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斎藤実

社会

斎藤実

さいとうまこと

斎藤実(1858-1936)

海軍軍人・政治家。第30代内閣総理大臣岩手県生まれ。

五・一五事件の後、犬養毅内閣の後を次いで総理大臣となる。政党軍部などから均等に閣僚を起用する「挙国一致内閣」をつくった。斎藤内閣の成立によって、政党政治は終わりを告げたと言える。

その後、満州国建国や国際連盟脱退など強硬政策をとったが、帝人事件により総辞職

二・二六事件で暗殺される。