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バイバイン

マンガ

バイバイン

ばいばいん

ドラえもんひみつ道具の一つ。薬品系。てんとう虫コミックス17巻に収録されている「バイバイン」に登場。

モノわずか一滴ふりかけることによって、5分ごとに1コが2コ、2コが4コ、8コ、16コ、32コ、64コ、128コ…というふうに、モノの数が倍に増えていくいう薬。2時間15分で1億個を突破する計算。

食べ物などの場合は胃の中に入れる事によって増加を止められるが、一つでも残すと永遠に増え続けてしまう。


のび太は一個しかないくりまんじゅうにバイバインを使い、食べても無くならないことを楽しんでいたものの食べきれず、無数に増殖したくりまんじゅうをドラえもんロケットで宇宙の彼方に投棄するという結末に至った。

今こうしている間にも、くりまんじゅうが宇宙の何処かで増え続けているのかもしれない・・・。


ちなみに、バイバインで増殖し続けるモノ(くりまんじゅう)が永遠に増殖するのであれば、惑星などの天体よりも重くなり、ある時点でブラックホール化することが予測されるという。

登場回数は一回のみだが、大きなインパクトを読者に残しているひみつ道具の一つである。