ガンスターヒーローズ

ゲーム

ガンスターヒーローズ

がんすたーひーろーず

概要

メインのショット攻撃とコマンド入力による特殊攻撃を使い分けながら、次々と出現する敵を倒していくステージクリア型の横スクロールアクションゲーム

月に眠る伝説の破壊神“ゴールデンシルバー”の復活を目論む、帝国の指揮官グレイの野望を阻止するため、ガンスターズの少年達が帝国軍に立ち向かう。


コナミの元社員が独立して設立したトレジャーの第1弾タイトル。

コナミ在籍中に魂斗羅シリーズで培ったノウハウをベースに多様な武器システムや個性的な多関節キャラと強烈な爽快感は「メガドライバーメガドライブのコアユーザー)はこれをしらないとモグリ」といわれるほどのコアな人気を誇る。

ルーツである『魂斗羅』の臭いは当然として、後の作品『レイディアントシルバーガン』や『斑鳩』で完成したシステムが織り成す攻略ルートの綱渡りの原形めいたものも感じられ、トレジャーを語る上で外せない一本。

移植・関連作品

ゲームギア
1995年3月24日発売。
PlayStation 2
2006年2月23日に発売された『SEGA AGES 2500シリーズVol.25 ガンスターヒーローズトレジャーボックス』に収録。移植・開発はエムツーが担当。オリジナルのメガドライブ版はもちろん、海外版、ゲームギア版、プロトタイプバージョンを収録しているほか、『ダイナマイトヘッディー』『エイリアンソルジャー』の2作も収録している。
2012年9月19日より、PlayStation 2アーカイブスで配信されている。
ゲームボーイアドバンス
ガンスタースーパーヒーローズ』のタイトルで2005年10月6日に発売された続編。詳細は当該キーワードを参照。
Wii
バーチャルコンソールで2006年12月2日よりメガドライブ版が配信されている。
Xbox 360
Xbox Live Arcadeにてメガドライブ版が2009年6月10日より配信されている。
ニンテンドー3DS
『3D ガンスターヒーローズ』のタイトルで、ダウンロード専用ソフトとして2015年6月24日配信開始。価格は800円(税別)。セガ3D復刻プロジェクトの第2期第7弾(通算第15弾)。移植・開発はエムツー
3D立体視に対応し、14通りの武器全ての使用と攻撃モード(レッドとブルーのキャラクター変更)の切り換えがいつでも可能な「フルスペック」モードや、ライフがオリジナル版の2倍になる「メガライフモード」が追加されている。それぞれの3DS本体にソフトを用意することでローカルプレイによる2人同時プレイも可能。これまでのセガ3D復刻プロジェクトと同様、途中セーブ/ロード機能や、豊富なオプション設定も用意されている。