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ソースロンダリング

一般

ソースロンダリング

そーすろんだりんぐ

情報源(ソース)の曖昧なテキストを元に、プロ評論家を含む発言者がそのテキストを転がしまくって大騒ぎすること。


「もしそれが本当なら」ではじまるテキスト言及というケースが多いので、ジャーナリスト経験のある(元新聞記者である)ような人間はそのような状況に巻き込まれることは少ないが、一次情報(オフィシャルな形で提供されている情報)に直接当たることがあまり多くない人間、特に時事に対する言及が多いブロガーには注意が必要である。


メディアリテラシー

ロンダリング

解説「ソースロンダリング(情報源洗浄)」(Irregular Expression)

http://www.wafu.ne.jp/~gori/diary3/000354.html

ソース(情報源)が曖昧で信憑性の乏しい情報やデマを、社会的に信用や権威のあるメディア・人物を介して伝播する事で、他者に信用させるだけの信憑性を補完しあたかも真実のように既成事実化する手段。情報源洗浄。

こうした行為を行う者は、イデオロギーに関らず捏造やデマなどで敵対する人物・組織に風評被害を与える事を最終目的とする。情報源の秘匿を盾に「官邸筋」「事情通」などの特定する事が出来ない人物から知り得た情報として紹介、転々と話を広めることで、大元の情報の出所や受益者を分からなくしようとする。またあくまで「紹介」するだけなので、紹介することでデマの信憑性を補完する役割を担う者には文責や立証責任が存在しない為、無意識に荷担してしまう事も多い。