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クラックス

ゲーム

クラックス

くらっくす

アタリのパズルゲーム。1989年にアーケードゲームとして登場。

画面は疑似3Dになっており、画面奥(上)からレーンを転がってくる様々な色のタイルをパドルで受け止めて、画面下の5×5のスペースに置き、同じ色のタイルが縦・横・斜めのいずれかに3枚以上揃うように上手く並べて消していく落ち物パズル。同じ色のタイルを3枚以上並べて消すことを「クラックス」と呼ぶ。パドルには最大5枚のタイルを乗せることができ、これを利用して4枚消しや5枚消しが行える。同時消しや連鎖の要素もある。ステージクリア型で、ステージごとに設定されたクリア条件を満たすとステージクリアとなる。


PCエンジンメガドライブファミリーコンピュータゲームボーイに移植された。また、プレイテーション2で2006年に発売された「ゲーセンUSA ミッドウェイアーケードトレジャーズ」に収録されている。