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サブマシンガン

一般

サブマシンガン

さぶましんがん

短機関銃とも。略称はSMG

小型で、一人で扱えるサイズのフルオート射撃の可能な銃器。普通は拳銃弾を使用する。

個人で使うのが前提なので、立ち位置としては機関銃よりも拳銃や小銃に寄っている。

第二次世界大戦時には小型軽量でありながら手軽に高火力が得られ、かつ、生産が容易でもあるため大いに用いられたが、小銃が連射可能になることでシェアを落とす。

現在では特性上、治安機関や特殊部隊などで用いられている*1


主な特徴

  • 小型である
    • 長距離射撃には向かない
  • 制圧力が高い
  • 亜音速弾を使うので、サイレンサーの効果が大きい
  • 威力が比較的小さい
  • 貫通力が低い
    • 周囲に流れ弾で被害を及ぼす度合いが低い

*1:このトレンドに対応した名銃MP5の出現という要素も大きい