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皇道派

社会

皇道派

こうどうは

第二次世界大戦前に日本の陸軍内に存在した派閥の1つ。北一輝らの影響を受けた派閥である。天皇親政の下での国家改造(昭和維新)を目指し、対外的にはソビエト連邦との対決を志向した。

1920年代後半ごろに派閥が誕生した。その後、相沢事件や二・二六事件などの暴発事件を引き起こして衰退していった。