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吉竹春樹

スポーツ

吉竹春樹

よしたけはるき

80〜90年代のプロ野球選手。現・阪神タイガースコーチ。

左投左打、ポジションは投手内野手外野手背番号は53→8→2番。

1961年1月5日生まれ。福岡県出身

九州産業大学付属九州産業高校で1977年夏の甲子園に出場。

大学進学が決定していたが、1978年、ドラフト外阪神タイガースに入団。

1981年、外野手に転向し、一軍に昇格。

1985年、2番打者として弘田澄男北村照文と併用され、新ダイナマイト打線の一員として日本一に貢献。

1987年田尾安志との2対1の交換トレードで、前田耕司と共に西武ライオンズに移籍。

外野手の控えとして西武ライオンズ黄金時代に貢献した。

1996年、現役引退。


1997年阪神タイガースの二軍守備・走塁コーチに就任し、古巣復帰。

2001年、一軍守備・走塁コーチに昇格。三塁コーチを務める。

この間、2003年には一塁コーチとしてリーグ優勝に貢献した。


2005年、再び三塁コーチとなる。