ギラン・バレー症候群

サイエンス

ギラン・バレー症候群

ぎらんばれーしょうこうぐん

急性・多発性の根神経炎のひとつ。主に筋肉を動かす運動神経が障害され、四肢に力が入らなくなる病気。

重症の場合、中枢神経障害性の呼吸不全を来たすこともある。

日本では特定疾患に認定された指定難病。大原麗子がこの病と闘病してたことで有名。

治療法は早期に「血漿交換療法」あるいは「免疫グロブリン大量療法」が有効とされる。