スマートフォン用の表示で見る

仮面ライダーザビー

一般

仮面ライダーザビー

かめんらいだーざびー

初代

適正者
矢車想

精鋭部隊であるシャドウの隊長矢車想が変身する。

完全調和(パーフェクトハーモニー)がモットー。

カブト抹殺の命を受け、天道の持つベルトを破壊することに成功した…が、ベルトの修復に成功したカブトを目の前にして逆上。

部下を見殺しにしてでもカブト抹殺にこだわった矢車は「己の道から外れ」、ザビーゼクターに見捨てられることとなり、ライダーとなる資格を喪失した。

資格を失ってからは、転落し続ける救いようのない人生を送っている。

バトルスタイルは攻撃をかわしつつ、確実に仕留める形。

二代目

適正者
加賀美新

矢車を見捨てたザビーゼクターは、シャドウの仲間を守るために身を捨てて戦う加賀美新を選ぶ。

新たなザビーとなった加賀美はカブトと共にワーム殲滅に当たろうとするが、非情にも本部は加賀美にカブト抹殺の命を下す。

しかし大切なものを手に入れた加賀美は、命令に背きカブトを抹殺せず自らザビーになる資格を捨てた。

バトルスタイルは力任せの荒々しいもの。初変身直後、コンクリの柱を破壊した。

三代目

適正者
影山瞬

矢車・加賀美がザビーの資格を失った後、新生シャドウの隊長となった影山がザビーゼクターを手にした。

ZECTの情報を流している内通者をあぶり出すため、先代隊長である矢車をも芝居にかけた。

ZECTの忠実な僕として活動するが、犯罪まがいの行動に出る事も厭わなかった。

しかし日下部ひよりを守るために全てのゼクターを狙った天道ザビーゼクターを奪われ、シャドウ隊長の座からも転げ落ちる。

バトルスタイルはボクサー風。足技を使った所は見られなかった。

番外

番外その一
三島正人

影山から離脱したザビーゼクターを無理矢理つかみ取り、強引に変身。影山に『戦い方を教えてやる』と言いワームを撃退する。