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カテリーナ・ヴァレンテ

音楽

カテリーナ・ヴァレンテ

かてりーなばれんて

1931年1月14日生まれ。50年代末から70年代前半にかけて、ドイツを中心にヨーロッパそして世界で活躍した歌手。

ポップス、ジャズシャンソンカンツォーネボサノバなど広範なレパートリーを持ち、”歌う通訳”と呼ばれた。


スペイン系の父とイタリア人の母の間に、パリで生まれる。母親の音楽的素養を受け継ぎ、10代のころからステージに立ち、ドイツのバンドリーダー、クルト・エーデルハーゲンに認められ、専属歌手になったのをきっかけに、世界的名声を得るようになった。

日本では、『エリーゼのために』をアレンジした『情熱の花』(フランス語)が良く知られ、ザ・ピーナッツが日本語でカバーし、ヒットした。

また、逆にザ・ピーナッツの持ち歌「恋のバカンス」「ウナ・セラ・ディ東京」を日本語でカバーし、これもヒット曲となっている。