サイバリオン

ゲーム

サイバリオン

さいばりおん

タイトーより1988年に発売されたアーケードゲーム

炎を吐くメカの竜を操作して敵キャラクターを撃破しつつ、時間内のゴールを目指すアクションゲーム

トラックボールと1ボタンで操作する点や、プレイヤーの腕前に応じてストーリーや迷路の構成、ボス敵の種類や攻撃方法が毎回変化するのが特徴。ストーリー分岐によるエンディングの数は百種類を超える。

ゲームデザイナーは「ダライアス」と同じ「MTJ」で、キャラクターの印象も「ダライアス」に似ている。

テーブルゲームではあるが、解像度の高いモニタを持つ特殊筐体でのみリリースされたため、市場にはあまり出回らなかった。

X68000スーパーファミコンに移植された。また、2005年にプレイステーション2で発売された「タイトーメモリーズ 上巻」に収録されている。