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ガノン

ゲーム

ガノン

がのん

ゼルダの伝説シリーズに登場する敵キャラクター。

大魔王ガノンドロフが怪物の姿となっている時の名称。

登場作品

ゼルダの伝説(初代)

デスマウンテンの地下の迷宮の奥底でゼルダをとらえている。

姿を消した状態で魔法弾を放つ。

ゼルダの伝説 神々のトライフォース

かつて聖地を発見し、トライフォースを手に入れた盗賊団の首領が闇の世界に封印されたため、分身である司祭アグニムを使って光の世界へ現れようとした。

ラスボスとして登場。ガノンの塔でアグニムが倒された後、ピラミッドに逃げ込み、リンクが追ってきたため戦うことになる。

トライデントを武器にしており、ブーメランのように投げたり、炎を発生させ飛ばしたりするが、ある程度ダメージを受けると闇の秘術を使う。

この作品では、ガノンはかつてガノンドロフという名の人間だったことが語られている。

ゼルダの伝説 時のオカリナ

同作のラストボスで、リンクに敗れたガノンドロフが力のトライフォースを暴走させて姿を変えたものとして登場。両手に剣を持った巨大な魔物。

魔法攻撃が主体だったガノンドロフとは違い、二刀流による格闘戦となる。

ゼルダの伝説 ふしぎの木の実

ストーリーは「神々のトライフォース」の後日譚で、ツインローバが復活をもくろんでいた。最終的に「続きのお話」でツインローバが倒されたときに自らをいけにえにして復活した。

ツインローバからの連戦の形で真のラストボスの役割を担う。ここではトライデントを駆使して魔法を中心に戦う。なお、ツインローバはガノン復活の最後の儀式を行う寸前でリンクに倒されたため、邪悪な力だけが暴走した理性をもたない単なる魔物として現れた。

ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス

ゼルダに憑依していたガノンドロフの思念が集まって4足歩行の魔獣となったものであり、それまでの作品のガノンとは大きく見た目が異なる。

異空間から現れて突進してくる。

ゼルダの伝説 4つの剣+

初代や「神々のトライフォース」のときと同じ姿で登場。かつてガノンドロフという人間だったことも語られているが、厳密には同一人物ではなく「トワイライトプリンセス」で倒されたガノンドロフが生まれ変わったものである。

トライデントを手に入れるため、長年封印されていた風の魔神グフーを復活させた。グフーが倒された後、真のラストボスとして立ちはだかる。ここでは雷属性の魔法を使う。最終的にグフーを封印していた剣「フォーソード」に封印された。

目次
  • ガノンとは
  • 登場作品
    • ゼルダの伝説(初代)
    • ゼルダの伝説 神々のトライフォース
    • ゼルダの伝説 時のオカリナ
    • ゼルダの伝説 ふしぎの木の実
    • ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス
    • ゼルダの伝説 4つの剣+