マリーのアトリエ

ゲーム

マリーのアトリエ

まりーのあとりえ

ガストより1997年5月23日に発売されたプレイステーションRPG1997年12月11日には、イマジニアよりセガサターン版が発売された。

フルタイトルは『マリーのアトリエ 〜ザールブルグの錬金術士〜』。

錬金術でアイテムを調合するのが特徴のRPGアトリエシリーズの第1作目(A1)。キャラクターデザイン桜瀬琥姫

常に成績不振な錬金術士の卵マリーが5年の猶予を貰い、採取と調合を繰り返しながらアイテムを作っていく中毒性の高いゲーム。

ザールブルグを舞台にする続編に『エリーのアトリエ』『リリーのアトリエ』がある。


2001年11月15日、『エリーのアトリエ』をセットにしたドリームキャスト版『マリー&エリーのアトリエ 〜ザールブルグの錬金術士1・2〜』が発売された。

2005年10月27日、同じく『エリーのアトリエ』をセットにしてリメイクしたプレイステーション2版『アトリエ マリー+エリー 〜ザールブルグの錬金術士1・2〜』が発売された。

2000年1月8日には、イマジニアよりゲームボーイ用ソフト『マリーのアトリエGB』『エリーのアトリエGB』が発売されたが、移植ではなく、ストーリー、システム共にアレンジされている。