様の弟・精ニが捕まっているという金剛様のアジトへの居場所を知っている、勝っちゃんの母親(吉川さん)の元へ向かうのですが…そこにいたのは、亡者へと変わり果てた母親(吉川さん)の姿でした。しかもそれが金剛様の仕業と分かり、明さんは吉川さんを道案内として一緒に連れて行くことにするのでした。



亡者でありながら、息子・勝っちゃんとの親子愛の力?で、会話がこなせることが分かった吉川さん。金剛様のアジトへの案内役として連れて行くことになりました。

あったよ!台車が!!


あったよ!木箱が!!


あったよ!ロープが!!


でかした!!母ちゃんを運ぶマシーンが出来上がったぞ!


更には母ちゃんが寒くならないようにと、身体に毛布をかけ、母ちゃんの顔だけがひょっこり出る仕様に。

これは勝っちゃんの親を想う子の優しさがにじみ出たものであり、決して、シン・ゴジラ先生ェがいっぱいある亡者の顔を描くのが面倒くさくなったからではないんじゃ!!



その後、出発前にみんなで家にあった生野菜をボリボリかじる展開に。

そういえば今回の芦ノ湖編に入ってすぐの時も、明さんとパンツ一丁の勝っちゃんが、吸血鬼の死体の前で生野菜バリバリかじってましたっけ。



明さん、勝っちゃん、鮫島様、ネズミが生野菜をバリバリかじって腹を満たし

そして亡者の吉川さんは、その辺をカサカサ動いてたGを捕まえると…そのままボリボリまるかじり!!


ええ…(困惑)。


確か初期の彼岸島で、亡者になったポンが虫を食ってたシーンが有りましたけど、

あれは吸血鬼から迫害されて、食うものに困った上で、仕方なく虫食ってただけであって、なんで自ら虫を食ってるんだ(′・ω・`)

こんなの勝っちゃんドン引きじゃないか!!ちゃんと野菜食わせてやれよ、ちくしょう!!



こうして、ついに出発です。吉川さんの台車は、強い希望により勝っちゃんが持つ事になりました。

途中で鮫島様が「クズとクソガキと亡者と仕込み刀野郎、まともなのが1人もいねェ」と言い出すのですが(なお、鮫島様は勝っちゃんから“絶倫ハゲ男”呼ばわりされてます。ぶっちゃけ過ぎィ!)


明さん「ぴったりじゃないか

このでたらめな世界で、でたらめなパーティ

そして向かうは、でたらめな化け物退治だ」



本当にでたらめなのは、この漫画そのものなんだよなぁ…(′・ω・`)



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2016-07-25

[][][](20160725) 彼岸島 48日後… 第85話「変態」 18:39 (20160725) 彼岸島 48日後… 第85話「変態」を含むブックマーク (20160725) 彼岸島 48日後… 第85話「変態」のブックマークコメント

 

彼岸島は「週刊ヤングマガジン」で連載されていた、吸血鬼が住む島彼岸島を訪れた主人公宮本明たちの戦いを描いた、スタイリッシュ丸太アクションホラーギャグ漫画です。


現在は、第3部?に当たる「48日後…」シリーズがはじまりました。

雅(マサ)率いる彼岸島吸血鬼達が持ち込んだ、吸血鬼ウイルスを媒介した蚊の猛威によって、崩壊した日本。

法も秩序も無い、吸血鬼達が跋扈する荒れ果てたこの地に現れた、片足を引きずり、顔に傷を持つ、左手1本で丸太をぐわしと掴む救世主…。

その名を、宮本明!!



明さんは、途中で知り合ったショタ勝次(勝っちゃん)と共に、雅様の居る東京への行き方の手がかりを掴むため、芦ノ湖へ。そして芦ノ湖に浮かぶ海賊船で人間達を率いているもう一人の救世主鮫島様というタコ頭のオッサンと出会い、意気投合。みんなで力を合わせて邪鬼・死神を撃退する事に成功します。

 そして明さん・鮫島様・勝っちゃん、そして途中で船から逃げ出してたネズミも合流して、鮫島様の弟・精ニが捕まっているという金剛様のアジトへの居場所を知っている、勝っちゃんの母親(吉川さん)の元へ向かうのですが…そこにいたのは、亡者へと変わり果てた母親の姿でした。



なんてこった…。夏休みも始まったこの時期に、「彼岸島公式文字コラ大会 丸太杯」なる、とんでもねェ企画をおっぱじめやがった…!!


わざわざコラ素材のコマを配布したり、賞品が松本光司先生ェサイン入り丸太とかだったりと

紹介ページのすべてが狂ってやがる!ひいいい、わけがわからねェ!!



こんなふざけた企画を用意されたんじゃ、いっちょこちらも面白ェコラ作品でもこしらえてみるか!という気持ちになったのですが…。

なになに、投稿するにはニコニコのブロマガが必要らしい…。



Cn7SxWAUkAAxqAa


なんてこった。どちらにしても金がかかるじゃねェか*1…。

一般会員は参加すら許されねェとか、つれェなあ…。



まあ気を取り直して、今週の彼岸島の感想でも書くか。

亡者と化した吉川さんの口から、なぜ自分がこんなみじめな目に遭ってしまったのか、悲しい過去が明かされます。

要約をすると…。



やったぜ。

投稿者:変態糞金剛 (8月10日(水)11時45分14秒)


昨日の●月××日にいつもの浮浪者の吸血鬼(60歳)と先日メールくれた汚れ好きの土方の吸血鬼

(45歳)とわし(金剛)の3人等で、芦ノ湖にある家の中の居間で吉川という上玉と盛りあったぜ。

今日は明日が休みなんで、コンビニで野菜を買ってから滅多に人が来ない所なんで、

そこまで神輿を担がせたんや。


3人で吉川の服を脱がせてからM字開脚させ、散々犯した後吉川を吸血鬼にさせてみた。

しばらくしたら、吉川の身体がひくひくして来るし、吉川が血を求めて部屋の中でぐるぐるしている。

吉川が体が痛いと言い出して、体から顔がボコボコって出てきたら

先に吉川が亡者になって膿をドバーっと出して来た。

それと同時におっさんもわしも草を生やしたんや。もう顔中、草まみれや。


美しいものほど壊したくなる。それが男って生き物だろ

あの上玉が、亡者になってここまで醜く成り下がるとは、クソ面白ェ。ちくしょう勃起がハンパねェ!

もう気が狂う程気持ちええんじゃ。

その前は、もうめちゃくちゃに吉川を犯しまくり、7回も彼岸汁を出した。気持ちいいぜ!こいつのマ○コ超気持ちいい!


やはり大勢で草まみれになると最高やで。こんな、変態金剛と腕試ししないか。

ああ^〜早く血まみれになろうぜ。

芦ノ湖のアジトであえる奴なら最高や。わしは163*90*53,おっさんは165*75*60、や

血まみれでやりたいやつ、至急、メールくれや。


まあ大体こんな感じですね(違)


今週のお話のサブタイは「変態」なのですが、これは、亡者に“変態”していく吉川さん

そんな美しい吉川さんが亡者へと堕ちていく様を楽しんでいる、金剛様のド“変態”ぶり両方を表していると考えると、なかなか秀逸なサブタイだェ。


それにしても金剛様…いや金剛!!

てめェがこんなゲス野郎だとは思わなかったぜ…!

斧神様みたいな武人タイプというか、ダイの大冒険におけるハドラー様みたいなポジションを期待してたのに…。

ガッカリだよ!とんだガッカリさんだよ!

これならまだ死神の方が可愛げがあったから、ちくしょう!!


…まあ上司である雅(マサ)の野郎も、ポンを相手に同じような事を試して、亡者化したらポイしてましたけれど

ここでわざわざ金剛の株を落とす必要があったんですかねえ…?



で、最後は明さん、この亡者になった吉川さんを案内役として、金剛のアジトに連れていくつもりみたいです。

ええ…でもどうやって連れていくつもりなんでしょう?隊長みたいにリュックの中にでも入れるのか…?

でも亡者って臭ェし、血が体に入ったら感染するし、臭ェし、連れて行くのはかなり大変だと思…。



…あっ、そうか。だからネズミが仲間になったのか(ゲス顔)



*1:ニコニコのプレミアム会員は月額540円

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2016-07-21

[][](20160721)キャプテン翼 ライジングサン 第38話 奇跡を超えた神技 00:11 (20160721)キャプテン翼 ライジングサン 第38話 奇跡を超えた神技を含むブックマーク (20160721)キャプテン翼 ライジングサン 第38話 奇跡を超えた神技のブックマークコメント

マドリッドオリンピック本大会予選・日本vsアルゼンチン戦。


【今週の要約】


4人に囲まれた翼のオーバーヘッドパスが起点となり、岬と松山のツインシュートをガルトーニさんが弾いたこぼれ玉を新田がねじ込むというまさに予想外の活躍で、ついに2-2の同点に追いついた日本。

アルゼンチンは選手2枚替え、日本は葵に替えて若島津を投入し、互いに3点目を狙いに行く展開。

ディアスはバルバス監督の伝言通り、自分の力で華麗な個人技で日本選手をかわしまくって、若林と1vs1になったところでジャンピングボレー。はたして決勝点なるか!?



今回の見所は


1.ディアスのスノボドリブルをはじめとする華麗な個人技の数々


2.そんなディアスを恋する乙女のような心境で見つめつつゾクゾクしちゃうバルバス監督


3.新 田 続 投



この辺りでしょうか。


ディアスのスノボドリブルは、ボールの上に乗って横滑りするというもので、技の原理的には、ミカエルくんのセグウェイドリブルに通ずるものがあるかと思われます。


ただ、ディアスのスノボドリブルは「技の原理とかよく分かんねェけど、スピード感があって、なんかカッコいい!」と感じたんですが



ミカエルくんのセグウェイドリブルは「技の原理とかよく分かんねェけど、コイツやべェ人間技じゃねェ!」という、テニヌ的な恐怖を感じました。





要するに技を初めて見た時の第一印象の違いってやつですかね。


まあ、ディアスに関してはこれ以外にも、さまざまな超絶プレイを見せているので、十分人間業じゃないんですけど、この辺は旧作補正もあるのかもしれませんね。

つーかこの試合の井川、全くいい所が無いですね…。

今週もディアスのかませ犬扱いされてますし、悲しいなあ…。



そんなディアスを見ているアルゼンチンU−23バルバス監督がディアスを見守る様子が、なんというかもう完全に恋する乙女チック。





サングラスで視線が分からないのが、恋する乙女っぷりをより加速させてますね。しかもゾクゾクしてるし。

これは薄い本が熱くなるで(爆)




どちらにせよ、アルゼンチン戦ももうすぐ終わりを迎えそうではありますね。

まあこのままだと、わざわざ新田を残したり、若島津を入れた意味が全くないので、どこかで活躍するとは思いますが…さてはて。




なお、今週のお話とはあんまり関係はないですが

昨日の7月20日は、「キャプテン翼2 スーパーストライカー」が発売されてから26周年だったそうですよ!!



D



今見ても、普通にかっこいいんだよなぁ…。


皇帝は永遠に不滅です皇帝は永遠に不滅です 2016/07/24 03:51 バルバス監督の名前、ライジングサンの初登場時はバルガスになってましたがバルバスに戻りましたね!

KAJIMEKAJIME 2016/07/28 12:11 >皇帝は永遠に不滅です さん

やっぱり名前はきっちり修正されていると安心感がありますよね。
オールドファンはとくに。

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2016-07-16

[][][](20160716) 彼岸島 48日後… 第84話「台所」  18:00 (20160716) 彼岸島 48日後… 第84話「台所」 を含むブックマーク (20160716) 彼岸島 48日後… 第84話「台所」 のブックマークコメント

彼岸島は「週刊ヤングマガジン」で連載されていた、吸血鬼が住む島彼岸島を訪れた主人公宮本明たちの戦いを描いた、スタイリッシュ丸太アクションホラーギャグ漫画です。


現在は、第3部?に当たる「48日後…」シリーズがはじまりました。

雅(マサ)率いる彼岸島吸血鬼達が持ち込んだ、吸血鬼ウイルスを媒介した蚊の猛威によって、崩壊した日本。

法も秩序も無い、吸血鬼達が跋扈する荒れ果てたこの地に現れた、片足を引きずり、顔に傷を持つ、左手1本で丸太をぐわしと掴む救世主…。

その名を、宮本明!!



明さんは、途中で知り合ったショタ勝次(勝っちゃん)と共に、雅様の居る東京への行き方の手がかりを掴むため、芦ノ湖へ。そして芦ノ湖に浮かぶ海賊船で人間達を率いているもう一人の救世主鮫島様というタコ頭のオッサンと出会い、意気投合。みんなで力を合わせて邪鬼・死神を撃退する事に成功します。

 そして明さん・鮫島様・勝っちゃん、そして途中で船から逃げ出してたネズミも合流して、鮫島様の弟・精ニが捕まっているという金剛様のアジトへの居場所を知っている、勝っちゃんの母親(吉川さん)の元へ向かうのですが…そこにいたのは、亡者へと変わり果てた母親の姿でした。



勝っちゃんを捕まえて「あんたなんか産むんじゃなかった」などと暴言を吐きまくる亡者となった吉川さんが「それ以上くだらん事をぬかすと、たたっ斬るぞクソ女」と、明さんが義手ソードで一刀両断したところ…までが前回でしたが、今週は、色々あって疲れたのか、居間でスヤスヤ寝ている勝っちゃんから始まります。


それにしても、近くに亡者いるのに、亡者のくっさい臭いもプンプンしてるだろうに、普通にスヤスヤ寝られる勝っちゃんのたくましさが凄ェ!


なーんて思ってたら、あーあやっぱり母ちゃんが追っかけてきたよ!亡者の顔から手が生えてきて、這ってこっちに向かってくるよ…。

彼岸島は、亡者のデザインだけは、本当にキモくて耐えられないんだよなぁ…。つれェなあ…。



そんでもってこの後は、母ちゃんが勝っちゃんを殺そうと首を絞めにかかって、そして勝っちゃんが包丁を持ち出して…という、なんだか大変な騒ぎになっちゃうんですが、このあたりは正直、普通に緊迫感あって、ちっともギャグ要素が無く引き込まれました。

なんだこの漫画、普通に面白ェぞ!( ;∀;)イイハナシダナー。

うんち提案おじさん先生ェも、たまにはやるモンなんですねえ…。



でも正気に戻った母ちゃん、亡者になった割には、思ったより普通に会話できるんですねえ…。

これは金剛様の居場所も教えてくれちゃったりするんですかねえ…?

そして最後に私を殺してと懇願して、退場…と。うんうん。そんな流れが見えてきたェ。



しっかしまあ、ここ数回の話が壮絶過ぎるからなのか、勝っちゃんに対して普通に涙とか流してるし、鮫島様がすっかりいい人になっちゃってるじゃねェか(′・ω・`)

アレか。悟空たちと一緒にいるうちに、ピッコロさんやベジータが善人化するようなモンなのかェ?




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2016-07-11

[][][](20160711) 彼岸島 48日後… 第83話「亡者」  19:29 (20160711) 彼岸島 48日後… 第83話「亡者」 を含むブックマーク (20160711) 彼岸島 48日後… 第83話「亡者」 のブックマークコメント

彼岸島は「週刊ヤングマガジン」で連載されていた、吸血鬼が住む島彼岸島を訪れた主人公宮本明たちの戦いを描いた、スタイリッシュ丸太アクションホラーギャグ漫画です。


現在は、第3部?に当たる「48日後…」シリーズがはじまりました。

雅(マサ)率いる彼岸島吸血鬼達が持ち込んだ、吸血鬼ウイルスを媒介した蚊の猛威によって、崩壊した日本。

法も秩序も無い、吸血鬼達が跋扈する荒れ果てたこの地に現れた、片足を引きずり、顔に傷を持つ、左手1本で丸太をぐわしと掴む救世主…。

その名を、宮本明!!



明さんは、途中で知り合ったショタ勝次(勝っちゃん)と共に、雅様の居る東京への行き方の手がかりを掴むため、芦ノ湖へ。そして芦ノ湖に浮かぶ海賊船で人間達を率いているもう一人の救世主鮫島様というタコ頭のオッサンと出会い、意気投合。みんなで力を合わせて邪鬼・死神を撃退する事に成功します。

 そして明さん・鮫島様・勝っちゃん、そして途中で船から逃げ出してたネズミも合流して、鮫島様の弟・精ニが捕まっているという金剛様のアジトへの居場所を知っている、勝っちゃんの母親(吉川さん)の元へ向かうのですが…そこにいたのは、亡者へと変わり果てた母親の姿でした。



…ちくしょう!こんなのってアリかよ!!


今週の手品先輩の、助手の野郎にはガッカリだよ!!

催眠術にかかったチョロい先輩に、温泉に来てるという暗示をかけて、服を脱がせにかかった時は「おおっ」と思ったけど…その後急に日和やがって!!

てめェには心底見損なったぜ!このフニャ●ン野郎がああっ!!


まあ手品先輩のほうは8月に発売される単行本1巻での加筆に期待するとして、

…ちくしょう!このもやもやした、何ともやり場のない怒りを鎮めるためには、とりあえず今週の彼岸島でも読んでガハハと笑い飛ばすしかねェ!



…と思ってたら、何なんだ今週の彼岸島は…。

笑いどころがほとんど無くて、ただただ鬱展開じゃねェか…。

ちくしょう…勝っちゃんがつれェなあ。見ていて痛々しいなあ…。



途中、明さんが吉川さんが亡者になった事への説明を、クッソ適当な絵の図解で解説しているのですが





これはおそらく、過去の(ポンとかが)亡者になったシーンを入れれば手抜き…分かりやすくなるところを、それを良しとせず

わざわざ落書きチックなホンワカした絵を描いて、欝展開を少しでも和らげようとするポケモンGO先生ェの優しさなんじゃ!




変わり果てた姿の母ちゃんに向かって「こんな化け物母ちゃんじゃねェ!」と叫びつつ、拳銃を乱射したり、殴ったり蹴ったりする勝っちゃんが痛々しくて、もう見てらんねェ…!

…しかし相変わらず、勝っちゃんの狙撃テクが人間離れしすぎてて、凄ェ!



途中、母ちゃんが突然しゃべり出して、勝っちゃんに対して「あんたなんか産むんじゃなかった」などと暴言を吐きまくってるのも、勝っちゃんにつらい思いをさせないために、わざと悪ぶっているのかと思うと、つれェなあ…。


そういや、ポンが亡者化した時も、最初は悪態をつきまくってましたっけ。

あの時の明さんもつらい思いをしていましたが、勝っちゃんはまだ幼いガキんちょな上に、相手はかけがえのない母親。心情を察すると悲しいものが有ります。


最後は「それ以上くだらん事をぬかすと、たたっ斬るぞクソ女」と、明さんが義手ソードで一刀両断するんですが…

たしか亡者って再生能力がハンパねェから、丸太で叩き潰さねェといけないんだよなぁ…。

来週は更に欝展開が待っているんだと思うと、なんかもう…。




ちくしょうこうなったら、もう一度今週の手品先輩を読んで、すさんだ心をほっこりさせるしかねェ!(以下ループ)




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