ピーター・クラウチ

スポーツ

ピーター・クラウチ

ぴーたーくらうち

Peter Crouch

イングランド代表歴のあるサッカー選手

プロフィール

フルネーム : Peter James Crouch (ピーター・ジェイムズ・クラウチ

生年月日 : 1981年1月30日

出身地 : Macclesfield, Cheshire (マクルズフィールド、チェシャー州)

身長・体重 : 200cm・75kg

ポジション : センターフォワード

所属クラブ

1998〜00 : トテナム・ホットスパーFC

  • 2000 : ダリッジ・ハムレットFC? / Dulwich Hamlet F.C.  ※2000年1月〜2月
  • 2000 : IFKヘッスレホルム? / Idrottsföreningen Kamraterna Hässleholm (スウェーデン)  ※2000年3月〜5月
    以上トテナム・ホットスパーよりローン

2000〜01 : クイーンズ・パーク・レンジャーズFC

2001〜02 : ポーツマスFC

2002〜03 : アストン・ヴィラFC  ※2002年3月移籍

2003〜04 : アストン・ヴィラFC

2004〜05 : サウサンプトンFC 

2005〜08 : リヴァプールFC

2008〜09 : ポーツマスFC

2009〜11 : トテナム・ホットスパーFC

2011〜 : ストーク・シティFC  ※2011年8月31日に移籍

経歴、プレースタイルなど

イングランドU-18・20・21代表歴あり。イングランド代表デビューは2005年5月31日の親善試合コロンビア戦。2006年FIFAワールドカップに4試合出場・1得点を記録し、2010年FIFAワールドカップには2試合 (無得点) 出場している。


トテナム・ホットスパーFCのユース出身。2000年8月12日、バーミンガム・シティFC戦で19歳でプロデビュー(QPR所属時)。2002年3月30日、ボルトン・ワンダラーズFC戦でプレミアリーグデビュー(アストン・ヴィラFC所属時)。ポストプレイヤーとして注目を集めるが、身長のわりには体重が75kgしかなく力強さが足りなく、気も強い方ではない性格だが、長身選手らしからぬ足技のテクニックに長けているのと、イングランド代表期待のポストプレイヤーとして、そして何より純朴な人柄からイングランド国内での人気と期待が高い選手の1人。その人気を物語るようにリヴァプールFC移籍後やイングランド代表に招集されるようになった後、しばらくゴールがなかったものの全くマスメディアやファンから批判がイングランドでは起こらなかった。

2005年12月の世界クラブ選手権では2ゴールを記録。2006年3月1日、親善試合ウルグアイ戦にてイングランド代表初ゴール。また2007年3月31日、プレミアリーグ アーセナルFC戦にてハットトリックを達成。しかし2007-08シーズン、スペイン代表センターフォワードフェルナンド・トーレスリヴァプールFCに加入してから出場機会が激減し、2008年7月に再びポーツマスFCへ移籍。1年後の2009年7月、古巣のトテナム・ホットスパーFCへ移籍。2022年8月、フィジカルの強さとパワープレーをスタイルとするストーク・シティFCへ移籍した。

その他ネタ情報など

ライター大塚幸代氏の情報*1によると

  • ゴールするとロボットダンスを踊る(下手、つーかなんつーか不思議な動き)
  • 本人は「ゴールしたとき、嬉しくなって、思わずやりはじめたネタ」と言ってるらしい(べつにヒップホップダンス好き、とか、そういうことじゃないのか…)
  • 皇太子が見学に来たときもロボットダンスを披露。チームは爆笑の渦に。
  • いまイングランド国内では、昨年日本で「フォー!」が流通したように、みんなギャグとして「クラウチ!」とか言って、ロボットダンスを踊っているらしい
  • 日本のメディアに紹介されるときは、ガリガリ長身のせいで「ひとりアンガールズ」とか勝手に呼ばれている
  • 2006ドイツワールドカップでもゴールしたが、優勝でもしないかぎりダンスは封印中。

*1http://blog.hibi.her.jp/?eid=500215 ちなみに大塚女史はクラウチを"物件"と表現しているが、彼を表現する言葉としては秀逸だと思われる。