アルベニス

音楽

アルベニス

あるべにす

スペイン国民楽派を代表する作曲家。幼少のころは非常に冒険的な少年であったらしく、12歳で港町カディスから密出国し、アルゼンチンからキューバへと、ピアノ演奏で路銭を稼ぎながら旅行を続けた。

作品はピアノ独奏曲が圧倒的に多く、その中のいくつかはしばしばギターで演奏される。代表作は何といっても4巻12曲から成る「イベリア」であろう。