ブラックオニキス

ゲーム

ブラックオニキス

ぶらっくおにきす

BPS(ビー・ピー・エス)から発売されたロールプレイングゲーム。国産RPGとしては最初期にあたる。

ブラックオニキスという宝珠を求めてダンジョンを探検する「ウィザードリィ」タイプのゲーム。

PC-8801FM-7X1など、8ビットマイコンを中心とする各機種に移植され、大好評を博した。

続編として、魔法の概念を盛り込んだ「ファイヤークリスタル」が発売された。第3弾の「ムーンストーン」は発売されず、幻の作品となっている。

特徴的なものごと

  • ほかのパーティと行き会うと、「オニキスヲメザシテ ガンバリマショウ!」と言われる
  • 街の井戸からいきなり地下5階へ行けるが、そこには大タコの「クラーケン」がいる。経験値の低いパーティは簡単に全滅、今後のレベルアップへのモチベーションが高まる
  • RPGにありそうでなかなか無い床屋がある
  • 「イロ イッカイズツ…」の謎