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かげおくり

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かげおくり

かげおくり

晴れた日に、自分の影をじっと見つめて(10秒ぐらい)から空を見上げると、空に自分の形が白い影として映って見える現象を利用した遊び。

 

あまんきみこ作の、戦争をテーマにした童話「ちいちゃんのかげおくり」に登場する。

この作品が小学校の国語の教科書に載ったことから有名になった。

 

あまんきみこ氏の言によれば、この遊びは氏が子どものころにやったものだが、この遊びには当時名前がなく、「かげおくり」という名前は、作品を執筆するにあたり、氏自身が色々と考えた末に思いついたものだという。