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アルベール・ラモリス

映画

アルベール・ラモリス

あるべーるらもりす

フランス映画監督、映画プロデューサー脚本家である。

また、ボードゲームリスク」の考案者でもある。

1922年1月13日生まれ。1970年6月2日死去。


1922年、フランス・パリに生まれる。

映画監督脚本家として、「素晴らしい風船旅行」「赤い風船」「白い馬」などの作品がある。

中でも、空撮シネポエムの傑作「赤い風」は、ラモリスの名を世界中に知らしめ、この作品の後ラモリスは、海のクストーに対して空のラモリスとも言われるようになった最初のカラー映画。ジャン・コクトーに絶賛され多くの賞を受賞した。

以後、写真絵本や翻訳絵本(いわさきちひろ/絵)として商品化され、映画同様に現在も人気の高いものになる。