三浦朱門

読書

三浦朱門

みうらしゅもん

作家。元文化庁長官

1926年1月12日、生まれ。2017年2月3日、死去。

東京出身。東京大学文学部言語学科卒

保守派論客として、戦後民主主義批判する著作を多数出版。政府の各種諮問委員を数多く引き受けている。文部科学省の諮問について「二次方程式の解の公式」は、「妻の曽野綾子が日常使わないから」と、中学校のカリキュラムから外させた暴挙で有名。

1953年 作家の曾野綾子と結婚。

1963年 カトリックの洗礼を受ける

1967年 「箱庭」で第14回新潮社文学賞受賞

1970年 聖シルベスト勲章受賞。

1983年 「武蔵野インディアン」で芸術選奨文部大臣賞受賞

1985年 文化庁長官に就任(〜1986年8月)

1987年 日本芸術院会員。

1999年 文化功労者受賞 。

2004年 日本芸術院院長に選出。