Hatena::ブログ(Diary)

けーくんのシムズ3日記

2014-11-19

第一話「姉はエイリアン」

f:id:keikun008:20141119211630j:image



f:id:keikun008:20141119211715j:image

俺の名はドン・オーリ。

職業はポット組立工


ドン・パッチとマチルダの息子だ。


f:id:keikun008:20141119211738j:image

俺には兄のレオと姉のリリーがいる。


俺の姉はひきこもりで、ネットだけが友達

暗そうに見えるが、俺にはそこらの女子より優しくて女の子らしい姉だと

思っている。





そんな姉が、俺は好きだ。






あんなんでも・・・・・



f:id:keikun008:20141119211752j:image

オーリの姉、ドン・リリー(エイリアン)



f:id:keikun008:20141119211808j:image

オーリ「ちょ〜怖ぇ〜〜、

    存在自体がホラーだよ、ホラー」




オーリ「あんな顔でよく化粧とかできるよな、少しでも

    綺麗に見られたいとか思っているのか・・・・?

    何やってもあの顔からは逃れられないと思うけどね」(ひどい)







f:id:keikun008:20141119211453j:image

オーリは子供の頃から姉がエイリアンなせいか、

いつも精神が不安定で、よく病院通いをしていた。



f:id:keikun008:20141119211512j:image

エイリアンのリリーはというと、幼少期の頃からいじめられ、

家にひきこもるようになってしまい、ネットならば顔が見えないからとネットばかりしていた。



f:id:keikun008:20141119212238j:image

そんなエイリアンな姉をずっと見てきた弟オーリ。、

いつしかフツーに外へ出て笑って過ごしてほしいとささやかながら願っていた。








オーリ「(やっぱ全然違うよなぁ〜・・・・

    人間との色が・・・・)」

f:id:keikun008:20141119212256j:image

「アンタ何見てんのよっ!」

オーリ「別に」


オーリ「なぁなぁ、この後二人で抜け出さない?」

「え、いいわよ?」

f:id:keikun008:20141119212313j:image

オーリ「・・・・やっぱやめとく」

「はぁ?何アンタ」


オーリ「なんか、あんまりイイと思えないんだよなぁ〜・・・・

    やっぱ家に異質な存在がいるせいかな・・・・?」

「アンタ、何言ってんの?」




オーリ「(姉さんの方がカワイイと思うんだよなぁ〜・・・・)」







リリー「♪♪」

f:id:keikun008:20141119212354j:image

オーリ「(・・・・・いや、やっぱホラーだわ」



レオ「で?結局パーティーで誰もお持ち帰りできなかったと・・・」

f:id:keikun008:20141119212416j:image

オーリ「うん・・・、俺って病気かな?」

レオ「お前は昔からおかしかったからな、いいんじゃないの?」


オーリ「それってどうゆう意味だよ、兄貴〜!

    って、ちょっと待てよ(待って、二人っきりにさせないで)」

f:id:keikun008:20141119212435j:image

レオ「いい加減慣れろよ(姉さんと二人になると挙動不審になんだよなぁ、コイツ)」



オーリ「なぁ、兄貴も今度パーティーに行こうよ」

f:id:keikun008:20141119212515j:image

レオ「俺はいいよ、興味ないし」

オーリ「っち、パーティーで彼女ゲットしたくせに」


オーリ「あ〜あ、どーすっかな〜」ウロウロ

f:id:keikun008:20141119212535j:image

オーリ「(まさか姉さんを誘うわけにはいかないしな〜

    ・・・やばい、連れて行ったら悲鳴しか浮かばない・・・・)」









結局、リリーが食べ終わるまで部屋をウロウロしていた



リリー「?オーリ、まだ寝ないの?」

f:id:keikun008:20141119212551j:image

オーリ「・・・・あ、あぁ、姉さんは寝ないの?」


リリー「もう、オーリったら知ってるでしょ?

    私は眠らなくて平気なの。脳力を回復すればいいだけだから・・・」





f:id:keikun008:20141119212610j:image

エイリアンはこんな感じで脳力を回復する




オーリ「・・・・うん、そうなんだけどさ、

    ベットに横になるだけでもいいと思うんだ(俺の隣で・・・)」

f:id:keikun008:20141119212629j:image

リリー「オーリ、まだ寝ないならさ、一緒に星を見ない?」


オーリ「え、あぁ・・・うん。いいけど」





リリー「うふふ、ねぇオーリ、彼女できた?」

オーリ「えっ!?な、なんで!?」

f:id:keikun008:20141119212718j:image

リリー「うん、さっきパーティー行ったって話してたから・・・」

オーリ「・・・・いや、いない」


リリー「そっかぁ〜、・・・・大丈夫、オーリならすぐできるよ」




オーリ「・・・・うん。


   (いらない、姉さん以外は)」




オーリは心の中でちょっと泣いた







オーリ「よいしょっと・・・」

f:id:keikun008:20141119212734j:image

リリー「もう、オーリおじさんみたいね。」

オーリ「それ言ったら姉さんはおばさんだね」


リリー「ふふっ」



リリー「ねぇ、見て?あの星、すっごく輝いてる。」

オーリ「・・・・あぁ、うん。そうだね」

f:id:keikun008:20141119212756j:image

リリー「あの星の中に私の星もあるのかな?」

オーリ「・・・・私の星って?」


リリー「私の生まれた星?故郷の星かな?」

オーリ「いやいや、姉さんが生まれたのってリバービューっていう町って

    父さんから聞いたけど・・・」


リリー「・・・・そ・・うだったね・・・・」




リリーは自分がこの星の生き物じゃない事を知っている。

父から生まれた事は知っているが、それもおかしい。

人間の男からは子供が生まれる事はない。


すべてが異質で、どこにも居場所がない。誰にも受け入れられない。



だからか・・・、どこかに自分と同じ人種がいるのではないかと思い、

いつも夜空を見つめていた・・・・。


そんな姉に薄々気づいていたオーリは、


オーリ「(・・・・・はっ、ヤバイ・・・えーとえーと)」



オーリ「あっ!姉さん、

    あの緑色の星が姉さんの星かもしんないね」

f:id:keikun008:20141119212815j:image

リリー「あ、そうだね。でもそれって体の色で言ってない?」

オーリ「そ、そんな事ないって・・・

    緑色って俺好きだし」


リリー「ふふ、オーリありがとね」

オーリ「・・・・・・・・うん


    (うまくいったか?)」





__________________________________


地味に更新しました、けーくんです。



前回の更新から一年は経ってますね・・・。


最近はずっとスマフォのゲームにハマってたんですが、

ふとやりたくなるのがシムズなんですよね〜


そして、動悸が激しくなり発作的にやりたくなるのがスパロボ・・・・


まぁ、それはさておき、エイリアンと禁断の兄弟との愛?的なモノを

書こうかなと思って始まりましたが、

コレ、次あるのか?(おい)


まだシムズ4は買ってないんですが、皆様のを見てると

やっぱ欲しくなりますね。



しかし、明日には三国無双7エンパイヤーズがやっと発売、

この日のために仕事を休みにした俺・・・・


更新はいつになるかわかりませんが、またボチボチ始めたいと思います。

よければ、お暇な時にでも見てやってくださいませ。


それでは〜〜〜