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HP日々是好日 天からカジメ!にて使用しているblogです。
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2017-04-24

[][][](20170424) 彼岸島 48日後… 第116話「分裂」 17:31 (20170424) 彼岸島 48日後… 第116話「分裂」を含むブックマーク (20170424) 彼岸島 48日後… 第116話「分裂」のブックマークコメント

彼岸島は「週刊ヤングマガジン」で連載されていた、吸血鬼が住む島彼岸島を訪れた主人公宮本明たちの戦いを描いた、スタイリッシュ丸太アクションホラーギャグ漫画です。


現在は、第3部?に当たる「48日後…」シリーズがはじまりました。

雅(マサ)率いる彼岸島吸血鬼達が持ち込んだ、吸血鬼ウイルスを媒介した蚊の猛威によって、崩壊した日本。

法も秩序も無い、吸血鬼達が跋扈する荒れ果てたこの地に現れた、片足を引きずり、顔に傷を持つ、左手1本で丸太をぐわしと掴む救世主…。

その名を、宮本明!!



明さん・鮫島様・勝っちゃん、そして途中で船から逃げ出してたネズミも合流し、さらに亡者となった勝っちゃんの母親(吉川さん)を案内役にして、鮫島様の弟・精ニが捕まっているという金剛様のアジト明治屋ホテル」にて、ついに金剛様と対峙する…!

明さんと巨大金剛様がバトルを繰り広げるその一方で、鮫島様たちは、女を犯しまくっている、もう1人のエロ金剛様を発見!激しい戦いの末、母ちゃんに「お前のマ○コは一番締まりがよかった」という時勢の句を残し、ついにエロ金剛様を倒したのでした。



というわけで、前回ついにエロ金剛様を倒し、積年の恨みを晴らすことに成功した母ちゃん。

扉絵で母ちゃんが、エロ金剛様の首を意気揚々と掲げているのですが…。




完全に黄金伝説「とったどー!」ってノリだから、ちくしょう!

それにしても母ちゃん、めっちゃいい笑顔してやがるなあ…。



さてその頃、放置されていた明さんと巨大金剛様の2人ですが、今週、唐突に巨大金剛様の口から、もう一人の金剛様の正体が明かされます!!

…でも、発言を要約すると「なんか脱皮しまくってたら分裂しちゃった!てへぺろって軽いノリじゃねェか!



それにしても巨大金剛様は、どうして分裂したエロ金剛様を放置してたんですかね…?

あいつが女を片っ端から犯しまくってたせいで、評判ガタ落ちしまくってんのにねえ(′・ω・`)


まあ、こうじおにいさん先生ェも、そこまで設定とかちゃんと考えてなかったんでしょう。たぶん。



あと、どうでもいいんですが、今週巨大金剛様が持ってるハンマー、最初の時よりも…。



kyodai

明らかにクソでかくなってやがる!!


まったく、先生ェは本当にその場のノリで描いてるなあ、ちくしょう!



最後は水面にハンマーを振り下ろし、川に穴を開けるという「もうこれ巨大ロボットでも呼ばないと倒せないんじゃね?」ってレベルになってますが、果たして生身の明さんは、巨大金剛様に勝てるのやら。



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2017-04-19

[][](20170419)キャプテン翼 ライジングサン 第52話 双璧の仕事師 18:53 (20170419)キャプテン翼 ライジングサン 第52話 双璧の仕事師を含むブックマーク (20170419)キャプテン翼 ライジングサン 第52話 双璧の仕事師のブックマークコメント

【今週の要約】


マドリッドオリンピック本大会予選グループもいよいよ佳境に入り、グループDではブラジルvsドイツという大会屈指の好カードが実現。

この試合引き分け以上でグループ1位が確定するブラジルは、上から目線で舐めプを決め込んでるのに対し、ドイツは序盤から本気モード。シュナイダーハットトリックにより、3−0で前半を折り返す予想外の展開に。

後半は一転して本気になったブラジルが攻勢に転じ、あっという間に3−3の同点に追いつかれるも、左手を負傷しながらプレイ続行するミューラーのロングフィードからシュナイダーが、2人のDFのマークを受けながらも、執念のシュートでついに勝ち越し

残り10分、逃げ切りを図るドイツは守備のスペシャリストシュミット兄弟を投入しサンターナ・ナトゥレーザを徹底マークして押さえ込むも、リバウールさんのバックパスから、2人はフルメタルファントムを撃つべく回転状態に入る…!



なっ、なんだあっ 新キャラのシュミット兄弟が、サンターナ納豆を、見事に押さえ込んでいる!

この分だと、日本と対戦する時にも、ディフェンスで活躍しそうな感じですな。モブかと思っていたけれど、そんな事はなかったぜ!!


とはいえ、こんだけ押さえ込めるのなら、それはそれで、3点差を追いつかれる前に、なんでもっと早い時間帯にコイツ等を投入しなかったんだ?という疑問も沸くんですけどね。

ひょっとしたら、極端にスタミナが無いとか、攻撃センスがからっきしだからとか、その辺はお前らで勝手に想像してろ、というYOO1先生のファンサービスなのかもしれませんが(′・ω・`)



このままじゃらちがあかねェゼ!ということで、ボールはリバウールさんに託されるのですが、ここでタイガーボランが気迫のディフェンスを見せるべく「なめるなァ!!どてっぱらに強蹴を受けようと、そのシュート、ブロックしてやるゥ〜〜〜〜っ」と、闘志全開で挑もうとするシーンが熱くてイイですな。

まあ、敢え無くバックパスしちゃうんですけどね、初見さん(′・ω・`)



そしてパスを受けた先では…サンターナ納豆がぐるぐると回転!まーたフルメタルファントムで、ミューラーを破壊する気満々じゃないか(呆れ)

個人的にはココでシュナイダーがカットに入って、フルメタルファントムを打ち返すという展開になったら激熱だなあと思うんですが…どうなんですかね。

とりあえず、ミューラー両手破壊でブラジル勝利→日本戦ダイジェストという流れだけは勘弁してください!何でもしますから!!





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2017-04-18

[][][](20170418) 彼岸島 48日後… 第115話「女」 17:02 (20170418) 彼岸島 48日後… 第115話「女」を含むブックマーク (20170418) 彼岸島 48日後… 第115話「女」のブックマークコメント

彼岸島は「週刊ヤングマガジン」で連載されていた、吸血鬼が住む島彼岸島を訪れた主人公宮本明たちの戦いを描いた、スタイリッシュ丸太アクションホラーギャグ漫画です。


現在は、第3部?に当たる「48日後…」シリーズがはじまりました。

雅(マサ)率いる彼岸島吸血鬼達が持ち込んだ、吸血鬼ウイルスを媒介した蚊の猛威によって、崩壊した日本。

法も秩序も無い、吸血鬼達が跋扈する荒れ果てたこの地に現れた、片足を引きずり、顔に傷を持つ、左手1本で丸太をぐわしと掴む救世主…。

その名を、宮本明!!



明さん・鮫島様・勝っちゃん、そして途中で船から逃げ出してたネズミも合流し、さらに亡者となった勝っちゃんの母親(吉川さん)を案内役にして、鮫島様の弟・精ニが捕まっているという金剛様のアジト明治屋ホテル」にて、ついに金剛様と対峙する…!

明さんと巨大金剛様がバトルを繰り広げるその一方で、鮫島様たちは、女を犯しまくっている、もう1人のエロ金剛様を発見!不意を付いて斬りかかるのだが…!?



鮫島様と勝っちゃんの不意打ちにより、思ったよりダメージを受けたエロ金剛様。コイツはやべェ!!と思ったのか、エロ金剛様は突然その辺にいた女をモシャモシャ食いだして、脱皮を図ろうとします。

…これはアレですかね?脱皮する事によりレベルUP→HP全回復を狙っているんでしょうか?

どんだけRPG脳なんだよ、ちくしょう!!



ちくしょうこのままじゃ復活しちまう…!するとここで、それまでエロ金剛様に犯られまくってた女が突然包丁で、エロ金剛様の身体をブスリ!

これを合図に、それまで部屋にいた女が一斉に立ち上がり、みんなでエロ金剛様に襲いかかる…!!


コマを見た限りじゃ、どう見ても20人以上いるぞこの女ども…。

この部屋広過ぎィ!エロ金剛様絶倫過ぎィ!


そして、女達にメッタ刺しにされて「ハガッ、ヒィィ、助け…」などと情けない声を上げるエロ金剛様。

しっかし、エロ金剛様もアマルガムのはずなんですが…、斧神様やまり子様に比べると、なんかめちゃくちゃ弱っちく見えてしまいます。なまじ巨大金剛様が強そうなだけに、余計に。

たぶんこれパラメータをエロに全フリでもしてたんでしょうかねえ、コイツは。



最後は亡者と化した母ちゃんが、包丁を手に部屋に登場。

とうとうにっくきエロ金剛様に、復讐を果たす時がやってきたのです。

それにしても、部屋に突然亡者が入ってきたのに、女達が誰も怖がってねえな(′・ω・`)


包丁を振り上げ、今まさにとどめを指そうとする母ちゃん。

するとココで、もはや虫の息のエロ金剛様が、母ちゃんの存在に気が付いたみたいですよ?

みっともなく命乞いをするのか、それとも亡者にした事を母ちゃんに謝罪でもするのかと思いきや…。












お前辞世の句それかよぉ!!


母ちゃんは怒りの表情で、エロ金剛様の首を「ザンッ」とはねるのですが、こんな事言われたらそりゃ誰だってブチ切れるよ!!どんだけエロの星に生きてんだよエロ金剛様!!

中ボスの最後のセリフが「マ○コの締まりがよかった」とか、ふざけたことを言い出す漫画は、きっと彼岸島だけだェ!!


それにしても、全く、今週はとんだ下ネタ回だぜ!!

今週のイグアナのフレンズ先生ェの巻末コメント“映画『ベニスに死す』を観ました”でさえ、ペニスに空目しちまうから、ちくしょう!!



こうして(たぶん)復讐劇は幕を閉じたのですが…。それにしても、鮫島様も女達も、盛大にエロ金剛様の返り血を浴びまくってんなあ。

吸血鬼ウイルスへの感染が心配になっちゃいますが…。最近ピザポテト先生ェの吸血鬼判定、見事なまでにガバガバだからなあ…。



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2017-04-12

[][](20170412)背すじをピン!と鹿高競技ダンス部へようこそ 10巻 19:15 (20170412)背すじをピン!と〜鹿高競技ダンス部へようこそ 10巻を含むブックマーク (20170412)背すじをピン!と〜鹿高競技ダンス部へようこそ 10巻のブックマークコメント

もっともっと読みたかった…!でも残念ながら最終巻!!


最終巻にあたる10巻は、全国大会が終了し、部員たちのその後を、1巻ぶん使ってまとめあげた!…という印象ですね。


2年後。世界最高峰の舞台へと挑む部長とリオ先輩。

彼らに追い付かんとするものの、国内でもがき苦しんでる八巻パイセンと秋子先輩。

そして、そんな彼らの遺志を受け継ぎ、競技ダンス部を託された、つっちー・わたりちゃん・ひらりんは…?


それぞれ立場は異なるものの、それぞれの目標に向かっていく様はきっちり丁寧に描き切ってるなあ、と思いました。

ライバルキャラたちも、なんだかんだでどうなってるのかを描いてくれてるのは、ありがたいですねー。


スタッフロールをダンスシーンで表現したり、読み切り「こがねいろ」に登場したあのキャラがちゃっかり出てきていたりなど、ニヤリとする演出も心憎いです。


でも欲を言えば、やっぱりもっともっとこの漫画を読んでいたかったなあ!というのが正直な気持ちですよ。

八巻パイセンと秋子先輩が部長・副部長やってた頃のダンス部とか、妙に八巻イズムを受けまくっている強面の御門くんのアレコレとか、想像したら気になっちゃうじゃないですかー!

とくに御門くんはかなりキャラが立ってますし、連載が続いてたら、いろいろ見せ場があったんだろうなあ…。もったいないというか、惜しい。



そして10巻には、読み切り時代の「競技ダンス部へようこそ」も収録されています。

今とずいぶん絵柄とかタッチが違うので、ちょっとビックリしちゃうかもしれませんが、よーく読んでいくと、すじピン連載で活かされてるシーンがチラホラ見受けられて、一粒で二度美味しい感が味わえますぞ。



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2017-04-11

[][](20170411)手品先輩 3巻 18:48 (20170411)手品先輩 3巻を含むブックマーク (20170411)手品先輩 3巻のブックマークコメント

これまで先輩と助手がメインで頑張ってきたこの漫画ですが、3巻からはテコ入れなのか、巨乳ギャルの咲ちゃん先輩(表紙に一緒に写ってるキャラですな)と、その弟でデブのまーくん(正志)という新キャラ2名が入部してきます。


とはいえ、やってる事は今までと同じ“手品(大道芸)ネタをまじえた、明るいエロバカ展開”というノリなので、安心して読んでいられますね!

個人的には、実はいろいろあるらしい(でもこの漫画とは関係ないから描かないらしい)まーくんの設定が気になります(汗)


そうそう言い忘れてた!今回はプール回で、先輩のチラポロ祭りもあるぞ!!

手品先輩はこういう戦い方をする。ここまでやる。



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2017-04-10

[][][](20170410) 彼岸島 48日後… 第114話「乱交」 17:27 (20170410) 彼岸島 48日後… 第114話「乱交」を含むブックマーク (20170410) 彼岸島 48日後… 第114話「乱交」のブックマークコメント

彼岸島は「週刊ヤングマガジン」で連載されていた、吸血鬼が住む島彼岸島を訪れた主人公宮本明たちの戦いを描いた、スタイリッシュ丸太アクションホラーギャグ漫画です。


現在は、第3部?に当たる「48日後…」シリーズがはじまりました。

雅(マサ)率いる彼岸島吸血鬼達が持ち込んだ、吸血鬼ウイルスを媒介した蚊の猛威によって、崩壊した日本。

法も秩序も無い、吸血鬼達が跋扈する荒れ果てたこの地に現れた、片足を引きずり、顔に傷を持つ、左手1本で丸太をぐわしと掴む救世主…。

その名を、宮本明!!



明さん・鮫島様・勝っちゃん、そして途中で船から逃げ出してたネズミも合流し、さらに亡者となった勝っちゃんの母親(吉川さん)を案内役にして、鮫島様の弟・精ニが捕まっているという金剛様のアジト明治屋ホテル」にて、ついに金剛様と対峙する…!

明さんと巨大金剛様がバトルを繰り広げるその一方で、鮫島様たちは、女を犯しまくっている、もう1人のエロ金剛様を発見する…!



ホテルの一室。女を犯しまくってお楽しみ中のエロ金剛様を不意打ちで急襲し、ぶっ殺そうと企む鮫島様と勝っちゃん。ソロリソロリと室内に潜入して…。

という緊迫感あふれるシーンなんですが、彼岸島の手にかかると…。


 

エロ金剛様「ああっイクぞっ 出ちまう」



ザンッ ブシュー(背後から包丁で脳天かち割られ血しぶき)





ピュッ ピュッ(射精)





この3コマのスピード感がハンパねェ!


やっぱりどうあっても、ギャグ展開にしか見えねェなあ…。



しかし、一撃で仕留められなかったせいで、逆にエロ金剛様の反撃を食らい、壁に押し付けられちまった鮫島様。

ちくしょう、スーパーマルタ人の明さんならまだしも、人間にちょっと毛の生えた程度の強さの鮫島様じゃ、やっぱり歯が立たねェのか…と思いきや、ここで勝っちゃんが不意を突いて、エロ金剛様の左足を包丁でブスリ!!

凄ェ!まるで聖帝様の足を的確に攻撃する、ターバンのガキみてェだあ…!


しかし勝っちゃんの凄いところはここからだ。エロ金剛の左足を包丁で刺して攻撃した際、ガリガリガリっと包丁を入れて傷口を広げ、さらに的確にダメージを与えているのがやべェ!

巨体攻略はまず足から…。バトル漫画の定石じゃねェか、ちくしょう!

この小4戦闘慣れし過ぎィ!



果たしてエロ金剛様は、このままハゲとガキんちょの2人組によって、倒れてしまうのか…?

まあ、それはそれで、なんだか情けねェ気もするけど。


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2017-04-05

[][](20170405)キャプテン翼 ライジングサン 第51話 燃える右脚 18:14 (20170405)キャプテン翼 ライジングサン 第51話 燃える右脚を含むブックマーク (20170405)キャプテン翼 ライジングサン 第51話 燃える右脚のブックマークコメント

【今週の要約】


マドリッドオリンピック本大会予選グループもいよいよ佳境に入り、グループDではブラジルvsドイツという大会屈指の好カードが実現。

この試合引き分け以上でグループ1位が確定するブラジルは、上から目線で舐めプを決め込んでるのに対し、ドイツは序盤から本気モード。シュナイダーハットトリックにより、3−0で前半を折り返す予想外の展開に。

後半は一転して本気になったブラジルが攻勢に転じ、あっという間に3−3の同点に。ミューラーは左手を負傷するも、ドイツGKコーチのギュンター(ミューラーの師匠)にテーピングを施され、左手はパンチング限定でという条件でプレー続行。

そのミューラーのロングフィードからシュナイダーが、2人のDFのマークを受けながらも、執念のシュートでついに勝ち越し

残り10分、ドイツは守備のスペシャリストという新キャラ・シュミット兄弟を投入し逃げ切りを図るが…?



後半になってから、全くと言っていいほど目立ってなかったシュナイダーが、ようやく仕事を果たしました!

ミューラーと抱き合って、まるでこの試合に勝って、優勝でも決めたかのような喜びっぷりです。

得点シーンは、演出的な意味でも、普通にカッコよかったと思います。


そして相変わらず、シュナイダーのシュートに全く触れないサリナス

まーたコイツ、ザルっぷりを見せつけてるなあ。

この試合全くボールに触ってる描写がないとか、アモロと一緒じゃねえか!ってどころか「自分をオリンピック代表GKだと思い込んでいる一般人」じゃないかと疑われるレベルですね…。



あと、ゴールが決まったので、なんかうやむやになってますけど、アルベルトとカーサ・グランデが反則上等で止めにかかってるシーンも、何気にアレですねえ。

アルベルトはともかく、カーサ・グランデなんて、明らかにシュナイダーの左脚を抱えてるじゃないか(呆れ)

こんなん、どう考えても一発レッドで退場もののプレイなんだよなぁ…。



さあこれで試合は4−3で、ドイツが再びリードを奪ったところで、残り時間10分。

なーんか微妙な時間帯ですねー。終了間際にリバウールさんあたりがゴールを決めそうな予感がプンプンします。YOO1先生なら普通にあり得そうな流れです。


もちろんドイツベンチも、そんな展開を指をくわえて見ているわけにはいかないので、ここで選手を交代させます。

シェスターとマーガスを下げて、投入したのは…唐突に登場した新キャラ・シュミット兄弟!!



うーん。なんでしょうねえ。このモブとも強キャラとも、判断がつかないような微妙なツラ構えは。

まゆ毛逞しいなあっていうか、あんまりドイツ人っぽくないツラですね。

まあそれを言ったら、カルツもたいがいなんですが。



で、このシュミット兄弟に、サンターナ納豆マンマークさせて、逃げ切りを図っちゃうZE☆というのが、ドイツの作戦のようです。

果たしてそう簡単に上手く行くのか…?それはこの新キャラ兄弟の出来にかかっている!というところですかね。



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2017-03-27

[][][](20170327) 彼岸島 48日後… 第113話「二人の金剛」 18:00 (20170327) 彼岸島 48日後… 第113話「二人の金剛」を含むブックマーク (20170327) 彼岸島 48日後… 第113話「二人の金剛」のブックマークコメント

彼岸島は「週刊ヤングマガジン」で連載されていた、吸血鬼が住む島彼岸島を訪れた主人公宮本明たちの戦いを描いた、スタイリッシュ丸太アクションホラーギャグ漫画です。


現在は、第3部?に当たる「48日後…」シリーズがはじまりました。

雅(マサ)率いる彼岸島吸血鬼達が持ち込んだ、吸血鬼ウイルスを媒介した蚊の猛威によって、崩壊した日本。

法も秩序も無い、吸血鬼達が跋扈する荒れ果てたこの地に現れた、片足を引きずり、顔に傷を持つ、左手1本で丸太をぐわしと掴む救世主…。

その名を、宮本明!!



明さん・鮫島様・勝っちゃん、そして途中で船から逃げ出してたネズミも合流し、さらに亡者となった勝っちゃんの母親(吉川さん)を案内役にして、鮫島様の弟・精ニが捕まっているという金剛様のアジト明治屋ホテル」にて、ついに金剛様と対峙する…!

明さんと金剛様がバトルを繰り広げるその一方で、鮫島様たちは、女を犯しまくっている、もう1人の金剛様を発見する…!

 

明さんとでかい金剛様は、ホテルを飛び出し場外戦バトル。林へ逃げ込もうとする明さんに対して、金剛様はハンマーで木をなぎ倒し「丸見えだぞ」発言。なんだか卑猥に聞こえるから、ちくしょう!


しかし今回、金剛様が大量の木を切り倒したという事は、そこらに切り落とした木が…。丸太が大量にあるという事…!

つまりココから、明さんが丸太で大逆転する可能性が…オラ、ワクワクしてきたぞ!!



でまあ問題は、もう一人のチビというか、ホテルで女と絶賛ヤリまくり中な金剛様のほう。

ひとまず部屋から退避した勝っちゃんと鮫島様は「今ならスキだらけだから、奇襲して、あのエロバカをぶっ殺しちまおうZE!」という結論に達します。

とりあえず厨房に降りて、包丁を大量にゲット。ビビって中華鍋を盾にして隠れてるネズミはさておいて、包丁を武器にしてこっそり室内に潜入して、女を犯りまくっている金剛様を狙う…!

こう書くと、まるで昔TVでやってた、寝起きドッキリや早朝バズーカみたいなノリだなあ…。



でもなあ。いくら何でも相手は金剛様だしなあ。

この奇襲があっけなく成功して、チビ金剛様が瞬殺されちまったら、それはそれでご都合主義過ぎるというか、あっさりしすぎだろ!って事になっちゃうから、9分9厘失敗しちゃうんだろうなあ。


それにしてもチビ金剛様、今週はずっと犯りまくってる描写しかないのですが

ガハハハハハ、最高だぜ!!」

「気持ちええ 超 気持ちええ」

「気持ちええ!!人間の肉の内は最高だァァァ!!」


ちくしょう彼岸汁がハンパねェ!!


今週の「パラレルパラダイス」の怒涛のエロ展開*1にも、ある意味負けてねェじゃねェか(呆れ)



●そして2週間に一度の楽しみ彼岸島X」の第12話が公開されちまった!

ついに今回が最終回とは、つれェなあ…。

だが、そのかわり30秒拡大スペシャルで、さらに山ちゃんが3分間で50人分の声を当ててるらしい…!


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まさに最終回に相応しいボリューム満点の出来…!

そして本当に、1人で50人分演じてやがった…!ウソ…。何たる演技力…!



すげェ…。すげェよ山ちゃん…。501ワクチンを打ち込むときの「ガシュ」「ガシュ」って効果音まで、生声で演じてやがる…!

でも、動物の鳴き声で数を増やすのは卑怯だから、ちくしょう!



そして何だか知らねェが、彼岸島XをBlu-ray化して、売り出すみてェだぞ…。

コイツは楽しみだな、ガハハハハ!!



*1:いくらヤンジャンが汁表現NGだったからって、倫たん思いっきり愛液描き過ぎだから、ちくしょう!

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2017-03-18

[][][](20170318) 彼岸島 48日後… 第112話「652号室」 20:25 (20170318) 彼岸島 48日後… 第112話「652号室」を含むブックマーク (20170318) 彼岸島 48日後… 第112話「652号室」のブックマークコメント

彼岸島は「週刊ヤングマガジン」で連載されていた、吸血鬼が住む島彼岸島を訪れた主人公宮本明たちの戦いを描いた、スタイリッシュ丸太アクションホラーギャグ漫画です。


現在は、第3部?に当たる「48日後…」シリーズがはじまりました。

雅(マサ)率いる彼岸島吸血鬼達が持ち込んだ、吸血鬼ウイルスを媒介した蚊の猛威によって、崩壊した日本。

法も秩序も無い、吸血鬼達が跋扈する荒れ果てたこの地に現れた、片足を引きずり、顔に傷を持つ、左手1本で丸太をぐわしと掴む救世主…。

その名を、宮本明!!



明さん・鮫島様・勝っちゃん、そして途中で船から逃げ出してたネズミも合流し、さらに亡者となった勝っちゃんの母親(吉川さん)を案内役にして、鮫島様の弟・精ニが捕まっているという金剛様のアジト明治屋ホテル」にて、ついに金剛様と対峙する…!

 


今週も依然として、明さんは巨大な金剛様とバトル中。遂にはホテルを飛び出して、駐車場にまで戦いのフィールドを移しちまった!

…ですが、今回注目したいのは、この2人の戦いではなく、別のほうなんじゃ!


一方、明さんと金剛様の戦いをもっと近くで見てェと、さらに下に降りるピッコロさん鮫島様。

するとそこでネズミと勝っちゃんに遭遇。でもネズミの野郎は上から落としちゃった母ちゃんの台車に激突したのに、痛がるよりも「怖いよぉ…あんな部屋もう行きたくないよォ」とか言ってるし、勝っちゃんは何か知らねぇけど「コッチ来いオラァン!」ってせかしてるわで、明さんのバトルを見るのを中断して、仕方なくついて行くと、そこで待ち受けていた部屋では…?














こ…金剛様!?


金剛様が「ガハハハハハハハ」と笑いながら、バックで女を犯してやがる…!!

なんという精力絶倫!!

…あれ?でも金剛様は明さんとバトってる最中のはずだし、それにこの金剛様、ずいぶん小せェ!!一体どういう事なんだぜ…?


これは片方の金剛様が影武者だとか、自分を野原ひろしだと思いこんでいる一般人的なものじゃない限り、金剛様は2人存在した!と考えるのが妥当かと思うェ。


つまり、現在明さんと戦ってる、敵ながら天晴れの寡黙でストイックな金剛様Aと、女を犯して「ガハハ」と笑う、感情豊かでゲスい金剛様B…。2人の金剛様が存在する…!


そう考えると、これまで金剛様の言動が時々ブレてたり、明さんと戦ってる方の金剛様Aが、母ちゃんを7回も犯して亡者にした事を「知らん」と答えていたのも、整合性が付きますね!

おそらく、母ちゃんを亡者に仕立て上げたのは、金剛様Bの方なんでしょうなあ…。


矛盾点を解消しつつ、衝撃の展開を読者に与えるとは…アイスデブ先生ェのクセに、なかなかやるじゃねェか、ちくしょう!



ここからはあくまでも、個人的な推測なのですが、ひょっとしたら先生ェは、前作「彼岸島 最後の47日間」の時点で、A・B2人の金剛様を用意していた可能性があるのでは…?


マサに出会う直前に出会ったのが金剛様Aで、その後エレベーター越しで、人間達を虐殺しまくってたのが金剛様Bだったんじゃないかなって気がするのです。


明さんが出会った金剛様Aは、無益な戦闘はせず、あっさり明さん達を通していましたし、逆に人間を虐殺しまくってた金剛様Bガハハハハ」と豪快に笑っていましたしね…。

しかも明さんは、金剛様Bエレベーター越しに暴れてる様子を聴いてただけで、実際にその姿を見たわけじゃ無い。


うーん。考えれば考えるほど、前作の時点で2人用意していたような気がしてきたぞ。

まさか彼岸島で、ギャグ要素以外で、アイスデブ先生に感心させられるハメになるなんて…悔しい(ビクンビクン)



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2017-03-15

[][](20170315)キャプテン翼 ライジングサン 第50話 リアソールの虹 18:39 (20170315)キャプテン翼 ライジングサン 第50話 リアソールの虹を含むブックマーク (20170315)キャプテン翼 ライジングサン 第50話 リアソールの虹のブックマークコメント

【今週の要約】


マドリッドオリンピック本大会予選グループもいよいよ佳境に入り、グループDではブラジルvsドイツという大会屈指の好カードが実現。

この試合引き分け以上でグループ1位が確定するブラジルは、上から目線で舐めプを決め込んでるのに対し、ドイツは序盤から本気モード。シュナイダーハットトリックにより、3−0で前半を折り返す予想外の展開に。

後半は一転して本気になったブラジルが攻勢に転じ、あっという間に3−3の同点に。ミューラーは左手を負傷するも、ドイツGKコーチのギュンター(ミューラーの師匠)にテーピングを施され、左手はパンチング限定でという条件でプレー続行。リバウールさんの殺人シュートを右手でワンハンドキャッチすると、なんとそのままドリブル敢行!実はフィールドプレイヤーとしても一流だったミューラーの個人技でペペとラドゥンガさんをドリブルで突破すると、一気に前線のシュナイダーへロングパス!ドイツ追加点なるか…?



いやー。すごいっすねー。ミューラー△!というかここ2回でミューラー株が爆上がり!まるでミューラーがこの漫画の主人公みたいだあ…。


でかい図体でペペルーレットでかわすシーンのインパクトは中々ありますねえ。

ミューラーの師匠(実はミューラーはフィールドプレイヤーとしても一流なんじゃ)めっちゃドヤ顔してますが、いくらなんでも、チームメイトすら知らなかったってのはどうかと思うんだよなぁ…。


あと、観客席で悲鳴を上げてた女性はミューラーの彼女ですかねえ(汗)



ミューラー株爆上がりなその一方で、リバウールさんの株が、アホみたいにダダ下がりしてるんスけど、いいんスかねこれで。

今回なんて、ただ普通に右側にシュート打っただけなのに、アナウンサーからは「フィールドの暗殺者」だの「殺人シュート」だのと、ひどい言われようをされてますし

挙句の果てにはバルサでチームメイトの翼にすらリバウールさんはミューラーの左腕をも破壊するつもりか!?)とまで思われちゃう始末。もう完全に扱いが、ヒール選手のそれじゃないか!


なんかもうアレだな。2002冒頭の、強くて紳士的なイメージだったリバウールさんは見る影もないな*1…。

どうしてこうなった



さあ、そして最後はシュナイダーですよ。

前半大活躍するも、後半はほとんど目立たなかったシュナイダーですが、ここでようやく見せ場が来ましたよ。

これでシュナイダーがゴールを決めて、そして決勝点となってドイツ勝利なーんてことになったら激熱展開になりそうですが…はたしてYOO1先生がそんな展開にさせるかどうか…?



*1:翼との初対戦時には、翼にヒジ打ちかましたりと、すでにヒールの予兆は見られましたが

yellowyellow 2017/03/15 22:03 ドイツ勝利の虹よ
ここリアソールにかかれぇ!
でしたっけ?
あの切羽詰まった状況でこのセリフ
ミュラー何気に詩人すな

コバルトブルーコバルトブルー 2017/03/16 09:52 ここで決められなかったらシュナイダーはエースでも何でもないですな。ネオファイヤー遂に解禁でお願いしたいです。

KAJIMEKAJIME 2017/03/17 07:30 >yellow さん

>ドイツ勝利の虹よここリアソールにかかれぇ!

強者の余裕というヤツなのでしょうかねえ…?
普段リーガでプレイしてるわけでもないのに、パッと名前が出てくるのは、まあYOO1先生がそういうこと言わせたかっただけかも。



>コバルトブルー さん

後半ほとんど見せ場無かったですからね。でも1分でも仕事をすれば讃えられるのがストライカー。
(前半ハットトリック決めて十分仕事してんじゃね?ってのはさて置いて。)

シュタイナーシュタイナー 2017/03/20 10:07 シュナイダーのヘッドで点をとれるサリナスなら、マーガス前線に残してシュナイダーを下げて欲しかった。
結局ブラジル3強とシュナイダーの激突は描かれず・・
オールラウンダーとなったミューラーはこれで世界ナンバーワンGKになった訳だ

KAJIMEKAJIME 2017/03/26 18:24 >シュタイナー さん

>結局ブラジル3強とシュナイダーの激突は描かれず・・

このあとからみがある可能性は無くは無いですが、やっぱり一度も対戦が無いのは物足りないですねえ。
せめてリバウールさんあたりとは絡んで欲しかったところ。

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