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2016-12-07 今週末はエペ・ドーハGP

[][]週末はドーハGP

 今週末は、カタール・ドーハで男女エペGP大会

カタールフェンシング協会 ライスコ 動画

12/9 (金)男子予選

12/10(土)女子予選

12/11(日)男女決勝まで でいいのかな?

 なお、カタールの時刻はUTC+3.JST−6.

男子 参加177名

藤枝 優人 日本大学  822 0.0

伊藤 心  二ツ井町協会 33 46.0

北村 直之 愛媛クラブ 288 2.5

見延 和靖 NEXUS  9 120.0

成田 遼介 愛媛クラブ 218 4.0

宇山 賢  三菱電機   25 63.0

山田 優  日本大学   65 26.0

女子 参加139名

馬場 晴菜  日本大学   301 1.0

伊東 千尋  関西学院大学

森岡 美帆  城北信用金庫 546 0.0

大橋 里衣  なとり    146 6.5

大石 栞菜  山九     553 0.0

才藤 歩夢  早稲田大学  156 6.0

大川 綾華テクマトリックス 37 47.0

山田 あゆみ 城北信用金庫 234 3.0

吉村 美穂  同志社大学  565 0.0

 なお、ドイツ・DORMAGENでジュニアサーブルW杯が行われる。

男子

星野 剣斗  法政大学    34 28.5

茂木 雄大  早稲田大学  181 4.0

尾矢 陽太  愛工大名電高 368 0.0

小山 桂史  クラーク国際高 63 16.5

清水 紀宏  日本大学   219 2.0

清水 崇史  日大豊山

渡邉 裕斗  中央大学    52 20.0

山北 格也  中央大学   129 7.0

吉田 多聞  帝京高    130 6.5

女子

稲野邊 南  大原学園

木村 結   早稲田大学 283 0.0

向江 彩伽  大原学園高 35 30.0

脇田 樹魅  大原学園高 29 36.0

 参考記事フェンシング:「できる」朴相泳がW杯優勝=初の世界ランキング1位(朝鮮日報)

 今年8月リオ五輪フェンシング男子エペ個人金メダルを取った朴相泳(パク・サンヨン、21)=写真=は全国区のスターになった。決勝戦で「できる」と唱え、劇的な大逆転を果たした姿は、韓国社会で大きな反響を呼んだ。それ以降、朴相泳にはバラエティー番組やCM出演オファーが殺到イベント出演オファーも相次いだ。朴相泳は「道を歩いているとサイン写真を何度も求められたのでそれに応えた。イベントに出て『できる』という言葉を1000回以上言った気がする」と語った。

 だが、イベントに引っ張りだこになったことで副作用もあった。今年10月の全国体大会(日本の国体に相当)で衝撃的な予選落ち経験したのだ。朴相泳は「全国体大会が刺激になった。再び『本業であるフェンシングに集中することに決めた」と言った。朴相泳はそれ以来、殺到していたイベント出演オファーを丁重に断っている。

 先月6日に泰陵選手村に入った朴相泳は、五輪出場と同レベルの「地獄の特訓」を開始した。週末も返上して練習を重ねた結果、朴相泳は先月末、アルゼンチンで開催されたワールドカップW杯)で金メダルを手にした。そして彼の競技歴に新たな1行が書き加えられた。初の世界ランキング1位になったのだ。朴相泳は「この1位の座を守り続けていきたい」と語った。

 朴相泳は6日、体を休める間もなくカタールのドーハに到着した。ここでは9日からグランプリ大会が開催される。五輪金メダルでいわば「少年及第(若くして科挙に合格すること)」を成し遂げた朴相泳の新たな目標は何だろうか。この質問に、朴相泳は用意してきたかのように「グランドスラム達成」と答えた。五輪アジア選手権アジア大会をすべて制覇した朴相泳は来年世界選手権で優勝すればグランドスラム達成となる。朴相泳は「最近、ひざと手を少し痛めたが、体調管理をうまくすればきっとグランドスラムを達成できるだろう」と語った。

ソク・ナムジュン記者

2016-12-06 アスリート委員選挙結果

[]アスリート委員選挙結果

 以下の通り。(リリース)

淡路 卓  仙台城南高等学校

伊藤 心  二ッ井町フェンシング連盟

太田 健二 熊本県立翔陽高等学校

大橋 里衣 (株)なとり

北村 直之 愛媛クラブ

阪野 弘和 警視庁

田村 紀佳 旭興業株式会社

西岡 詩穂 NEXUS

見延 和靖 NEXUS

三宅 諒  セイコー

宮山 亮  千葉クラブ

村上 仁紀 あおぞら病院

 大橋、阪野、西岡は再選。立候補者こちら。

2016-12-05 週末の国際大会結果

[]週末の国際大会結果

FOCONI, KIEFER STRIKE GOLD AT THE TURIN GRAND PRIX

TURIN, Italy – Alessio FOCONI (ITA) and Lee KIEFER (USA) grabbed the gold medals at the first Fencing Grand Prix of the season in Turin, Italy, this weekend.

FOCONI claimed his maiden Grand Prix win with a surprise victory over the world No. 1 Alexander MASSIALAS (USA) by a score of 15-7.

“I wanted to win because I’ve never won a Grand Prix,” said the 27-year-old foilist, who moves up nine places to No. 10 in the world rankings. “My best result was a second place in Cairo. … So I’m very happy.”

FOCONI dedicated his gold medal, which came courtesy of his first win over the American star, to the victims of the recent earthquake in Umbria.

The bronze medals went to semifinalists KIM Hyogon (KOR) and Enzo LEFORT (FRA), who had ended the challenge of Olympic champion Daniele GAROZZO (ITA) in the table of 16.

On the women’s side, KIEFER also recorded her first career Grand Prix victory after finishing runner-up to world No. 1 Arianna ERRIGO (ITA) twice last season.

Ranked second in the world, KIEFER defeated her compatriot Nicole ROSS (USA) in the gold medal match by a score of 15-8.

“I feel very excited, very surprised, because Nicole, Arianna, and Volpi are all amazing competitors,” said the 22-year-old Kiefer.

“It’s just amazing to be on the podium with them.”

KIEFER beat ERRIGO in the semifinals by a score of 15-11 to leave the local favourite with the bronze medal.

The other bronze medal went to ERRIGO’s compatriot Alice VOLPI (ITA), who lost to ROSS by the same score.

Turin was playing host to the first of nine Fencing Grands Prix, signalling the start of the FIE’s flagship regular season competition.

The FGP Series features three Grand Prix in each of the three weapons – foil, epee and sabre – and visits nine iconic cities around the world.

The series next calls in upon Qatar, where the world’s top epeeists will contest the Doha Grand Prix on December 9-11.(FIE)

男子フルーレトリノGP 参加153名

1 FOCONI Alessio ITA

2 MASSIALAS Alexander USA

3 KIM Hyogon KOR

3 LEFORT Enzo FRA

女子フルーレトリノGP 参加125名

1 KIEFER Lee USA

2 ROSS Nicole USA

3 ERRIGO Arianna ITA

3 VOLPI Alice ITA

SOUTH KOREA’S SANGUK OH TAKES MAIDEN TITLE IN GYŐR

LAUSANNE (December 5) – Sanguk Oh claimed the first gold medal of his career over the weekend with victory in an all-Korean final at the sabre World Cup event in Győr, Hungary.

The 20-year-old right-hander beat four-time Asian champion Bongil Gu 15-13 in a closely fought gold medal match, improving upon his previous best performance of a bronze medal in Padua last year.

The bronze medals were shared by semifinalists Andras Szatmari of Hungary and Bolade Apithy of France.

Apithy had ousted home favourite Aron Szilagyi, the world No. 2 and Rio Olympic champion, in the quarterfinals.

Szatmari, meanwhile, had taken the scalp of the world No. 1, South Korea’s Junghwan Kim, in the table of 32.

Full results are available here.

In the team event, Italy emerged victorious in the gold medal match, beating South Korea 45-40. The bronze medal went to Russia, which edged France 45-44.

The next sabre event on the FIE calendar is the Fencing Grand Prix in Cancun, Mexico, on December 16-18. (FIE)

サーブル男子W杯個人戦 参加183名

1 OH Sanguk    KOR

2 GU Bongil    KOR

3 APITHY Bolade  FRA

3 SZATMARI Andras HUN

サーブル男子W杯団体戦 参加19ヶ国

優勝イタリア 2位韓国 3位ロシア 4位フランス

2016-12-04 全日本個人戦最終日/太田雄貴引退セレモニー・記者会見

[]全日本個人戦最終日

○男子フルーレ準々決勝

松山恭助 15V−6 伊藤拓真 西藤俊哉 15V−10 永野雄大

鈴村健太 15V−9 大石利樹 敷根崇裕 15V−12 淡路卓

準決勝 松山 15V−7 西藤 敷根 15V−11 鈴村

・決勝 松山 15V−14 敷根

優勝 松山 恭助  早稲田大学

2位 敷根 崇裕  法政大学

3T 鈴村 健太  大垣南高

3T 西藤 俊哉  法政大学

5位 伊藤 拓真  大垣南高

6位 淡路 卓   仙台城南高職

7位 永野 雄大  帝京

8位 大石 利樹  法政

11 藤野 大樹  岩手県体育協会

16 佐々木 慶将 有限会社共輪自動車

18 三宅 諒   セイコー

23 菅原 康平  東亜学園

31 成田 航也  秋田北鷹高

http://fencing-jpn.jp/cms/wp-content/uploads/2016/12/FTEvent1-260.htm:女子フルーレ]準々決勝

西岡詩穂 15V−6  辻すみれ 菊池小巻 15V−9 久良知美帆

吉澤千恵 15V−11 安部夏帆 東莉央 15V−12 真田玲菜

準決勝 菊池 15V−7 西岡 東 11V−9 吉澤

・決勝 菊池 15V−8 東

優勝 菊池 小巻  専修大学

2位 東 莉央   和歌山北高

3T 西岡 詩穂  NEXUS

3T 吉澤 千恵  群馬クラブ

5位 久良知 美帆 城北信用金庫

6位 辻 すみれ  岐阜総合学園高

7位 安部 夏帆  専修大学

8位 真田 玲菜  法政大学

18 高橋 風子  秋田市役所

20 狩野 愛巳  早稲田大学

24 鈴木 莉奈  秋田市役所

26 土佐 千乃  秋田ジュニアフェンサーズ

30 安田 有希  岩手クラブ

32 真所 美莉  KEW

男女とも19歳…松山恭助、菊池小巻が初優勝 フェンシング

 フェンシング全日本選手権個人戦最終日は4日、東京・駒沢体育館フルーレが行われ、男子松山恭助(早大)、女子菊池小巻(専大)がともに19歳で初優勝を飾った。

 松山恭は準決勝で西藤俊哉(法大)に15−7で快勝。敷根崇裕(法大)との決勝では先にマッチポイントを握られたが、3連続ポイントを奪って逆転し、15−14で制した。

 菊池準決勝で、3連覇を狙ったリオデジャネイロ五輪代表西岡詩穂ネクサス)を15−7と圧倒。東莉央(和歌山北高)との決勝も、序盤から順調にリードを広げて試合支配し、15−8で快勝した。(産経)

松山ポスト太田に名乗り=全日本フェンシング

 大接戦となった男子フルーレ決勝は松山が制した。先にマッチポイントを握られながら、3連続得点で逆転勝ち。「最後気持ちだけでいった。国内で一番大きなタイトルがとれてうれしい」と喜んだ。

 リオデジャネイロ五輪太田雄貴引退し、全員が10代と若返った11月の高円宮牌の日本代表団体戦メンバーが今大会の4強を独占。世代交代象徴するような大会で優勝し、「ポスト太田」として存在感を示した。団体戦では主将も務める19歳は「リオでの太田さんの負けを見て、次は自分だと思った。五輪に向けて頑張るだけ」と力強く宣言した。(2016/12/04-19:29、時事)

菊池、勝因は“考えたプレー”「高校生の時は元気だけでやっていた」/フェンシング

 女子フルーレは19歳の菊池が初の頂点に立った。決勝で東莉を圧倒し「まさか自分が優勝できるとは思っていなかった」と初々しかった。

 準決勝ではリオ五輪代表西岡圧勝専大入学後に身につけた“考えたプレー”が勝因という。「高校生の時は元気だけでやっていたけど、頭を使わないと勝てない」と話す。ホープは「これを励みに東京五輪を目指していきたい」と意気込んだ。(産経)

 東京五輪のホープとして期待され、この夏の全国高校総体では決勝を闘った18歳の莉央、17歳の晟良(和歌山北高)の東姉妹が奮闘した。高校女王の姉は決勝で19歳の菊池に敗れ、準優勝。「決勝ではいい動きができなかった。悔しかった」と振り返った。

 妹も決勝トーナメント進出。16強には残れず(19位)「上に行こうと思って練習してきた」と納得はできない様子だったが「切り替えて頑張っていきたい」と前を向いた。(産経)

 松山恭助は国内個人戦(関東インカレインカレ全日本)無敗らしい。

[]太田雄貴現役引退セレモニー

 全日本選手権の会場で、太田雄貴氏の引退セレモニーが行われ、大会終了後に記者会見が行われた。

太田さん「幸せな現役生活」=引退会見、後進に期待−フェンシング

 フェンシング男子五輪大会連続メダリストで、今年のリオデジャネイロ五輪最後引退した太田雄貴さん(31)が4日、全日本選手権が開催された東京・駒沢体育館引退記者会見を行い、「23年間もできると思わなかった。幸せな現役生活だった」と晴れやかな表情で心境を語った。

 全日本選手権では、男子フルーレを制した19歳の松山恭助(早大)ら10代の選手活躍自身リオ五輪で初戦敗退したが、後進の成長を目の当たりにして「4年後を素直に託せるメンバーが育ってきた。彼らなら東京五輪で金が取れる」と期待を込めた。

 11月には国際フェンシング連盟理事当選。今後は内外で競技普及活動などに尽力する。(2016/12/04-19:44、時事)

・・・というわけで、皆さんお疲れ様でした。

2016-12-03 全日本個人戦3日目

[]全日本3日目

 まず最初に。あれ、昨日の時点では、動画配信でpodium(メインピスト)も見れて、昨日の表彰式まで見れたはずなのに。。。今日見たらなくなってる。。。

 てなわけで、今日の結果。

男子エペ準々決勝

武田仁 15V−13 宇山賢  見延和靖 15V−11 加納虹輝

山田優 15V−6  平野良樹 坂本圭右 15V−6  北村直之

準決勝 武田 15V−14 見延 山田 15V−10 坂本

・決勝 武田 15V−13 山田

優勝 武田 仁  慶應義塾

2位 山田 優  日本大

3T 見延 和靖 NEXUS

3T 坂本 圭右 自衛隊体育学校

5位 宇山 賢  三菱電機株式会社

6位 加納 虹輝 早稲田大学

7位 北村 直之 愛媛クラブ

8位 平野 良樹 新潟クラブ

16 伊藤 心  二ツ井町フェンシング連盟


女子サーブル準々決勝

青木千佳  15V−8  木村毬乃  山本セイラ 15V−10 小栗千紗江

福島史帆実 15V−13 田村紀佳  向江彩伽  15V−12 江村美咲

準決勝 山本 15V−14 青木 福島 15V−9 向江

・決勝 福島 15V−11 山本

優勝 福島 史帆実 法政大学

2位 山本 セイラ 大垣共立銀行

3T 青木 千佳  NEXUS

3T 向江 彩伽  JOCエリートアカデミー

5T 江村 美咲  JOCエリートアカデミー

5T 田村 紀佳  旭興業株式会社

7位 小栗 千紗江 日本大学

8位 木村 毬乃  株式会社スポーツプラス

12 佐々木 陽菜 早稲田大学

23 竹田 悠里  山形クラブ

28 菊地 美香  警視庁

 なお、エペサーブルの決勝は12/5(月)19時−20時50分、NHKBS1で録画中継あり。

(。。。普段この時間は笑点なつかし版見てる、というのはここだけの話w)

男子フルーレ 参加81名

48位 松岡 慧  秋田クラブ

64位 佐藤 龍  一関二高

72T 宮崎 泰我 秋田北鷹高

72T 高木 大夢 川俣高

ベスト32(16掛け)の主なカード。数字はシード順。4日は9時半開始。

伊藤拓真(1T,大垣南高)−村上仁紀(32T,あおぞら病院

松山恭助(9、早稲田大)−敷根章裕(23T,法政大)

菅原康平(21、秋田商高)−藤野大樹(12、岩手県体育協会

成田航也(46、秋田北鷹高)−佐々木慶将(5T,共輪自動車

大石利樹(27、法政大)−三宅諒(6、セイコー

川村京太(23T,東亜学園高)−淡路卓(10、仙台城南高職)

藤倉類(34、法政二高)−敷根崇裕(1T,法政大)

女子フルーレ 参加87名

33位 宮脇 花綸  慶應義塾大 10−15V 巾下栞奈(和北ジュニア

49T 狩野 央梨沙 常盤木学園

52位 千葉 朱夏  一関一高

68位 高田 真帆  米沢興譲館

72位 永瀬 夏帆  早稲田大学

ベスト32(16掛け)の主なカード。数字はシード順。

西岡詩穂(1、NEXUS)−安田有希(32、岩手クラブ

鈴木莉奈(25、秋田市役所)−辻すみれ(7T,岐阜総合学園高)

久良知美帆(5、城北信用金庫)−土佐千乃(28、秋田ジュニアフェンサー図)

上野優佳(13、別府ジュニア)−真所美莉(45、KEW)

吉澤千恵(3、群馬クラブ)−岡部夏奈(30、秋田市役所)

伊藤真希(19、日本大)−狩野愛巳(14、早稲田大

高橋風子(11、秋田市役所)−安部夏帆(22、専修大

 ところで、車いすの部ってあったの?

 試合ポスター右隅に車いす写真があったので、試合やるのかと思ったら「車いす連携して進みます」みたいなこと書いてあったので、試合やらんのかと思ったら、取材要綱車いす記載があったもんでさ。

武田集大成の栄冠=全日本フェンシング

 男子エペ決勝は、ともに初優勝を狙う大学生同士の顔合わせ。武田が終盤に逆転して山田を破った。先月の大学選手権決勝で敗れた相手に雪辱を果たし「最後まで勝てると思っていなかった。日本一の実感はない」。少し戸惑いながらも喜んだ。

 準決勝ではこの種目の第一人者、見延も破っての優勝。3月の卒業後は一般企業に就職し、競技は続けないという。「最後の(個人戦大会で結果が出て、集大成になった」と晴れやかな顔で締めくくった。(時事、2016/12/03-22:15)