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17年01月22日(日)

上原神社ルート

他のルートよりも後に整備された「上原神社ルート」は寺山西部の山懐に鎮座する八幡宮ならびに曼陀羅寺の背後に入口を持つ。

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遊歩道の正面入口ともいえる「歩道橋ルート」と合流するが、昨年末時点では通行止めとなっていた。

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17年01月21日(土)

説明板諸相:風台風

ツブラジイの株の脇に立てられた説明板は、その木の説明というよりは平成3年の19号台風の解説が中心。小学生の頃、台風が去った後の全校朝礼かなにかで、塩害のことやらの話があった覚えがある。単に風が強いだけでなく、海から離れた可部の山林に塩害が及ぶということのインパクトの強さは小学生にも伝わりやすい。

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関連

ツブラジイの残り http://d.hatena.ne.jp/kanototori/20120731/1343748449

(ほとんど同じことを書いていたので過去記事を修正)

17年01月20日(金)

観音ルートの倒木

寺山遊歩道は北・北東・南西にそれぞれ入口がある。それ以外の方向に入口が無いのは急斜面だからだろう、根谷川に面した擁壁上には展望広場がある。*1

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南東の麓には観音堂があるので付近のルートは「観音ルート」だが、道は繋がっていない。

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そのルートで見所となるのは「台風で倒木したツブラジイ」。きれいな切り株ではなく、ねじ切られたような幹が遊歩道脇に残っている。平成3年の19号台風による被害。

17年01月19日(木)

木の種類と札の位置

そんな感じで、遊歩道や展望広場を歩きながら横を見ると名札の掛けられた樹木があちこちにある。おおむね子供の背丈でもよく見える高さ。

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テイカカズラ定家蔓)のように、他の木に密着して幹を伸ばす種類には、紐を回り込ませる位置が限られているので札の設置場所の自由度が低い。

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ウバメガシは鳥獣の害を防ぐためか、囲いで保護されているので名札は直接木に掛けられていない。

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シロダモの名札は若い木についているので地面に接するほどに低い。やや傾斜のある面なので、下から見上げればちょうどいい高さか。

17年01月18日(水)

伐られなかった木

大雑把に分けると、寺山の北半分は平坦面になり、南半分は山林の中を遊歩道が整備された。

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可部の街を一望できる空間のためにはある程度木を伐って見晴らしをよくする必要があるが、地面の色だけの殺風景な広場がいいか、放置されて灌木の繁茂する草むらがいいか。その後の利用頻度が左右する。

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広場や遊歩道以外の場所に生えている樹木で、歩道近くにあるものには、広島城のように樹種を示すプレートが取り付けられている。ネズやシリブカガシやオオバヤシャブシなどなど、カタカナのとっつきにくさはあるものの説明文と図版のバランスはいい。

17年01月17日(火)

被爆アオギリ二世いくつか

被爆樹木は保護されてその場所の聖地化をもたらす。枯死したとしても二世が伸びれば役目は引き継がれる。

二世は同じ場所でも違う場所でも、複数箇所にいることもできる。ご神木の分祀

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安佐北区の寺山では散策路や広場内、階段の上などに被爆アオギリが植えてある。階段上に植えられたのが早いうちから(公園整備後間もなく)あって、その後山頂近くでも目にした。