ドラグーン

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アニメ

ドラグーン

どらぐーん

機甲戦記ドラグナー」に登場する量産型メタルアーマー。

人型兵器「メタルアーマー」の開発に遅れをとっていた地球連合が、ギガノスより亡命をしてきたメタルアーマーの開発者であるラング・プラート博士を中心にして開発。重慶の秘密工場で量産に成功した。

ドラグナーを基本とし、ドラグナー1型・2型・3型のいいとこどりをした上に、能力もこの3機を上回っている贅沢な機体。

地球連合の主力として多数配備され、ギガノス帝国軍により地球上の7割を制圧されていたミリタリーバランスを一気に逆転させるだけの多大な戦果を挙げた。

本編においてはドラグナーを活躍させるための「やられメカ」としての色合いが濃いのだが、性能自体は非常に高性能である。

主なパイロット

  • ヤン少佐
  • ジェームス・C・ダグラス

アニメ

ドラグーン

どらぐーん

アニメ機動戦士ガンダムSEED」「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」に登場する兵器の名称。

Disconneted Rapid Armament Group Overlook Operation Network System の略。

正式には「分離式統合制御高速機動兵器群ネットワーク」。

量子通信によりニュートロンジャマーによる電波障害下でも制御可能。

運用には優れた空間把握能力を所持するパイロットと大量の電力が必要。

改良により適正は低くても操作可能になったが、数を操るのは難しい様子。

一般

ドラグーン

どらぐーん

dragoon

近世ヨーロッパの兵科の一つで、火器で武装した騎兵を指す。日本語では竜騎兵とも表記される。

日本のファンタジー作品では、竜(ドラゴン)に乗って戦う戦士という意味で「ドラグーン」という言葉が使われることがあるが、その意味で用いるのは誤りである。

竜に騎乗する者は、「ドラゴンライダー」や「ドラゴンナイト」などと呼ぶのが一般的。ただし、火器で武装していれば、「ドラグーン」という言葉を使っても、必ずしも誤用とはいえなくなる。