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オトモアイルー

ゲーム

オトモアイルー

おともあいるー

モンスターハンターシリーズの「ハンター見習い」のアイルー

ハンターはオトモアイルーを雇うことによって、クエストに連れていくことができる。

MH3Gの奇面族はMHP2Gのオトモアイルー、MHF-GのパートニャーはMHP3MH4のオトモアイルーから派生したシステムと考えられている。

MHP2G

クエストには一度に1頭だけ連れていくことが出来る。雇えるアイルーの上限は13頭。

オトモアイルー雇用の仲介役として「ネコバァ」と呼ばれるNPCからスカウトするほか、「オトモ配信」という名のすれちがい通信で1頭受け取れる。

名前はリストからランダムに決定され、変更することは出来ない。

防具は3種類しか無く、武器は防具と攻撃力と系統から自動で所持するものが変わる仕組みになっている。

超大型にあたるラオシャンロン,シェンガオレン,ヤマツカミのいずれかが登場するクエスト、トレジャーハンタークエスト、訓練所、オンライン集会所では連れて行くことができない。

MHP3

クエストには一度に1頭または2頭、雇えるアイルーの上限は25頭。

こちらでも「ネコバァ」の仲介でスカウトできるほか、「オトモ配信」という名のすれちがい通信で3頭まで受け取れる。

名前はリストからランダムに決定されるが、雇うときに1度だけ変更できる。

攻撃力、属性や系統の異なる94種類の武器と、防御力や耐性の異なる85系統の防具から好きなものを生産して装備させる形になっている。

訓練所では連れていくことが出来ないのは変わらずだが、超大型にあたるジエン・モーランが登場するクエストに連れて行けるうえに、オンライン集会所でも2人プレイであればそれぞれがレギュラー1枠目のアイルーを連れていくことが出来るようになっている。

MH4

クエストには一度に1頭または2頭、雇えるアイルーの上限は11頭から始まって最大41頭。

メイン・サブの概念がある。メインオトモはゲーム開始時に名前や容姿を変えられるようになっているが、ストーリー途中で必ず加入して解雇は出来ない。

一方、サブオトモは「未知の樹海」などのフィールド上で直接スカウトできるほか、すれちがい通信では候補を50頭まで受け取れる。

MHP3同様、武器や防具は好きなものを生産する形だが、今回は上位武具が無いようで、武器は50種類、防具は45系統に留まっている。

MH4G

MH4の仕様を踏襲しているが、トレンドに「ジャンプ」「ビースト」の2種が追加されていたり、上位武具が復活していたりする。前者はともかく、後者はG級のあるMH4Gではあって当然かもしれないが。

MHX

能力面ではMHP3の仕様を踏襲しており、オトモスキルが選択制に戻っている。

一方ですれちがい通信によるアイルーの受け渡しはMH4MH4Gの仕様を踏襲しているのは言うまでも無い。

さらに、MHXではオトモアイルー自身を操作するニャンターモード』が追加されている。