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スクリッティ・ポリッティ

音楽

スクリッティ・ポリッティ

すくりってぃぽりってぃ

Scritti Politti。70年代末から活動しているバンド。

スクリッティー・ポリッティーとはイタリア語で「政治書簡」の意。

グリーン・ガートサイド率いるスクリッティ・ポリッティは、ラフ・トレードからのデビュー作「ソングス・トゥ・リメンバー」から高い評価を受け、シングル「スウィーテスト・ガール」とともにヒット。

一般の認知を一気に広めたのが、「アブソリュート」「ヒプノタイズ」「ウッド・ビーズ」のシングル群と80年代屈指の名盤「キューピッド&サイケ'85」である。アメリカでもシングル「パーフェクト・ウェイ」がヒット。不思議な魅力をもったソウルフル・サウンドを作り出すように変化。

その後「プロヴィジョン」「アノミー&ボノミー」と2枚のアルバムを出すも、寡作となっていく。

最近ではゲストにモス・デフを迎え、UKオルタナティヴ・ロックヒップホップをはじめとするアーバン・ミュージックのテイストを取り入れるなど、新たな方向性も打ち出している。

06年に新作「ブラック・ビア&ホワイト・ブレッド」で久々にシーンに再登場した。