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押尾学

一般

押尾学

おしおまなぶ

芸能人。元・研音エイベックス・マネジメント所属。現在はフリー。

21世紀の日本でおそらく一番ハードコアな人。

プロフィール

生年月日1978年(昭和53)5月6日
出身地東京都
血液型A型
サイズ身長184cm 体重80kg B89・W72・H93 股下86 シューズ29
趣味格闘技(キックボクシング)、バイク
愛犬ラグナちゃん&セバスチャンちゃん
特技英語(検定1級)

略歴

家庭環境

父、母、3歳年上の姉の4人家族。

父親は高級レストランの経営者

父親は元駒沢大野球部の選手で大学卒業後は一流ホテルに就職。ホテル退職後は企業のため家族4人で渡米。その後都内の高級レストランのマネジメントを複数手掛ける。押尾学が不祥事を起こした六本木ヒルズの中華料理店の経営にも数年前まで携わっていた。

キャリアウーマンの姉

姉は元出版社勤務、数年前までは有名IT企業に勤めていたとされるが現在は不明。

語録

彼の魂から吐き出す言葉の数々は、多くの人を魅了して止まない。ここで少し紹介しておこう。

  • 「このアルバムができたとき俺はカート・コバーンの生まれ代わりと思ったよ」(
  • カート・コバーンはオレの代わりに死んだのかもしれない」(ちなみにカート・コバーンが死亡したのは1994年4月5日(推定)であり、押尾氏15歳の時のことである。))
  • カート・コバーンが僕を救ってくれたように、今の10代の子達を救いたい」
  • 「カートが生きていたら、俺に嫉妬しただろうか」
  • ニルヴァーナってナーヴァーナのこと?前はよく聴いたけど、今は自分の音楽やってるからね…まあお疲れさま、あとは俺にまかせてよって感じ」
  • ジミヘンのようにギターを燃やすような真似はしない。今の俺は、既に炎に包まれている」
  • 「俺は尾崎豊を超えていると思う。歴史を作る。」
  • オアシスなんて、日本でいえばB’zみたいなもん」
  • 虎舞竜なら13章かかるところも、俺なら2小節だから」
  • 「俺、昔、東大受かったんですよ。でも日本の大学なんてウゼーと思って…」
  • 「ヒーロー不在のこんな時代だから、俺への負担も自然とデカクなる」
  • 「『何故俺はロックなのか?』それは俺がロックだったからさ」
  • 「最高の俺は他人は当然、俺自身も超えられない」
  • 童貞って化石以下だよ」
  • 「業界の人って調子良いといい顔するけど、調子悪いとグズグズいうから関係ない」

詳しくは→押尾語録

出演作

1998年4月期「愛、ときどき嘘」(日本テレビ系)
1999年1月「新・湘南爆走族 荒くれKNIGHT3」(東映ビデオ)
1999年2月「新・湘南爆走族 荒くれKNIGHT4」(東映ビデオ)
1999年11月七曲署捜査一係'99」(中京テレビ
1999年12年「輝ける瞬間」(名古屋テレビ
2000年5月ピンチランナー」(東映
2000年7月期20歳の結婚」(TBS系)
2000年10月期やまとなでしこ」(フジテレビ系)
2001年1月期「2001年のおとこ運」(フジテレビ系)
2001年4月期ラブレボリューション」(フジテレビ系)
2002年1月「救命病棟スペシャル」(フジテレビ系)
2002年4月期「春ランマン」主演(フジテレビ系)
2002年10月期ダブルスコア」(フジテレビ系)
2003年7月期クニミツの政(まつり)」主演(フジテレビ系)
2005年1月離婚弁護士スペシャル」(フジテレビ系)
2005年5月KARAOKE〜人生紙一重
2005年4月期夢で逢いましょう」(TBS系)
2006年新春里見八犬伝」(TBS系)

関連用語

柳楽優弥

お塩先生主演「クニミツの政」に、生徒役で出演。

以来、尊敬する人として押尾学を挙げている。

お塩ニスト

押尾学を暖かく見つめる人々。

決め言葉

テンキュ

テンカオッ

押尾学
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