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ファンロード

マンガ

ファンロード

ふぁんろーど

月刊ファンロード

アニメ、漫画ファンのための交流雑誌。アニメックの姉妹誌として生まれ、姉より長生きした雑誌。当初、読者の自称だった「ローディスト」(もしくは「ろーでぃすと」)は、シンパ系読者層の総称として半公称として使用されるようになった。

多くの漫画家、作家を輩出した。同誌で活動していた作家としては、一本木蛮楠桂大橋薫、かえんぐるま(→渡瀬のぞみ),猫田猫美(→浅田ともみ)、六鹿文彦、ながいけん、椎名崇(→秋吉くま子)、島村春奈犬上すくね志摩冬青(→漆原友紀)、コゲどんぼくつぎけんいちおかざき真里吉崎観音など。

アマチュア造形作家の活躍の場でもあり、後にたまごっちを生み出す秋山徹郎、伊藤宏之、あさのまさひこなどの、ガレージキット業界史を語る上で欠かすことの出来ない重要人物たちが、好き勝手にレポート漫画を描いていた。

「シュミの特集(シュミ特)」コーナーで北斗の拳アミバの人気が非常にある。

出版社、ラポート倒産とともにしばらくの間休刊。

大都社から再び復刊されたが、2009年4月号をもって休刊。

インフォレストに版元を移して、2009年7月に復刊。