トゥルム遺跡

地理

トゥルム遺跡

とぅるむいせき

メキシコ南東部の観光都市カンクンにある遺跡。「トゥルム」はマヤ語で「城壁」という意味で、遺跡が三方を石壁に囲まれていることに由来する。 カリブ海沿岸の高さ12mの断崖に立つ、14世紀末に栄えたマヤ文明宗教都市遺跡である。断崖に建つカステージョや、保存状態のいいフレスコ画が描かれたフレスコ神殿などがある。