看藝累記 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

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16年08月26日(金)

館名新旧

その建物の入口列柱に取り付けられている木の表札は旧字体込みで「岩國徵古館」。

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岩国市教育委員会設置の文化財表示の柱は「岩国徴古館」、敷地の入口で道しるべの立て札は横書きで同様に。

16年08月25日(木)

博物館のための建物

同じく岩国市横山二丁目、岩国徴古館建物は昭和20年竣工。

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「岩国徴古館の建物の概説」という説明板では時代背景と設計者佐藤武夫を中心に記述してある。

岩国徴古館 | 作品集 | 佐藤武夫ギャラリー | 佐藤総合計画 岩国徴古館 | 作品集 | 佐藤武夫ギャラリー | 佐藤総合計画

内装と比べての建物の外観の薄暗さは、周囲を花で彩るほど強調されてしまう。画像の公開されている資料の中にある「岩国徴古館之図」はとても明るく描かれている。

岩国徴古館 収蔵資料検索システム 岩国徴古館 収蔵資料検索システム

16年08月24日(水)

屋敷の一部が入口

平成7年開館の吉川史料館(岩国市)は、もと吉川経倫の隠居所「昌明館」のあった所。

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その一部の建物が「昌明館付属屋及び門」として市の文化財に指定されている。指定も平成7年。

入口脇の説明板は史料館のことにはとくに触れていない。

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16年08月23日(火)

入口脇の説明板

おのみち歴史博物館としての施設案内は入口向かって右脇にあり、

尾道市指定重要文化財としての説明板は向かって左脇の、やや高い位置にある。

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どちらも上に英語表示、下に日本語表示という構成。大正12年建造の建物が重要文化財指定されたのが平成16年、博物館のオープンはその翌年。この説明板の設置はそれ以降か。

16年08月22日(月)

銀行建物の博物館

かつて銀行として使われていた建物の活用法は、その建物が文化財指定されて貴重なら資料館・博物館・美術館が手堅いのでしょう。

壊さざるをえなくなるまでは使わないともったいない。

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尾道銀行本店建物は尾道市指定文化財。尾道銀行→芸備銀行→広島銀行という企業の変遷とともにここは銀行建物として使われ続けてきた。*1