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メディナ

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地理

メディナ

めでぃな

固有名詞(al-Madina)として

サウジアラビアの都市。預言者の町とも呼ばれ、イスラームにおいてはメッカと併せて両聖地とされる。原語ではマディーナ

歴史

イスラム教の創始者であるムハンマドマホメット、570頃〜632)が、メッカの偶像・多神崇拝や商人達による富の独占を批判し、「神は唯一である」や「アッラーの前に人間は平等である」と説いた。当時のメッカでの布教は成功と言う域には達していなかったが、300名程度の信者を得ていった。これに対し、自らの富のあり方や父祖伝来の宗教を否定されたメッカの支配者層の人々は、彼らを迫害するようになった。 622年、ムハンマドは少数の信者達とともにメッカを脱出し、ムハンマドの支持者が多かったメディナ(元はヤスリブと呼ばれた)に逃れた。この出来事はヒジュラ(ヘジラ、聖遷)と呼ばれ、後にイスラム暦の紀元元年とされる。

普通名詞(madina)として

アラビア語で「町」を意味する。マグリブ地方では多くは「旧市街地」の意で用いられる。

ゲーム

メディナ

めでぃな

メディナとは

サウディアラビアの都市建設をモチーフとしたボードゲーム

ルール概要

建物、屋根、山羊小屋、民衆、城壁の5種のコマから2つを選んで、ルールに従い盤上に配置してゆく。

各自が持っている残りコマ数を除いて情報は完全に開示されており、ランダム要素が一切ないのでシビアな計画性が求められる。