ホクレア号

サイエンス

ホクレア号

ほくれあごう

古代ポリネシアの遠洋航海用の船を模して、1975年に建造されたカヌー。

全長19メートル、幅5.3メートル。

船の名前「ホクレア」は、ハワイ語で「幸せの星」を意味する。

コンパスや計器を用いず、星の動きや、風、海流の変化を読み、古代ポリネシアの伝統航海術に則って航海する。

2007年春から夏にかけて、ハワイから日本への初航海を成功させた。