ガブリエル・エインセ

スポーツ

ガブリエル・エインセ

がぶりえるえいんせ

Gabriel Heinze

アルゼンチン代表歴のあるサッカー選手

プロフィール

フルネーム : Gabriel Iván Heinze (ガブリエル・イバン・エインセ

生年月日 : 1978年4月19日

出身地 : Crespo, Entre Ríosクレスポエントレ・リオス州

身長・体重 : 178cm・74kg

ポジション : 左サイドバックセンターバック

経歴など

プレースタイルは身体能力が高くヘディングにも強い。また攻撃力もあるディフェンダー

1992年、14歳のときにCAニュエルス・オールドボーイズの下部組織に入り、1997年にファーストチームデビュー。その活躍によりスペインレアル・バジャドリーCFから声がかかり移籍するが、約1年半の間一度の試合出場もならないままスポルティングCPポルトガル) にレンタルで出される。1999年にレンタルから戻ると2000年からはレギュラーの座を獲得。2001年夏にはPSGへ移籍しセンターバックとして徐々に力を発揮し、マウリシオ・ポチェッティーノの代わりにディフェンスのリーダーを務めることもあった。

2004-05シーズン前にマンチェスター・ユナイテッドFCに誘われイングランドに渡る。2007年8月、リヴァプールFCへの移籍が秒読みとされていたが、所属クラブのマンチェスター・ユナイテッドFC側が拒否し、調停裁決の結果 「 国外 (イングランド以外) の移籍のみ可能 」 と判決され、2007年8月22日にスペインレアル・マドリーCFに移籍することとなる。

しかし、2009年6月にレアル・マドリーCFの監督に就任したマヌエル・ペジェグリーニエインセを戦力外としたため、2009年7月に新たな活躍に場を求めてフランスのオリンピック・マルセイユに移籍。2年後の2011年7月にはイタリアASローマへ移籍。そして2012年8月にはCAニュエルス・オールドボーイズへ移籍した。


アルゼンチン代表としては2003年4月30日の親善試合リビア戦で初招集され初キャップ。その年の6月にはキリンカップで来日し日本代表と対戦した。2004年のコパ・アメリカアテネオリンピックレギュラーに定着し、2006年と2010年FIFAワールドカップではセンターバックとしてプレーした。